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2010年10月13日 (水)

国際漫画シンポジウム展

親子でお出かけ隊、副隊長の上之園祐美(かみのその・ゆみ)です。

鹿児島市黎明館2階で10月13日(水)から開催されます

国際漫画シンポジウム展」に出掛けてきました。

世界の漫画家がテーマに合わせて1コマ漫画で表現した作品が展示されていて

今年のテーマは「臓器移植 ~いのちの贈りもの」。

世界15カ国から44人、91点の作品が並んでいます

会場には、柔らかい雰囲気のものもあれば、シックな色合いでかかれたもの、

動物やロボット、虫で表現したものなどがあって、文化によってテーマのとらえ方が

さまざまartgame

中には、「テーマ」について、悩んでいる自分を表現した作品もあります。

「みんな作品を書く原点は人間愛なんですよ」と教えてくださったのは実行委員代表の

坂井さん。1986年からこの活動をなさっていて坂井さんは12点の作品を

出展なさっています。

101013sakai

(代表の坂井貞夫さん、ご自身の作品と一緒にcamerahappy01

私が一番気に入ったのは、日本の方の作品でキリンが椅子に座ってお茶している絵です。

101013kirin

森辰彦さんが書いた作品で、森さんは病気で入院していた2007年から絵を書き始め

た方なんだとか。

作品には短いけれども、深い意味の詩が書かれています。ちなみにキリンの絵は「カフェに

て」というタイトルがつけられています。詩については会場でご覧くださいねhappy01

このほかにも自然を題材にした森さんの作品が並んでいます。

また、10月16日(土)には、作品について皆さんと語り合う座談会も開催予定です。

座談会はどなたでも参加できますので気軽に足を運んでみてはいかがですか?

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会場…鹿児島市黎明館 2階

開催期間…10月13日(水)~10月17日(日)

開館時間…朝9時~夕方5時 最終日夕方4時半    入場無料です。

お問い合わせ…国際漫画シンポジウム実行委員会 代表 坂井貞夫さん

           0995-64-5888

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