土曜11:30~11:40

毎週タイヨーのお店から旬の情報を
タイムリーにお届けします。
リポーター:太ゆうき

<提供>





« 2017年10月 | メイン | 2018年4月 »

2017年11月

2017年11月25日 (土)

【和食の日】レンジで作るだしかけ鶏飯

手間のかかる具材を全てそれぞれレンジでサッと加熱します!熱々のおだしをかけてサラサラッと頂く鶏飯です。

171125

【材料(分量4人分)】

<A 蒸し鶏>
・鶏ささみ 4本
・酒、塩 大さじ2、4つまみ

<B 炒り卵>
・卵 3個
・砂糖、塩 小さじ2、ひとつまみ

<C 椎茸の含め煮>
・干し椎茸 40g(7枚分)
・水 200cc
・ほんだし 小さじ4分の1
・濃口醤油 大さじ1と2分の1
・砂糖 小さじ2
・みりん 大さじ2分の1

<D 生姜の甘酢漬け>
・新ショウガ 1パック(100g)
・塩 ふたつまみ
・酢 50cc
・砂糖 大さじ1

<E だし汁>
・水 1200cc
・ほんだし 8g
・酒 大さじ1
・薄口醤油 大さじ2

温かいご飯 4人分
刻み海苔や小ねぎの小口切り、白ゴマ 適量

【作り方】


蒸し鶏を作ります。鶏ささみは耐熱皿にのせ、酒と塩をふりささみを少し押しながら平らにならし、下味をつけたらふんわりとラップをして600Wのレンジで4分加熱します。
取り出したらそのまま余熱で冷めるまでおいておきます。蒸し汁を大さじ2とっておき、手で食べ易い大きさに裂いて出てきた蒸し汁を吸わせるようにしておきます。
*蒸し汁を吸わせる事で、ささみがぱさつかず、しっとりと仕上がります。


炒り卵を作ります。大きめの耐熱ボウルに卵、砂糖、塩を加え溶きほぐし、ラップをせずに600Wのレンジで1分を3回加熱します。1分でその都度取り出してその都度泡立て器でぽろぽろ状になるように混ぜていきます。最後はフォークで卵を細かめに潰すといいです。


椎茸の含め煮を作ります。Cの調味料を耐熱ボウルに混ぜ、戻しておいた椎茸を水気を少し絞って入れ軽く混ぜ、クッキングシートで落としぶたをしてふんわりラップ600Wのレンジで6分加熱します。
取り出したらひと混ぜして再度ラップをしてそのまま冷まし、冷めたら細切りにしておきます。


生姜の甘酢漬けを作ります。薄くスライスした生姜を耐熱ボウルに入れ、酢、砂糖、塩を加えて混ぜ、ふんわりラップ600Wのレンジで2分30秒加熱し、そのまま粗熱を取って冷まします。


鍋にEのだし汁を混ぜて沸かします。ささみから出た蒸し汁を大さじ2杯分加えます。


蒸し鶏、いり卵、椎茸の含め煮、しょうがの酢漬け、刻みのり、青ねぎ、白ゴマを1人分ずつお皿に盛りつけます。


大きめの器に温かいご飯を盛り、だしもたっぷりと熱々にして出します。
器にご飯を軽く盛り、具材を並べてだしをかけて頂きます。

2017年11月18日 (土)

【和食の日】黒豚とれんこんのさっと炒め煮

火の通り易い食材を使って、煮込み時間は10分!
豚肉の旨味と甘辛い味を吸ったれんこんとご飯が進みます。
軽く炒めてサッと煮るだけで、味染み煮物が出来ますよ。

171118

【材料(分量4人分)】

れんこん 300g
黒豚バラ切り落とし肉 250g
エリンギ 1パック[中3本]
絹さや 適量

<A>
・ほんだし 小さじ1
・砂糖 大さじ1
・酒、みりん、濃口醤油 各大さじ2

ゴマ油 大さじ1
水 300cc

【作り方】


れんこんはピーラーで皮を剥き縦4等分に切り、ひと口サイズの乱切りにし、水に5分程度つけておきます。
*れんこんは乱切りにすると火の通りが早いです。
エリンギは縦半分に切り、絹さやは筋を取ってサッと湯通しし、細切りにしておきます。


鍋にゴマ油を熱し、れんこんと豚肉を加えて2,3分炒めます。軽く炒めて肉の旨味をれんこんに移しましょう。
豚肉の色が変わってきたら豚肉だけ一度取り出しておきます。


エリンギを加えてサッと炒めたら、<A>を入れて炒め合わせます。
水を加えて混ぜ、落とし蓋だけをして、強火にして5分煮ます。
5分経ったら豚肉を戻し入れ、更に強火のまま5分煮ましょう。
煮汁が少量になるまで、最初から最後まで強火で落とし蓋だけで煮詰めて仕上げます。

2017年11月11日 (土)

【和食の日】牛肉とごぼうの炊き込みご飯

牛肉とごぼうの旨味を吸った秋の炊き込みご飯!
旨味たっぷりで、冷めても風味豊かなおかず要らずの御馳走ご飯です★

171111

【材料(分量4人分)】

米 2合
牛切り落とし肉 100g
ごぼう 2分の1本(50g)
人参 30g
Ajinomotoサラダ油 小さじ2

<A>
・ほんだし 小さじ1
・酒 大さじ1
・濃口醤油 大さじ1
・みりん 大さじ2
・瀬戸のほんじお 小さじ2分の1

水 適量

お好みで白ゴマやねぎの小口切り 少々


【作り方】


お米を研ぎ、30分程ザルに上げておきます。


牛肉は1センチ幅に切る。ごぼうは皮を軽くこそげて小さめのささがきにして酢水[分量外]にさらし、水気をよく切っておきます。人参は細切りに切ります。


フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を炒め、肉の色が変わったらごぼう、人参を加え炒め合わせます。
ほんだしと<A>の調味料を加えて2、3分サッと煮たら火を止め、粗熱を取ります。
ざるとボウルに取り上げて具材と煮汁に分けておきます。


炊飯器に研いだお米、③の煮汁を入れ2合の線まで水を加えます。
具材をのせて炊きましょう。


炊き上がったら上下をよく混ぜて、器に盛り、お好みで白ゴマやねぎを散らして頂きます。

2017年11月 4日 (土)

たいよう簡単クッキング~お家で「旨!ブイヤベース」~

171104_1

171104_2

【作り方】
1.下準備です。
鮭は1切を3等分にします。
いかは、2センチ幅の輪切りにします。
海老は、背わたを取り、尾の先を切り落とします。
玉ねぎは、皮をむき薄切りにします。
じゃがいもは皮をむき、1センチ幅の輪切りにします。
にんにくは、粗みじん切りにします。
サフランは軽くもみ、白ワインに浸しておきます。

2.作り方です。
鍋にオリーブオイルを熱し、にんにく・玉ねぎを炒めます。
しんなりしてきたら、コンソメ・水・じゃがいも・ホールトマトを加え、アクをとりながら煮ます。

3.

煮ている間に、フライパンにオリーブオイルを熱し、海老・鮭を入れ、焼き色をつけます。

4.

鍋に、帆立貝・いか、そして焼いた鮭・海老を鍋に加えます。
塩・こしょうで味を整え、さらに、白ワインに浸しておいたサフランを入れ、10分くらい煮込みます。

5.最後にハーブを添えると…
お家で「旨!ブイヤベース」のできあがりです☆

【和食の日】山芋と卵のふわとろかきたま汁

秋の滋養野菜、山芋をたっぷりとすりおろしてやさしいかきたま汁に。山芋のトロトロと卵のふわふわ食感を楽しめてココロもカラダも温まるあったか汁です。

171104_2

【材料(分量4人分)】

<A>
・水 600cc
・ほんだし 小さじ1と2分の1[5g]
・薄口醤油 大さじ1

山芋 すりおろしたものを230g
溶き卵 2個分

みつ葉 2分の1束


【作り方】


<A>を鍋に入れ火にかけます。
山芋はすりおろしたものを250g用意しておき、卵は溶いておきます。
みつ葉は、3センチ長さに切って洗い、水気を切っておきます。


鍋がふつふつしてきたら、すりおろした山芋を加えてひと煮立ちさたら軽く混ぜ、みつ葉を加えます。
沸騰したら溶き卵を回し入れ、かき混ぜずふつふつしてきたらふた混ぜ程度混ぜましょう。
*混ぜすぎないようにすると、山芋のふわっと感と卵のふんわり感が残ります。


器に盛りつけて頂きます。

2017年11月 1日 (水)

11月は「和食月間」です

Washoku

2013年に「和食文化」はユネスコ無形文化遺産に登録されました。

それを機に、“いい日本食”の語呂あわせで、11月24日は「和食の日」と制定され、11月は「和食月間」とされています。

「たいようだより」では、「ほんだし®」を使った簡単な和食を、4回にわたってご紹介いたします。