日曜11:40~11:45

パーソナリティー:神崎美香

鹿児島県立農業大学校出身!農業が大好き!ポニーメイツとしてMBCの番組で様々なリポートをしてきた神崎美香レポーターが、鹿児島の食の豊かさをお届けします。
鹿児島の“食”を支えるJA鹿児島県経済連の取り組みをご紹介!その他、神崎レポーターの農業体験記をはじめ、頑張っている若手農家を応援する企画も!!

鹿児島黒牛・日本一への軌跡

たわわのわでは2017年9月7日~11日まで宮城県仙台市で開催された『全国和牛能力共進会』の模様をお伝えしました。 5年に一度開催される“和牛のオリンピック”、鹿児島黒牛が見事『団体総合優勝』に輝きました!
その模様を追加取材を交えて2018年1月2日に放送しました。
5年後の大会は鹿児島県霧島市で開催です!

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2018年2月

2018年2月18日 (日)

いちご『さつまおとめ』(2018年2月18日放送)

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今回の主役は、鹿児島生まれ鹿児島育ちのいちご『さつまおとめ』です。
さつま町でさつまおとめを生産している、井川さんのハウスを訪ねました。
井川さんは22年間、さつまおとめを作り続けています。最近では立ったまま作業が出来る高設栽培が多い中、昔ながらの土耕栽培を続けていました。
ハウスの奥行は80m!「腰を曲げての日々の作業は大変ですが、慣れですよ!土で作らないとこの美味しさは出ない」と井川さん。
さつまおとめは、びっくりする大きさで見た目も華やか。真っ赤に色づいたものを収穫させてもらいました!口いっぱい頬張ると、甘い果汁が溢れてきました☆酸味が少なく、コクのある甘さが広がります。
果肉もギュッと詰まっているので、一度食べると忘れられない、虜になってしまう『さつまおとめ』でした♪一時期は、県内で多く作られていましたが、高齢化や技術の引継ぎなど、色々な原因で生産者・生産量共に少なくなっているのが現状です。『もっと多くの人に食べてもらいたい。それには、もっと生産者が増えてほしい』という井川さんの一言が印象に残りました。
皆さんもお店で『さつまおとめ』を見かけたら、ぜひご賞味ください☆

2018年2月11日 (日)

初恋トマト(2018年2月11日放送)

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もうすぐバレンタインデー!
皆さんは、初めてチョコレート渡した人・受け取った人を憶えていますか?なんだか当時を思い出すと、甘酸っぱい記憶がよみがえってきます。
今回は『初恋トマト』が主役です☆
ハートの形がとてもキュートな初恋トマトは、甘酸っぱい♪まさに『初恋』の味がするのです♪
南さつま市で初恋トマトを作っている、下釜さんのハウスを訪ねました!
JA南さつま管内の出荷量は1日におよそ200キロ。生産が盛んな理由は、すぐ近くに広がる吹上浜が影響しています。水はけの良い土が、さっぱりした甘さの中にコクのある旨味を作りだすそうです☆
皮も薄く、果肉がしっかりしているので食べ応えがありました♪
トマトが苦手な方でも食べやすいと思います!
収穫時期は、5月下旬~6月頃まで続きますのでぜひ食べてみて下さい!
皆さん今年のバレンタイン、意中のアノ人に『初恋トマト』を渡してみては?キュンキュン!

2018年2月 4日 (日)

スナップえんどう(2018年2月4日放送)

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今回は、指宿市「スナップえんどう」の魅力をお伝えします。
実は鹿児島県、スナップえんどうの生産量日本一☆
その中でも指宿市はトップレベルの生産量を誇っています!
開聞岳が見える畑で、生産者の西山さんにお話を伺いました。
なぜ指宿市がスナップえんどうの栽培に適しているのか?と、言いますと大昔の開聞岳の噴火によってできた土壌は粒が荒く水はけが良いから!収穫する時は一つ一つ手作業で収穫し、カゴに移す時も優しく丁寧に扱います。ちょっとした傷が大きな傷になってしまうからです。西山さんは、食べた人の笑顔を思い浮かべながら毎日の作業をしているそうです。
スナップえんどうはサヤごと食べられるので、色々な料理に使えて彩を加えてくるので重宝します。皆さんはどのように料理しますか?
番組内では、オススメレシピも紹介しています。スナップえんどうの収穫は3月末頃まで続きますので、皆さんも色々な料理にチャレンジしてみて下さい♪西山さんのオススメは、サッと茹でてマヨネーズで食べる!
シンプルだからこそ、素材の味が活きるでしょうね~☆