日曜11:40~11:45

パーソナリティー:神崎美香

鹿児島県立農業大学校出身!農業が大好き!ポニーメイツとしてMBCの番組で様々なリポートをしてきた神崎美香レポーターが、鹿児島の食の豊かさをお届けします。
鹿児島の“食”を支えるJA鹿児島県経済連の取り組みをご紹介!その他、神崎レポーターの農業体験記をはじめ、頑張っている若手農家を応援する企画も!!

鹿児島黒牛・日本一への軌跡

たわわのわでは2017年9月7日~11日まで宮城県仙台市で開催された『全国和牛能力共進会』の模様をお伝えしました。 5年に一度開催される“和牛のオリンピック”、鹿児島黒牛が見事『団体総合優勝』に輝きました!
その模様を追加取材を交えて2018年1月2日に放送しました。
5年後の大会は鹿児島県霧島市で開催です!

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2018年1月

2018年1月28日 (日)

あきほなみ激励会&さつまいもでん粉ネーミング発表会(2018年1月28日放送)

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今回は、去年12月9日に行われた『あきほなみ激励会・さつまいもでん粉新商品ネーミング発表会』を紹介します。JA鹿児島県経済連・米穀特産課の長﨑さんにお話を伺いました。
まずは『あきほなみ激励会』。県民米として知られる『あきほなみ』は、日本穀物検定協会が毎年発表している「米の食味ランキング」で、最高ランクの特A評価を、なんと4年連続で獲得しています。今年度も獲得できるように、生産者や関係者が集まって一致団結をはかりました。
次に、『さつまいもでん粉新商品ネーミング発表会』。
さつまいもでん粉のネーミングを公募し、その中から『さつまの粉雪』が選ばれました。片栗粉の代用として使えます!唐揚げやとろみをつける料理、わらび餅など色々な料理に使えます。気になった方は、おいどん市場与次郎館や県内のAコープ各店でお買い求めください♪鹿児島生まれの『あきほなみ』と『さつまの粉雪』をどうぞよろしくお願いします(^^)/

2018年1月21日 (日)

新ごぼう(2018年1月21日放送)

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主役はJAあいらの『新ごぼう』!今まさに収穫時期を迎えています。
色白で香りも良く、とても柔らかくてアク抜きしなくても手軽に料理に使える点が特徴です。生産者の藤山さんのごぼうハウスに伺いました。新ごぼうはハウスと露地で育てており、ハウス内には青々としたごぼうの葉っぱがたくさん!一般的なごぼうに比べると、栽培期間が3~4ヵ月と短いので、長さも短く柔らかいのですよ♪
特別に収穫をさせてもらったのですが、なかなか力が必要でした!
普段は機械で土をほぐしてから収穫を行っていますが、最後は一本一本丁寧に手作業で進めていきます。新ごぼう一本一本に、生産者の想いが詰まっているのです。JAあいらでは、お昼におにぎりを食べる「おにぎり大作戦」を毎月第二金曜日に行っています。お米や地元の農畜産物について考える機会を作るのが目的です。私も姶良新ごぼうと地元の食材で作った特製おにぎりを頂きました☆新ごぼうのシャキシャキ感と旨味がご飯に染み込んでとても美味しかったです♪
サラダやしゃぶしゃぶ、肉巻など、色々な料理に使えるあいら新ごぼう!
皆さんもぜひぜひお試しください☆

2018年1月14日 (日)

いりきのきんかん(2018年1月14日放送)

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まだまだ寒さが厳しいですね~
今回のたわわのわは、寒い季節に嬉しい『きんかん』をご紹介!
寒さを吹き飛ばしながら訪ねたのは、薩摩川内市入来町。
入来町のきんかんは、かごしまブランドに指定されており、県内はもちろん、県外への贈答用としても人気があります。
生産者の高木さんのハウスは収穫真っ最中!ピンポン玉より一回り大きなオレンジ色のきんかんがたわわに成っていました☆
きんかんは一度に収穫するのではなく、一粒一粒色を確認しながら、丁寧に収穫していきます。私も特別に収穫させてもらいました!はさみで二度切りをして、収穫したきんかんを入れるバケツの底にはスポンジが敷いてあり、優しく扱っているのが印象的でした。更に特別に!!もぎたての大きなきんかんを、その場で皮ごとパクリと頂きました♪『美味しい!』の一言でした♪皮の部分がとても甘くて、果実の中心はちょっと酸味があります。この甘さと酸味のバランスが相性抜群でした☆
なんと糖度は14度以上☆種も気にせず、全部食べちゃいました♪
皆さんもきんかんを食べて、寒さを吹き飛ばして、元気に春を迎えましょう!

2018年1月 7日 (日)

甘夏紅茶(2018年1月7日放送)

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記念すべき2018年1回目の放送はJAのジュース!
ジューシーの新商品『甘夏紅茶』をご紹介しました。
今年は明治維新150年。明治維新の立役者で鹿児島の偉人・大久保利通公は『日本に紅茶を広めた人』と言われています。
このエピソードをもとに作られたのが『甘夏紅茶』♪
この商品に掛ける想いをJA鹿児島県経済連・生活課でジューシーを担当している大坪さんに伺いました。使われているのは、『鹿児島県産べにふうき紅茶』と『九州産の甘夏』。ラベルも薩摩切子と甘夏の切り口をイメージしていて、見た目から薩摩を感じる商品です!大久保利通公は、ヨーロッパ視察から帰国して日本で初めて紅茶の生産に関わり広めたそうです。べにふうき紅茶について、かごしま茶業の宮原さんにもお話を伺いましたよ☆
飲んでみると、紅茶と甘夏がマッチして美味しかったです。
明治維新150年をさらに盛り上げてくれるご当地ドリンク『甘夏紅茶』!
美味しく飲んで、明治の薩摩を感じてみては?