日曜11:40~11:45

パーソナリティー:神崎美香

鹿児島県立農業大学校出身!農業が大好き!ポニーメイツとしてMBCの番組で様々なリポートをしてきた神崎美香レポーターが、鹿児島の食の豊かさをお届けします。
鹿児島の“食”を支えるJA鹿児島県経済連の取り組みをご紹介!その他、神崎レポーターの農業体験記をはじめ、頑張っている若手農家を応援する企画も!!

鹿児島黒牛・日本一への軌跡

たわわのわでは2017年9月7日~11日まで宮城県仙台市で開催された『全国和牛能力共進会』の模様をお伝えしました。 5年に一度開催される“和牛のオリンピック”、鹿児島黒牛が見事『団体総合優勝』に輝きました!
その模様を追加取材を交えて2018年1月2日に放送しました。
5年後の大会は鹿児島県霧島市で開催です!

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2017年10月

2017年10月29日 (日)

農家レストランたわわ(2017年10月29日放送)

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たわわタウン谷山の敷地内にある『農家レストランたわわ』で、
11月30日まで行っている期間限定プラン『ゆっくりおしゃべりプラン』と食欲の秋にピッタリな話題をお届けします。ゆっくりと食事をしながらおしゃべりを楽しめる嬉しいプランは女子会にもピッタリですよね!
平日ランチタイムの入れ替え制で、お得な料金でご利用頂けます。
席に限りがあるので、事前予約をすると安心です!!(予約電話番号:099-230-7738)
収穫の秋、おいどん市場谷山館にはさつまいもやきのこなど秋を彩る食材が並び始めました。
農家レストランたわわの岡元料理長、その食材を使って新メニューを考えました。1つ目は、さつまいもや里芋をたっぷり使った『芋グラタン』。
2つ目は、ぶなしめじ&しいたけを使った『旬野菜のおでん』。どれもすごく美味しかったです!!
岡元料理長は、おいどん市場谷山館に並ぶ野菜を見て、その日に作る料理を決める事があるそうです。例えば、鹿児島県では色々な品種の芋が育てられています。さつまいもは、ホクホク食感からしっとり食感まであり、ポタージュスープにアイスクリーム、せいろ蒸しと味比べもできますよ!それぞれの食材の良さを堪能出来る料理が並んでいますので、自分好みの料理をぜひ見つけてみて下さい!!
今日はどんな料理が並んでいるのでしょうか!?皆さんも農家レストランたわわでゆっくり食事を楽しんでくださいね☆

2017年10月22日 (日)

具っとう米シリーズ『黒五目おこわ米』(2017年10月22日放送)

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ん~!グット!うまい☆
今回は、鹿児島パールライスの「具っとう米シリーズ」の新商品
『黒五目おこわ米』が主役です。
具とお米がセットになっていて、手軽に本格的なおこわが食べられる商品。作り方はとても簡単で、お米は研がずに水と商品の具を入れて、ポチッと炊飯器のスイッチオン☆ただそれだけ!
色々な種類がある『具っとう米シリーズ』。新商品の『黒五目おこわ米』は初めて異業種とコラボして誕生しました!コラボ先は城山観光ホテルで、前田総料理長が商品を監修しました。鹿児島の第3の黒『黒さつま鶏』と、鹿児島県だけでしか作られていないオリジナルの『さつま黒もち』を使用しています。1年間試行錯誤を繰り返し作り上げました!鶏ガラスープと鰹出汁をブレンドして、さつま黒もちや黒さつま鶏、人参、糸こんにゃくなどの具材の大きさや食感にもこだわりました。もちもちしたおこわにそれぞれの食材の旨味がしみ込んでいて…幸せな味がしました☆
お家で手軽にプロの味を楽しめる『具っとう米シリーズ』、ぜひ皆さんも食べてみて下さい!!

2017年10月15日 (日)

菌床椎茸(2017年10月15日放送)

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10月15日は何の日かご存知ですか?
実は『きのこの日』なのです!
という事で今回は鹿屋市「さつまきのこ園」に行って来ました!
食欲の秋。10月はきのこが食卓にどんどん登場する月でもあります。
さつまきのこ園は、安心安全にこだわった『菌床椎茸』を作っています。菌床椎茸とは、椎茸が育つ木を細かく砕いて長方形のブロック状にして、椎茸の菌を打ち、一定の温度に保ったハウスの中で栽培している椎茸です。ハウスの中は、薄暗くひんやりしていました。椎茸はデリケートで、菌床に強い刺激を与えると大きくなり過ぎたり、ゴロゴロ密集して生えてきたりするそうで、優しく育てる事が大切なんだそうです。
菌床には高隈山から引いた天然水を使い、殺菌して、無菌室で椎茸の菌を打ちます。その後は、生長段階に応じて温度・湿度が違う部屋で育てていきます。撮影中は電気がついていましたが、普段は暗い状態で育てているとおっしゃっていました。すくすく育った椎茸は、収穫後その日のうちに包装して発送。試食してみると肉厚で、旨味がジュワ~っと溢れだしました!食欲の秋、ヘルシーでジューシーな椎茸をたくさん食べてください♪

2017年10月 8日 (日)

郷土料理『鶏飯』(2017年10月8日放送)

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奄美地方で作られている郷土料理『鶏飯』を作りました!
鶏飯は鶏飯でも、『豆乳入りオリジナル鶏飯』です☆
教えて下さったのは、たわわのわ2回目の登場♪
料理講師の本田かおりさんです☆
鶏飯に豆乳!?と思う方も居るかと思いますが、豆乳を入れる事で味がまろやかになるのです!本田さんは、豆乳鍋を食べた時『鶏飯に豆乳…合うのでは?』と、アイディアが生まれたのですよ~!郷土料理に少しアレンジを加えると、なんだか新しい料理になって新鮮でした。
鶏肉もささ身ではなく胸肉を使い、じっくり旨味をだします。皮も使い、鶏の旨味を丸ごと活かしましたよ☆お馴染みの椎茸の煮物、錦糸卵も登場!鶏肉や椎茸の旨味と一緒になるので、サッパリサラサラ食べられちゃいました。初めて作る鶏飯、上手に出来るかドキドキでしたが思っていた以上に上出来☆皆さんもぜひ作ってみて下さい♪

2017年10月 1日 (日)

全国和牛能力共進会(後半)(2017年10月1日放送)

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今回のたわわのわは、前回放送の『全国和牛能力共進会』についてさらに詳しくお伝えします。9月7日から11日まで宮城県仙台市で行われた5年に一度開催される『全国和牛能力共進会』、42万人が来場した国内最大級の和牛の祭典です。39都道府県から集まった513頭の和牛が日本一を目指して競い合ったこの大会。審査は大きく『種牛の部』と『肉牛の部』の2つに分かれます。
良い成績を収めるとブランド力が上がるので、各地域にとって威信をかけた大会です。肉用牛飼育頭数全国一位の鹿児島県は、名実ともに日本一を目指して大会に挑みました。結果は見事!『団体総合優勝』に輝き、生産者や関係者の皆さんは涙を流して喜んでいました。出品牛も誇り高そうに歩いていて、鹿児島の畜産魂を感じました。
5年後の全国和牛能力共進会は、鹿児島県霧島市で開催です!今回の大会は若手生産者の皆さんの活躍が大きかったので、5年後さらにパワーアップした畜産魂でより輝かしい成績を残してくれると思います!鹿児島黒牛にかける想いを、一人でも多くの方に感じて欲しいです。