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2016年3月 6日 (日)

今日は南大隅町からの話題!

今日は、大崎町からの話題!

3月13日〔日〕に照日(てるひ)神社で開催される「照日神社春まつり」のご案内です。

お話を、大崎総合案内所の本九町 鈴子さんに伺いました。

 

照日神社の春祭りの開催場所となっている「照日神社」は、

元禄2年(1688年)に荒佐野住民が大坂から移住した時に、

伊勢神宮から勧請し、伊勢神社として縁結び、民子息災、五穀豊穣の神として

繁栄してきました。

明治8年平野の照日神社と合祀されて以来照日神社と呼ばれています。

毎年3月の第2日曜日に「照日神社春祭り」を開催しています。

催し物は、照日神社境内で、午前9時から剣道大会、

10時から神舞、棒踊り、演芸大会、野方保育園の合奏や遊戯、

大崎中学校ボランティア部による太鼓演奏、日本舞踊、

よさこい、カラオケと盛りだくさんです。植木市や出店もあります。

野方の畜産、牛と豚と鶏をイメージしたゆるきゃらコケモーブーも一緒に盛り上げます。

10時から披露される神舞は、約120年の伝統があり

大崎町の無形文化財にもなっている「照日(てるひ)神社の神舞」は、

この春祭りで奉納され、家内安全・五穀豊穣などを祈願して踊られます。

今回は19の舞がある中、8つの舞が披露されます。

この日の為に、1月末から週2回練習を行っていて、舞を担当する人に加え、

笛・太鼓・鐘の演奏もあるのですが、太鼓担当は手にマメができるほどで、

みんな一生懸命練習しています。
 
また棒踊りは、3年に一度、この春祭りで野方の棒踊りを披露しています。

今年がその3年に一度の年で、30人ほどが参加します。

 

開催日時は、3月13日(日)大崎町野方荒佐野にある照日神社で、

時間は剣道大会が9時から、神舞などの披露が10時からで、

午後3時ごろまでとなっています。

照日(てるひ)神社までのアクセス方法は、野方ICを降りて右折し、

200m程行くと駐車場案内の看板がありますので、それに従ってください。