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2016年2月21日 (日)

今日は曽於市の話題!

今日は、曽於市からの話題!

末吉総合体育館で今日から開催される「第33回 吉井淳二記念展」について

曽於市社会教育課長の河合邦彦さんに伺いましたsign03

 

「吉井淳二記念展」は文化勲章を受章され、

日本芸術院会員であった故吉井淳二画伯のふるさとである曽於市であたることから、

絵のまち曽於市の芸術文化の振興や新たな作家の発掘などを目的に開催しており、

今回で33回目を迎えます。   

鹿児島だけでなく、他の県からも応募があり、お隣の宮崎、熊本など、

今回の応募総数は3141点にのぼりました。

最高賞の吉井淳二賞、市長賞、議長賞、教育長賞など各部門の受賞者の表彰式が

午前10時から会場の末吉総合体育館で行われました。

 

今回の吉井淳二賞は、

招待作家部門が 鹿児島市出身の大島みなこさんの「風の人 再生」、

一般部門が熊本のまきかずおさんの「春霞」、

高校生部門が鹿屋女子高のおのふうかさんの『Limit』です。

会場には、招待作家部門27点、一般部門131点 高校生部門116点の

3部門で397点の素晴らしい入賞作品をはじめ、

子供たちのジュニア部門800点の入賞作品などが展示されています。

子供たちから招待作家までの素晴らしい作品の数々をご覧ください。

展示総数も1072点という見ごたえたっぷりの洋画展となっています。

 

入場は、無料です。

開催期間は、2月21日(日)から3月6日(日)まで。

時間は、毎日午前9時から午後7時まで鑑賞できます。