2015年3月28日 (土)

祝い椀 お吸い物

~豪華な具材でぐっと華やかに~
【 祝い椀 お吸い物 】

Sun150328

<材料3人分> 1人当たり:130kcal

<だし汁>
*だし昆布・・・・・6g
*けずり節・・・・・12g

*水・・・・・800cc

<椀ダネ>
*優ブランド 長島町産 鯛王刺身(切り身)・・・・・3切
*片栗粉・・・・・適宜

*海老・・・・・3尾

*優ブランド 楠乃家 かまぼこ(赤)・・・・60g

*ホクト ブナシメジ・・・・・50g

*三つ葉・・・・・適宜


<吸い物汁>
*だし汁・・・・・600cc
*塩・・・・・小さじ1/2
*薄口しょうゆ・・・・・小さじ1
*酒・・・・・小さじ1


【作り方】
<だし汁の取り方>
1.鍋に、 だし昆布と水を入れ、30分ほど漬けておく。


2.鍋を火にかけ、だし昆布の香りが出るまで中火にかけ、
  沸騰直前にだし昆布を取り出す。

3.だし昆布を引き上げ、沸騰してきたらけずり節を入れ、
  30秒煮て、アクを取り、すぐ火を止める。けずり節が沈んだら、
  ざるに布巾を敷き、静かにこす。

<椀ダネ>
4.鯛に、片栗粉をまぶし、沸騰湯で茹でる。
  海老は、背ワタ・頭・殻を取り除く。頭側と尾の両端を
  切り離さないようにして、背の方から
  切り込みを入れ、尾をくぐらせ、 酒を入れた沸騰湯で茹でる。

5.かまぼこは、飾り切りをする。

6.ブナシメジは、石づきを取り、小房に分け、茹でる。
  三つ葉は、茎の部分を熱湯につけ、結ぶ。

7.鍋にだし汁を温め、塩・薄口しょうゆ・酒で味をつける。
  ④・⑤・⑥を椀に盛り、熱々を注ぐ。

◇◆◇ポイント◇◆◇
 ~だし昆布は、沸騰前に取り出し、けずり節をこす時は、
            自然にこされたものを使い、しぼるのはやめましょう。~

2015年1月31日 (土)

きびなごの刺身 & きびなごのうの花汁

~きびなごの郷土料理~
【 きびなごの刺身 & きびなごのうの花汁 】

Sun150131

<材料4人分> 1人当たり:100kcal

《きびなごの刺身》
*きびなご(お刺身用)・・・・・300g

*おろし生姜・・・・・20g
*青しそ・・・・・8枚
*ゆず・・・・・1個

<A> (酢みそ)
*味噌・・・・・大さじ2・2/3
*酢・・・・大さじ2
*砂糖・・・・・大さじ1・1/3
*みりん・・・・・大さじ1・1/3
*だし汁・・・・・大さじ1


【作り方】
1.きびなごの頭を、上からお腹の方へ指でちぎるように折る。

2.次に、エラの下に人さし指を入れ、尾に向かって指を
  動かしながら、頭と内臓を、一緒に取り除く。

3.そして、腹に親指を入れ、上側の身と背骨をはずすように、
  指で軽く押さえながらすべらせ、身を開く。

4.開けたら、背骨を尾に近いところで折り、
  頭の方向に丁寧にはがし取る。

5.最後に、人さし指に巻き付けるように身を載せ、
  身が二つに割れないように背びれをそっとはがし取り、 
  さっと水洗いする。

6.身の頭側の1/4ほどをくるりと内側に巻き、
  背を見せるようにして菊の花のように広げて盛り付ける。
  青しそ・おろし生姜・くし形に切ったゆずをあしらう。
  すり鉢でよくすった<A>を添える。  


◇◆◇ポイント◇◆◇
 ~鮮度を保つように
    手早く処理しましょう。~


<材料4人分> 1人当たり:56kcal

《きびなごのうの花汁》
*きびなご・・・・・100g
*おから・・・・・80g
*生姜汁・・・・・適宜
*小ねぎ・・・・・15g

*煮干し・・・・・12g
*水・・・・650cc
*味噌・・・・・40g


【作り方】
1.鍋に、水と頭と内臓を取った煮干しを入れ、30分以上
  浸ける。加熱し軽く沸騰するくらいの火加減で、
  アクを取りながら5分位火にかけ、出しを取り、煮干しを
  取り除く。

2.きびなご・・・頭と内臓を取り、塩水で洗う。
  小ねぎ ・・・根を取り、小口切りにする。

3.①の出し汁を火にかけ、おからを入れ、
  沸騰直前になったら、きびなごを加え、
  弱火で4分くらい煮る。

4.③に、味噌を溶き入れ、生姜汁を加え、火を止め
  小ねぎを散らす。

◇◆◇ポイント◇◆◇
 ~うの花は、ふきこぼれやすいので、
      入れたら弱火で煮ましょう。~

2014年12月27日 (土)

鰤の西京焼き&しめじ数の子

~豪華☆おせち料理~
【 鰤の西京焼き&しめじ数の子 】

<材料 4人分> 

<鰤の西京焼き> 1人当たり:237kcal
*優ブランド 鰤王ゴールドラベル(切身)・・・・・4切
☆ホクト エリンギ・・・・・100g
*塩・・・・・少々

*酒粕・・・・・20g
*酒・・・・・大さじ2
*味噌・・・・・200g
*みりん・・・・・大さじ1

*キヌサヤ・・・・・12枚
*はじかみ・・・・・8本
*柚子の皮・・・・・適宜

<しめじ数の子> 1人当たり:92kcal
*数の子・・・・8本
☆ホクト ブナシメジ・・・・・100g

<つけ汁>
*だし汁・・・・・200cc
*薄口しょうゆ・・・・大さじ2・2/3
*みりん・・・・・大さじ2・2/3
*酒・・・・・大さじ2・1/3

*糸かつお・・・・・適宜


【作り方】
*鰤の西京焼き
1.鰤   ・・・軽く塩をし、30分おく。
  エリンギ・・・縦半分に切り、塩をする。
  キヌサヤ ・・・筋を取り、塩ゆでする。

2.ボウルに、酒粕・酒を入れ混ぜ合わせる。
  次に、味噌・みりんを加え、混ぜ合わせ、みそ床を作る。

3.鰤・エリンギの水分を、キッチンペーパーでふき取る。
  みそ床の中に入れ込み、冷蔵庫で5時間位、漬け込む。

4.鰤・エリンギの味噌を、しっかりふき取る。
  180度のオーブンで、10分くらい焼く。

5.④を盛り、キヌサヤ・はじかみ・柚子の皮をあしらう。


*しめじ数の子
6.数の子は、薄い塩水に3時間位浸け、塩抜きをする。
  途中、2回塩水を変える。
  薄皮を取り除き、水で洗い、水気を切る。

7.ブナシメジは、石づきを取り、小房に分けて茹でる。

8.つけ汁をひと煮立させて冷まし、⑥を3時間くらい漬け込む。

9.⑧のつけ汁を、半量位取り分け、⑦を漬ける。

10.食べやすく切り、器に盛り、糸かつおをのせる。


◇◆◇ポイント◇◆◇
 ~ぶりは焼く前に、味噌をしっかり取り除き、
               きれいに焼き上げましょう。~

2014年12月 6日 (土)

鰤のづけ寿司

~さっぱりと風味広がる~
【 鰤のづけ寿司 】

Sun141206

<材料4人分> 1人当たり:452kcal

*ご飯・・・・・800g

*干し椎茸・・・・・5g
*きくらげ・・・・・4g
*ごぼう・・・・・80g
*優ブランド 楠乃家 筍(水煮)・・・・・100g

☆ホクト ブナピー・・・・・80g
*にんじん・・・・・60g

<A>
*砂糖・・・・・大さじ1・1/3
*薄口しょうゆ・・・・・大さじ1・1/2
*みりん・・・・・大さじ1

*優ブランド 鰤王ゴールドラベル(サク)・・・・・300g
*生姜・・・・少々
*しょうゆ・・・・大さじ2
*みりん・・・・小さじ2

*卵・・・・・2個
*塩・・・・・小さじ1/6
*砂糖・・・・・大さじ1
*サラダ油・・・・大さじ1

<合わせ酢>
*酢・・・・・大さじ3
*砂糖・・・・・大さじ1
*塩・・・・・大さじ1

*きざみ海苔・・・・・適宜
*紅生姜・・・・・適宜
*木の芽・・・・適宜


【作り方】
1. 干し椎茸・・・水でもどし、石づきを取って1.5cm長さの
   薄切りにする。
   きくらげ・・・水で戻し、1cm角に切る。
   ごぼう・・・皮をむいて ささがきにし、水にさらす。
   筍・・・1.5cm長さの薄切りにする。
   ブナピー・・・石づきを取り、小房に分ける。
   にんじん・・・1cmの色紙切りにする。

2. 鍋にひたひたの水・干し椎茸・きくらげ・ごぼう・筍を入れ、
   煮る。

   火が通ったらブナピーを加え、Aで調味して煮あげ、
   さらに、にんじんを加えてひと煮する。

3. 鰤を刺身大に切り、おろし生姜・しょうゆ・みりんを合わせた
    ものに浸けておく。

4. 卵に塩・砂糖を加えて混ぜ合わせ、サラダ油を熱した
   フライパンに流し入れ、炒り卵を作る。

5. 熱いご飯に合わせ酢をかけて、まんべんなく混ぜ、
    冷ます。

6. ⑤に、②・③・④を加えて混ぜ合わせ、きざみ海苔・
    紅生姜・木の芽をあしらう。

◇◆◇ポイント◇◆◇
 ~合わせ酢は素早く混ぜて、
        つやのあるすし飯にしましょう。~

2014年11月15日 (土)

骨付き鶏の煮物

~鶏のうま味たっぷりでジューシー!!~
【 骨付き鶏の煮物 】

Sun141115

<材料3人分> 1人当たり:445kcal

*若鶏骨付モモ(ぶつ切り)・・・・・400g

*干し椎茸・・・・・6枚
*大根・・・・・250g
*ごぼう・・・・・100g
*優ブランド健気くンの里芋・・・・・200g
*人参・・・・・150g
*優ブランド 楠乃家 生芋こんにゃく 弾・・・・・120g
*優ブランド 楠乃家 七ツ島 厚揚・・・・・150g

*絹さや・・・・・10枚

*だし汁・・・・・600cc
*椎茸の戻し汁・・・・・適宜

*サラダ油・・・・大さじ1

*砂糖・・・・・大さじ1・1/3
*みりん・・・・・大さじ2
*酒・・・・・大さじ1・1/3

*薄口しょうゆ・・・・・大さじ4

*濃口しょうゆ・・・・・小さじ2


【作り方】
1. 干し椎茸・・・水でもどし石づきを取る。
   大根  ・・・皮をむき、大き目の乱切りにする。
   ごぼう ・・・皮をむき、大き目の乱切りにし、水にさらす。
   里芋  ・・・皮をむき、大き目の乱切りにする。
   人参  ・・・皮をむき、大き目の乱切りにする。
   こんにゃく・・・大き目の乱切りにし、下ゆでする。
   厚揚  ・・・熱湯をかけ、油抜きし、ひと口大の角切りにする。
   絹さや  ・・・筋を取り、塩ゆでする。

2. 鍋にサラダ油を熱し、鶏肉を炒め、干し椎茸・大根・ごぼう
   を入れ、だし汁・椎茸の戻し汁を、ひたひたに加えて煮る。
   さらに、里芋・人参・こんにゃく・厚揚を加え、
   アクを取りながら煮る。

3. 火が通ったら、砂糖・みりん・酒を入れ、少し煮て、
   薄口しょうゆを加え、弱火でゆっくり煮込む。

4. おろし際に、濃口しょう油を加え、ひと煮する。

5. 器に盛り、絹さやを散らす。


◇◆◇ポイント◇◆◇
 ~煮えにくいものから順に入れ、
      味が染み込むまで、じっくり煮ましょう。~

2014年9月 6日 (土)

カラフルお月見だんご

~きれいなお月様と楽しむ~
【 カラフルお月見だんご 】

Sun140906

<材料3人分> 1人当たり:436kcal

<だんご>
*だんごの粉・・・・・200g
*水・・・・・130cc


*ミルクココア・・・・・大さじ2

*ブルーベリー(乾燥)・・・・・15g

*チーズ・・・・・30g

*粒あん・・・・・50g


*きな粉・・・・・30g
*砂糖・・・・・25g

【作り方】
1. ボウルに、だんごの粉・水を入れ、耳たぶくらいの硬さにこねる。
  生地の2/5を取り分ける。

2.①の残りを1/3の量ずつに分け、ミルクココア・
  ドライブルーベリー・5mm角に切ったチーズを
  それぞれ混ぜ、3種類の生地を作る。

3.①・②を直径2cmくらいのだんごに丸める。
  
4.鍋に湯を沸かし、②をゆで、だんごが
  浮き上がってきたら、冷水に取り、水気を切る。

5.きな粉と、砂糖を混ぜ合わせる。

6.盛り合わせ、白だんごに、粒あん・⑤をそれぞれまぶす。

◇◆◇ポイント◇◆◇
 ~粉に水を加える時は、少しずつ
     かたさを見ながら調節しましょう。~

2014年4月26日 (土)

あくまき

~端午の節句に伝統を味わう~
【 あくまき 】

Sun140426

<材料4本分> 1本当たり:632kcal

*もち米・・・・・600g
*灰汁・・・・・適量
*竹の皮・・・・・4枚

*きな粉・・・・・適宜
*粉黒砂糖・・・・・適宜

【作り方】
1.前の晩にもち米を洗い、適量の灰汁に浸けておく。

2.竹の皮はたわしで洗い、水に浸け、柔らかくする。

3.竹の皮は、横向きに置いて左右を折り三つ折りに
  する。手前を1/3折り曲げ袋状を作る。
  上から、あく液を切ったもち米を詰め、
  上1/3を折り曲げる。
  竹の皮を裂いた紐で3ヶ所縛る。

4.鍋に湯を沸かして③を入れ、3時間くらい煮る。
  煮るうちに米から灰汁が染み出てくるので、
  薄いときは灰汁を加える。
  まんべんなく火が入るように、あくまきの上下を
  入れ替えたり、水が減ったら加えながら煮る。
  皮を開いてみて、米粒があめ色になり、
  形がわからなくなった位が煮え頃となる。

5.④を器に盛り、きな粉・粉黒砂糖を混ぜ合わせた
  物をまぶす。


◇◆◇ポイント◇◆◇
 ①もち米は、水分を吸うので
        多めのあく液に浸しましょう。
 ②もち米は、煮るとかさが増すので
        ゆとりを持って包みましょう。

 

2013年12月21日 (土)

焼き海老のお雑煮&エリンギ巻きぽん酢

~これで見違えるおせち料理!~
【 焼き海老のお雑煮&エリンギ巻きぽん酢 】

Sun131221

<材料4人分> 1人当たり:695kcal

【焼き海老のお雑煮】
*焼き海老・・・・・4尾
*干し椎茸・・・・・4枚
*紅かまぼこ・・・・・60g
*健気くンの里芋・・・・・150g
*春菊・・・・・40g
*豆もやし・・・・・40g
*美味安心 生切り餅・・・・・200g

*だし昆布・・・・・4g

*だし汁・・・・・600cc
(①焼き海老のもどし汁 + ③昆布だし)・・・・・(①300cc+③300cc)

<A>
*塩・・・・・小さじ2/3
*薄口しょうゆ・・・・・大さじ1
*地酒・・・・・大さじ1

<材料4人分> 1人当たり:350kcal

【エリンギ巻きぽん酢】
☆ホクト エリンギ(大)・・・・・2本

*スモークサーモン・・・・・4枚

*スライスチーズ・・・・・4枚

☆ヤマエ 薩摩ぽん酢・・・・・適量

【作り方】
【焼き海老のお雑煮】
1.焼き海老を一晩水に浸し、もどしておく。

2.干し椎茸・・・水で戻し、石づきを取り亀甲切りにして、
         少量の③で下煮する。 
  かまぼこ・・・食べやすい大きさに切る。
  里芋  ・・・皮をむき、鶴の子切りにして、下茹でする。
  春菊  ・・・さっと塩ゆでする。
  豆もやし・・・根を切り、茹でる。
  切り餅  ・・・軽く焼く。

3.鍋に水とだし昆布を入れ、火にかけて だしを取る。

4.①の焼き海老のもどし汁に、③の昆布だしを加え、
  海老も一緒にさっと煮たて、<A>で調味する。

5.お椀に、干し椎茸・かまぼこ・里芋・春菊・豆もやし・餅・
  焼き海老を彩りよく盛り、熱い汁を張る。

【作り方】
【エリンギ巻きぽん酢】
1.エリンギは、縦に薄切りして、柔らかくなるまで茹でる。

2.スモークサーモン・・・エリンギの幅に切る。

  スライスチーズ ・・・縦に半分に切る。

3.①で、②をそれぞれ巻いて楊枝で止め、ぽん酢をかける。


◇◆◇ポイント◇◆◇
~干し椎茸は亀甲切りに、里芋は鶴の子切りにして
      お正月らしいお雑煮を楽しみましょう~

 

2013年11月 9日 (土)

加治木まんじゅう

~江戸中期から愛されている郷土菓子~
【 加治木まんじゅう 】 

Sun131109

<材料5個分> 1個当たり:260kcal

*強力粉・・・・・150g
*薄力粉・・・・・50g
*砂糖・・・・・小さじ2
*塩・・・・・小さじ1/3

*ドライイースト・・・・・小さじ2/3
*ぬるま湯・・・・・20cc

*酒・・・・・大さじ1・1/3

*水・・・・・85cc

*小豆あん・・・・・200g

【作り方】
1.ドライイーストに、分量のぬるま湯を加えて混ぜ合わせ、
  ほぼ溶けた状態にする。

2.ボウルに、強力粉・薄力粉・砂糖・塩を入れ、よく混ぜる。
  さらに①・酒を加え、混ぜる。

3.②に水を入れながら、手でよく混ぜる。

4.③にラップをかけて、45℃くらいのお湯を入れた
  ボウルの上で、約40分くらい寝かせる。

5.小豆あんを、5等分に丸める。
  クッキングペーパーを、6cm角に5枚切る。

6.④の生地を5等分に分け、生地を広げ、
  ⑤のあんを包み込み、クッキングペーパーの上にのせ、
  10分おく。

7.クッキングペーパーを敷いた蒸し器に⑥を乗せ、
  10分くらい蒸す。

8.蒸し上がったら取り出し、あおいで冷ます。


◇◆◇ポイント◇◆◇
~蒸す時は、蒸気がしっかり
      上がってから入れましょう!~

 

2013年9月14日 (土)

豚飯

~奄美から伝わる~
【 豚飯 】

Sun130914

<材料2人分> 1人当たり:492kcal

*米・・・・・300g
*水・・・・・420cc

*優ブランド 鹿児島産 薩摩もち豚バラ肉かたまり・・・・・150g
*塩・・・・・小さじ1・1/2

*だし昆布・・・・・8g
*かつお節・・・・・15g

*干し椎茸・・・・・12g

*しょうゆ・・・・・小さじ2
*みりん・・・・・小さじ1/2

*卵・・・・・2個

*砂糖・・・・・小さじ1
*塩・・・・・小さじ1/4

*サラダ油・・・・・小さじ2

*きざみ海苔・・・・・適宜
*生姜・・・・・1片
*小ねぎ・・・・・15g
*みょうが・・・・・適宜

<かけ汁>
*だし汁・椎茸の戻し汁・・・・・800cc
(※戻し汁は風味程度をお好みで)

<A>
*しょうゆ・・・・・大さじ1
*みりん・・・・・小さじ2
*酒・・・・・小さじ2
*塩・・・・・小さじ1/2

【作り方】
1.豚肉を8mm厚さにスライスし塩をして、30分おく。
  ひと茹でして、角切りにする。

2.米を洗い、①・水を加え、炊飯する。

3.干し椎茸・・・水で戻しせん切りにする。
 (※このもどし汁は、かけ汁に利用する)
  生姜・・・針生姜にして、水にさらす。
  小ねぎ・・・根を取り、小口切りにする。
  みょうが・・・うす切りにして、水にさらす。

4.鍋に 干し椎茸とひたひたの水を入れて加熱し、
  火が通ったら、しょうゆ・みりんで調味し、煮含める。

5.フライパンにサラダ油を熱し、溶き卵に砂糖・塩を
  加え調味し、錦糸卵を作る。

<かけ汁>
6.だし汁に、椎茸のもどし汁を少々加えて加熱し、
     <A>で調味し、かけ汁をつくる。

7.器にご飯を盛り、具を形よくのせてきざみ海苔を添え、
  熱々のかけ汁をたっぷりかけていただく。

◇◆◇ポイント◇◆◇
ご飯に具材を載せ、アツアツのかけ汁を
               たっぷりかけて頂きましょう。