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2006年8月

2006年8月26日 (土)

愛ちゃんただいま修行中

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お料理に使わなかったねぎもこうして役立ちます!“ねぎ花”と言います。切込みを入れて重ねるだけでお料理に花を添えることが出来ますよ!
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そしておうちでチャレンジしてみたんですが一人で食べちゃったのでこれでよかったのかなぁ?ちょっとお肉がぶ厚いけどけど美味しくできたからきっとよかったんだと思います!! 私でも簡単にで~きた!

ゆで豚のバラエティ香味ダレ

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<材料4人分>一人当たり370Kcal 
薩摩もち豚ロースかたまり…400g         長ねぎ(葉の部分)…2本分
しょうが…1かけ                   黒粒こしょう…20粒
きゅうり …2本                     長ねぎ 1本分
みょうが …4本
<たれ>
ミツカン「金のごまだれ」…適宜             フンドーキン「ごま風味ポン酢」…適宜
フンドーキン「醤油ドレッシング」…適宜

<作り方>
1.豚肉は金串でプツプツとつき、形を整えてタコ糸で縛る。塩を入れた熱湯にくぐらせ、霜降りにする。
2.深鍋にヒタヒタの水・ねぎ・しょうが等の香味野菜、黒粒こしょうを入れた中で、最初 強火・あとは弱火にして約20分茹でる。
3.竹串を刺して赤い肉汁が出なければそのまま10分おく。
4.薄く切った肉に、縦に細長く切ったきゅうり・白髪ねぎ・みょうがの千切りを 盛り合わせ、香味ダレを添える。
5.出来上がり。

 

~たまごスープ~
<材料>
上のゆで汁…カップ4                                          長ねぎ…1本
ミツカン「クッキング追いがつお料理白だし」…大さじ4      たまご…2個

 

~麻婆春雨~
<材料>

永谷園「麻婆春雨」甘口…1袋

2006年8月19日 (土)

愛ちゃんただいま修行中

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冬の瓜と書いて冬瓜。「冬」という名がつきますが、れっきとした夏野菜の冬瓜。
なぜでしょう?
それは保存に適し、まるごと冷暗所に置いておけば、冬まで貯蔵できることに由来しています。
煮ると透き通ったひすい色で清涼感があって冷やすとトロッとした食感がある冬瓜。これなら、夏バテ気味で食欲のないときでもたっぷり食べられますよ。ビタミンたっぷりの豚肉との相性もバッチリ!
さて冬瓜の種の部分を取り除くのにとっても便利だったアイテムは“おたま”です。余計な力を加えずに出来ました!!

豚肉と冬瓜のみそ煮

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<材料4人分>一人当たり380Kcal 
薩摩もち豚三枚肉…250g                              サラダ油…大さじ1
とうがん…800g                                        いんげん…60g
フンドーキン「八本木樽醤油」…大さじ1           ミツカン「料理酒」…大さじ4
フンドーキン「生詰無添加あわせみそ…70g       砂糖 …50g

<作り方>
1. 豚肉は一口大に切る。
2. 冬瓜は中のワタを抜き、皮をむいて1cm厚さのいちょう切りにする。 いんげんは2~3つに切る。
3. 鍋に油を熱し豚肉を炒める。そして冬瓜を加える。
4. 冬瓜の表面が透明になったら砂糖を加え、さらに酒を振る。落し蓋をして、8分通りまで中火で煮る。
5. あわせみそを少量の水で溶いて加える。いんげんを加え、仕上げに醤油で風味を付ける。
6. 出来上がり。

 

~焼き豚チャーハン~
<材料>
永谷園「焼豚チャーハンの素」…1袋                     ごはん…1人前
たまご…1個

 

~夏野菜の香り和え~
<材料>

オクラ…3本                                                トマト…1/2個
ミツカン「かおりの蔵丸搾りゆずぽんず」…適宜

2006年8月12日 (土)

愛ちゃんただいま修行中

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1日も早く初心者マークを外せるようにと日々奮闘中です。番組内でも徐々に1人で作る時間が増えてきています!隣りに先生が居てくださることでかなり安心しきっていたことに反省。
撮影を見守る先生やスタッフの視線が「大丈夫かなぁ?」と言っているようで…
“あったかご飯に混ぜるだけ!”の『永谷園、すし太郎』
こんなに手軽なのに御もてなしにもいいという初心者にピッタリのメニューでさえ先生に目で合図を送りながら心では「これでイイですか?」…こんな調子です。

夏につくるカラフル酢豚

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<材料4人分>一人当たり360Kcal
薩摩もち豚モモ肉かたまり…300g           たまねぎ(中)…1個
パプリカ(赤)…1個                    生パインアップル…1/4個
グリーンアスパラガス… 4本                            揚げ油 …適宜
炒める油 …大さじ2
<A>
フンドーキン八本木樽醤油…大さじ1                   しょうが汁…小さじ1/2
こしょう …少々
<甘酢>
ミツカン純玄米黒酢…カップ1/4                           砂糖 …大さじ5
フンドーキン「八本木樽醤油」カップ1/4                  水…カップ1/2
片栗粉…大さじ1
<衣>
小麦粉・片栗粉…カップ1/4ずつ                          溶きたまご…1個

<作り方>
1.豚肉は、2センチ角に切り、下味をまぶし、衣をつけて中温の油で揚げる。
2.玉ねぎ、パプリカ、パイナップルを一口大に切る。グリーンアスパラガスは5センチ長さに切り、さっと茹でておく。
3.中華なべに油を熱し、玉ねぎを炒め、透き通った色に変わったらパプリカ、パイナップルを加えて炒める。
4.甘酢あんを作る。
5.甘酢あんに豚肉、野菜を加えて、全体をからめる。
6.出来上がり。

2006年8月 5日 (土)

愛ちゃんただいま修行中

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今回主役のピーナッツ!おつまみとしておなじみですが今回使ったのは生のピーナッツです!初めてお料理する食材でした。ミキサーにかけて出てきた絞り汁は豆腐に、残った水気のないピーナッツは和え物になって捨てるところはほとんどありません。
ひとつの食材で食卓にプラス1品!これこそ主婦の知恵!!

ピーナッツ豆腐

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<材料15㎝角の流し箱1個分>一人当たり・・・135Kcal 
生ピーナッツ・・・カップ1・1/4             からいもでんぷん…カップ1
水…カップ4                       青じそ… 適宜
フンドーキン「柚子こしょう」・・・少々
<たれ>
フンドーキン「八本木樽醤油」・・・大さじ4             ざらめ…大さじ2
ミツカン「ほんてり」…大さじ2                           梅干し…大2個

<作り方>
1.ピーナッツは熱湯に漬けておき、渋皮をむく 。
2.ピーナッツと水3カップをミキサーにかけ、細かく潰す。
3.鍋にザルおき、漉し袋・もしくはクッキングペーパーを敷いてピーナッツを漉し取る。
4.3のピーナッツ液に、水1カップで溶かしたからいもでんぷんを加え、木ベラを使って中火~弱火で約20分かけて練り上げる。
5.4を容器に流して冷やし固める。
6.裏ごしした梅と醤油・ザラメ・ほんてりをひと煮たちさせたれを作り、冷やしておく。
7.ピーナッツ豆腐を切り分け、青じそをあしらい6のたれをかける。好みで柚子こしょうを添える。
8.出来上がり。

 

~ピーナッツ和え~
<材料>

ピーナッツの絞ったもの…約200g                      きんぴらこんにゃく…100g
ミツカン「クッキング追いがつお料理だしつゆ」…大さじ3+水150cc 
ミツカン「かおりの蔵丸搾りゆずぽんず」…大さじ1~2        りんご…1/2個
きゅうり…1本

<作り方>

1.ピーナッツの絞ったものと きんぴらこんにゃくを煮汁で煮からめる。
2.きゅうりは小口切りにして軽く塩もみし、りんごは細かいいちょう切りにする。 
3.①が冷めたら②を和えて、「かおりの蔵」で仕上げる。 
4.出来上がり。

~炒りぞうめん~ 

<材料2人分>
そうめん…100g                       油…大さじ2
永谷園炎の味炒飯のたれ(ねぎ塩味)…大さじ2    ねぎ…40g

<作り方>
1.そうめんはかためにゆでる。
2.フライパンに油を熱し、そうめん・ねぎを炒める。
3.「永谷園炎の味 炒飯のたれ(ねぎ塩味)」をからめる。
4.出来上がり。

※ ピーナッツはとても栄養価が高く、生活習慣病の予防や、 コレステロールの抑制、そして老化防止や美容効果もあるといわれています。