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2006年5月

2006年5月27日 (土)

愛ちゃんただいま修行中

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“ラタトゥーユ”には季節のお野菜がたっぷり!!一口大の食べやすい大きさにざくざく切っていきます!その切り方の中できゅうりの乱切りが登場!ゆっくりきゅうりを回しながら切ると上手に出来るのですが…何事も練習が必要ですね。時間がかかりました。
そして練習をしているのは私だけではありませんでした。空き時間を使って熱心にカメラの練習をする二人。
…出来るだけ小顔に映してくださいm(._.)m

ラタトゥーユ

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<材料4人分>一人当たり140Kcal
ムッくんのナス…2本(200g)            塩…少々
こしょう…少々                     小麦粉…少々
油…大さじ2                      ムッくんのきゅうり…1本
ズッキーニ…1本                   玉ねぎ…1個
にんにく…1片                     トマト…1個
きゅうり…1本                     ピーマン…2個
パプリカ(黄)…1/2個                 オリーブオイル…大さじ1
ブイヨン カップ…1/2                  塩…小さじ1/2
黒粒こしょう…少々                  ローリエ…1枚
バジル…適宜

<作り方>
1.<野菜の下準備>
茄子…ヘタを落し、皮を縞目にむいて1cmの輪切りにする。水に漬けてアク抜きする。
ズッキーニ…皮を縞目にむいて、1cmの輪切りにする。
玉ねぎ・にんにく…薄切りにする。
きゅうり…細めの乱切りにする。
トマト…ヘタを取り、湯むきして、粗いザク切りにする。
ピーマン…1cmの輪切りにする。
パプリカ…1cm幅に切る。
2.1の茄子の水気を拭き、塩・こしょうして軽く小麦粉をまぶす。 フライパンに油を熱し、炒め焼きする。
3.厚手の鍋に油を熱し、にんにく・玉ねぎを炒め、しんなりしたらズッキーニ・ 2の茄子・きゅうり・トマト・パプリカ・ブイヨンを入れる。 塩・黒粒こしょう・ローリエも加えて約10分煮込む。
<なるほどメモ>
他にも季節の野菜を色々楽しむことができます。本来は、もっと野菜をふんだんに入れて、野菜の水分だけで煮込みます。
4.お好みでバジルの葉を添える。
5.出来上がり。

2006年5月20日 (土)

愛ちゃんただいま修行中

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お料理にはいろんな“知恵”が隠されています!
茄子に切り込みを入れるか入れないかというちょっとしたことで仕上がりが変わるんですからびっくり!
お料理を美味しくする為の“技の引き出し”をいっぱい持っている和子先生!これからもたっくさん教えて下さいね♪

マーボー茄子

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<材料4人分>一人当たり205Kcal
ムッくんのナス…3本(300g)            油…大さじ1
豚ひき肉…150g                    ねぎ…1/2本
にんにく…1片                     赤とうがらし…1本
豆板醤…小さじ1・1/2                 甜麺醤…大さじ2
酒…大さじ2                        とりがらスープ…カップ1
しょうゆ…大さじ1・1/2                                 ごま油…小さじ2
小ねぎ…適宜
<水溶き片栗粉>
片栗粉…大さじ1・1/2                 水…大さじ2

<作り方>
1.茄子はヘタを落し、縦2つに切る。皮目に、切り込みを斜めに入れて一口大に切り、水に漬けてアク抜きをする。水気をよく拭き、170℃の油で揚げる。
<ポイント>
茄子は味がしみ込みやすいように、切り込みを入れる。
2.ねぎ・にんにくは、みじん切りをする。赤とうがらしは種を取り、小口切りにする。
3.中華鍋に油を熱し、豚の挽肉をほぐしながら炒め、2を加えて香りが出るまで炒める。
4.3に豆板醤・甜麺醤を加えて混ぜ、酒を振り、とりがらスープ・しょうゆを加えて煮立てる。水溶き片栗粉を加え、煮立ったら1の茄子を加えてごま油をたらす。小口切りにした小ねぎを散らす。
<なるほどメモ>
赤唐辛子の小口切りで辛味を出すのも良い。
5.出来上がり。

2006年5月13日 (土)

愛ちゃんただいま修行中

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Ai0605132 えびを茹でる時に登場したのは“ブーケガルニ”です。臭みをとる役割をしてくれます。
セロリやローレルなど様々な香草をブーケのように束ねて凧糸でキュッ!このひと手間があるのとないのでは出来上がり違いますよ!
母の日に愛情たっぷりのお料理で日頃の感謝を伝えてみてはいかがでしょう!?

茹でえびのグリーンソース

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<材料2人分>一人当たり210Kcal
有頭えび…4頭                                      白ワイン…カップ1/4
ブーケガルニ…1束                                 塩…少々
ディル…少々                                        ピンクペッパー…少々
≪グリーンソース≫
ムッくんのきゅうり…2本(250g)
<A>
白ワインビネガー…大さじ3                         オリーブオイル…大さじ2
塩 …小さじ1/2                                        ホワイトペッパー…少々

<作り方>
1.えびは殻を残して背ワタを取り除き、竹串を刺して真っ直ぐ伸ばす。 ヒタヒタの水に白ワイン・ブーケガルニ・塩を加え、えびを茹でる。串をまわし、冷めるまで茹で汁につけておいて、串をはずし、頭と尾は残し 殻をむく。
<なるほどメモ>
えびは茹ですぎると、身がやせてパサパサになります。
2. きゅうりは、熱湯でさっと茹で、すぐ冷水にとる。卸し器ですりおろす。
<なるほどメモ>
すりおろす時は、変色させないために、陶器やセラミックを選びましょう。
3. 2にAを加えてよく混ぜ、ソースを作る。
4. 皿に3のソースを敷き、1のえびを中央に盛り付ける。ディルなどのハーブをあしらい、ピンクペッパーを散らす。
5. 出来上がり。
<なるほどメモ>
風味豊かなドレッシングや、今日のようなアンダーソースを作るには、ハーブオイル、ハーブビネガーをかねて作っておくと重宝します。
  ≪料理のポイント≫
1.串は、えびの身からはずしやすいように、熱いうちにまわす。
2.グリーンソースは、早くから作りおきすると色が変わるので、直前に作る。

2006年5月 6日 (土)

愛ちゃんただいま修行中

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鹿児島の郷土のお菓子といえば…じゃんじゃじゃ~ん“じゃんぼもち”大好きなじゃんぼもちを作っちゃうなんて!うれしい♪お餅をこねて、丸めて、焼いてと簡単にできちゃうからお子さんと一緒に楽しく作るのもいいですよ!そして決め手はタレです。たっぷりあったほうがよりおいしいですよ!…あっという間にできちゃった☆

じゃんぼ餅

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<材料12個分>12個当たり740Kcal
もち米粉…100g                  水…100cc
串…24本
<たれ>
砂糖…100g                    しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ4                  米みそ…小さじ1
水…大さじ4                                        片栗粉…大さじ2

<作り方>
1.もち米粉を、水でこねる。
<なるほどメモ>
じゃんぼ餅は「両棒餅」と書きますが、名前の由来は、武士の両刀差しを象徴していることから付けられた説があります。また、一本の竹串では餅がくるくる回って食べにくいことから二本刺した説もあります。
2.一口大(3cm)に平たく丸め、熱湯で茹でてザルに取り、冷ます。
3.鍋にタレの材料を全部入れて火にかけ、トロリとしたあんを作る。
<なるほどメモ>
昔から、磯のじゃんぼ餅はしょうゆ味、谷山は味噌味と云われています。
4.2の餅に2本ずつ串を刺し、焼き網の上で焼き目がつくまで焼く。
* 餅は焼いてから串を刺してもいいです。
5.3のタレをからめる。
6.出来上がり。
  ≪料理のポイント≫
1.味がよくのるように、あまり大きく丸めないようにする。
2.餅はくっつきやすいので、よく冷まして表面が乾いてから焼く。