2012年4月17日 (火)

市田兄弟の弟 宏選手 世界クロスカントリーで男子団体金メダルに貢献

4月14日にポーランドで行なわれた第18回世界学生クロスカントリーの男子8キロに日本代表として市田宏選手(大東文化大学2年・鹿児島実業卒)が出場し、団体戦で金メダルを獲得しました。

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市田宏選手は2010年の全国高校駅伝で鹿実が初優勝したときのメンバーで、当時、鹿実の主力メンバーだった双子の市田兄弟の弟です。

その宏選手が初の日の丸を背負って臨んだのがこの大会でしたが、直前に足をねんざし、万全の状態ではなかったものの、30分21秒で24位に入り、日本チームの団体金メダルにも貢献しました。

高校3年生の時には、後一歩のところで世界クロスカントリーの代表を逃している市田宏選手にとって、初の日の丸を背負っての金メダル獲得は、2年前の悔しさを晴らす大きな出来事だったに違いありません。

2012年3月27日 (火)

アジアクロカンで優勝の上原選手凱旋

3月24日に中国で行われた陸上のアジアクロスカントリー選手権の
ジュニア女子6キロの部で優勝した鹿児島女子高校1年の
上原美幸(うえはらみゆき)選手が、 3月26日鹿児島に凱旋しました。
 鹿児島空港では、到着した上原美幸(うえはらみゆき)選手を、
学校の教職員らが出迎え 花束を手渡し、祝福していました。
 また、鹿児島女子高校でも、 多くの生徒達が上原選手の到着を出迎え、 首からさげた金メダルに 歓声を上げていました。

アジアクロスカントリーで鹿女子上原が優勝

3月24日に中国の清鎮(チンジェン)で行われた
陸上のアジアクロスカントリー選手権で、
ジュニア女子6キロの部に出場した鹿児島女子高校1年の
上原美幸選手が20分26秒のタイムで優勝しました。
上原選手は、序盤から先頭集団で粘り、日本から出場した
上級生を退けての優勝でした。上位3人の結果は以下の通りです。

女子ジュニア6km
1位  上原美幸(鹿児島女子高1)  20’26”
2位  矢野栞理(北九州市立高2)  20’29”
3位  秋山桃子(白鵬女子高2)    20’37”