2018年4月22日 (日)

勝みなみ選手 ~次につながる5位~

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女子プロゴルフツアーの今季第8戦「フジサンケイレディースクラシック」は、4月22日までの3日間、世界的にも有名な静岡県の川奈ホテルゴルフコースで行われ、鹿児島高校出身の勝みなみ選手は、トータル-7の5位タイでフィニッシュ。
プロ1勝目につながるゴルフを見せました。

 

勝選手は初日(20日)、6バーディー・ノーボギーの素晴らしいゴルフで、プロになってツアーで初めてトップに立ちましたが、2日目の後半に苦しいゴルフとなり、3つスコアを落とし10位タイで最終日を迎えます。

最終日(22日)、1番ホールでバーディー発進を決めると、前半だけで4つのバーディーを奪う猛チャージ。後半に入っても12・13番で連続バーディーとし、一時、トップと1打差の2位タイまで順位を上げます。

しかし、17番ショートホールでダブルボギーとしてしまった勝選手。
最終日は6バーディー1ダブルボギーでスコアを4つ伸ばしましたが、プロ1勝目には惜しくも届きませんでした。

 

試合後、勝選手は「あと少しでした…。優勝争いをすることができて、次につながったと思います!!」と、MBCの取材にコメントを寄せて下さいました。

 

勝みなみ選手の情報はコチラからも
https://minami.golf/

2018年4月17日 (火)

グランドチャンピオンは南薗優叶さん ~MBCレディースゴルフ大会~

_home_standby_htdocs__tool_imgconve (笑顔があふれるラウンドになりました!)

 

女性アマチュアゴルファーが競う、「第30回記念 MBCレディースゴルフ大会」が4月17日に鹿児島市の南国カンツリークラブで開かれました。

30回目を迎えた今年の大会には、12歳から78歳までの県内外の女性アマチュアゴルファー148人が出場しました。

冷たい雨の降る厳しいコンディションの中でしたが、女性らしい色鮮やかなゴルフウェアーをまとった選手たちは、互いにプレーを称え、笑顔あふれるラウンドになりました。

大会は、年齢別に3つのクラスで争われ、ヤングの部ではトータル6オーバーで神村学園高等部1年の南薗優叶さんが初優勝。ミドルの部は、トータル11オーバーで塩川孝子さんが9連覇。そして、ゴールドの部は、トータル18オーバーで、去年2位だった貴島京子さんが初優勝を果しました。尚、全ての出場者の中で最もスコアが良かったグランドチャンピオンは南薗優叶さんでした。

 

大会の模様は、MBCテレビで、
5月25日の午後1時55分から特別番組として放送します。

 

上位の成績はこちら → 180417mbclgcTop5.pdfをダウンロード

2018年4月15日 (日)

勝みなみ選手 「思い出の地」で巻き返し 8位タイ

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2 4月15日までの3日間、熊本県で行われた女子プロゴルツアー「バンテリンレディスオープン」で、勝みなみ選手が最終日に巻き返しを見せ8位タイでフィニッシュしました。

 

4年前の2014年、高校入学直後の勝選手はこの大会で優勝し、未だ破られていない女子ツアー史上最年少優勝記録(15歳293日)を打ち立て、一躍注目を集める存在になりました。

それから4年…プロになって凱旋した勝選手は、トータル2オーバーの30位タイで迎えた最終日に4バーディーノーボギーとスコアを伸ばし、トータル2アンダーの8位タイでフィニッシュしました。

 

勝みなみ選手の情報はコチラからも
https://minami.golf/

 

2018年4月 3日 (火)

県ジュニアゴルフで 商崎 姉弟 が優勝!

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4月3日に霧島市の溝辺カントリークラブで「第10回 鹿児島県ジュニアゴルフ大会」が行われました。

 

この大会には、県内の小学生から高校生までの男女、合わせておよよ70人が参加。18ホールストロークプレーで年齢別の5つの部で争われ、高校男子の部は、国体の「ゴルフ少年男子」の選手選考も兼ねた大会です。

温かな日差しのさすなかで行われたラウンド、高校男子の部では商崎涼平選手(城西1年)が、トータル3オーバーの75。また高校女子の部では、先日の九州高校選手権で初優勝を果した商崎鈴菜選手(城西3年)が、トータル74の2オーバーで優勝し、
高校部門は姉弟での優勝となりました。

 

大会の結果はこちらです → 180403pjrgr.xlsxをダウンロード

2018年3月25日 (日)

シーズン初の 「トップ5」 フィニッシュ!女子プロゴルフ 勝みなみ

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(鹿児島からの応援団もたくさん駆けつける中で輝きを見せた!)

 

3月23日から25日までの3日間、宮崎県で行われた女子プロゴルフツアー第4戦・「アクサレディスゴルフトーナメント」で、鹿児島高校出身の勝みなみ選手(明治安田生命 所属)が、トータル9アンダー、プロデビュー後では自己ベストの3位タイでフィニッシュし、目標としていた今シーズン初の「トップ5フィニッシュ」を果たしました。

 

初日・2日目、ともにアンダーパーでラウンドし、最終日はトップと4打差の10位タイでスタートした勝選手。終盤にかけてアイアンショットに切れが増すなか、5バーディー2ボギーと、最終日もスコアを3つ伸ばし、3日間トータル9アンダーの3位タイとなりました。

 

試合後、勝選手は「3日間ともアンダーパーでラウンドできることはなかなか無いので、自信になりました。シーズンがスタートして4戦目、徐々に力も上がってきているので、次は優勝目指して頑張りたいです。」と話していました。

2018年1月28日 (日)

新しい「応援団」結成! 女子プロゴルフ・勝みなみ選手

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(「応援するからね!」という温かい声が飛び交った祝賀会)

 

女子プロゴルファー、勝みなみ選手の初めての後援会が結成されました。

 

勝みなみ選手の後援会発足式は、プロテスト合格を祝う記念パーティーと合わせて行われ、勝選手を応援する約250人が集まりました。

式では、後援会会長に就任したMisumiの三角皓三郎会長が「プロとしての意識を持ち、ファンを大切にする選手になって欲しい」と激励の言葉を贈りました。
そして、勝選手が「まずはプロとしてツアー1勝。そのあと、1勝といわず、複数回優勝できるように頑張ります」と新シーズンでの活躍を誓いました。

 

このあと、勝選手は、来場者と写真を撮ったり、挨拶を交わしたりしました。

参加した人は、「最終日に強いゴルファーになって欲しいです」「世界の舞台で活躍して欲しいです」と期待を寄せていました。

 

勝選手は、3月1日から始まる開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」から、ツアープロの一歩を踏み出します。

2017年11月27日 (月)

男子ゴルフ 来季シード決定 県勢若手が5人!

国内の男子プロゴルフの今シーズンの賞金シードが決まり、上位75位までに与えられる来季ツアーのシード権を県関係では、稲森佑貴・秋吉翔太・香妻陣一朗・出水田大二郎・池村寛世の5人が獲得しました。なお、秋吉・出水田・池村は初シードです。

2017年11月26日 (日)

鹿児島でシニアゴルフトーナメント 最終日

指宿市で10月26日までの3日間、「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」が開かれました。

大会は今年で5回目で、全17戦で争われるシニアツアーの今シーズン最終戦にあたります。50歳以上のプロゴルファー72人が出場した大会では、賞金ランキングで決まる来年のシード権をかけた熱い戦いが繰り広げました。

最終日の26日は、雨にも関わらず大勢のギャラリーが訪れ、往年のプレーヤーたちの技に見入っていました。大会は、8アンダーで寺西明がシニアツアー初優勝を果たしました。

2017年10月 7日 (土)

皆吉選手(神村学園)が優勝~南日本女子ゴルフ選手権

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(優勝した 皆吉 愛寿香 選手)

 

県内の女性アマチュアゴルファーらが競う、「南日本女子ゴルフ選手権大会」が10月7日に姶良市でありました。

 

鹿児島高牧カントリークラブで行われたこの大会は、優勝すれば来年春の女子プロゴルフツアー「Tポイントレディスゴルフトーナメント」の出場権が与えられます。
今年は11歳から55歳までの女性アマチュアゴルファー24人が出場。
トータル1アンダーの神村学園高等部2年・皆吉愛寿香選手が総合優勝を果たし、Tポイントレディスの出場権を獲得しました。

2017年8月25日 (金)

勝みなみ選手が ステップアップツアーでプロ初優勝

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(久しぶりに 満面の笑みを見せました!)

 

先月、プロテストに合格し、新たな一歩を踏み出していた鹿児島高校出身の勝みなみ選手。最終日に3打差を逆転し、プロ初優勝を果たしました。

 

8月25日までの3日間、鳥取県で行われた、女子プロゴルフ・ステップアップツアーの山陰合同銀行 Duoカードレディース。首位から3打差以内に7人がひしめき合う混戦のなか、勝みなみ選手は、首位と3打差の5位タイで最終日をスタート。

出だしの1番ホールでイーグルを奪うと、後半も3バーディーなど、最終日だけで、5つスコアを伸ばした勝選手は、通算8アンダーでプロ初優勝を果たしました。

 

優勝後、勝選手はMBCの取材に対し、
「本当にすごくうれしいです。とにかく、自分のプレーをして、どこまで行けるんだろう?と思って臨んだ最終ラウンドでした。「いま」できるプレーをしっかりやろうと思ったのが良かったんだと思います。「2勝目」を目指していたなかで、優勝からはずっと遠ざかっていたので、本当に嬉しい。今回は優勝を実感でました。ここからが、また新しいスタートだと思って、もっと勝てるように一から頑張って行きたい。」と話して下さいました。