2017年11月27日 (月)

男子ゴルフ 来季シード決定 県勢若手が5人!

国内の男子プロゴルフの今シーズンの賞金シードが決まり、上位75位までに与えられる来季ツアーのシード権を県関係では、稲森佑貴・秋吉翔太・香妻陣一朗・出水田大二郎・池村寛世の5人が獲得しました。なお、秋吉・出水田・池村は初シードです。

2017年11月26日 (日)

鹿児島でシニアゴルフトーナメント 最終日

指宿市で10月26日までの3日間、「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」が開かれました。

大会は今年で5回目で、全17戦で争われるシニアツアーの今シーズン最終戦にあたります。50歳以上のプロゴルファー72人が出場した大会では、賞金ランキングで決まる来年のシード権をかけた熱い戦いが繰り広げました。

最終日の26日は、雨にも関わらず大勢のギャラリーが訪れ、往年のプレーヤーたちの技に見入っていました。大会は、8アンダーで寺西明がシニアツアー初優勝を果たしました。

2017年10月 7日 (土)

皆吉選手(神村学園)が優勝~南日本女子ゴルフ選手権

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(優勝した 皆吉 愛寿香 選手)

 

県内の女性アマチュアゴルファーらが競う、「南日本女子ゴルフ選手権大会」が10月7日に姶良市でありました。

 

鹿児島高牧カントリークラブで行われたこの大会は、優勝すれば来年春の女子プロゴルフツアー「Tポイントレディスゴルフトーナメント」の出場権が与えられます。
今年は11歳から55歳までの女性アマチュアゴルファー24人が出場。
トータル1アンダーの神村学園高等部2年・皆吉愛寿香選手が総合優勝を果たし、Tポイントレディスの出場権を獲得しました。

2017年8月25日 (金)

勝みなみ選手が ステップアップツアーでプロ初優勝

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(久しぶりに 満面の笑みを見せました!)

 

先月、プロテストに合格し、新たな一歩を踏み出していた鹿児島高校出身の勝みなみ選手。最終日に3打差を逆転し、プロ初優勝を果たしました。

 

8月25日までの3日間、鳥取県で行われた、女子プロゴルフ・ステップアップツアーの山陰合同銀行 Duoカードレディース。首位から3打差以内に7人がひしめき合う混戦のなか、勝みなみ選手は、首位と3打差の5位タイで最終日をスタート。

出だしの1番ホールでイーグルを奪うと、後半も3バーディーなど、最終日だけで、5つスコアを伸ばした勝選手は、通算8アンダーでプロ初優勝を果たしました。

 

優勝後、勝選手はMBCの取材に対し、
「本当にすごくうれしいです。とにかく、自分のプレーをして、どこまで行けるんだろう?と思って臨んだ最終ラウンドでした。「いま」できるプレーをしっかりやろうと思ったのが良かったんだと思います。「2勝目」を目指していたなかで、優勝からはずっと遠ざかっていたので、本当に嬉しい。今回は優勝を実感でました。ここからが、また新しいスタートだと思って、もっと勝てるように一から頑張って行きたい。」と話して下さいました。

2017年4月18日 (火)

MBCレディースゴルフ大会 138人が出場

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女性アマチュアゴルファーが競う「MBCレディースゴルフ大会」が4月18日に鹿児島市で開かれました。

鹿児島市の南国カンツリークラブで行われたこの大会は今年で29回目です。
今回は県内外の12歳から77歳まで幅広い年代の女性ゴルファー138人が出場し、日頃の練習の成果を競いました。

 

60歳以上のゴールドレディースの部は、家村悦子さんが13オーバーで優勝。
50歳以上のミドルレディースの部は、塩川孝子さんが5オーバーで8連覇。
49歳以下のヤングレディースの部は、米倉真弓さんが4オーバーで12年ぶりの優勝を果たし、すべての参加者の中で最もスコアが良かった選手に贈られるグランドチャンピオンにも輝きました。

大会の模様は5月19日の午後1時55分からMBCテレビで放送します。

2017年3月19日 (日)

女子プロゴルフ Tポイントレディス 県勢の成績は?

3月19日までの3日間、姶良市で行われた女子プロゴルフツアー「Tポイントレディスゴルフトーナメント」で、県出身の選手らのプレーに会場が沸きました。

 

県内で行われる唯一の女子プロツアーとなっているこの大会。
トッププロの戦いを間近で見ようと、初日から大勢の観客が詰めかけました。
県出身7人が出場した中で注目を集めたのは、最終日の決勝ラウンドに進んだ3人。

 

鹿屋市出身の香妻琴乃プロは、5アンダー・6位タイで迎えた最終日。
さらにスコアを伸ばしたいところでしたが、スタートホールから林に打ち込むなど苦しいゴルフに。結局、最終日にスコアを落とし、通算3アンダーの15位タイでしたが、地元の大会で復調の兆しを掴みました。

 

大会が進むにつれてギャラリーの数が増えていったのが、この春、鹿児島高校を卒業した、アマチュアの勝みなみ選手。
大会2日目は、連続バーディーを奪いながらもボギーを叩くなど、流れに乗り切れないまま最終ホールを迎えました。その最終ホールでは、次のパットを外せば予選通過が危うくなる場面を迎えるも、難しいラインをねじ込みガッツポーズ。
笑顔の直後には、予選通過の安堵感から涙を流すシーンも見られました。
プレッシャーをはねのけ進出した決勝ラウンドでは、前半にスコアを伸ばしながらも、後半は我慢のゴルフ。通算2オーバーの36位タイでしたがアマチュアでは最高順位。ベストアマチュアに輝き、これからの決意を新たにしていました。

 

新星誕生を予感させたのが、神村学園高等部1年のアマチュア・皆吉愛寿香選手。
3アンダー7位タイで迎えた2日目。同じ組だったのは、優勝争い常連の渡邉彩香プロと鈴木愛プロでした。皆吉選手は、ミスで崩れそうな場面でプロとの差を感じながらのラウンド。通算8オーバーの55位タイでしたが、これからに繋がる大会となりました。

 

【上位3人と県勢の結果】
 優勝   菊池 絵理香   -14
 2位    渡邉 彩香     - 9
 3位      ぺ ヒギョン      - 8

・・・・・・・・・・・・・・・・

15位タイ 香妻 琴乃       - 3
36位タイ 勝 みなみ(アマ)  + 2
55位タイ 皆吉 愛寿香(アマ)+ 8

予選落ち    新坂上 ゆう子
           福田 裕子
             久保 樹乃
             大山 亜由美 

2017年3月15日 (水)

女子プロゴルフツアー Tポイントレディス 前夜祭

姶良市で開催される鹿児島県内で唯一の女子プロゴルフツアー・「Tポイント レディスゴルフトーナメント」の前夜祭が、3月14日夜、鹿児島市で開かれました。

前夜祭には、大会に参加するプロや関係者などおよそ180人が出席しました。その中で、鹿屋市出身の香妻琴乃選手や鹿児島市出身の大山亜由美選手、去年の大会で優勝した大江香織選手らがステージに上がり、会場からは大きな拍手が贈られていました。

 

「Tポイントレディスゴルフトーナメント」は鹿児島高牧カントリークラブで開催され、プロアマ大会が15日、予選ラウンドが17日と翌18日に、決勝ラウンドが19日に行われます。

2016年11月30日 (水)

プロゴルフ 男女来季シード決まる 香妻(弟)初シード!

プロゴルフの男女の国内ツアーが先日終了し、来シーズンのシードが決まりました。県関係では、今シーズンの賞金ランキング上位75人(対象選手のみ)に与えられる男子は、現在25位の稲森佑貴と、52位の小田龍一はシードを守り、62位の香妻陣一朗が初のシードを獲得しました。一方、上位50人に与えられる女子は、陣一朗の姉の琴乃が52位で惜しくもシード落ち、福田裕子も59位でシードを得られませんでした。

2016年11月27日 (日)

男子シニアゴルフ いわさき白露シニアで倉本昌弘が優勝

男子プロゴルフのシニアツアー最終戦「第4回いわさき白露シニア」は27日、指宿市で最終ラウンドが行われ、倉本昌弘が通算15アンダーで3日間首位を譲らず、今シーズン初優勝を果たしました。倉本は第2回大会に続く優勝です。県関係では南種子町出身の橋野寿造が65位、姶良市在住の吉村金八が71位でした。

2016年10月30日 (日)

男子プロゴルフ香妻陣一朗4位

男子プロゴルフツアーのマイナビABCチャンピオンシップが10月30日までの4日間、兵庫県で行われ県出身の香妻陣一朗が自身最高の4位でフィニッシュしました。

 

香妻は、鹿屋市出身の22歳。今シーズンはレギュラーツアーに出場機会を得ながら、先月行われたチャレンジツアー「elite grips challenge」で初優勝を果たすなど好調のなか、今週はレギュラーツアーで初・最終日最終組を経験。自身初の賞金シード獲得に向け大きく順位を上げました。

 

県関係の結果です。
 

 4位タイ -8 香妻陣一朗  (賞金ランキング54位)

23位タイ -3 小田 龍一  (賞金ランキング59位)

44位タイ +2 稲森 佑貴   (賞金ランキング41位)

※賞金ランキング60位までが「第1シード」として、来年のツアー戦ほぼ全試合に出場できる権利を得る