2017年5月21日 (日)

接戦の女子単独演武を外園(出水工)制す~県高校総体 少林寺拳法

5月21日に鹿児島市の県立武道館で行われた県高校総体少林寺拳法には、7校11人が出場し、単独・組演武で争われました。

女子の単独演武は4人の接戦となり、2点差で出水工業高校の外園美咲選手が優勝しました。

 

男女・単独演武の上位2名と、男子・組演武の上位2チームは、6月に熊本で行われる九州大会と8月に宮城県で行われる全国大会に出場します。

 

大会結果はこちらです。 → 2017pih_sk.pdfをダウンロード

2016年5月23日 (月)

県高校総体 少林寺拳法開かれる

県高校総体は22日、少林寺拳法の競技が開かれました。少林寺拳法は、技の型を披露する単独演武と技を掛け合う組演武で競技が行われました。男子単独演武では、鹿児島高校3年の新美開士選手が、技の切れと正確さが高く評価され優勝しました。女子の単独演武では、鹿児島実業高校2年の石川綾乃選手が優勝しました。また男子組演武では伊集院高校3年の有村隼人選手と2年の弓削勇人選手の組が優勝しました。各部門の上位2位までの選手は来月、鹿児島で開かれる九州大会と7月に岡山で開かれる全国大会に出場します。

2013年5月13日 (月)

県高校総体 少林寺拳法で開幕!

県高校総体が、12日に今大会から新たに加わった少林寺拳法で開幕しました。日置市の吹上浜公園体育館で行われた大会には、男子2人、女子2人の合わせて4人が参加しました。少林寺拳法は、中国に古くから伝わる各流派の武術の技を学んだ宗道臣が、戦後、日本で開いた武道です。その技は、突き・蹴りの「剛法」と、関節を極める「柔法」とで構成されます。相手の攻撃を受けてから反撃する後手必勝の護身術といわれ、現在、日本をはじめ世界38か国に広がっています。記念すべき初めての県大会では、剛法・柔法の型を披露する「単独演舞」が行われ、技の正確さと速さ、そして構成や気合いなどが審査されました。その結果、男子では樟南高校の大木場一友選手が、女子では鹿児島純心高校の柳田有香選手が優勝し、6月22日と23日に宮崎で行われる九 州大会に出場権をつかみました。 高校総体に新しい競技が加わるのは10年ぶりのことで、少林寺拳法は今年、九州大会までが行われ、来年以降、全国大会が行われることになっています。