2017年12月21日 (木)

鹿城西野球部監督に元プロの佐々木誠氏

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(ソフトバンクホークス時代の佐々木誠さん)

 

鹿児島県日置市の鹿児島城西高校野球部の監督に、元プロ野球選手の佐々木誠さんが就任することになりました。

鹿児島城西高校によりますと、佐々木誠さんは来月1日に野球部の監督に就任するということです。佐々木さんは1983年に南海ホークスに入団。ダイエー、西武などで活躍。走攻守、三拍子そろったプレーで首位打者や盗塁王、ゴールデングラブ賞などのタイトルを獲得しています。
現役引退後はダイエーなどのコーチを経て、ことし秋まで、福岡ソフトバンクホークス・3軍の監督を務めました。

佐々木さんの指導で鹿児島城西高校は甲子園出場を目指します。

2017年11月12日 (日)

1年生チームの頂点は神村~MBC旗争奪 高校野球

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(打の力は見せられた神村学園)

 

2年後の「夏の甲子園」を目指す、第一歩。
県内の高校野球1年生チームの頂点を決める大会の決勝戦が11月12日に姶良市で行われ、神村学園が優勝しました。

 

「MBC旗争奪 高校野球選抜1年生大会」は、公式戦の経験が少ない高校1年生選手の技術向上などを目的に行われているものです。
決勝トーナメントには、シード校と地区予選を勝ち抜いた計16校が進出。
決勝戦は鹿児島城西と神村学園の対戦となりました。

 

初回、神村は下位打線、7番山本・8番田中の連続タイムリーヒットなどで4点を先制します。追いかける鹿児島城西は、5対2で迎えた3回表に打線がつながり同点に追いつきます。

点の取り合いとなったこの試合。
強打の神村学園は4回、打者12人の猛攻で9点を奪い試合の主導権を奪います。

あきらめない城西は、最終回にランナーを3塁まで進めますが追加点を奪うことができず、結局18対5で、神村学園が10年ぶり2回目の優勝を果たしました。

2017年10月28日 (土)

高校野球1年生大会 組み合わせ決まる

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(2年後の夏に向けたライバル関係が始まる大会)

 

11月3日に開幕する「MBC旗争奪高校野球1年生大会」の抽選会が開かれ、組み合わせが決まりました。大会は試合に出場する機会が少ない1年生の技術向上などを目指し、鹿児島県高校野球連盟とMBCが毎年開いているものです。今年は県内52チーム62校が出場した地区予選を勝ち抜いた14チームと秋の県大会上位2チームのあわせて16チームが出場します。来月3日の開幕を前に抽選会が行われ、組み合わせが決まりました。組み合わせはMBCのホームページやテレビのデータ放送でも紹介しています。決勝戦は姶良市総合運動公園野球場で来月12日に行われる予定で、MBCラジオで実況生中継します。

2017年10月25日 (水)

神村学園ベスト4ならず~秋の九州高校野球大会

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(自慢の打線が、最後まで相手投手をとらえ切れなかった)

 

10月21日から宮崎市で開かれている、秋の九州高校野球大会。
25日には、勝てば来年春の「センバツ」出場に大きく近づく準々決勝が行われ、神村学園が福岡の県立東筑高校と対戦しました。

 

共に県大会を制した第1代表同士の対戦となったこの試合。
神村の先発マウンドには、夏の甲子園も経験したエース中里が上がりました。
初回、2回と無得点に抑えた中里でしたが、3回にタイムリーを打たれ、今大会初失点を喫します。

 

5回にも1点を追加された神村は、7回表2アウト3塁2塁として3番の羽月を迎えますが、東筑のエース石田の前にあと1本が出ません。
初戦、11安打で12得点を奪った打線は最後まで粘りましたが、最終回の攻撃もゲッツーに切って取られ、追い上げならず。

結局、神村学園は0対2で敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。

 

なお、鹿児島第2代表の鹿児島実業高校は、2回戦で大分の明豊を対戦し、1対10(7回コールド)で敗れています。

2017年10月 8日 (日)

鹿児島ドリームウェーブ3連覇ならず~九州クラブ野球選手権

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社会人硬式野球の鹿児島ドリームウェーブ、次につながる「惜敗」です。

今シーズン最後の公式戦となった「第12回 九州クラブ野球選手権」が10月8日(日)までの2日間、佐賀県で行われ、決勝戦に進出した鹿児島ドリームウェーブは、大分のBAN BASEBALL CLUBと対戦しました。
試合は、鹿児島ドリームウェーブが1回ウラに先制したものの、中盤までに追いつかれ延長戦になると、タイブレークの末2-3で敗れ、大会3連覇はなりませんでした。

 

鹿児島DW  |001|010|000|1 ||3 

BAN BC |200|000|000|0 ||2 (延長10回)

2017年10月 7日 (土)

神村学園が新チームの頂点に!~高校野球 秋の県大会

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(両校の九州大会での活躍が楽しみです)

 

秋の高校野球・県大会は10月7日に決勝戦が行われ、ともに九州大会出場を決めている神村学園と鹿児島実業が対戦しました。

 

試合は、6回まで神村が6対1でリードしていましたが、鹿実が8回までに同点に追いつき延長戦に突入。
両チーム10回以降「0行進」となり、引分け再試合も脳裏に浮かびだした15回表。
神村は2アウト満塁の場面で前日もチャンスでタイムリーヒットを放っていた2番・金城に内野安打が生まれ1点勝ち越し。さらに3番・羽月のライト前タイムリーヒットで2点を追加した神村学園。

結局9対6で勝利、今年春の県大会に続き、2期連続11回目の優勝を果たしました。

 

神村学園と鹿児島実業は、今月21日から宮崎県で開かれる九州大会に出場します。

2017年10月 6日 (金)

鹿実と神村が九州大会出場へ~高校野球 秋の県大会

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(ウィニングボールをがっちりキャッチした鹿実)

 

来年春のセンバツ大会につながる九州大会出場をかけた、高校野球・秋の県大会。
10月6日に準決勝2試合が行われ、熱戦が繰り広げられました。

 

第1試合では、去年に続き決勝進出を狙う鹿児島実業と、秋・31年ぶりの決勝進出を目指す鹿屋中央が対戦。

2回に先制点を奪った鹿実が、3回ウラには下位打線の犠牲フライとタイムリースリーベースヒットで追加点を奪い、4対0とリードを広げます。

鹿屋中央は、鹿実の先発・立本に抑えられていましたが、5点を追いかける7回表。
ノーアウト1塁の場面で、4番・1年生の柊木野がライトオーバーのホームランを放ち2点を返しましたが反撃もここまで。

 

終盤にも得点を重ねた鹿児島実業が6対2で勝ち、5季連続52回目の九州大会出場を決めました。

 

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(終盤に試合が大きく動いた 神村 vs 情報)

 

第2試合では、ここまで全4試合をコールドで勝ち進んできた神村学園と、2度の延長戦を制し勝ち上がって来た鹿児島情報が対戦。

試合が動いたのは1回ウラ。神村は、1アウトから2番・福島がフォアボールで出塁すると、3番の羽月がライトスタンドへ叩き込み、2点を先制します。

追いかける鹿児島情報は、2回表に1点を返し、さらに3回、神村の先発・金城をとらえ2対2の同点とします。

 

勝ち越しを狙う両チーム。

神村は、情報の先発ピッチャー・沖田の安定したピッチングに抑えられ、なかなか出塁することができません。逆に、8回に1点を追加し、勝利を目前とした鹿児島情報。

9回ウラ、後が無くなった神村は、レフト前ヒットで出塁した5番・阿次富を2塁に置き、7番・金城がタイムリーツーベースヒットを放ち土壇場で同点。延長戦に突入します。

 

迎えた10回ウラ。神村は1アウト満塁で、5番・寺地が犠牲フライを放ちサヨナラ勝ち。
4対3で神村が勝利し、2季連続18回目の九州大会進出を決めました。

 

秋の県大会の決勝は、10月7日(土)の午後0時30分から、
鹿児島市の鴨池市民球場で行われます。

また、上位進出で来春のセンバツに大きく近づく九州大会は、
10月21日(土)から宮崎県で行われ、鹿実・神村の2校が出場します。

2017年9月16日 (土)

日ハム一筋!れいめい出身 飯山が現役引退

プロ野球の北海道日本ハム飯山裕志内野手は15日、今シーズン限りでの現役引退を表明しました。飯山選手は1997年ドラフト4位で日本ハムに入団し、38歳となった今シーズンまで20年間、ファイターズ一筋で、貴重なバイプレイヤーとして活躍しました。れいめい高校になってからは初のプロ野球選手でもありました。来月3日に地元札幌ドームで引退セレモニーが予定されています。

2017年9月11日 (月)

秋の九州高校野球 鹿児島大会 組み合わせ抽選会

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来春のセンバツへとつながる秋の九州高校野球鹿児島大会の組み合わせ抽選会が11日、鹿児島市でありました。大会には合同チームを含む76校67チームが出場します。抽選会では地区大会を勝ち抜いたシード校からくじを引き、鹿児島実業、樟南、神村学園、徳之島が4つのブロックに分かれました。大会は今月21日に開幕し、鹿児島市の鴨池市民球場など3つの球場で熱戦の火ぶたが切られます。決勝は来月5日の予定で、優勝・準優勝の2チームは、来月宮崎で行われる九州大会に出場します。

2017年9月 6日 (水)

西武の野田(鹿実卒)うれしいプロ初勝利

5日のプロ野球パ・リーグ埼玉西武対千葉ロッテ戦で、2番手で登板した西武の野田昇吾投手がプロ初勝利を挙げました。野田投手は福岡出身で、鹿児島実業時代は甲子園にも出場、卒業後西濃運輸を経て西武に入団しプロ2年目です。