2017年10月 8日 (日)

えひめ国体 馬術で柳田が優勝!

会期も終盤戦に入った「えひめ国体」。

好調が続く馬術の県代表は、競技最終日の10月8日にも優勝者が出ました。

少年ダービー決勝では、ロイヤルクラスに騎乗した霧島高校2年の柳田瑛祐選手が、減点0の1分41秒89、2位に2秒以上の差をつけ優勝しました。

また、成年女子トップスコア決勝では、フレーゲルZに騎乗した山内のぞみ選手が3位に入りました。

2017年10月 7日 (土)

えひめ国体 馬術で再び入賞!

10月7日に行われた「えひめ国体」馬術競技のリレーで県勢が実力を発揮し表彰台に立ちました。

 

少年標準障害飛越で4位入賞を果たした鹿児島中央高校1年の上村司選手と、少年スピード&ハンディネスで3位表彰台の霧島高校2年の本富士雄選手が組んで出場した「リレー」で、1分1秒33の3位でした。

2017年10月 6日 (金)

えひめ国体 馬術で上村が4位入賞

えひめ国体の馬術競技は10月6日に、2日目の競技が行われました。

この中で、少年標準障害飛越にディ・ヴェルディ号に騎乗して出場した、鹿児島中央高校1年の上村司選手が4位入賞を果たしました。

2017年10月 5日 (木)

えひめ国体 馬術で本選手が3位入賞

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3(3位表彰台に上った本選手)

 

えひめ国体で10月5日に行われた馬術競技・少年スピード&ハンディネス(=障害物のあるコースでタイムを競う)で、ディナスティ号に騎乗した霧島高校2年の本富士雄選手が、1分1秒67のタイムで3位に入賞しました。

2016年8月22日 (月)

リオ五輪 近代五種の岩元選手(鹿実出身)は29位

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リオデジャネイロオリンピックの近代五種・男子で、鹿児島実業高校出身の岩元勝平選手は29位でした。
近代五種は、フェンシング・水泳・馬術、それに射撃とランニングの複合競技の総合得点を競います。初日のフェンシングで36位だった岩元選手。最終日は得意の馬術で満点の300点をマークしましたが、他の種目で得点が伸びず、総合得点は29位で初出場のオリンピックを終えました。

2013年10月 8日 (火)

東京国体 馬術成年男子6段障害飛越で鹿児島の村岡一孝選手準V

7日に行われた東京国体馬術の成年男子6段障害飛越で鹿児島の村岡一孝選手(フレーゲルZ)が飛越回数6、減点4で準優勝でした。村岡選手は、6日行われた成年男子標準障害飛越でも準優勝を果たしています。

2013年10月 7日 (月)

東京国体 馬術で県勢が準優勝

6日に行われた東京国体馬術の少年団体障害飛越と成年男子標準で鹿児島がともに準優勝でした。鹿児島南高校の田中選手と霧島高校の富園選手が出場した少年団体は、6日の準決勝で静岡をやぶりましたが、決勝では埼玉にわずかに及ばず全国2位でした。また、成年男子標準障害飛越では、村岡一孝選手がロンドン五輪代表選手らを退け、準優勝を果たしました。

2013年10月 6日 (日)

東京国体 馬術少年リレー 鹿児島が7位入賞

5日に行われた東京国体の馬術少年リレーで鹿児島が7位入賞を果たしました。馬術リレーは2人の選手が障害コースを前後半にわかれて走り、タイムを競うものです。鹿児島の田中選手と富園選手の組は、1分7秒31で走り、見事に入賞しました。

2013年10月 5日 (土)

東京国体 馬術少年 団体障害飛越で鹿児島が準決勝へ

4日に行われた東京国体馬術の少年、団体障害飛越で鹿児島が準決勝へ進みました。1回戦で北海道をくだした鹿児島は、準々決勝でも香川を破り、5日の準決勝で静岡と対戦します。

2012年1月27日 (金)

今年最初の馬術大会

 「平成23年度 新春馬術大会」が、1月22日()に南九州市の森林馬事公苑で行われ、

7つの部門でその技術が争われました。

 

7つの部門の中で最高レベルにあたるM級Dでは、

国体経験も豊富な春田裕介選手&アイルビー(霧島高原乗馬クラブ)が1位。

2位は中学1年生の木原れな選手&ゴールドリッチ(上村乗馬苑)でした。

鹿児島県馬術連盟では、2ヶ月に1回のペースで、年に5回、大会を開催しています。

国体では、毎年必ず入賞者が出る鹿児島の馬術競技ですが、

連盟によると、現在4つの団体に約60人の選手が登録しているそうです。

 次の大会は3月に行われる「桜花 馬術大会」です。

 

(文 アナウンス部・美坂)

 

詳しい結果は以下の通りです。

大会結果はコチラ!