2017年11月27日 (月)

大相撲九州場所 新入幕 大奄美は負け越し

11月26日まで福岡で行われていた大相撲九州場所での郷土出身力士(関取)の成績です。

<幕内>千代丸(西前頭8枚目)7勝8敗

      大奄美(西前頭14枚目)6勝9敗

<十両>明生(東十両4枚目)7勝8敗

      千代ノ皇(西十両9枚目)8勝7敗

      千代鳳(東十両11枚目)全休

2017年11月14日 (火)

大相撲九州場所 新入幕の大奄美 初白星

福岡で行われている大相撲九州場所3日目は11月14日、今場所新入幕を果たし、 ここまで白星のなかった龍郷町出身の大奄美(西前頭14枚目)が旭秀鵬を一気に寄り切りで下し、初白星(1勝2敗)を挙げました。

2017年10月30日 (月)

大相撲九州場所新番付 大奄美新入幕!

日本相撲協会は30日、来月12日から福岡で開催される大相撲九州場所の新番付を発表し、龍郷町出身の大奄美(本名坂元元規・鹿商→日大卒)が新入幕を果たしました。大奄美は先場所(秋場所)東十両3枚目で9勝6敗と勝ち越し、九州場所での新入幕が有力視されていました。

2017年9月25日 (月)

大相撲秋場所 郷土出身力士の成績

横綱の日馬冨士が逆転で9回目の優勝を飾った大相撲秋場所、今場所の郷土出身力士の主な成績です。幕内では千代丸(西前頭11枚目)は9勝6敗で勝ち越しました。十両では大奄美(東十両3枚目)が9勝6敗で来場所での新入幕が濃厚です。明生(西十両8枚目)も9勝6敗で勝ち越し、千代皇改め千代ノ皇(東十両11枚目)は8勝7敗で勝ち越しましたが、千代鳳(西十両10枚目)は7勝8敗で負け越しました。
なお今場所、幕下に転落した里山(東幕下7枚目)は4勝3敗で勝ち越しました。

2017年9月24日 (日)

元十両 若乃島(龍郷町出身)が引退

大相撲の元十両で龍郷町出身の若乃島(東幕下43枚目・芝田山部屋)が22日付で引退届を提出したと、日本相撲協会が発表しました。若乃島は今場所3勝4敗と負け越し、右ひざの故障を理由に32歳での引退を表明していました。

2017年7月24日 (月)

大相撲 奄美出身の大奄美が十両優勝

大相撲名古屋場所で、奄美大島・龍郷町出身の大奄美(鹿商卒)が十両優勝しました。大相撲名古屋場所は23日の千秋楽で、11勝目をあげた東十両八枚目の龍郷町出身・大奄美が十両優勝決定戦の巴戦を制し、十両初優勝を飾りました。

2017年6月 1日 (木)

元隆の鶴の田子ノ浦部屋から大関高安誕生

日本相撲協会は31日の番付編成会議と臨時理事会で、関脇 高安の大関昇進を満場一致で決めました。伝達式で高安関は「正々堂々、精進します」と口上を述べました。出水市出身で元隆の鶴の田子ノ浦親方は横綱 稀勢の里に次ぎ、大関を抱える部屋の親方となります。

2017年3月29日 (水)

大相撲 明生が再十両に

大相撲夏場所の番付編成会議が29日開かれ、奄美大島の瀬戸内町出身の明生(めいせい・21歳・立浪部屋)の再十両昇進が決まりました。明生は3場所ぶりの十両復帰となります。

2017年2月28日 (火)

大相撲春場所 新番付発表 郷土出身力士は

来月12日から大阪で始まる大相撲春場所の新番付が27日発表されました。19年ぶりの日本出身横綱となる稀勢の里が西の横綱となり、4人の横綱で行われる春場所。郷土出身力士では、幕内の与論島出身の千代皇が東前頭15枚目をはじめ、十両では幕内から陥落した弟の千代鳳が東筆頭、兄の千代丸は東4枚目、大奄美は東9枚目、里山は東10枚目。先場所十両で負け越した若乃島は東幕下5枚目に番付を落としました。

2017年2月18日 (土)

大奄美関の十両昇進を祝う会

龍郷町出身の関取、大奄美の十両昇進を祝う会が17日夜、鹿児島市で開かれました。大奄美は先月の初場所から十両に昇進し、10勝5敗の好成績をおさめました。16日夜の祝賀会は母校・鹿児島商業高校の同窓会が開いたもので、出席した関係者らおよそ120人が大奄美を激励しました。会場では同窓会から贈られた化粧まわしや、県相撲連盟会長から寄贈されたまわしも披露されました。大奄美は3月の大阪場所へ向けて気持ちを新たにしていました。