2013年10月 3日 (木)

東京国体 高校軟式野球で鹿工が優勝

2日に行われた東京国体の高校軟式野球で鹿児島工業が初出場で全国制覇を果たしました。東京の早大学院と対戦した鹿児島工業は、初回に1点を先制すると5回にも追加点をあげ、2対0早大学院をくだし、嬉しい初優勝をつかみました。鹿児島工業の松崎健司監督は、「苦しい展開の多い大会だったが、中盤になれば自分たちのペースになることを信じて戦い抜いた」と喜びを語っていました。

2013年10月 1日 (火)

東京国体 軟式野球 鹿児島工業が決勝進出

1日に東京で国体の高校軟式野球の準決勝が行なわれ、鹿児島工業は秋田商業を4対3やぶり、決勝へ進みました。鹿児島工業は、決勝で東京の早大学院と対戦します。

2013年9月30日 (月)

東京国体 高校軟式野球 鹿児島工準決勝へ

30日に東京で国体の高校軟式野球の準々決勝が行なわれ、鹿児島工業は茨城の土浦日大をタイブークに及ぶ熱戦の末やぶり、準決勝へ進みました。鹿児島工業は、決勝進出をかけて10月1日に秋田商業と対戦します。

東京国体 高校軟式野球 鹿児島工は準々決勝へ

29日に東京で国体の高校軟式野球の1回戦が行なわれ、鹿児島工業は北海道の滝川西をタイブークに及ぶ熱戦の末やぶり、準々決勝へ進みました。

2013年8月29日 (木)

全国高校軟式野球 鹿工はベスト4を逃すも・・・国体へ

兵庫で行われている全国高校軟式野球大会は28日に準々決勝4試合を行い、初出場の鹿児島工(南部九州)は、PL学園(大阪)と対戦しました。初回に1点を失った鹿児島工は、吉永、今尾の2塁打もありましたが得点にはつながらず、0-1で惜しくも敗れ、4強入りを逃しました。しかし、同じ日に行われた日本高野連の国体選考委員会で、9月29日に東京で開幕する国体高校野球軟式の部の出場校に選ばれました。

2013年8月28日 (水)

全国高校軟式野球 鹿工 ベスト8進出

兵庫で行われている第58回全国高校軟式野球選手権大会の初戦で南九州代表の鹿児島工が北信越代表の松商学園を延長11回に及ぶ熱戦の末、1-0で破り、ベスト8へ進みました。 鹿児島工は28日の準々決勝で大阪代表のPL学園と対戦します。

2013年8月20日 (火)

中学軟式野球 種子島中が全国制覇

17日から愛知県豊橋市で開催されていた第35回全国中学校軟式野球大会で種子島中が全国制覇を果たしました。20日に行なわれた沖縄代表の西原中との決勝戦は、6回まで0対0と接戦となりましたが、種子島中は最終回である7回表に2点をあげ、2対0で西原中を敗りました。県勢としては、1987年度の姶良町立帖佐中(当時)以来となる、26年ぶり2度目の優勝です。

2013年8月 6日 (火)

鹿工 高校軟式野球全国大会への出場を決める

高校軟式野球の南部九州大会が4日まで県立鴨池球場で行われ、決勝で鹿児島工が熊本の開新を8対4で敗り、初優勝を果たしました。鹿児島工は1回に3点、5回に一挙5点を挙げ、8-0と大きくリード。その後4点を奪われますが、8-4で逃げ切り、25日から兵庫で行われる全国大会への出場を決めました。

2013年3月25日 (月)

春の全国中学軟式野球大会で種子島中がベスト4入り

22日から25日まで静岡県で開催されていた第4回全日本少年春季軟式野球大会で県代表の種子島中がベスト4に入る活躍をみせました。この大会は新しく2年生と3年生になる選手が出場するもので、都道府県予選を勝ち抜き9つのブロック大会で代表権を得たチームと開催地代表の2校を含む32校が参加しました。種子島中は、1回戦で京都の西京ビッグスターズに12対1で勝つと、2回戦で東京の修徳中を接戦の末くだし、準々決勝に進出します。準々決勝では、開催地の静岡中央クラブを2対0で敗り、準決勝へ駒を進めます。準決勝では優勝した高知中に0対1で敗れたものの、見事なベスト4入りでした。

2012年8月25日 (土)

県の女子選抜も初出場!全日本女子中学生軟式野球九州大会が開幕

8月24日に熊本市の水前寺野球場で全日本女子中学生軟式野球九州大会が開幕し、県内で初めて誕生した中学生女子軟式野球の県選抜チームが開会式に臨みました。開会式は、くまもんが登場し始球式を行うなど、賑やかな雰囲気でした。大会の日程は以下の通りです。■第2回全日本女子中学生軟式野球九州大会  兼  第1回ろうきん杯大会
平成24年8月24日~26日
会場  熊本市水前寺野球場  他 <25日(土)>水前寺野球場
9時から 熊本選抜Avs 鹿児島選抜
<26日(日)>水前寺野球場
10時40分から 3位決定戦
13時から    決勝戦