2018年6月11日 (月)

石井駿平選手(鹿屋体大3年)が優勝! 自転車・全日本学生選手権

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(優勝した石井選手(中央)と 「アシスト」 したメンバー)

 

静岡県の日本サイクルスポーツセンターで6月10日に行われた「全日本学生選手権個人ロードレース大会」で、鹿屋体育大学3年の石井駿平選手が初優勝です。

 

日本サイクルスポーツセンターの1周5kmのコースを28周する、140kmで争われたレースは、出走141名中、完走出来たのが21名という過酷なレースとなりました。

その中で石井選手は、序盤から積極的に飛び出しレースを展開すると、終盤での競り合いに勝利し、4時間18分19秒で初優勝を果たしました。

 

また、このレースは 「世界学生選手権」 の日本代表メンバー選考も兼ねており、鹿屋体大のメンバーでは、総合10位に入った冨尾大地選手(4年)と15位に入った重満丈選手(2年)が、7月31日にポルトガルで開幕する世界学生選手権のメンバーに選出されました。
(※合わせて、女子の中井彩子選手(4年)も選出されています)

2018年2月19日 (月)

鹿屋体大勢がアジアチャンピオンに~自転車アジア選手権

自転車競技の「アジア選手権」で、鹿屋体育大学の自転車競技部のメンバーが活躍しました。

 

2月8日から11日にかけて、ミャンマーではロードレースが行われました。
このなかで、山元大喜選手(4年)は、男子エリート・チームタイムトライアル(70km)で日本チームの一員として、さらに男子U23ロードレース(156km)では個人で優勝しました。また、女子では中井彩子選手(3年)が、U23ロードレース(70km)で日本人トップの6位に入りました。

 

一方で、2月16日から20日にかけての日程でマレーシアで行われているトラック競技では、橋本優弥選手(2年)が日本チームのメンバーとして女子団体追い抜きに出場し、アジア新記録(日本新)で優勝しました。
またOBの橋本英也選手(現:日本競輪学校)が男子エリートオムニアムで優勝し、兄妹でアジアの頂点に立っています。

2017年10月 4日 (水)

えひめ国体 自転車女子ケイリンで松井が4位入賞

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えひめ国体の自転車競技で、県勢が入賞です。

10月5日に行われた女子ケイリンで、南大隅高校3年の松井優佳選手が4位入賞を果たしました。
競輪学校に通う選手や大学生らが出場するなかでの堂々の上位入賞でした。

 

また、今大会の開会式で県選手団の旗手を務めた南大隅高校3年の塩島嵩一朗選手が少年男子ケイリンで7位入賞でした。

2017年10月 3日 (火)

えひめ国体 自転車競技で冨尾選手(鹿屋体大3年)が優勝

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(左から 細田選手・冨尾選手・谷元選手)

 

愛媛県で開催されている国体の自転車競技で、10月3日、県勢から優勝者が出ました。

成年男子ポイントレース(30km)に出場した鹿屋体育大学3年の冨尾大地選手は、中盤にポイントを重ね追い上げると、終盤には周回ポイントを奪い、2位に5ポイント差をつけ優勝しました。

また、少年男子ポイントレースに出場した冨尾選手の後輩、南大隅高校2年の細田悠太選手が積極的なレースを展開し2位に入りました。

少年男子スプリントでは、南大隅高校3年の谷元奎心選手が7位入賞です。

2017年9月11日 (月)

冨尾選手(鹿屋体大)が学生初の快挙!~自転車 ツール・ド・北海道

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(中央・赤のジャージが冨尾選手 チーム一丸でのレースでした!)
【写真提供:鹿屋体育大学】

 

9月8日から10日までの3日間、北海道の道南・2市7町を舞台に行われた自転車のロードレース「ツール・ド・北海道」で、鹿屋体育大学3年で南大隅高校出身の冨尾大地選手が、学生としてはこのレースで初めて「山岳賞」を獲得しました。

 

「ツール・ド・北海道」は、国内最大級のステージ制の自転車のロードレースで、今年は3日間で3ステージ、総距離424Kmのレースに、実業団・海外のプロチーム・大学チームなど20チーム、約100人が出場し、団体と個人のタイトルを争いました。

この中で、鹿屋体育大学3年の冨尾選手は、上り区間の「ポイント」に設けられた地点の着順によって与えられるポイントの合計で競う「山岳賞」部門で、チームメイトのアシストもあり、最終日に逆転。このレースで学生として始めて「山岳賞」を獲得しました。

さらに、チーム力を発揮した鹿屋体大は、26歳以下の部門で団体優勝を飾りました。

なお、個人総合部門では、霧島市出身で鹿児島第一高校卒の西薗良太選手(ブリヂストンアンカー所属)が2位に入っています。

2017年7月30日 (日)

高校総体 自転車競技で南大隅の塩島選手が優勝

南東北で行われている全国高校総体。自転車競技で、県選手が優勝を果たしました。福島県で行われた自転車競技のケイリンに出場した南大隅高校3年の塩島嵩一朗選手が、11秒127で優勝しました。大会を通じて、県選手初の優勝者となりました。

 

2017年6月20日 (火)

南大隅が学校対抗総合で初優勝~九州高校総体 自転車

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6月16日から19日の4日間、佐賀県で行われた自転車の九州高校総体で、南大隅高校自転車部が学校対抗総合で初優勝を果たしました。

学校対抗総合は、出場選手の成績を元につけられる得点の合計で争われるもので、4km団体追い抜きでの準優勝や、ロードレースでの塩島選手の優勝など、トラックからロードまで、チームの総合力の高さが結果となって表れたと共に、春の全国選抜大会チャンピオンの九州学院を押さえての勝利で、7月末に福島県で行われるインターハイに向けても弾みがつきました。

 

【大会の主な結果】

<男子>
・学校対抗総合 / 優勝(77点)
・4km団体追い抜き(塩島・古谷田・高良・細田選手)準優勝(4分34秒727)
・ロードレース         塩島選手:優勝
・3km個人追い抜き 高良選手:第3位(3分40秒804)
・4km速度競走     細田選手:第3位

 

<女子> ※公開競技
・500mタイムトライアル 松井選手:優勝(38秒155)
・スクラッチ          松井選手:優勝
・ロードレース        松井選手:優勝

2017年5月13日 (土)

鹿児島サイクルフェスティバル初開催

自転車を安全に楽しむための基本的な乗り方やルールなどを学ぶサイクルフェスティバルが鹿児島市で行われました。鹿児島市の谷山中央自動車学校で行われた鹿児島サイクルフェスティバルは初心者から愛好家まで自転車を安全に楽しむための乗り方やルールなどを学び、自転車の魅力を改めて感じてもらおうと今回初めて開催されました。実際に自転車に乗りながら学ぶサイクルスクールには子どもから大人まで参加し、姿勢やブレーキのかけ方などアドバイスを受けていました。会場ではこのほか幼児を対象にした「足こぎ自転車」大会や、本格的な自転車レースも行われ会場は多くの声援が飛び交っていました。

2017年2月28日 (火)

サイクルフェスタin桜島 2日間開催される

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(桜島の雄大な自然に、県外の参加者からも歓声が!)

 

今年から2日間の日程となったサイクルフェスタin桜島が、2月25日と26日に鹿児島市の桜島で開催されました。
初日は桜島1周サイクリング。初心者も参加して、プロ選手からアドバイスを受けたり、史跡を見たりしながらサイクリングを楽しみました。
2日目の26日は、プロ選手や強豪・鹿屋体大の選手らも参加したレース。山道を上るヒルクライムでは、参加者たちが桜島の急な傾斜に挑みました。

2017年2月10日 (金)

南大隅高校・松井選手が アジア選手権でメダル獲得!

2月6日からインドのニューデリーで行われている、第37回 アジア自転車競技選手権大会に出場している、南大隅高校2年の松井優佳選手が、3つの種目でメダルを獲得しました。

 

松井選手は、ジュニア女子ポイントレース(10km)で3位、ジュニア日本代表組(4人)で出場した団体追い抜き(チームパーシュート)で2位。さらに、ジュニア女子2km個人追い抜き3位となり、それぞれメダルを獲得しました。