2017年2月 7日 (火)

セーリング470級 今村公彦選手が 2020・東京 に向けて新たな一歩

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_7(今村さんがセーリングを始めた 錦江湾での取材にて:2016年6月 撮影)

 

リオデジャネイロ五輪・日本代表で、錦江湾高校出身の今村公彦選手(JR九州 所属)が、新体制で、今後の競技に臨むことが分かりました。

 

これは、2月7日にヤマハ発動機株式会社が2017年のレース活動について発表したもので、リオデジャネイロ五輪に出場し、ここまで全日本470級選手権で3連覇を果たしている今村選手をチームメンバーに加え、厚みのある新体制で国内外の主要レースに参戦、上位入賞を目指すとしています。

 

今後は、4月にフランス・イエールで行われるワールドカップ第2戦や、7月にギリシャで行われる470級 世界選手権などに出場予定だということです。

 

今村選手はMBCの取材に対し、
「前回は(リオでは)オリンピックの舞台に立つことしかできなかったので、今度はメダル争いができる様にしっかりと準備して、メダルを鹿児島に持ち帰ります。」と、17位に終わったリオデジャネイロ五輪を振り返りながら、2020年・東京オリンピックへの決意を話してくれました。

 

2016年7月 7日 (木)

リオ五輪セーリング代表 今村選手が母校で講演

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リオデジャネイロ五輪のセーリング470級に出場する今村公彦選手が、6月28日に母校の錦江湾高校で講演しました。
全校生徒を前に講演した今村選手は、高校時代からセーリングを始め、4度目の挑戦で手にしたオリンピックにかける決意を述べたほか、「夢」を抱くことの大切さを伝えていました。

今村選手は現在、ブラジルで最終調整に入りオリンピックに備えています。

2016年6月27日 (月)

セーリング五輪日本代表今村選手が母校で指導

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3(錦江湾高校ヨット部の選手は今村選手の動きに目がくぎづけ!)

 

リオデジャネイロオリンピックで、セーリング470級に日本代表として出場する鹿児島市出身の今村公彦選手が6月26日、母校の錦江湾高校の後輩にヨットの操り方などを指導しました。

 

これはオリンピックに出場する今村選手の壮行会の一環で行われたものです。
今村選手は錦江湾高校のヨット部に入部してから競技を始め、今回4度目の挑戦で、初めてオリンピック出場の切符を手にしました。26日、今村選手は高校時代に練習を積んだ平川町のヨットハーバーを訪れ、後輩と一緒にヨットに乗りました。そして慣れ親しんだ海を楽しみながら、後輩たちに体重のかけ方など熱のこもった指導をしていました。
リオデジャネイロオリンピックに向けて今村選手は、来月上旬ブラジルに入りトレーニングをする予定だということです。

2016年5月22日 (日)

九州大会へ! ~県高校総体・ヨット~

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5月19日と20日に鹿児島市の平川ヨットハーバー沖で行われた、県高校総体ヨット競技。8月の全国大会出場をかけた戦いにもなる「九州大会」出場校が決まりました。

 

【男子FJ級】 1艇

鹿児島商業(有川・宇田・前川・永留)

 

【男子420級】 3艇

錦江湾(山下・宮下)
鹿児島商業A(石田・新村)
鹿児島商業B(中園・播磨)

 

【男子シーホッパー級SR】 3艇

鹿児島商業(亀之園)
鹿児島南(石原)
錦江湾(田中)

 

九州大会は6月10日から12日まで鹿児島市の平川ヨットハーバー沖で行われ、男子FJ級の上位7位、420級の上位7位までが8月に和歌山県で行われる全国大会に出場します。

2015年7月 7日 (火)

県出身 セーリング今村選手 初の五輪へ

県出身・セーリング470級の今村公彦選手が来年のブラジル、リオデジャネイロオリンピック日本代表に決まりました。自身にとっても初のオリンピック、県勢では代表第1号です。 
これは4日までデンマークで行われていた国際大会の結果で決まったもので、最終レースまでもつれた国内の別の組との代表争いを逆転で制しました。今村選手は錦江湾高校出身の31歳。現在はJR九州に所属し去年のアジア大会では銀メダルを獲得するなど国際大会で活躍しています。

2015年5月22日 (金)

県高校総体 ヨット競技の結果

熱戦が続く県高校総体。ヨット競技は21日と22日に行われました。 
  
【男子FJ級】 
1位:鹿児島商A(樋高・宇田・内村)8点 
2位:鹿児島商B(山口・吉村)9点 
3位:錦江湾(三枝・宮下)17点 
4位:鹿児島商C(中芝・播磨・新村)23点 
5位:鹿児島商D(有川・田平・華江・亀之園)29点 
  
【男子420級】 
1位:鹿児島商A(谷口・石田)8点 
2位:鹿児島商B(中村・中園)9点 
  
【男子シーホッパー級SR】 
1位:開陽(岩城)6点 
2位:錦江湾(山下・浦郷)11点 
  
【総合成績】 
優勝:鹿児島商 34点 
2位:錦江湾 46点 
3位:開陽 60点 
  
FJ級は3位まで、420級は1位まで、シーホッパー級SRは2位までが九州大会(6月12日~佐賀県)へ出場します。九州大会で男子FJ級と420級の上位7位までが全国大会(8月12日~和歌山県)に出場します。

2014年10月 3日 (金)

アジア大会セーリングで県出身・今村選手が銀

韓国で行われている「アジア大会」。セーリングの男子470級で錦江湾高校出身の今村公彦選手のペアが銀メダルを獲得しました。 
錦江湾高校出身の今村公彦選手はセーリング男子470級に土居一斗選手とのペアで出場。トップで迎えた30日の最終日の第11レースで順位を落としてしまったものの、銀メダルに輝きました。

2013年10月 3日 (木)

東京国体 セーリング県勢は3種目で入賞

2日まで東京で行われた国体のセーリング競技で県勢が3種目で入賞を果たしました。成年男子470キロ級で8位入賞したのは、今村公彦選手と高瀬隼人選手です。少年男子シーホッパー級スモールリグの中島選手は、4位入賞。成年女子国体ウィンドサーフィン級の須賀愛実選手は6位入賞でした。

2013年10月 2日 (水)

東京国体 セーリング少年男子中島が4位入賞

東京国体のセーリングは1日に第3日の競技が行われ、県勢では、少年男子シーホッパー級スモールリグで鹿児島高専の中島亮選手が4位入賞を果たしました。また、成年女子国体ウィンドサーフィン級の須賀愛実(鹿屋体大)選手は得点33で6位。成年男子470級の鹿児島(今村・高瀬)は得点36で8位に入りました。

2013年10月 1日 (火)

東京国体セーリング9月30日の結果

東京国体のセーリングは9月30日に第2日の競技が行われ、第2日の第4レースまでの成績で、少年男子シーホッパー級スモールリグの中島亮(鹿児島高専)選手が4位、成年女子国体ウィンドサーフィン級で須賀愛実(鹿屋体大)選手が6位につけています。その他、成年男子470級の鹿児島(今村・高瀬)は11位、成年男子国体シングルハンター級で橋元隆(九大)選手は31位、成年男子国体ウィンドサーフィン級の梅村大輔(鹿屋体大)選手は35位、成年女子シーホッパー級スモールリグの日高瑛子(シーアグジャパン)選手は21位、少年男子セーリングスピリッツ級の鹿児島(前川・三縄)は22位、少年女子セーリングスピリッツ級の鹿児島(二宮・下宮)は27位につけています。