2018年4月15日 (日)

レブナイズ 接戦も制し4連勝!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(レブナイズ 山田安斗夢 選手(白))

バスケットボールB3リーグ、ファイナルステージ4位の鹿児島レブナイズは4月14日と15日、アウェイ埼玉で5位の埼玉ブロンコスと対戦しました。

14日の試合は、終盤に追いつかれて3試合続けての延長戦へ。
しかし、延長でレブナイズは館山が8得点と活躍し、96対93で競り勝ちました。


15日も、第3クオーターまで接戦となりましたが、第4クオーターに一気に突き放したレブナイズ。91対68で勝利し4連勝。ファイナルステージの勝率を5割に戻し、4位をキープしました。

楠本和生ヘッドコーチは「第4クオーターを一桁に、そして60点台に相手を抑える鹿児島らしいディフェンスができた。そこから走る機動力を使ったバスケットを残りの試合でも継続していきたい」とコメントしています。

 
レブナイズは次節もアウェイゲーム。
4月21日・22日に、2位の東京エクセレンスと対戦します。

 
 
【14日】
●埼玉  16 15 27 23 12 | 93
○鹿児島 22 23 16 20 15 | 96
 
#50ベイン:14得点・14リバウンド
#1マーティン:25得点
#41松崎:16得点
#31山田:14得点
#6館山:12得点
#14高比良:11得点
 
【15日】
●埼玉  16 22 21  9 | 68
○鹿児島 22 20 19 30 | 91
 
#1マーティン:32得点・10リバウンド
#50ベイン:14得点
#31山田:10得点
 
《ファイナルステージ順位表》(4月15日現在)
1位:東京八王子 7勝1敗
2位:東京EX   5勝3敗
3位:大塚商会  5勝3敗
4位:鹿児島   4勝4敗
5位:埼玉    2勝6敗
6位:東京CR   1勝7敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

男子・川内 女子・鹿児島純心がV ~高校バスケ四県対抗~

高校バスケットボールの夏の総合体育大会(インターハイ)の前哨戦とも言われる「南九州四県対抗大会」の県予選が、4月15日まで行われました。

この予選から、新入生・高校1年生も出場できるようになるため、各チームの「今年の戦力」がかいま見られる大会です。

 

女子の決勝は、新人戦女王の鹿児島純心と、その新人戦ではまさかの初戦敗退となり、ノーシードから勝ち上がった鹿児島女子の対戦。
鹿児島純心は3年生エースの宮脇を中心に、一方の鹿児島女子は1年生の畠田の外からのシュートなどで得点を重ね、前半は40対39と互角の戦いを見せます。
このまま終盤まで接戦が続いた試合を決めたのは、後半だけで26得点と大車輪の活躍を見せた鹿児島純心の宮脇。終盤じわりとリードを広げた鹿児島純心が88対81で勝ち、2年ぶりの優勝を果たしました。

 

一方、男子の決勝は、連覇を狙う川内と2年ぶりの優勝を狙う れいめいの対戦。
1月の新人戦決勝で34点差で敗れたれいめいが、この試合に練習の成果をぶつけますが、試合は序盤から川内のペース。厳しいディフェンスからの速攻で、新留や小原などが次々にシュートを決め、第1クオーターで28対9と流れをつかむと、れいめいの反撃を許さず88対56の大差で大会2連覇。川内は18歳以下日本代表候補で2年生エースの野口が躍動しました。

 

男子優勝の川内、2位のれいめい、3位の鹿児島工と、女子優勝の鹿児島純心、2位の鹿児島女子、3位の樟南は、今月28日と29日に宮崎で行われる本大会に出場します。

2018年4月12日 (木)

鹿児島レブナイズに来シーズンのB3クラブライセンス交付

バスケットボールのB3リーグは4月10日、継続審議となっていた鹿児島レブナイズの来シーズンの「B3クラブライセンス」について、交付することを決めたと発表しました。

B3クラブライセンスとは、B3のリーグ戦に出場するための資格で、毎年交付を受けることが必要です。鹿児島レブナイズは2018-19シーズンのクラブライセンスを申請していましたが、これまでの2回の判定では結論が出ず、継続審議になっていました。

今回は、リーグにから求められた追加の書類を提出したことでライセンス交付が決まり、小牧正英社長は「再来シーズンのB2昇格を目標に掲げ、来シーズンを戦う。より安定した運営体制、より鹿児島に密着した経営を目指す。100年後も存在し、鹿児島の誇りとなるよう確実に歩んでいく」とコメントしています。

B3リーグは、11日までに新規加盟の岐阜スゥープスなど6クラブにライセンスを交付することになり、他に4クラブが継続審議になっています。

 
https://www.b3league.jp/archives/5166
https://www.rebnise.jp/news/42730.html

2018年4月 8日 (日)

レブナイズ ホームゲームで久々の連勝!

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バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、4月7・8日に鹿児島アリーナで東京サンレーヴスと対戦しました。

ファイナルステージに入って4連敗だったレブナイズは、サンレーヴス相手に2日間とも終盤までもつれる大接戦。

7日は、第4クォーターで逆転してのファイナルステージ初勝利。

そして8日は、延長までもつれこみましたが、玉田の活躍などで突き放しホームのブースターの大歓声の中、2連勝を飾りました。

 

林亮太アシスタントコーチは「ホームの力で勝たせてもらったゲーム。やるべきことができない試合であったが勝ちきることができたのはチームの自信にはなるが、もっと内容の良いゲームをしていかないと上位のチームと戦えない。今節得た自信を次に生かして来週からまたしっかり戦いたい」とコメントしています。

これでレブナイズはファイナルステージ6チーム中、4位に浮上。
次節はアウェイ埼玉で5位の埼玉ブロンコスと対戦します。

 

【7日】
○鹿児島 16 25 24 35 | 100
●東京CR 31 20 16 26 |  93
 
#1マーティン:40得点・14リバウンド
#50ベイン:15得点
#31山田:10得点
 
【8日】
○鹿児島 19 26 11 19 11 | 86
●東京CR 22 21 12 20  7 | 82
 
#1マーティン:26得点・19リバウンド
#6館山:11得点
#2玉田:10得点
#41松崎:10得点
 
《ファイナルステージ順位表》(4月8日現在)
1位:東京八王子 5勝1敗
2位:大塚商会  5勝1敗
3位:東京EX   4勝2敗
4位:鹿児島   2勝4敗
5位:埼玉    2勝4敗
6位:東京CR   0勝6敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

高校バスケ南九州四県対抗大会 開幕! 

4月7日に開幕した高校バスケットボールの南九州四県対抗大会は8日、3回戦まで終了しました。男子・川内、女子・鹿児島純心など、男女8チームずつのシード校は14日の4回戦から登場。大会は15日まで鹿児島アリーナで行われます。
  
【8日・3回戦の結果】
<男子>
志布志  83-78 鹿屋工
甲南   75-59 鹿児島中央
鹿児島  81-43 指宿
鹿児島実 94-68 出水
池田   63-56 奄美
大島   94-68 鹿屋
鹿児島南 73-60 ラ・サール
松陽   73-55 国分
 
<女子>
鹿児島中央 81-48 出水
甲南    60-47 武岡台
鹿児島女子 67-47 鶴丸
鹿屋女子  77-42 伊集院
鹿児島南  89-30 蒲生
出水中央  76-52 加治木
曽於    68-52 松陽
国分中央  73-48 鹿屋

2018年4月 1日 (日)

レブナイズ 白星つかめず4連敗

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、3月31日と4月1日に、アウェイ・埼玉で大塚商会と対戦しました。

レブナイズは、両日とも前半をリードして折り返しましたが後半に逆転を許し、これで、ファイナルステージ4連敗となりました。楠本和生ヘッドコーチは「悔しい連敗。チーム課題であるリバウンド、そして攻撃で歯車の合わない時間帯。次のホーム戦で2連勝できるよう修正して臨む」とコメントしています。

次節は4月7・8日(土・日)に、ホーム・鹿児島アリーナで東京サンレーヴスと対戦します。

 

【3月31日】
○大塚商会 18 10 23 18 | 69
●鹿児島  16 21 20  9 | 66
 
#1マーティン:19得点・18リバウンド
#2玉田:11得点
 
【4月1日】
○大塚商会 16  6 25 28 | 75
●鹿児島  17 12 11 18 | 58
 
#6館山:16得点
#1マーティン:13得点
#14高比良:11得点
#50ベイン:9得点・17リバウンド
 
https://www.b3league.jp/
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2018年3月25日 (日)

レブナイズ 最終ステージ開幕節は惜敗

バスケットボールB3リーグは、3期制の今季第3期(最後)にあたる「ファイナルステージ」が開幕。地元・鹿児島レブナイズは、3月24日と25日にホーム・鹿児島アリーナで東京八王子トレインズを迎え撃ちました。

 

3月24日は大黒柱のマーティンを出場停止で欠くなか、日本人がディフェンスで奮闘しましたが惜敗。25日は、中盤まで接戦を演じるも、終盤に突き放されて連敗となりました。

25日の試合でチームトップの19得点を挙げた山田安斗夢選手は「今日の敗因はコミュニケーション不足。要所でのミスなど反省すべき点が多かったので修正して、次節に臨みたい」とコメントしました。

 

次節は3月31日と4月1日に、アウェイ・埼玉で大塚商会と対戦します。
 
【24日】
●鹿児島   15 19 20 28 | 82
○東京八王子 11 23 30 31 | 95
 
#19高比良:19得点
#31山田:17得点
#41松崎:10得点
#50ベイン:9得点・11リバウンド
 
【25日】
●鹿児島   19 23 23 19 |  84
○東京八王子 30 21 31 18 | 100
 
#31山田:19得点
#1マーティン:18得点
#6館山:16得点
#50ベイン:6得点・10リバウンド
 
《ファイナルステージ順位表》(3月25日現在)
1位:東京EX   2勝0敗
2位:東京八王子 2勝0敗
3位:大塚商会  2勝0敗
4位:東京CR   0勝2敗
5位:鹿児島   0勝2敗
6位:埼玉    0勝2敗
 
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2018年3月22日 (木)

B3鹿児島レブナイズが15歳以下チームを設立

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、これまで県内各地でバスケ教室などを開いてきましたが、県全体の競技力向上などを目的に15歳以下の選手を集めた「鹿児島レブナイズU15」を設立すると発表しました。

(鹿児島レブナイズ 園田明会長)「バスケットボールを通して鹿児島の子どもたちがいろいろな体験をできるなど、人間育成を重視して環境整備に努めたい」

(鹿児島レブナイズU15 氏家豪一コーチ)「向上心を持つ、バスケットボールが好きな子どもたちが集まってくれたら、一番うれしい」

鹿児島レブナイズU15は5月に選手の選考会を行います。21日は説明会も開かれ、およそ50人が出席しました。県内には15歳以下の選手が所属するバスケのクラブチームがほかにもあり、10月からはレブナイズU15も参加し、6チームでリーグ戦を行う予定です。

なおトップチームの鹿児島レブナイズは24日(土)と25日(日)に鹿児島アリーナでホームゲームを行い、鹿児島市内の小学生は無料招待されます。

2018年3月18日 (日)

レブナイズ レギュラーシーズンを6位で終える

 バスケットボールB3リーグのレギュラーシーズン最終節が3月17・18日に行われ、9チーム中6位の鹿児島レブナイズは、首位の東京八王子トレインズと対戦しました。

 

17日の試合に敗れたレブナイズは、翌18日、第3クオーターまでリードしましたが、第4クオーターに逆転されて金星ならず。

楠本ヘッドコーチは「前日の修正をしっかりしての立ち上がり、前半は非常に良いゲームができていた。後半自滅してしまったのが非常に残念。来節も同じ八王子なので、次こそ必ず1勝をものにしたい」とコメントしています。

 

レブナイズは3期制の今シーズンの第2期にあたるレギュラーシーズンを6位で終え、勝ち点2.5を獲得しました。3期通算の勝ち点で順位を争うB3リーグで、レブナイズは2期通算勝ち点4.5となり、9チーム中5位です。
次節から6チームによるファイナルステージが始まり、レブナイズは今月24日と25日に東京八王子トレインズと鹿児島アリーナで対戦します。
 

【17日】
○東京八王子 17 24 24 20 | 85
●鹿児島   16 15 25 14 | 70

#1マーティン:32得点・11リバウンド
#50ベイン:11得点

【18日】
○東京八王子 17 11 19 25 | 72
●鹿児島   21 13 16  8 | 58

#1マーティン:14得点
#14高比良:11得点
#50ベイン:6得点・11リバウンド

《レギュラーシーズン順位表》(3月18日最終)
順位 チーム    勝敗  勝ち点
1位:東京八王子  26勝 6敗 5.0
2位:大塚商会   23勝 9敗 4.5
3位:東京EX    21勝11敗 4.0
4位:埼玉     20勝12敗 3.5
5位:豊田合成   19勝13敗 3.0
6位:鹿児島    14勝18敗 2.5
7位:アイシンAW  11勝21敗 2.0
8位:東京CR     5勝27敗 1.5
9位:東京海上日動  5勝27敗 1.0

《シーズンランキング》(レギュラーシーズン終了時点)
順位 チーム    1st  RS  合計
1位:東京八王子  3.0  5.0  8.0
2位:東京EX    2.5  4.0  6.5
3位:大塚商会   1.0  4.5  5.5
4位:埼玉     1.5  3.5  5.0
5位:鹿児島    2.0  2.5  4.5
6位:豊田合成       3.0  3.0
7位:アイシンAW      2.0  2.0
8位:東京CR    0.5  1.5  2.0
9位:東京海上日動     1.0  1.0

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2018年3月12日 (月)

B3レブナイズ 2日間連続の延長戦で1勝1敗

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バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、3月10日と11日、いちき串木野市総合体育館で1か月ぶりのホームゲームを戦いました。

 
ここまで6位のレブナイズは、7位のアイシンAWと2日続けて延長戦にもつれ込む大接戦。
10日は93対101で敗れましたが、11日は78対76で辛くも勝利。

11日の延長戦で大活躍の山田安斗夢選手は「接戦をものにできたのはよかったが、チームのダメな部分が出た試合でもあった。チームの意識を高めて次節に向けて修正していきたい」とコメントしています。

これで鹿児島レブナイズは、レギュラーシーズン9チーム中6位が確定しました。
B3リーグは3月23日から始まるファイナルステージまでの3期の通算勝ち点で順位が決まります。
レブナイズの次節はレギュラーシーズン最終戦で、アウェイ東京で東京八王子との2連戦です。
 


【10日】
●鹿児島   19 14 18 33  9 |  93
○アイシンAW 21 22 15 26 17 | 101
 
#1マーティン:42得点・19リバウンド
#14高比良:23得点
 
【11日】
○鹿児島   19 16 17 13 13 | 78
●アイシンAW 11 15 14 25 11 | 76
 
#1マーティン:33得点・13リバウンド
#50ベイン:14得点
#31山田:13得点
 
《レギュラーシーズン順位表》(3月11日現在)
1位:東京八王子  24勝6敗
2位:大塚商会   23勝9敗
3位:東京EX    19勝11敗
4位:埼玉     19勝11敗
5位:豊田合成   17勝13敗
6位:鹿児島    14勝16敗
7位:アイシンAW  11勝19敗
8位:東京海上日動 5勝25敗
9位:東京CR    4勝26敗
 
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