2018年1月16日 (火)

県高校新人バスケ 男子は川内 女子は鹿純心がV

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県高校新人バスケットボール大会が1月16日までの4日間、行われました。

女子決勝リーグ最終戦は、初めて決勝リーグに進んだ樟南と、鹿児島純心の対戦。
純心は長身の宮脇と宇都を中心に、インサイドで得点を重ねます。
対する樟南も、速攻と3ポイントシュートで応戦しますが、徐々にリードを広げた純心が90-63で勝ち、決勝リーグ3戦全勝で2年ぶりの優勝を決めました。
鹿児島純心の浜崎茜キャプテンは「今年は県内無敗で、さらに上を目指したい」とコメントしました。

一方男子は、18歳以下日本代表候補の野口を擁する川内が他を圧倒。
3戦全勝で3年ぶりに優勝しました。
川内の小原優斗キャプテンは「夏のインターハイで初のベスト4を狙いたい」と話していました。
決勝リーグに進出した男女ともに4チームずつが、3月16日から沖縄県で開かれる九州大会に出場します。
 
【決勝リーグ】
<男子>
川内 76-70 鹿児島商
れいめい 70-58 鹿児島工
川内 85-68 鹿児島工
れいめい 85-81(延長) 鹿児島商
川内 100-66 れいめい
鹿児島商 53-51 鹿児島工
■1位:川内 2位:れいめい 3位:鹿児島商 4位:鹿児島工
 
<女子>
樟南 82-63 川内
鹿児島純心 101-61 れいめい
れいめい 101-90 樟南
鹿児島純心 114-63 川内
鹿児島純心 90-63 樟南
れいめい 89-66 川内
■1位:鹿児島純心 2位:れいめい 3位:樟南 4位:川内

2018年1月14日 (日)

B3レブナイズ 6連勝ならず

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは13日と14日、鹿屋市の串良平和アリーナで東京エクセレンスと対戦しました。13日の試合で、6位のレブナイズは2位の東京に対して序盤から激しいディフェンスをしかけ、第1クオーターで12点のリードを奪うと、その後の追撃を許さず75-63で快勝。翌14日は相手の外国籍選手を止められず、71-93で敗れ、連勝は5でストップしました。松崎圭介キャプテンは「この2連戦、いろんな面で反省するところがある。また一からやり直し次の鹿児島アリーナに臨む」とコメントしています。ホーム戦が続くレブナイズは、今月20日と21日に鹿児島アリーナで3位の大塚商会と対戦します。
 
【13日】
○鹿児島 21 16 21 17 | 75
●東京EX  9 18 19 17 | 63
 
#35オリビエ:25得点・17リバウンド
#39中園:17得点
#1マーティン:12得点
 
【14日】
●鹿児島  20 17 20 14 | 71
○東京EX 24 26 14 29 | 93
 
#35オリビエ:30得点
#6館山:13得点
 
《レギュラーシーズン順位表》(1月14日現在)
順位 クラブ    勝敗
1位:東京八王子  13勝3敗
2位:東京EX    11勝5敗
3位:大塚商会   10勝6敗
4位:豊田合成   10勝6敗
5位:埼玉     10勝6敗
6位:鹿児島    8勝8敗
7位:アイシンAW  6勝10敗
8位:東京CR    3勝13敗
9位:東京海上日動 1勝15敗
 
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2018年1月 9日 (火)

B3レブナイズ 4連勝で6位浮上

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズが6日と7日、指宿総合体育館でアイシンAWと対戦し、土日とも勝って4連勝。指宿限定の菜の花イエローのユニフォームを連勝で飾り、これで7勝7敗の勝率5割に復帰。9チーム中6位に浮上しました。林亮太AC兼GMは「新年一発目の試合を勝利で飾ることができてよかった。そしてリニューアルした指宿総合体育館で勝ち切れたことは非常に嬉しい。自分たちの自信にも繋がった。しかしターンオーバーなどが多かった。次節は質のいいバスケをして5連勝、6連勝したい」とコメントしています。レブナイズは次節もホームゲーム。13(土)14(日)鹿屋市の串良平和アリーナで、2位の東京エクセレンスと対戦します。
 
【6日】
○鹿児島     18 27 22 31 | 98
●アイシンAW 25 18 19 20 | 82
 
#35オリビエ:30得点・15リバウンド
#1マーティン:17得点
#41松崎:14得点
#39中園:11得点
#31山田:10得点・10アシスト
 
【7日】
○鹿児島     22 21 24 33 | 100
●アイシンAW 27 19 27 20 |  93
 
#35オリビエ:27得点
#1マーティン:22得点・10アシスト
#41松崎:13得点
#39中園:12得点
#6館山:11得点
 
《レギュラーシーズン順位表》(1月7日現在)
順位 クラブ    勝敗
1位:東京八王子  12勝2敗
2位:東京EX    10勝4敗
3位:埼玉     10勝4敗
4位:豊田合成   10勝6敗
5位:大塚商会   8勝6敗
6位:鹿児島    7勝7敗
7位:アイシンAW  5勝9敗
8位:東京CR    2勝12敗
9位:東京海上日動 14敗
 
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2017年12月24日 (日)

B3レブナイズ 今季初の鹿アリーナで100点ゲーム快勝

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_3(リングが壊れる勢いのダンク!!)

 

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズが23日と24日、今季初のホーム鹿児島アリーナで公式戦を戦い、土日ともに100点を超える得点で快勝しました。9チーム中7位のレブナイズは、9位の東京海上日動と対戦。土日ともに1000人を超える観客が詰め掛けました。
23日の試合、レブナイズは序盤、ディフェンスからリズムをつかむと、マーティン、オリビエの二人の外国籍選手を中心に一気にリードを広げていきます。
第2クオーターにはオリビエの豪快なダンクでリングが壊れて交換するハプニングも。
試合を終始支配したレブナイズは、チーム史上最多の112点で勝利。
中でもマーティンは、得点、リバウンド、アシストの3部門で2桁を記録する「トリプルダブル」を、チーム史上初めて達成しました。
#1ダーネル・マーティン・ジュニア選手「この感情をどう表現したらいいのか分からないほど興奮している。アイム・ハッピー!」
レブナイズは24日も100-80で快勝し、年内最後の試合をホーム2連勝で飾りました。
次は年明け1月6日と7日、指宿総合体育館でアイシンAWと対戦し、レブナイズは菜の花イエローの特別なユニフォームで戦います。
 
【23日】
○鹿児島    29 27 26 30 | 112
●東京海上日動 17 16 11 15 |  59
 
#1マーティン:21得点・10リバウンド・12アシスト(トリプルダブル)
#35オリビエ:30得点・13リバウンド(ダブルダブル)
#31山田:14得点
#14高比良:11得点
#39中園:11得点
#41松崎:10得点
 
【24日】
○鹿児島    19 28 26 27 | 100
●東京海上日動 12 27 20 21 |  80
 
#35オリビエ:36得点・23リバウンド
#31山田:15得点
#39中園:15得点
#6館山:13得点
 
《レギュラーシーズン順位表》(12月24日現在)
順位 クラブ    勝敗
1位:東京八王子  10勝2敗
2位:埼玉     10勝2敗
3位:東京EX    8勝4敗
4位:大塚商会   8勝6敗
5位:豊田合成   8勝6敗
6位:アイシンAW  5勝7敗
7位:鹿児島    5勝7敗
8位:東京CR    2勝10敗
9位:東京海上日動 12敗
 
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2017年12月23日 (土)

レブナイズとエクスプローラーズが連携協定結ぶ

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズと、3人制バスケ3x3(スリー・バイ・スリー)のEXPLORERS KAGOSHIMA.EXEが、バスケットボールの普及と地域経済振興等に関する包括連携協定を結んだと発表しました。

12月23日に共同で記者会見を開いた両チームは、バスケットボールを通して、地域の子どもたちと関わり、バスケ以外にも触れ合える場を作ることで、青少年の育成や地域への貢献を果たしていきたいとしています。最初の取り組みとして、レブナイズの館山健太選手がエクスプローラーズにも所属して、来季の3人制バスケのトッププロリーグ3x3PREMIER.EXEにも出場し、さらにスクール講師としても活動を始めています。2020年東京オリンピックの新種目にもなった3x3の今年夏の日本代表候補合宿にも参加した館山選手は「独特なプレーの特徴がある3x3にも対応して、東京五輪をめざす」とコメントしています。

https://www.rebnise.jp/
http://explorers-kagoshima.com/

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2017年12月15日 (金)

鹿児島レブナイズが伊佐市とまちづくり推進協定

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズが13日、伊佐市と鹿児島レブナイズ伊佐後援会と、三者による「まちづくりの推進に関する協定」を結びました。鹿児島レブナイズは前身のレノヴァ鹿児島時代に伊佐市とまちづくり協定を結んでいましたが、チーム名が変わったことを受けて、今回新たに再協定の調印式を行ったものです。これはバスケットボールの普及、競技力向上や、伊佐市の特産品のPRなどを目的としています。伊佐市の隈元新市長は「鹿児島レブナイズとの交流を通して子供たちとプロバスケットボールチームと共にまちづくりに参加したという経験が将来のパワーの源になってほしい」と話し、レブナイズの小牧正英社長は「地域と交流を通してまちづくり、人づくりにおいても貢献できる非常にいい機会となった。伊佐市の子供たちが交流を通して夢や憧れを抱き伊佐市の益々の発展につながればいい」とコメントしています。

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2017年12月11日 (月)

鹿児島レブナイズが“れぶにゃん”と契約基本合意

鹿児島レブナイズは、れぶにゃんと2017-18シーズンの契約基本合意に至ったと発表しました。
 
◆れぶにゃん
 ポジション:C(キャットだけに)
 出身地:鹿児島県
 誕生日:2月2日
 身長・体重:桜島のように大きくなりたい
 経歴:語るほどのものはありません
 
本人コメント『この度、鹿児島レブナイズに加入したれぶにゃんです。色んな人たちの応援のおかげで、大好きなレブナイズと契約することができました。みんなありがとう!すぐにでもブースターのみんなと触れ合いたいところではありますが、まずは2次元の世界からチームをサポートさせて頂き、チームの成長と共に2.5次元、3次元と、自分自身もステップアップしていきたいと思います。チームの勝利とか、グッズの売り上げとか、その他もろもろ貢献できるよう全力を尽くします!』

 
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2017年12月10日 (日)

レブナイズ アウェイで惜敗

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは9日と10日、アウェイ埼玉で埼玉ブロンコスと対戦しました。大黒柱のオリビエをケガで欠くレブナイズは外国籍選手がマーティン1人で戦い、10日は接戦に持ち込みましたが連敗を喫しました。林アシスタントコーチは「後半追い上げ、逆転を狙える場面があったが、最終的な詰めができなかった。次の鹿児島アリーナでのホーム戦は年内最後なので2連勝して終われるよう、修正したい」とコメントしています。次の試合は今月23日(土)24日(日)今季初のホーム鹿児島アリーナで東京海上日動と対戦します。
 
【9日】
○埼玉  23 21 32 34 | 110
●鹿児島 16 16 13 18 |  63
 
#1マーティン:23得点
#6館山:12得点
 
【10日】
○埼玉  29 24 23 21 | 97
●鹿児島 19 17 29 26 | 91
 
#1マーティン:23得点
#39中園:23得点
#6館山:21得点
#31山田:13得点
 
《レギュラーシーズン順位表》(12月10日現在)
順位 クラブ    勝敗
1位:東京八王子  7勝1敗
2位:埼玉     7勝1敗
3位:大塚商会   7勝3敗
4位:東京EX    5勝3敗
5位:豊田合成   6勝4敗
6位:アイシンAW  3勝5敗
7位:鹿児島    3勝7敗
8位:東京CR    2勝8敗
9位:東京海上日動 8敗
 
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2017年12月 4日 (月)

国立大施設初のプロバスケ公式戦 レブナイズ連勝ならず

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは2日と3日に鹿屋体育大学でホームゲームを行いました。国立大学の施設としては日本初のプロバスケの公式戦ということで、鹿屋体大のスクールカラーである青のTシャツが無料配布され、ファンが声援を送りました。2日の試合は序盤から高い決定力を見せたレブナイズが大きくリードを広げ、100-88で快勝。しかし主力の松崎とオリビエが怪我をしてしまい、翌3日は出場できず苦しい展開に。69-84で敗れ、連勝はなりませんでした。玉田博人副キャプテンは「悔しい形で終わってしまったので悔いが残る。ホーム2連勝で終わりたかった。あと一歩のところを決めきれないと『勝ち』には繋がらない。次節アウェー戦の後はホーム戦が続くので、いい形で戻ってこれるようチームとして改めて準備したい」とコメントしました。
 
【2日】
○鹿児島  26 31 21 22 | 100
●東京CR 17 17 11 43 |  88
 
#35オリビエ:35得点・11リバウンド
#1マーティン:27得点・10リバウンド
#31山田:10得点
 
【3日】
●鹿児島  20 15 17 17 | 69
○東京CR 22 20 17 25 | 84
 
#1マーティン:30得点・10リバウンド
#31山田:11得点
 
《レギュラーシーズン順位表》(12月3日現在)
順位 クラブ    勝敗
1位:東京八王子 7勝1敗
2位:埼玉       5勝1敗
3位:大塚商会   5勝3敗
4位:アイシンAW 3勝3敗
5位:東京EX    3勝3敗
6位:豊田合成  4勝4敗
7位:鹿児島    3勝5敗
8位:東京CR   2勝6敗
9位:東京海上日動 6敗
 
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2017年11月19日 (日)

B3レブナイズ アウェイで1勝1敗

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは18日と19日に岐阜県で行われた豊田合成戦で1勝1敗、レギュラーシーズン9チーム中6位としました。楠本ヘッドコーチは「豊田合成のボールに対する執着心が上回ったゲームだった。泥臭く全員バスケットボールを目指している我々にとっては見習う部分がたくさんあった。次節ホーム開催に向けてチーム一丸となり、厳しい練習環境を作りたいと思う」とコメントしています。レブナイズの次節は1か月半ぶりに県本土でのホームゲーム。8位の東京サンレーヴスを相手に鹿屋体育大学で、国立大学施設では全国初のプロバスケットボールの公式戦です。
 
【18日】
●豊田合成 15 12 20 23 | 70
○鹿児島    27 12 14 30 | 83
 
#35オリビエ:28得点・11リバウンド
#1マーティン:18得点・12リバウンド
#41松崎:11得点
 
【19日】
○豊田合成 22 19 22 21 | 84
●鹿児島    17 23 17  7 | 64
 
#31山田:21得点
#41松崎:18得点
#1マーティン:11得点
 
《レギュラーシーズン順位表》(11月19日現在)
順位 クラブ    勝敗
1位:東京八王子  6勝
2位:埼玉     5勝1敗
3位:大塚商会   4勝2敗
4位:豊田合成   3勝3敗
5位:東京EX    2勝2敗
6位:鹿児島    2勝4敗
7位:アイシンAW  1勝3敗
8位:東京CR    1勝5敗
9位:東京海上日動 4敗
 
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