2017年10月 8日 (日)

えひめ国体 レスリングで坂野が優勝!

本大会も終盤戦を迎えた「えひめ国体」。
10月8日に行われたレスリング競技で優勝者が出ました。

 

少年男子フリースタイル74キロ級に出場した鹿屋中央高校3年の 坂野 秀尭 選手 が優勝。春の全国選抜大会に続き頂点に立ち、高校2冠達成です。
また、成年男子フリースタイル74キロ級で、鹿屋中央高校出身で山梨学院大学4年の木下貴輪選手が2位入賞を果たしています。

2017年5月24日 (水)

鹿屋中央が6階級制覇~県高校総体 レスリング個人

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3(団体戦の悔しさをぶつけた選手もいた)

 

熱戦が続く県高校総体。5月24日は、男子レスリングの個人戦が行われ、50キロ級から120キロ級までの8階級に、鹿屋中央と樟南の2校から31人が出場しました。

 

50キロ級の決勝は、鹿屋中央高校3年の高山塁選手と樟南高校3年の緑真作選手の対戦。高山選手の低く鋭いタックルが緑選手を捕らえ、高山選手が着実にポイントを重ねて優勝を決めました。

高山選手は試合後、「九州大会とインターハイがありますが、インターハイは最後なので優勝できるように、それまで練習をもっと頑張ってやっていきたい。」と話しました。

 

一方、樟南高校は66キロ級で早川耐我選手が勝利。
そして96キロ級では、1ポイント差で迎えた第2ピリオド。2年生の西大悟選手が相手の一瞬の隙を逃さず押さえ込み、フォール勝ちで優勝を決めました。
西選手は「団体戦で先輩方が負けて悔しい思いをしていたので、自分が優勝して取り返そうと思っていました。九州・全国大会では、自分の力を精一杯だして頑張ってきます。」と笑顔で目標を語ってくれました。

大会の結果、鹿屋中央高校が6階級、樟南高校が2階級で優勝しました。

 

優勝者は、7月30日から山形県で開かれる全国大会に出場します。

 

大会の結果はこちらです。→2017pih_wre_i.pdfをダウンロード

2017年5月23日 (火)

団体は鹿屋中央が9連覇 ~県高校総体 レスリング

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(会場は応援も多く、熱気に包まれていた)

 

連日熱戦が続いている鹿児島県高校総体。
5月23日はレスリング団体の決勝戦が行われました。

 

7つの体重別対抗戦で行われるレスリングの団体戦。決勝は鹿屋中央と樟南の対戦となりました。50キロ級、55キロ級の軽量級では、大会8連覇中の鹿屋中央が力の差を見せつけ、低く鋭いタックルからポイントを奪い、連勝します。続く60キロ級でも、鹿屋中央の牧山が、樟南・田中が飛び込んだところを冷静に対応し、ローリングでポイント。10対0のテクニカルフォール勝ちで鹿屋中央が優勝に王手をかけます。

一方の樟南は、66キロ級で早川がタックルで着実にポイントを重ね、6対2で勝利し粘りを見せます。

しかし、このあとの重量級で鹿屋中央は3連勝するなど樟南を圧倒し、対戦成績6対1で9連覇を達成しました。

 

優勝した鹿屋中央は、7月30日から山形県で開かれる全国大会に出場します。

 

大会の結果はこちらです。→ 2017pih_wre_t.pdfをダウンロード

2016年8月 3日 (水)

インターハイ レスリング 鹿屋中央が3位

中国地方を中心に開かれているインターハイの3日の主な結果です。広島県で開かれているレスリング 学校対抗戦の準決勝で、鹿屋中央は千葉県の日体大柏に5対2で敗れ、3位でした。

2016年5月25日 (水)

県高校総体~レスリング団体

県高校総体は24日、鹿屋市でレスリングの団体戦が行われました。3月の全国高校選抜レスリング大会で悲願の全国制覇を成し遂げた鹿屋中央と樟南が対戦する団体戦。体重別の7階級の試合で4勝した方がインターハイ出場となります。まず最軽量の50キロ級。鹿屋中央・高山塁選手と樟南・高木玲選手はともに2年生。判定で鹿屋中央・高山選手が勝ちました。続く55キロ級も鹿屋中央が勝利しての60キロ級。鹿屋中央3年の榊大夢選手は相手のバックに回るなどしてポイントを重ね、テクニカルフォール勝ちをおさめました。そして4試合目の66キロ級。鹿屋中央3年・鏡隼翔主将と反撃したい樟南3年・原口伸選手の対戦はともにポイントを奪い合う激戦に。最後は判定で鏡選手の勝利。この時点で鹿屋中央は4連勝となり優勝を決めました。この後の3階級も鹿屋中央が全て制し圧勝しました。鹿屋中央は8月に広島で行われるインターハイに出場し、再び全国制覇を目指します。また両校は来月、大分で行われる九州大会に出場します。25日は個人戦が行われます。

2016年3月29日 (火)

全国高校選抜レスリング大会で鹿屋中央が悲願の初優勝

新潟で行われた全国高校選抜レスリング大会で、鹿屋中央高校が悲願の全国制覇です。 
28日に行われた学校対抗戦の決勝の相手は山梨の韮崎工業。 
互いに2勝ずつを挙げて迎えた74kg級で鹿屋中央の掛川修平が勝利を修め、不戦勝が決まっていた120kg級と合わせて4勝目となり、初優勝。これまで全国選抜やインターハイなどで7度決勝で敗れてきた鹿屋中央。8度目の決勝でついに悲願の全国制覇となりました。 
鹿屋中央の野口勝監督は「一人ひとりがやるべきことをコツコツとこなしてきた結果。インターハイで春夏連覇を果たすために、すぐに強化を始めたい」と話しています。

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2015年5月20日 (水)

鹿屋中央が7連覇! 県総体レスリング団体

 レスリングの団体戦は5月19日に、鹿屋中央と樟南の2校が参加して行われました。 
 体重別に7試合が行われ、先に4勝した方が勝ちとなるなか、鹿屋中央が1試合目の最軽量50キロ級に出場した3年・新井陸人選手(去年のインターハイで個人3位)のフォール勝ちで流れを掴むと、そこから5試合目まで勝利。 6試合目で樟南3年の川畑孔明選手が、試合終了39秒前にテクニカルフォール勝ちで一矢報いますが反撃もここまで。鹿屋中央が6勝1敗で団体戦を制し、7連覇を果たしました。 
 鹿屋中央は8月に京都で開かれるインターハイに出場します。 
 また両校は、来月、福岡で行われる九州大会に出場します。

2013年10月 7日 (月)

東京国体のレスリンググレコローマンスタイルで県勢が5位入賞

6日行われた東京国体のレスリンググレコローマンスタイルで県勢が5位入賞を果たしました。成年レスリンググレコローマンスタイル66キロ級では、深迫友真選手が、少年レスリンググレコローマンスタイル60キロ級では原口央選手がともに5位入賞でした。

2013年10月 6日 (日)

東京国体 レスリング 少年男子で木下貴輪が優勝

5日に行われた東京国体のレスリング少年男子フリースタイル66キロで鹿屋中央高校の木下貴輪選手が優勝しました。木下選手は、今年3月の全国選抜大会、8月の高校総体につぐ優勝で高校三冠を達成しました。また、フリースタイル50キロ級に出場した鹿屋中央高校の竹之内極選手は準々決勝で敗れたものの5位入賞でした。さらに、成年男子フリースタイル120キロ級では、鹿屋中央高校出身で現在大東大の田中哲矢選手は3位入賞を果たしました。

2013年8月 8日 (木)

高校総体レスリング団体 鹿屋中央は3回戦で惜敗

長崎で行われている全国高校総体レスリングは、7日に団体戦が行われ、鹿屋中央は3回戦で愛媛の八幡浜工に3-4で惜しくも敗れました。