2017年9月 2日 (土)

山口水産が劇的な4連覇~南日本ナイターソフト 単独決勝

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50回目となる、南日本新聞社杯ナイターソフトボールの決勝戦が9月2日に南九州市で行われました。

 

同じ職場で構成される「単独の部」の決勝では、山口水産とファミリーホスピタル薩摩が対戦。
互いに得点を取り合うゲームは、最終回にドラマが待っていました。
2点を追う山口水産は、最終7回裏・2アウト1、2塁、一打出れば逆転という場面で、竹原がセンターオーバーの2ランホームランを放ち、劇的な逆転優勝。
山口水産が4連覇を果たしました。

 

一方、複数の職場で構成される「混成の部」は、丸山物産が鹿屋中央電機を終始リードしながら接戦を制し、去年の雪辱を果たしました。

 

大会の模様は9月25日(月)の午後1時55分から、MBCテレビで放送します。

2017年8月17日 (木)

南日本ナイターソフト決勝大会 開幕

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県内の職場チームなどで競う南日本新聞社杯ナイターソフトボールの決勝大会が8月16日に開幕しました。

50回目の節目となった今年の決勝大会は県内各地区の予選を勝ち抜いた単独の部・36チーム、混成の部・38チームの合わせて74チームの出場となりました。
鹿児島市の鹿児島ふれあいスポーツランドで開かれた開会式では、鹿児島国際大学チームの鶴園忠治主将が選手宣誓をしました。

 

開会式の後、さっそく試合が行われ、熱戦を繰り広げていました。
決勝戦は日程が順調に進めば、9月2日に南九州市の知覧平和公園多目的球場で行われます。

 

なお、決勝戦の模様はMBCテレビで9月25日の午後1時55分から特別番組で放送する予定です。

2017年5月31日 (水)

女子は神村が7連覇 男子は鹿工が3連覇~県高校総体 ソフトボール

熱戦が続く県高校総体。
ソフトボールは5月31日に日置市の湯之元球場で男女の決勝が行われました。

 

女子は、ともに無失点で勝ちあがってきた神村学園と鹿屋女子が決勝で対戦。
去年の国体で準優勝と大舞台での経験がある神村学園が6対0と圧倒し、7年連続33回目の優勝を果たしました。

 

混戦となった男子は、接戦を制した鹿児島工業と加治木工業が決勝戦を戦いました。
決勝戦も拮抗した試合になりましたが、鹿児島工業が2対0制し、3年連続5回目の頂点に立ちました。

 

男女それぞれの1・2位は九州大会に、1位は全国大会に出場します。
九州大会は男女ともに7月8・9日に佐賀で、全国大会は女子が7月30日から、男子が8月5日からの日程で、山形で行われます。

2016年9月11日 (日)

山口水産と鹿屋中央電機が優勝~南日本ナイターソフト

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_5(1球にかける思い…接戦に会場も沸いた!)

 

南日本ナイターソフトボール決勝大会の決勝戦が9月10日に南九州市知覧町の知覧平和公園で行われました。

単独の部決勝は、山口水産とファミリーホスピタル薩摩の対戦で、3年連続の同じ顔合わせ。試合は1点を争う接戦となり、4対3で山口水産が3連覇を果たしました。

混成の部の決勝は、鹿屋中央電機と丸山物産の対戦。
2回表、鹿屋中央電機は4番・秋永のホームランで先制。一方、追い掛ける丸山物産は5回ウラに3番・前が2ランホームランで逆転。両チーム主軸の活躍が、試合を動かしました。終盤6回表。あと1本が出ていなかった鹿屋中央電機は打線がつながり3点を奪い逆転。結局、7回にダメ押しに成功した鹿屋中央電機が5対2で初優勝を果たしました。

2016年8月19日 (金)

南日本ナイターソフト決勝大会はじまる

県内の職場チームなどが競う南日本新聞社杯ナイターソフトボール大会の決勝大会が開かれています。決勝大会に進んだのは各地区の予選を勝ち抜いた単独の部36チームと混成の部38チームの合わせて74チームです。開会式では去年の優勝チームから優勝旗が返還された後、宮之城地区のJAPANチームの米満拓主将が選手宣誓しました。決勝戦は来月10日に南九州市の知覧平和公園多目的球場で行われます。試合の模様はMBCテレビで来月28日の午後3時から放送予定です。

2016年6月 3日 (金)

鹿工がV2 神村はV6~県高校総体 ソフトボール

県高校総体のソフトボールは2日、日置市の湯之元球場で男女の決勝が行われました。一部日程が雨天のため変更になりましたが、女子は5月30日から、男子は31日からの日程で、熱戦を繰り広げました。 
男子決勝は、おととしの長崎国体で優勝を経験した選手が所属するチーム同士の対戦となり、9-1で、鹿児島工業(2年連続4回目)が優勝を果たしました。 
女子は、神村学園と鹿児島女子がそれぞれ決勝戦に進出しました。6-4で接戦を制した神村学園(6年連続32回目)が頂点に立ちました。 
男女それぞれの1・2位は九州大会に、1位は全国大会に出場します。 
九州大会は男女ともに7月9~10日に長崎で、全国大会は女子が7月30日~8月2日、男子が8月5~8日の日程で広島で行われます。 

2015年9月26日 (土)

全日本総合男子ソフト 南九州市で開幕

全日本総合男子ソフトボール選手権大会が、26日から南九州市で開かれています。この大会は、男子ソフトボールの全国トップレベルが参加する国内最高峰の大会で、鹿児島では初めての開催です。全国の地区予選を勝ち抜いた実業団や、大学など32チームおよそ600人が出場します。午前9時から始まった試合では、選手同士が声をかけあいながらプレーしていました。全日本総合男子ソフトボール選手権大会は28日までで、決勝は午前11時から南九州市の知覧平和公園で行われる予定です。

2015年9月 8日 (火)

激戦!南日本ナイターソフト決勝戦

熱戦が展開された第48回南日本ナイターソフトボール大会の決勝戦が5日、南九州市で行わました。この大会には、地区予選を勝ち抜いた単独の部38チーム、混成の部36チームの合わせて74チームが出場しました。混成の部の決勝は、南州交通フリーダムと酒肴ゆぐちの対戦となり、酒肴ゆぐちが4対2で初優勝を果たしました。なお単独の部では、山口水産がファミリーHP薩摩に3対2のサヨナラ勝ちを収め連覇を果たしました。この大会の模様は今月22日(火)にMBCテレビで放送します。

2015年8月18日 (火)

南日本ナイターソフトボール決勝大会が開幕

県内の職場単位のチームなどが出場する南日本ナイターソフトボール大会の決勝大会が開幕しました。決勝大会には、16地区の予選を勝ち抜いた単独の部36チームと混成の部38チームの合わせて74チームが出場します。16日は開会式が行われ、去年の優勝チームから優勝旗が返還された後、選手宣誓が行われました。そして早速、試合が始まりました。決勝戦は来月5日に南九州市の知覧平和公園多目的球場で行われます。なおMBCでは決勝戦の模様を、来月22日の午後3時から特別番組で放送する予定です。

2013年9月 3日 (火)

南日本ナイターソフト 今週土曜日決勝!

46回目を迎えた南日本ナイターソフトは2日に単独の部・混成の部それぞれの準決勝が行われ、7日に南九州市の知覧平和公園で行われる決勝のカードが決まりました。

11時~ 混成決勝 ゼンケイvs串樽マリーンズ

14時~ 単独決勝 ファミリーHP薩摩vsカミチク

MBCテレビでは試合の模様を収録し、今月24日(火)14:30~1時間の特別番組で放送します。実況は岩崎弘志アナウンサーです。