2017年11月26日 (日)

女子は鹿南が完勝~南九州高校ハンドボール

11月26・27日の2日間、蒲生体育館ほかで行われた南九州高校ハンドボール大会には、鹿児島・宮崎の県予選を勝ち抜いた各3校、計6チームで勝敗が争われました。

女子は鹿児島南が負けなしで優勝、男子は鹿児島工業が優勝チームに一敗を喫し2位でした。

結果はこちらです ⇒ 2017mkhbre.pdfをダウンロード

 

2017年9月 9日 (土)

逆転負けで連勝ならず~日本ハンドボールリーグ女子 ソニー

ハンドボール日本リーグ・女子、霧島市のソニーセミコンダクタマニュファクチャリングは9月9日に熊本でオムロンと対戦。逆転負けを喫し開幕連勝とはなりませんでした。

 

前半、ソニーは相手にリードされながらも、終盤逆転し12対11の1点差で試合を折り返しました。すると勢いそのままに、後半立ち上がりに連続得点で一時5点差までリードを広げます。しかし、終盤にかけてオムロンの反撃を抑えることが出来ず残り6分で逆転を許すと、22-23の1点差で敗れ、開幕連勝とはなりませんでした。

 

ソニーは来週・9月16日(土)午後1時から、霧島市の国分体育館で大阪ラヴィッツと対戦します。

2017年9月 2日 (土)

ハンドボール日本リーグ女子 ソニー ホームで開幕戦

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ハンドボールの日本リーグ・女子、霧島市のソニーセミコンダクタマニュファクチャリングが9月2日にホームゲームでシーズン開幕戦を迎え、姶良市で行われたHC名古屋との試合には多くのファンが詰めかけ、新戦力も加わったチームに熱い声援を送りました。

 

立ち上がり、ソニーは、ベテランと新戦力がかみ合い得点を重ねます。
3点リードで迎えた後半、3連続得点で試合の主導権を握ると、一時はリードを9点に広げます。
終盤、追い上げられたもののリードを守りきったソニー。22対20で勝ち、今シーズン、好発進を決めました。ソニーは来週、熊本でオムロンと対戦します。

2017年6月 9日 (金)

女子は混戦を抜けた国分が優勝~県高校総体 ハンド

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(試合後、喜びを爆発させた国分高校のメンバー)

 

6月8日に鹿児島市で行われた県高校総体・ハンドボールの決勝リーグの優勝争いは、最終戦までもつれる展開となりました。

 

4チームで争う決勝リーグ。女子は2試合終了時点で、鹿児島南と国分が勝ち点3で首位に並びます。そして最終戦、鹿児島南は国分中央と対戦し、12対5とリードして試合を折り返しますが、後半、国分中央の追い上げを受けて、引き分け。鹿児島南の勝ち点は4となりました。
一方、国分は出水と対戦。6対6の同点で試合を折り返しましたが、後半、国分が猛攻。結局19対9で勝利した国分が2勝1分の勝ち点5でリーグ戦を制し、7年ぶりのインターハイ出場を決めました。

 

一方、男子は決勝リーグで全勝の鹿児島工業が連覇。
優勝した両校は8月に福島で開催される全国大会に出場します。

 

最終日の結果はこちら → 2017pih_hb_final-001.jpgをダウンロード

2017年2月 5日 (日)

鹿工が選抜大会出場へ~九州高校選抜ハンド

2月4日から6日までの日程で鹿児島市で行われている、九州高校選抜ハンドボール大会で、男子1位トーナメントに出場した鹿児島工業が、初戦を突破しベスト4入りを果たし、3月に兵庫で行われる全国選抜大会の出場を決めました。
一方、女子の1位トーナメントに出場していた国分中央は初戦で敗れ、敗者復活戦に回りましたが代表決定戦に進めませんでした。また2位トーナメントから勝ちあがった鹿児島南が、全国への切符をかけて残りの試合を戦います。

2017年1月13日 (金)

男子・鹿工 女子・国分中央が優勝~県高校新人ハンドボール

1月13日までの3日間、鹿児島市で 第67回 県高校新人ハンドボール大会が行われました。
上位4校による決勝リーグ(総当り戦)の結果、ともに3戦全勝で、男子は鹿児島工業が連覇、女子は国分中央が5年ぶりの優勝を果たしました。

優勝した両校と、2位に入った男子・加治木工業と女子・鹿児島南の4校が、2月3日から6日に鹿児島で行われる九州大会に出場します。

 

最終日の結果はこちらです → 2017_hshbngm.pdfをダウンロード

2016年10月27日 (木)

男子・加治木工 女子・国分が優勝 南九州高校ハンド県予選

10月25日までの3日間、鹿児島市と姶良市で南九州高校ハンドボール大会県予選が行われ、男子は加治木工業、女子は国分が優勝しました。

なお、この大会の上位3チームは11月21・22日に宮崎県綾町で行われる南九州大会に出場します。

 

最終日の結果はこちらです → 2016mkhhpq.pdfをダウンロード

2016年7月14日 (木)

日本ハンドボールリーグ女子 ソニーの試合日程発表

第41回日本ハンドボールリーグの試合日程がこのほど発表されました。 
霧島市に本拠を置くソニーセミコンダクタマニュファクチャリングが所属する女子は、7チーム3回戦総当りで順位を争い、上位4チームが来年3月18日・19日に行われるプレーオフに進出します。 

【ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの試合日程】(☆=鹿児島開催) 
9/17(土)15:00~vs三重バイオレットアイリス@三重・AGF鈴鹿市立体育館 
9/19(月)11:30~vs飛騨高山ブラックブルズ岐阜@山梨・小瀬スポーツ公園体育館 
9/22(木)14:00~vs広島メイプルレッズ@広島・マエダハウジング東区スポーツセンター 
☆9/24(土)13:00~vs北國銀行@霧島市国分体育館 
10/2(日)15:00~vsHC名古屋@奈良・生駒市市民体育館 
☆10/16(日)13:00~vsオムロン@姶良市総合運動公園体育館 
10/29(土)15:20~vs三重バイオレットアイリス@三重・員弁運動公園体育館 
10/30(日)12:00~vs飛騨高山ブラックブルズ岐阜@岐阜・飛騨高山ビッグアリーナ 
☆1/7(土)13:00~vs広島メイプルレッズ@姶良市総合運動公園体育館 
1/9(月)13:00~vs北國銀行@石川・金沢市総合体育館 
1/14(土)13:00~vsHC名古屋@愛知・ブラザー体育館 
1/21(土)13:55~vsオムロン@熊本・山鹿市総合体育館 
2/4(土)13:00~vs三重バイオレットアイリス@広島・中区スポーツセンター 
☆2/11(土)13:00~vs飛騨高山ブラックブルズ岐阜@霧島市国分体育館 
2/18(土)14:00~vs広島メイプルレッズ@広島・マエダハウジング東区スポーツセンター 
2/25(土)13:00~vsオムロン@大阪市立住吉スポーツセンター 
2/26(日)13:00~vsHC名古屋@広島・マエダハウジング東区スポーツセンター 
☆3/4(土)13:00~vs北國銀行@霧島市国分体育館 

<プレーオフ>3/18(土)~19(日)@東京・駒沢体育館 

http://www.jhl.handball.jp/index.html

2016年6月21日 (火)

九州高校総体ハンド女子 鹿南が県勢初優勝!

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(写真提供 : 鹿児島南高校)

 

6月19日まで福岡で行われた九州高校総体の女子ハンドボールで、鹿児島南高校が福岡の明光学園高校に24対23で競り勝ち、県勢で男女通して初となる九州での優勝を成し遂げました。

2016年6月11日 (土)

残り1分の攻防が明暗を分けた~県高校総体 ハンドボール最終日

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(まさに「1本」が、勝敗…全国か、九州か?を分けた男子最終戦)

4日に最終日を向かえた県高校総体のハンドボール。ベスト4に勝ち上がったチームが総当りで争う決勝リーグの試合が行われ、全国大会出場の切符をかけ、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。

男子は、それぞれ2勝の鹿児島工業と加治木工業の対戦が事実上の決勝戦。両チームとも、堅いディフェンスからの速攻や細かいパス回しで得点を重ね、点を取られたら取り返す一進一退の攻防が続き、前半は13対10で鹿工がリード。
追いつきたい加工は、後半7分、ペナルティースローを決めると流れをつかみ、6連続得点で逆転。そのまま逃げ切るかと思われましたが、試合終了1分前に鹿工が同点に追いつき、24対24で試合終了。試合は引き分けでしたが、得失点差でリードしていた鹿児島工業が2年ぶりに全国への切符を手にしました。

一方、女子の事実上の決勝戦は、鹿児島南と国分中央の対戦。鹿児島南が、高さとスピードを生かした攻撃で終始試合をリードし、40対12で3連覇を果たしました。 

優勝校が出場する、男女ハンドボールのインターハイは8月に山口県で行われます。

なお、このハンドボール競技で県高校総体のすべての種目が終了しました。
(駅伝は11月に県大会が行われます。)