2017年5月22日 (月)

ライバル同士の戦い~県高校総体 新体操・ボクシング

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(鹿児島純心の演技風景)

 

熱戦が続く県高校総体。この土日は「ライバル同士」の戦いにも注目が集まりました。

 
5月20日に県体育館で行われた新体操団体。女子は大島、鹿児島純心、鹿児島実業の3校が出場しました。なかでも純心と鹿実は、4月の大会で「同点」、両校優勝となっていて、12連覇中の鹿実を純心が止めるか注目されました。
先に演技をした純心はノーミス。プレッシャーのかかるなか、鹿実も負けじとノーミスで演技を終了。難しい構成を演技しきった鹿実が13連覇を果たし、8月の全国大会への切符を手にしました。

 

一方の男子は鹿実の単独出場。コミカルな演技は健在でしたが、全国大会の出場権が掛かる九州大会に向けては技の精度など、課題が多く残る結果となり、選手らは気を引き締めなおしていました。

 

ボクシング競技は21日までの4日間行われ、7階級に8校から26人が参加しました。
ライト級はライバル校の3年生同士の対戦。試合は2分3ラウンドで、序盤、鹿児島工業の亀田が押し気味に進めましたが、後半、鹿児島商業の福留が反撃。3年生同士の気持ちのこもった打ち合いは、第3ラウンド55秒。鹿商の福留がRSC勝ちで勝利を収めました。

一方で、中学時代に全国大会で活躍した鹿屋工業の1年生でバンタム級の内村源斗選手と、ウェルター級の松久保拓海選手も高校での初公式戦に挑み、ともに優勝を果たしました。ボクシングの全国大会は、8月に福島県で行われます。

2017年5月21日 (日)

出水商(男子)れいめい(女子)連覇~県高校総体 体操団体

5月21日までの2日間、鹿児島市の県体育館で行われた体操競技には男女合わせて4校から30人が出場しました。

体操競技個人は男子が6種目、女子が4種目の得点の合計で、また団体では1校4人でチームを組み、各種目上位3人の得点の合計で争われます。

 

男子は、出水商業が個人で上位を独占し、団体でも優勝。また女子でも、れいめいが上位を独占し、団体で優勝を果たしました。

 

体操競技の九州大会は6月下旬に宮崎で行われ、全国大会は8月に山形県で行われます。

 

結果はこちらから
体操競技 男子 → 2017pih_kt_m.pdfをダウンロード
体操競技 女子 → 2017pih_kt_w.pdfをダウンロード

2017年5月20日 (土)

鹿実が団体女子で13連覇~県高校総体 新体操

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(5人が1つになれたからはじけた笑顔)

 

インターハイ出場をかけて熱い戦いが繰り広げられる県高校総体。
5月20日は鹿児島市の県体育館で新体操の団体競技が行われ、女子は鹿児島実業が13連覇を果たし、8月に山形県で行われる全国大会出場を決めました。

 

男子は鹿児島実業のみの参加。コミカルな演技で会場を沸かせましたが、全国大会出場をかけた6月の九州大会に向けては課題も多く残り、演技後、選手たちは気持ちを引き締め直していました。

 

大会の結果はこちらです。

県高校総体 新体操競技
男子 → 2017pih_ng_m.pdfをダウンロード

女子 → 2017pih_ng_w.pdfをダウンロード

 

2017年5月19日 (金)

吉留選手・衛藤選手が連覇~県高校総体・新体操 個人

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(連覇を果たした鹿実・吉留選手のクラブの演技)

 

インターハイ出場をかけて熱い戦いが繰り広げられる県高校総体。
5月19日は鹿児島市の県体育館で新体操の個人競技が行われ、選手が練習の成果を競いました。

 

男子は鹿児島実業とれいめいの2校から5人が出場し、ロープとクラブの演技が行われました。その中で、唯一の3年生、森園陽選手(れいめい)は3年間の思いを90秒間の演技に込めました。最後の県総体は、少し悔しい結果となりましたが、その思いは、一緒に出場した共に1年生で、弟の颯大選手と田窪莉久選手引き継がれました。

 

大会の結果、男子は鹿児島実業高校2年の吉留大雅選手が優勝しました。

一方、女子はフープとリボンの競技で争われ、鹿児島実業高校2年の衛藤実優選手が優勝。男女ともに連覇を達成しています。

 

優勝した2人は8月に山形県で行われる全国大会に出場します。
新体操は20日、団体競技が行われます。

2016年9月 2日 (金)

体操の金メダリストらが11月鹿児島へ

リオデジャネイロ・オリンピックで活躍した体操選手らによる演技会が鹿児島市で11月に開かれることになりました。団体で金メダルを獲得した内村航平選手や白井健三選手ら19人の選手が参加予定で、11月24日鹿児島アリーナで開催されます。チケット販売は10月1日からを予定しており、詳細は9月中旬頃に日本体操協会のホームページなどで公開される予定です。

2016年6月21日 (火)

九州高校総体新体操男子 鹿実の吉留選手が優勝!

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(1年生ながら総合優勝! 吉留選手のリングの演技)


6月18・19日に佐賀県で開かれた九州高校総体の新体操男子個人で、鹿児島実業高校1年の吉留大雅選手が総合優勝しました。
19日の男子個人には、各県の予選を勝ち上がった14人が出場し、リングとロープの2種目での合計点を競いました。鹿実からは、共にジュニアで活躍した吉留大雅選手と石牟禮華月選手の期待の1年生、2人が出場。吉留選手はミスがほぼない見事な演技を見せ、1年生ながら総合優勝を果たしました。また、石牟禮選手も健闘し3位に入りました。
一方、団体で毎年ユニークな演技で全国的な注目を集める鹿実。今年はユニークな動きの中に、難度の高い技を織り込んだ演技を見せました。鹿実は団体で3位に入り8月に島根で行われるインターハイ出場を決めました。

2016年5月23日 (月)

れいめい女子11連覇~県高校総体 体操競技~

5月22日まで、鹿児島市の県体育館で、県高校総体・体操競技が行われました。 
男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目で競われ、団体には出水商業、ラ・サール、松陽の3校が出場し、出水商業が480.70点で優勝しました。 
個人総合では、出水商業の原口幸大選手が4種目を制し優勝しています。 
女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目で争われ、団体にはれいめいと松陽が出場し、れいめいが267.10点で優勝しました。 
個人総合では、れいめいの西之原杏奈選手が3種目でトップに立ち優勝しています。 

8月3日から行われる全国大会には、 
団体で優勝した、男子・出水商業(原口・山崎・高岡・平山)、 
女子・れいめい(中島、碩山、東條、西之原)と、 
個人戦に、男子は出水商業の今井・田中選手、女子はれいめいの山口・切手選手も出場します。 

詳細結果は以下の通りです。

kpih_gymnastics.xlsxをダウンロード

2016年5月21日 (土)

男女とも鹿実が優勝 ~県高校総体・新体操団体~

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(笑顔も光った鹿実のメンバー)

 

5月21日に鹿児島市の県体育館で県高校総体新体操・団体の競技が行われました。

 
女子は、鹿児島実業・鹿児島純心女子・大島の3校が出場しました。去年、9年ぶりに復活した鹿児島純心女子は独創性あふれる演技を披露します。そして12連覇を狙った鹿児島実業は、リズミカルなラテンの曲に乗った力強い演技を見せ優勝、インターハイ出場を決めました。
 

一方、男子は、県内唯一のチームの鹿児島実業が出場(オープン出場で鹿実からもう1チームエントリーした。)。今年は、ジュニア時代に活躍した1年生が入り、ユニークな演技に加え、技でも見せるチームにレベルアップを図っています。インターハイ予選となる九州大会は、来月18日から佐賀県で行われます。

1年生が熱演!全国へ ~県高校総体・新体操個人~

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(手具を持ってのタンブリングは、さらに迫力があります!)

 

13メートル四方のマットの上で、90秒間、華麗な演技が繰り広げられる新体操。

5月20日に、鹿児島市では県高校総体の個人競技が行われました。

 

男子には、鹿実・れいめいの2校から5人が出場し、リングとロープの2種目で競われました。優勝したのは鹿児島実業1年の吉留大雅選手で、タンブリング、宙返りもつま先まできれいに伸び、高い難度の技をほとんどミス無くまとめました。

女子は、鹿児島女子・鹿児島純心・大島・鹿児島実業の4校から13人が出場。
クラブとリボンの2種目で競われ、独創性のある構成をほとんどミス無く演技し、構成点と実施点をバランスよく獲得した、鹿児島実業1年の衛藤実優選手が優勝しました。

 

優勝した2人は、8月6日から島根県で開かれるインターハイに、また2位までの選手は、来月17日から佐賀県で開催される九州大会に出場します。

 

結果はこちら ⇒ kpih_rgymnastics_i.pdfをダウンロード

2015年5月19日 (火)

「新しい力」も躍動! 県高校総体 体操・新体操競技

  5月15日から17日まで鹿児島市で行われた県高校総体の新体操・体操競技。団体では、女子新体操に9年ぶりに名門・鹿児島純心女子が復活した話題や、男子体操に出水商業が初出場するなど「新しい力」が注目された大会にもなりました。 
  また個人では、最後の年となった3年生の技に会場から大きな声援が上がりました。 
  結果はこちらをご覧下さい。 

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