2016年6月 5日 (日)

県高校総体 剣道で熱戦

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(白熱の男子個人決勝戦 この直、後面が決まった!)

 

県高校総体の剣道は、鹿児島市の県体育館で3日・4日に行われました。

 

51人が出場した男子個人の決勝戦は、互いに高校2年で小学校時代からライバルの樟南・朴木と錦江湾・濱田の対決。
互いに一瞬の隙も見せぬまま、試合は延長戦に突入。先に一本を取ったほうが優勝となるなか試合開始から30分。朴木が飛び込み面を決めライバル対決を制しました。
このほか女子個人は鹿児島実業3年の河野桃音選手が優勝、男子団体は樟南が13年ぶりに、女子団体は錦江湾が2年ぶりに優勝しました。

 

男女それぞれ団体の上位2チームと個人のベスト8までが来月長崎で開かれる九州大会に、団体の優勝チームと個人2位までが、8月2日から岡山で開かれる全国大会に出場します。

2016年5月21日 (土)

県代表選手は? 剣道・国体県予選

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今年10月に岩手県で開かれる「国体」への出場をかけた剣道の県予選が5月21日に行われました。
剣道の国体予選会には、成年男子と成年女子あわせて72人が出場しました。年代別に試合が行われ、それぞれ1位の選手が鹿児島県代表チームのメンバーとして国体に出場します。
55歳以上のクラスは県警の牛濱求選手と上枡誠選手の対戦。このクラスは、勝った方が県代表チームの大将を務めることになります。試合は、牛濱選手が面を決め一本先取。そのまま上枡選手の猛攻をかわし国体出場を決めました。
 
予選の結果決まった、成年男子と女子のメンバーはこちらです。

【成年男子】 

先鋒(25歳未満) 前原拓朗

次鋒(25歳以上35歳未満) 山口武徳

中堅(35歳以上45歳未満) 上園修

副将(45歳以上55歳未満) 末益正紀

大将(55歳以上) 牛濱求

【成年女子】 

先鋒(30歳未満) 和田美咲

中堅(30歳以上40歳未満) 下川美佳

大将(40歳以上) 西晴乃

2013年10月 1日 (火)

東京国体剣道 成年男子は初戦敗退

9月30日の東京国体の剣道で、成年男子の鹿児島は大阪に1-3で敗れ、初戦で姿を消しました。

2013年9月30日 (月)

東京国体 剣道 成年女子が3位

29日に東京で国体の剣道が行なわれ、県勢の成年女子が3位入賞を果たしました。新潟と千葉をやぶり準決勝に進出した鹿児島は、初の決勝進出をかけて大阪と対戦しましたが、接戦の末敗れ、3位決定戦にまわります。岐阜と対戦した3位決定戦では、先鋒が敗れますが、中堅戦と大将戦を制し、見事3位入賞をつかみました。


 

2013年8月 9日 (金)

高校総体 剣道の結果

佐賀で行われている全国高校総体剣道は8日、男子の団体戦と女子の個人戦が行われました。女子の個人戦で樟南の轟原彩未選手は4回戦で敗れ、鹿児島実業の北川美沙選手は、3回戦で敗れました。男子の団体戦に出場した鹿児島商は3校の予選リーグで3位となり、決勝トーナメントには進めませんでした。

2013年8月 8日 (木)

高校総体 剣道 女子団体で樟南が決勝トーナメントへ

佐賀で行われている全国高校総体剣道は、7日に女子団体が行なわれ、樟南が予選ブロックで1位となり、決勝トーナメント進出を決めました。男子の個人戦では、国分の吉松卓也選手は2回戦敗退、鹿児島商の中森聖選手は、1回戦敗退でした。

2012年8月20日 (月)

全国中学剣道大会女子の高山中が3位

8月18日から埼玉県で開催されていた第42回全国中学校剣道大会で鹿児島から出場していた高山中学校が女子団体で3位に入りました。準々決勝で兵庫県代表の大蔵中を勝利数4対0で敗った高山中ですが、準決勝では、優勝した新潟県代表の燕中に勝利数0対3で敗れ、3位におわりました。

2012年8月 9日 (木)

高校総体13日目剣道男子個人鹿商折田選手が3位入賞

8月9日に新潟市で開催された高校総体男子剣道個人戦で鹿児島商の折田将大選手が3位に入賞しました。折田選手は、準決勝で秋田商の加藤峻一郎選手に敗れたものの、2年生ながら3位に輝きました。

2012年7月24日 (火)

県中学総体剣道団体 男子は坂元中、女子は高山中が制す

7月24日に薩摩川内市で県中学総体剣道競技の団体戦が行われました。この大会には、地区大会を勝ち上がった男子38校、女子28校が出場しました。男子は坂元中、女子は今年3月の全国大会を制した高山中が優勝しました。両校は、8月18日から埼玉県で行われる全国大会に出場します。

2012年6月10日 (日)

県高校総体剣道団体 男子は鹿商 女子は鹿屋女子

6月9日に県高校総体剣道の男女団体戦の決勝リーグ戦が行われ、男子は鹿商、女子は鹿屋女子高が優勝しました。50チームが参加した男子の団体戦は1チーム5人で争われます。決勝リーグを全勝したのは、鹿児島商業。2年連続27回目の優勝でした。31チームが参加した女子の団体戦。優勝したのは、2年ぶり2回目の鹿屋女子高でした。なお、8日に行われた個人戦を制したのは、男子が鹿児島商業の折田将大選手、女子は樟南の轟原彩未選手でした。