2016年10月25日 (火)

バドミントン県高校新人大会 鹿商の平岡・祢占が2冠

バドミントンの県高校新人大会の男子団体とダブルスが25日まで薩摩川内市のサンアリーナせんだいで行われ、鹿商の平岡・祢占ペアが2冠を達成しました。 
男子団体決勝は、鹿児島商業が鹿児島工業に3-0のストレートで勝って、団体4連覇を達成しました。鹿商は、トーナメントで1セットも落とさない完勝でした。 
男子個人ダブルスの決勝は、鹿商同士の対戦となり、平岡・祢占ペアが吉岡・白川ペアに2-1で勝って優勝し団体と合わせて2冠を達成しました。

それぞれの詳細は以下の通りです。

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2016年5月26日 (木)

鹿商の勢瀬選手が三冠!~県高校総体バドミントン

5月24・25日に県高校総体バドミントン男子の個人戦が行われました。 
ダブルスには230ペアが出場し、鹿児島商業の勢瀬・平岡ペアが決勝まで1セットも落とさずに優勝しました。準優勝は鹿児島工業の有村・上入佐ペアでした。 
シングルスには470人が出場し、優勝は鹿児島商業の勢瀬凌選手でした。 
勢瀬選手は、団体、ダブルスと合わせて、3冠を達成しています。準優勝は鹿商の吉岡弘太郎選手でした。 
ダブルス、シングルス共に優勝と準優勝の選手は8月8日から岡山で開催される全国大会に出場します。女子は26日から始まります。 
詳細は以下の通りです。 

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2016年5月24日 (火)

鹿商1セットも落とさず3連覇~県高校総体 バドミントン~

5月23日(月)に県高校総体バドミントン男子の団体決勝までが行われました。 
団体戦は試合はダブルス2組、シングルス3組で行われ、3勝した方が勝利となります。 
60チームが出場した男子団体の決勝は、鹿児島商業と鹿児島工業の対戦となり、 
鹿商が3対0で勝って、大会を通して1セットも落とさずに優勝を決めました。 
鹿商は3年連覇を果たし、8月8日から岡山で開催される全国大会に出場します。 
なお24、25日は個人戦のダブルスとシングルスが行われ、女子は26日から始まります。 

詳細は以下の通りです。

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2016年5月16日 (月)

バドミントン九州大会 鹿児島で開催される

今月14,15日の2日間、薩摩川内市のサンアリーナせんだいで、九州ナンバーワンを決める全九州総合バドミントン選手権大会が行われ、九州各地の中学生から一般までの選手が熱戦を繰り広げました。 
14日の男子ダブルスには73ペアが出場し、熊本・八代東高校の平川・山元ペアが優勝しました。鹿児島県関係では10ペアが出場し、最上位は、ベスト16に入ったグッドウェーブ鹿児島の山本・満園ペアでした。女子ダブルスには38ペアが出場し、熊本・再春館製薬所の福島・志田ペアが優勝しました。鹿児島県関係では3ペアが出場しましたが、全チーム初戦敗退でした。 

15日の男子シングルスには107人が出場し、福岡・トヨタ自動車九州の小森が優勝しました。鹿児島県関係では17人が出場し、グッドウェーブ鹿児島の奥谷が準優勝を果たしました。女子シングルスには40人が出場し、熊本・再春館製薬所の仲井が優勝しました。鹿児島からは2人か出場しましたが、いずれも初戦敗退でした。混合ダブルスには30ペアが出場し、福岡の原田・松山ペアが優勝しました。鹿児島からは5ペアが出場しましたが、いずれも2回戦までで姿を消しました。 

優勝した選手らは、12月頃東京で行われる全日本総合選手権に出場します。 

なお詳しい勝ち上がりは、以下をご覧下さい。 

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2016年4月18日 (月)

バドミントン 県春季大会 個人戦優勝決まる

今月17日まで、県春季バドミントン選手権大会が桜島総合体育館で行われ、各種目の個人戦で優勝選手が決まりました。 

高校男子ダブルスは鹿児島商業の勢瀬 凌・平岡 立成ペアが全ストレート勝ちでV、 
高校女子ダブルスは鹿児島女子の幸田 花琳・安楽 南美ペアが優勝しました。 
高校男子シングルスは鹿児島商業の勢瀬 凌が優勝、団体・ダブルスと合わせ3冠、 
高校女子シングルスは鹿児島女子の幸田 花琳が優勝し、同じく3冠を達成しました。 

その他、決勝まで行われた個人戦の結果です。 
青年男子シングルスはグッドウェーブ鹿児島の山本翔太、 
青年女子シングルスは鹿児島クラブの上山さやか、 
成年男子シングルスは川内クラブの石原裕介が、それぞれ優勝しました。 

勝ち上がりなど詳しくは添付ファイルをご覧下さい。

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2016年4月11日 (月)

バドミントン 県春季大会開かれる

今月9、10日に県春季バドミントン選手権大会の団体戦決勝までが、桜島総合体育館で行われ、各種目で優勝チームが決まりました。 

一般男子団体は、グッドウェーブがトーナメントを通して1セットも失わずに6連覇し、 
一般女子団体は、コッヘルが初優勝を果たしました。 
高校男子A団体は、決勝で鹿児島商業が鹿児島工業に3対1で勝って13連覇し、 
高校女子A団体は鹿児島女子が鹿児島に3対2で勝ち9連覇を飾りました。 

その他、決勝まで行われた個人戦の結果です。 
青年男子ダブルスは、奥谷・フェルナンド(グッドウェーブ鹿児島)ペア、 
青年女子ダブルスは、田代・宮下(鹿児島クラブ・m&c)ペア、

実年男子ダブルスは、川崎・大園(日本郵政・鹿児島県庁)ペア、 
成年男子ダブルスは、内木・大徳(かごしま産業支援センター・JAグリーンかごしま)ペア、 
成年女子ダブルスは、穂満・福島(青空クラブ)ペア、 
壮年男子ダブルスは、榎並・大竹野(三和・池田病院)ペアが、それぞれ優勝しました。 

16,17日は、個人戦シングルスなどが行われます。 

2016年3月 1日 (火)

バドミントン 鹿児島のグッドウェーブが日本リーグ入替戦に

鹿児島市のバドミントンチームグッドウェーブが、国内最高峰の実業団リーグ「日本リーグ」への昇格にむけて入れ替え戦に臨みました。グッドウェーブは鹿児島市のバドミントンショップを母体とするチームで、県内初の日本リーグを目指し、今年チャレンジリーグ1部に挑みました。チームには今年、助っ人が加入しました。フェルナンド・クルニアワン選手でバドミントンが国技といわれるインドネシアの出身です。グッドウェーブは27日まで東京で行われたリーグ戦で優勝し、28日に日本リーグの入れ替え戦に進みましたが、トヨタ自動車九州に1対2で敗れ、昇格はなりませんでした。新戦力も加わったグッドウェーブは再び日本リーグを目指し挑戦します。

2016年1月29日 (金)

バドミントン県選手権 優勝はグッドウェーブと鹿児島女子高

バドミントンの鹿児島県選手権の団体戦が23日、日置市吹上公園総合体育館で行われ、男女の団体戦が行われました。男子団体は53チームが出場し、2つのダブルスと3つのシングルスで争われました。決勝では、グッドウェーブが鹿児島商業Aに3-1で勝ち、2年ぶりに優勝しました。なお、グッドウェーブには、バドミントンの本場インドネシア出身でナショナルチームにも所属していたことのあるフェルナンド・クルニアワン選手が加わり、チーム力が上がりました。東京で2月26日から行われるチャレンジリーグで日本リーグ2部昇格を目指します。 
44チームが出場した女子は、決勝で鹿児島女子高校同士の対戦となり、鹿女子Aが鹿女子Bに勝ち、3連覇を果たしました。県選手権は31日まで行われます。 

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2015年11月12日 (木)

県中学新人バドミントン大会 シングルス結果



県中学新人バドミントン大会の最終日が9日、日置市の吹上浜公園体育館で行われ、 
個人シングルスでは、男子は城西の曽田博満選手が、女子は伊敷台の青野希帆選手が優勝しました。 
男子共通は109人が出場し、決勝では城西の曽田博満選手が皇徳寺の山元雄太選手にセットカウント2-0のストレート勝ちを収め優勝しました。 
女子共通は240人が出場し、決勝では伊敷台の青野希帆選手が皇徳寺の山田菜月選手にセットカウント2-1で競り勝って優勝を飾りました。 
なお、1年生の部は、男子は平成の川畑智暉選手が、女子は皇徳寺の南百香選手が優勝しました。詳細は以下の通りです。

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県中学新人バドミントン大会 ダブルス結果

県中学新人バドミントン大会の2日目が8日、日置市の吹上浜公園体育館で行われ、 
個人戦ダブルスでは、男子は皇徳寺の峰元優生・山元雄太ペアが、 
女子は城西の後藤わこ・又木若菜ペアが優勝しました。 

男子共通は60ぺアが出場し、決勝は皇徳寺の同校対決となりました。 
峰元優生・山元雄太ペアが倉山虎汰郎・日高翼ペアに 
セットカウント2-0のストレートで勝って優勝しました。 
女子共通は128ペアが出場し、決勝では、 
城西の後藤わこ・又木若菜ペアが皇徳寺の山田菜月・南百香ペアに 
ストレート勝ちして優勝を飾りました。 

なお、1年生の部は、 
男子は、第一鹿屋の松元祐輝・西郷広彩ぺアが、 
女子は、伊敷の福元小百合・塩川愛友ペアが優勝しました。 

詳細は以下の通りです。

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