2018年4月16日 (月)

バドミントン県春季選手権が開幕

バドミントンの県春季選手権が4月14日と15日、桜島総合体育館で開催されました。
2日目までの決勝の結果です。
 
【男子】
<高校団体A>鹿児島商業A 3-0 鹿児島工業A
<高校団体B>鹿児島商業B 3-1 鹿児島商業C
<一般団体>グッドウェーブ鹿児島 3-0 BC鹿児島
<青年ダブルス>
神谷真吾・ヌアマッビンアユ(グッドウェーブ鹿児島) 2-0 多賀敦司・モハマッビンラテ(グッドウェーブ鹿児島)
<成年ダブルス>
内田浩・湯村正憲(アサヒクラブ) 2-0 内村孝二・堂薗貴之(三和)
<壮年ダブルス>
榎並大介(姶良FB)・大竹野祐一(池田病院) 2-1 内木場裕(かごしま産業支援センター)・大徳秀明(JA鹿児島みらい)
<実年ダブルスリーグ戦>1位:川路和利・松元隆一(西紫原) 2勝0敗
 
【女子】
<高校団体A>鹿児島女子A 3-1 鹿児島A
<高校団体B>鹿児島女子B 3-0 武岡台B
<一般団体>Ga-Ya A 2-1 BC鹿児島
<青年ダブルス>
寺脇幸菜(Ga-Ya)・藤重佑梨(KUBC) 棄権 デヴィテアリサア・森山晴捺(BC鹿児島)
<成年ダブルス>
草ノ瀬郁美(グッドウェーブ)・村岡真佳(鹿児島クラブ) 2-0 穂満寛子・福島綾子(青空クラブ)
 
大会は、4月21日と22日まで行われます。

2017年6月19日 (月)

バドミントン元日本代表 前田美順さん 母校の国分中へ

バドミントンで日本代表選手として活躍した前田美順さんが、母校の鹿児島県霧島市・国分中学校で講演しました。

 

前田美順さんは、霧島市出身の31歳。2008年の北京オリンピックでは、バドミントン女子ダブルスで4位に入賞。末綱聡子選手とのペアは、「スエマエ」の愛称で親しまれました。母校の国分中学校を訪れた前田さんは、全校生徒を前に、バドミントンの実技を披露。そのあとの講演では、オリンピックでの経験を踏まえ、「プレッシャーに打ち勝つには、開き直ることが大切」と話しました。

2017年5月31日 (水)

平岡3冠!~県高校総体 バドミントン男子

県高校総体は31日、鹿児島市の桜島総合体育館で、バドミントン男子のシングルスが行われました。465人が出場したシングルスは、団体で優勝した鹿児島商業が4強を占め、決勝戦は吉岡 弘太郎と平岡 立成の対戦となりました。平岡が第1セットを21-11で取ると、第2セットも21-16で連取しストレート勝ち。トーナメントを通じて1セットも失うことなく優勝し、団体、ダブルスと合わせて3冠を達成しました。準優勝の選手までは7月29日から山形県で開催される全国大会に出場します。

勝ち上がりの詳細はこちらをご覧下さい。

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2017年5月30日 (火)

鹿商が2冠~県高校総体 バドミントン男子 団体・ダブルス

各種目で熱戦が続く県高校総体。29、30日には鹿児島市の桜島総合体育館で、バドミントン男子の団体戦とダブルスが行われました。29日の団体戦には60チームが出場し、ダブルス2試合、シングルス3試合で争われました。決勝では鹿児島商業と鹿児島工業が対戦。
鹿商はダブルスで1勝1敗としますが、その後シングルスで2勝し、3勝1敗で勝って優勝を決めました。

また30日のダブルスには229ペアが出場し、決勝は団体戦を制した鹿商同士の対戦となりました。先手を取ったのは、第2シードの吉岡・白川ペア。第1セットを21-19で先取します。あとが無くなった第1シードの平岡・祢占ペアですが、第2セットを21-12、第3セットを21-19で連取し逆転優勝。団体と合わせて2冠を達成しました。

団体戦で優勝した鹿商と、ダブルスの準優勝ペアまでは、7月29日から山形県で開催される全国大会に出場します。

団体、ダブルスの詳細の勝ち上がりは、こちらをご覧下さい。

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2017年5月27日 (土)

鹿女子がベスト8を独占~県高校総体 バドミントン

県高校総体が開幕から10日が経ちました。
桜島総合体育館では5月27日に、バドミントンの女子シングルスが行われました。

 

477人が出場した女子シングルスでは、鹿児島女子から出場した8人全員がベスト8に進出し、上位を独占する快挙を達成しました。

決勝は、後藤るみと山崎凪の対戦となり、第1セットは21―10で後藤が先取。
第2セットはデュースとなりますが、後藤が23―21で取り、ストレート勝ちをおさめ、団体、ダブルスと合わせて、見事3冠に輝きました。

 

優勝した後藤と準優勝の山崎は、7月29日から山形県で開催される全国大会に出場します。

 

勝ち上がりの詳細はこちらです → bado_woman_single.pdfをダウンロード

2017年5月26日 (金)

鹿女子の後藤・池元が2冠 ~県高校総体 バドミントン女子

熱戦が続く県高校総体は、5月26日に桜島総合体育館でバドミントン女子ダブルスの決勝までが行われました。

239ペアが出場して行われた女子ダブルスの決勝は、鹿児島高校の田代・糸井ペアと鹿児島女子の後藤・池元ペアの対戦となり、後藤・池元ペアが、21-14/21-13のストレートで田代・糸井ペアを破り、団体と合わせて2冠を飾りました。

優勝した後藤・池元ペアと準優勝の田代・糸井ペアは、7月29日から山形県で開催される全国大会に出場します。

勝ち上がりの詳細はこちらです。

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2017年5月25日 (木)

鹿女子が6連覇~県高校総体 バドミントン女子

熱戦が続く県高校総体。
5月25日(木)は、バドミントン女子の団体戦が桜島総合体育館で行われました。

 

2試合のダブルスと3試合のシングルスの勝敗で争われる団体戦。
64チームが出場した女子決勝は、鹿児島女子と鹿児島という去年と同じ顔合わせになりました。

鹿女子は、ダブルス2試合をどちらもセットカウント2-1で競り勝ち、シングルスではストレート勝ちを収め優勝。大会を通じて1試合も落とさずに、6連覇を果たしました。

 

優勝した鹿女子は、7月29日から山形県で開催される全国大会に出場します。

 

勝ち上がりの詳細はこちらです。→ bado_woman_team.pdfをダウンロード

2017年4月24日 (月)

バドミントン県春季選手権 鹿商勢が上位を占める!

バドミントンの県春季選手権大会が23日まで、鹿児島市の桜島総合体育館で行われました。高校男子は鹿児島商業勢の決勝戦になりました。シングルスには299人が出場し、吉岡弘太郎が祢占翔士騎にストレートで勝って優勝。ダブルスは152ペアが出場し、平岡・祢占ペアが吉川・白川ペアにセットカウント2-1で逆転優勝しました。
高校女子はシングルスに296人が出場し、鹿児島女子の後藤るみがチームメイトの山田菜月にストレートで勝って優勝し、ダブルスは162ペアが出場し、鹿児島の田代・糸井ペアが鹿児島女子の後藤・池元ペアに2-1で競り勝って優勝しました。

そのほか青年男子シングルスはグッドウェーブ鹿児島の勢瀬拓也が優勝し、青年女子シングルスはサンロイヤルホテルの千々波美華が優勝しました。また壮年男子シングルスは、かごしま産業支援センターの内木場裕が優勝しています。

詳細は以下をご覧下さい。

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2017年4月17日 (月)

バドミントン春季選手権 開幕!

バドミントンの県春季選手権が、鹿児島市の桜島総合体育館で15日に開幕しました。

一般団体では、男子のグッドウェーブ鹿児島がCloud9を破って7連覇、
女子の鹿児島クラブがNEOに勝って、3年ぶりの優勝を果たしました。

また、高校団体Aの男子は、鹿児島商業が鹿児島工業Aにストレートで勝って14連覇。
女子は、鹿児島女子Aが鹿児島Aに勝って10連覇を果たしています。

青年個人ダブルスは、男子はグッドウェーブ鹿児島の満園・染木ペアが、同チームの勢瀬・中村ペアに勝って優勝し、
女子は鹿児島クラブの田代・牧之瀬ペアが、鹿児島大学の宮園・平田ペアに勝って優勝しました。

大会は、23日まで行われます。詳細は、以下をご覧下さい。

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2017年2月26日 (日)

バドミントン高校1年生大会開催される

高校1年生のバドミントン県ナンバーワンを決める大会が25.26日に日置市の吹上浜公園総合体育館で、行われました。2回目となる今大会は、25日にダブルスが行われ、男子は109ペアが出場し、鹿児島商業の祢占・廣瀬ペアが1セットも落とさずに優勝を決めました。
101ペアが出場した女子は、鹿児島女子の久保田・中野ペアが、決勝での接戦を制し、優勝を果たしました。
26日に行われたシングルスには、男子は189人が参加し、鹿商の祢占が1セットも落とさずに優勝し、ダブルスと合わせて2冠を達成しました。
女子には182人が出場し、鹿児島女子の後藤が全試合ストレート勝ちで優勝を決めました。
詳しくは以下をご覧下さい。

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