2018年1月15日 (月)

都道府県女子駅伝 鹿児島は17位

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(レース後の1枚 チームワークの良さが表情に表れていた)

 

全国都道府県対抗女子駅伝が1月14日(日)京都市で行われました。
全9区間、42.195キロで争われるレースの1区では、鹿児島はトップから33秒差の28位でたすきを渡すと、その後の区間で順位を徐々に上げていきます。

8区では、中学3年生の小代崎陽向子選手がひとつ順位を上げ、この日最高の14位に浮上します。しかし最終9区。鹿児島は順位を3つ落とし、結局、2時間20分22秒の17位でフィニッシュしました。

2017年12月24日 (日)

全国高校駅伝 女子 神村8位入賞 男子 鹿実30位

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(3年間の思いを込めてタスキをつなぐ)

 

全国高校駅伝競争大会(都大路)が12月24日に京都市で行われ、女子の神村学園と男子の鹿児島実業が都大路を駆け抜けました。

 

5区間、21.0975キロで争われた女子で、去年3位だった神村学園は1区を13位でたすきをつなぎます。その後、2区で16位、3区で14位、4区で15位と、なかなか先頭との差を詰められないまま最終・5区を迎えます。

たすきを受けたアンカー・2年生のカマウ・タビタ選手は、5キロの区間で2位、7人を抜く力走を見せ、神村学園は8位入賞を果たしました。去年に続き2年連続の入賞です。

 

一方、7区間、42.195キロで争われた男子には、20年連続出場の表彰を受けた鹿児島実業が出場。キャプテンで3年生の安藤大樹選手が、1区・19位でたすきをつなぎましたが、その後、苦しいタスキ渡しが続き、順位を落として30位でフィニッシュしました。

2017年12月23日 (土)

上原選手と一山選手が世界へ!~山陽女子ロードレース

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(県出身の2人が日本人トップ争いを繰り広げた!)

 

12月23日に岡山県で行われた山陽女子ロードレース大会のハーフマラソンの部で、県出身選手が、日本人トップ争いを繰り広げました。

 

来年3月に行われる世界ハーフマラソン選手権の代表選考ともなったこのレース。徐々に絞られた先頭集団には、出水中央高校出身の一山麻緒選手と、鹿児島女子高校出身の上原美幸選手がつけます。

先に前に出たのは一山選手。上原選手は前のペースが速いと考え、自らのペースを刻み、中間点以降、追い上げる展開に。ラスト1km過ぎには、地元・岡山の小原(天満屋)と2位争いをしていた一山が仕掛け、前に出ます。

しかし、終盤ドラマが待っていました。
トラックに入って残り200m。追い上げてきていた上原が、日本人の先頭を走っていた一山を抜き、1時間9分13秒の2位フィニッシュ。1秒差の3位に一山選手が入りました。

 

レース後、上原美幸選手は、
「ずっと悔しい思いのレースが続いていて、やっと日本人トップで勝てたので嬉しいです。このハーフで自信がついたので、マラソンに挑戦して東京オリンピックでメダルを取りたいです」と笑顔で話し、

一山麻緒選手は、
「いままで駆け引きレースをした事が無かったので、いい経験が出来ました」と、充実した表情で話しました。

 

上原選手と一山選手が出場する「世界ハーフマラソン選手権大会」は、来年3月にスペインで行われます。

2017年12月19日 (火)

全国中学校駅伝女子で田崎中が5位入賞!

第25回全国中学校駅伝が17日、滋賀県行われ、男女揃って全国大会に出場した県代表の鹿屋市の田崎中は、女子が1区原田まりんが区間1位の走りを見せ、その後順位を下げるも、最終5区で小代崎が区間3位の走りで、結局42分15秒で5位入賞を果たしました。一方の男子は1時間0分31秒で39位でした。

2017年11月 2日 (木)

鹿実・神村が都大路へ~全国高校駅伝 県予選

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(3年生のタスキをつなぐ思いが光った大会でした)

 

師走の京都で行われる全国高校駅伝競争大会、通称「都大路」出場をかけた鹿児島県予選が11月2日に指宿市で行われました。

 

7区間・42.195kmで争われた男子は、今年2月の新人戦で優勝している樟南が、鹿児島実業の20連覇を止められるかに注目が集まりました。

最長区間の1区を任されたのは、共に3年生キャプテンの樟南・永井と、鹿実・安藤。各校のエースが集う1区で、中盤、鹿実の安藤がスパートをかけ先頭に立ちます。
これで勢いにのった鹿実は、後半も後続との差を徐序に広げ、一度もトップを譲ることなく優勝。県大会20連覇を達成しました。

レース後、鹿実の安藤大樹キャプテンは「新人戦で樟南に負けて不安ばかりが募ったが、夏合宿で練習を積み、秋に入ってやっと力が戻って来た。20連覇したことで、チーム力が上がったのを感じられたので、この力を全国につなげて行きたい」と話していました。

 

一方の女子は、5区間・21.0975kmで争われました。

1区では樟南高校の原田選手が区間賞の走りでトップでタスキをつなぎます。追いかける展開になった女王・神村学園は落ち着いたレース運びを見せます。ともに3年生で県大会初出走となった3区の山田が逆転、4区で久田が後続との差を広げて逆転勝利。神村学園は1時間8分00秒の鹿児島県高校新記録で優勝し、都大路への切符を手にしました。

レース後、山田れいりキャプテンは「今年は全国のレベルが高いので、本番までにもう一ランク上を目指したい。そして、神村らしい走りで去年の3位をこえる順位とタイムを目指したい。」と力強く目標を話してくれました。

 

全国高校駅伝は、12月24日に京都で行われます。

2017年10月22日 (日)

京セラが「クイーンズ駅伝」出場権獲得!

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(県出身の女性ランナーが多く出場する大会としても注目される)

 

女子駅伝日本一をかけた大会への予選会、「プリンセス駅伝」が10月22日に福岡県で行われ、県勢3チームも力走を見せました。

 

29チームが出場した今年の「プリンセス駅伝」。
京セラの足立由真と鹿児島銀行のルーキー重山七海が1区で、先頭で集団を引っ張る、積極的な走りを見せます。
一方、去年チームのタスキをゴールまでつなげなかったナンチクは、中盤まで粘りの走りを見せ、繰上げを免れるタスキリレーを見せます。

 

県勢でトップを走った京セラは、アンカーでルーキー松田杏奈が区間新記録の走りで逆転。13位でクイーンズ駅伝出場を決めました。
中盤、順位を上げた鹿銀は19位。ナンチクは、今年もタスキをつなげず悔しい27位でした。

 

京セラが出場する駅伝女王を決める「クイーンズ駅伝」は、
11月26日に宮城県で行われます。

2017年10月 9日 (月)

えひめ国体 陸上で鹿児島高校勢が入賞

熱戦が続く「えひめ国体」の陸上競技で、鹿児島高校の2人が入賞しました。


Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_210月8日に行われた少年男子共通・走高跳では、鹿児島高校3年の久保木春佑選手が、そこまでの試技を全て一本目で成功させ、2m03cmの記録で2位表彰台に立ちました。

 

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3 また10月9日に行われた、少年男子共通三段跳では、鹿児島高校3年の 岩崎 孝史 選手 が、トップ8に入ったあと5回目の跳躍で15m19cmをマークし、3位入賞です。

(写真提供:鹿児島高校陸上部)

2017年10月 7日 (土)

えひめ国体 陸上で平田(神村学園)が3位入賞

熱戦が続く「えひめ国体」、10月7日に行われた陸上競技で県勢が入賞です。

少年女子共通1500mには、予選総合順位3位で決勝に駒を進めた神村学園2年の平田歩弓選手が出場。決勝では積極的なレースを見せ、4分20秒49で3位表彰台に立ちました。

2017年10月 6日 (金)

えひめ国体 陸上で下野(九電工)が2位表彰台!

愛媛県で開催中の国体は、10月6日に陸上競技が開幕。
県勢がいきなりの活躍を見せています。

 

成年男子走幅跳では、鹿児島商業高校出身の下野伸一郎選手(九電工)が7m60をマークし2位となりました。
また、少年男子A棒高跳では鹿児島南高校3年の麻生幹雄選手が、4m70をクリアし5位入賞。少年女子B走幅跳では、高尾野中学校3年の竹元咲選手が5m64のジャンプで5位入賞です。

 

2017年9月23日 (土)

冨山旗争奪 中学校駅伝競走大会

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg

9月23日に、霧島市の春山緑地公園で、第8回 『冨山旗争奪中学校駅伝競走大会』が開催されました。


大会には県内の中学校から男女合わせて100チームが出場し、霧島市の春山緑地公園の周囲を周回するコースで健脚を競いました。女子は5区間11.46キロで競われ、鹿屋市の田崎中学校が1区から独走して38分21秒で優勝しました。

一方、男子は6区間18.84キロで競われ、霧島市の日当山中学校Aが大会新記録の1時間1分09秒で優勝しました。