2018年1月12日 (金)

県高校新人ラグビーはじまる

県高校新人ラグビー大会が12日に県立サッカー・ラグビー場で始まりました。12日は10人制の部の予選が行われ、決勝トーナメントの組み合わせが決まりました。
 
【Aパート】
川内・大口 24-7 甲南・鹿児島中央
川内・大口 22-5 鹿児島情報
鹿児島情報 43-14 鹿児島
鹿児島 24-12 甲南・鹿児島中央
<A1位:川内・大口 A2位:鹿児島情報>
 
【Bパート】
鶴丸 45-10 奄美
鶴丸 47-5 薩摩中央
奄美 10-0 薩摩中央
<B1位:鶴丸 B2位:奄美>
 
決勝トーナメントは今月24日にさつま町のかぐや姫グラウンドで行われ、川内・大口、奄美、鹿児島情報、鶴丸の4チームで争われます。なお15人制の部は8チームが参加して、今月20日に県立サッカー・ラグビー場で始まります。

2017年12月30日 (土)

鹿実 念願の越年ならず~全国高校ラグビー2回戦

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(粘りのディフェンスを見せた鹿実だったが・・・)

 

12月30日に東大阪市の花園ラグビー場で行われた全国高校ラグビー大会の2回戦で、鹿児島実業高校は、千葉代表の流通経済大学付属柏高校と対戦し、14対78で敗れました。

 

念願の「越年」=3回戦進出を狙う鹿実は、速さと強さを兼ね備えた全国上位校相手に粘りのディフェンスを見せましたが、なかなか止めることができず、前・後半6トライずつを許してしまいます。逆にアタックでは、キャプテン原田のトライなど2トライにとどまり、3回戦進出の難しさを改めて感じる大会になりました。

2017年12月27日 (水)

花園で鹿実が3年ぶりの初戦突破!~全国高校ラグビー

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(FWとBKのバランスの取れたチームが躍動)
 

全国高校ラグビー大会が、大阪の花園ラグビー場で12月27日に開幕し、鹿児島県代表の鹿児島実業は、南北海道代表の函館ラ・サール高校と対戦しました。

4年連続18回目の出場となる鹿児島実業と、2年ぶり2回目の出場の函館ラ・サールの試合。
前半、5分に鹿実が重量フォワードの魅力を生かし先制すれば…函館ラ・サールは、バックスの速い展開で反撃します。

12対12の同点で迎えた前半終了間際。
鹿実は、左プロップ稲森がこの日2つ目のトライを奪い、19対12で試合を前半を折り返します。

後半に入ると、足が止まり始めたラ・サールに対し、鹿実が攻勢を強めます。
後半4分には東。16分、金井。20分にはバックスへの展開から福島がトライ。
鹿実が38対12で勝ち、3大会ぶりの初戦突破を果たしました。


今月30日、千葉の流通経済大柏と対戦する2回戦は、
MBCテレビで、午後11時55分から放送します。

2017年12月 2日 (土)

鹿実の初戦は函館ラ・サール~全国高校ラグビー

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(「まずはしっかり初戦を突破したい」と原田浩太郎キャプテン)

 

今月27日に開幕する全国高校ラグビー大会の組み合わせ抽選会が12月2日に大阪で行われ、県代表、鹿児島実業の初戦の相手が決まりました。

4年連続18回目の出場となる鹿児島実業の初戦の相手は、南北海道代表の函館ラ・サールに決まりました。試合は大会初日の今月27日です。

全国高校ラグビー大会は、東大阪市の花園ラグビー場で今月27日に開幕します。

2017年11月18日 (土)

花園の切符は鹿実が逆転で!~全国高校ラグビー県決勝

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(逆転勝利を収めた鹿実 2年生の金井がトライを奪う)

 

高校ラガーマンの憧れ「花園」を目指す鹿児島県予選の決勝戦が行われ、代表校が決まりました。


この大会、4連覇を目指す鹿児島実業と、4年ぶりの優勝を目指す鹿児島工業の対戦となった決勝戦。前半、試合を優位に進めたのは風上に立った鹿工。得意のフォワードを活かし、鹿実陣内でジワリと前に出ます。そして前半14分。先制のトライを奪います。勢いにのった鹿工は、前半3つのトライを奪い、17対0とリードします。

一方、追いかける鹿実は後半13分。相手の守備が整わないうちに反撃のトライ。勢いを取り戻した鹿実はこのあと2トライ2ゴールで逆転。鹿実が19対17で4年連続18回目の花園出場を決めました。

全国大会は12月27日に開幕します。

2017年11月 5日 (日)

決勝は鹿実対鹿工に~高校ラグビー県予選準決勝

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(第1試合では、タイガージャージが涙を流した)

 

高校ラガーマンの憧れ「花園」を目指す県高校ラグビー大会は、11月5日に準決勝が行われ、決勝戦の対戦カードが決まりました。

 

第1試合では、夏の県高校総体準決勝で対戦し、1点差で勝利した鹿児島工業と鹿児島玉龍が再戦。

試合が動いたのは前半3分、鹿工が敵陣でボールを奪い左に展開すると、最後はフランカーの園田がラックサイドから飛込み、先制のトライを奪います。

追いつきたい玉龍は前半7分。ゴール前まで攻め込み、相手の反則でペナルティゴールを選択。点差を縮めようとしましたが、失敗。

すると、試合の流れは鹿児島工業へ。フォワードの力強さを活かし前半に4つ、後半に5つのトライを重ねた鹿児島工業が61対0で勝利。
2年連続の決勝進出を果たしました。

 

試合後、鹿児島工業の永田流一キャプテンは、
「夏からフィジカルを鍛えてきて、いい試合運びができてこの点差になったと思う。今までやってきたことを決勝戦で出せれば、いい試合展開になると思うので、しっかりチームで統一して試合に臨みたい」と話しました。

 

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3(レッドスパイダーズの網をもすり抜けた深緑軍団)

 

第2試合では、チーム史上初の4連覇を狙う鹿児島実業と、優勝経験もある加治木工業が対戦。
前半4分、鹿実が持ち味の速いテンポのパス回しを見せると、最後はウイングの田村がステップで相手をかわし先制のトライ。その後もフォワード・バックスが一体となりトライを量産した鹿実が、88対0で決勝進出を決めました。

 

試合後、鹿児島実業の東啓太郎ゲームキャプテンは、
「今年の鹿実は、FWにとても力を持っているので、FWで戦いながらも、テンポのあるラグビーをしたい。相手もレベルアップしているので、自分たちも負けてないところを見せたい。」と話しました。

 

鹿児島実業 対 鹿児島工業という、去年と同じ顔合わせとなった決勝戦。
聖地・花園出場を掛けた一戦は今月18日に鴨池陸上競技場で行われ、MBCテレビでは実況生中継でお伝えします。

2017年10月31日 (火)

全国高校ラグビー県予選 3回戦

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(気持ちのこもった先制トライを奪った奄美)

 

高校ラガーマンの聖地「花園」出場をかけた全国高校ラグビー大会の鹿児島県予選は、ベスト4をかけて熱戦が繰り広げられました。

 

第2試合では、夏の大会でベスト4入りをかけて戦った奄美と加治木工業が再戦。
序盤、主導権を握ったのは奄美でした。前半5分とその2分後にもトライを奪い、10−0とリードを奪います。しかし、加治木工業が前半でワントライ返すと、後半も地力を発揮し、29−10で勝利。奄美、雪辱を果たしてのベスト4入りはなりませんでした。

このほかの結果です。
鹿児島実業  92−0 大島
鹿児島玉龍 146−0 鹿児島・鹿児島城西
鹿児島工業  90−7 鹿児島情報

11月18日の決勝戦は、MBCテレビで生中継でお伝えします。

2017年10月23日 (月)

「花園」を目指す戦いが開幕~高校ラグビー県予選

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3(合同チームを組んでいた選手同士の対戦)

 

高校ラガーマンの聖地「花園」出場をかけた全国高校ラグビーの県予選が10月23日に開幕しました。

 

16チームが争う県予選。
この日、薩摩中央は、開校以来初めて単独チームでの出場を果たし、前身の宮之城高校のOBも応援に駆けつけるなか、去年まで合同チームを組んでいた出水工業と対戦しました。

試合は前半5分、出水工業のFW牧がトライを決め先制しますが、薩摩中央も反撃。
3年生でナンバー8の新留が抜け出しトライを決め、すぐに同点とします。
しかし、その後は出水工業がペースをつかみトライを重ねます。

試合終了間際の時間帯、薩摩中央は相手陣内で攻め続けましたがトライを奪うことができず、結局38対7で出水工業が勝ち、2回戦進出を決めました。

 

1回戦、この他の結果です。

大島    112-0  鶴丸・錦江湾
奄美     64-0  ラ・サール
川内・大口 38-36 鹿屋工業

 

11月18日(日)の決勝戦は、MBCテレビで実況生中継でお伝えします。

2017年8月20日 (日)

夏の練習の成果は?~高校ラグビー1・2年生大会

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3(来年のチームの覇権争いもスタート!)

 

8月19日と20日の2日間、鹿児島市の県立サッカー・ラグビー場で、高校1・2年生ラガーマンの熱い戦いが繰り広げられました。

 

第35回 鹿児島県下 高校1・2年生ラグビーフットボール大会は、15人制に7チーム、10人制に6チーム(共に合同チームを含む)が参加して行われました。

2パートに分かれた15人制では、鹿児島実業と鹿児島工業が優勝。
10人制では、予選リンクを勝ち上がった4チームによるトーナメントを甲南・鹿児島中央合同チームが制し優勝しました。

 

大会結果はこちらから → 2017_hsrg12_r.pdfをダウンロード

2017年6月 2日 (金)

鹿実が2年ぶり12回目の優勝~県高校総体 ラグビー

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(FW攻撃のバリエーション豊かな鹿実)

 

連日、熱戦が続いている県高校総体。6月2日は鹿児島市の県立サッカー・ラグビー場でラグビーの決勝が行われました。

 
連覇を狙う鹿児島工業と、2年ぶり12回目の優勝を狙う、鹿児島実業の対戦。
両校は、今年1月の新人戦の決勝でも対戦。そのときは64対0の大差で鹿実が勝利しています。

この日、試合が動いたのは前半4分。フォワードで押仕切った鹿実が先制のトライ。
勢いに乗った鹿実はトライを重ね、前半は35対0とリードします。
追いかける工業は後半6分、フォワードで前進したあと…新人戦のときには奪えなかったトライを橋口が決めます。しかし、工業の反撃もここまで。最後までトライを重ねた鹿実が56対5で2年ぶりの優勝を果たしました。

 

両校は6月17日から鹿児島で行われる九州大会に出場します。

 

大会結果はこちらです → 2017pih_rugby_final1-001.jpgをダウンロード