2017年11月18日 (土)

県実業団テニス大会開幕

鹿児島県実業団のテニス大会が南九州市で始まりました。

県実業団テニス大会は県テニス協会とMBCなどが主催しているものです。28回目の今回は県内の企業や団体などから24チームおよそ160人が参加しています。南九州市の知覧テニスの森公園で開かれた開会式では、県テニス協会の稲葉直寿会長が「日ごろの練習の成果を発揮し、すばらしい試合をしてください」とあいさつし、選手代表の鹿児島銀行の松浦優太選手と東みく選手が力強く選手宣誓しました。そしてさっそく試合が始まり各コートでは熱戦が繰り広げられていました。

試合は18日と19日と23日のあわせて3日間で、リーグ戦とトーナメント戦が行われます。

2017年6月20日 (火)

鳳凰の岡崎・川畑が女子2連覇~九州高校総体 テニス

九州高校総体のテニス競技が知覧テニスの森公園などで19日まで行われ、女子ダブルスで鳳凰の岡崎・川畑ペアが連覇を果たしました。女子ダブルスの決勝は、去年と同じ顔合わせとなり、鳳凰の岡崎・川畑ペアと福岡の柳川の宮原・松本ペアが対戦。岡崎・川畑が8-1と大差で勝って連覇を果たし、全国大会へはずみをつけました。

男子団体は、鳳凰がベスト4に進出しましたが、優勝した福岡の柳川にストレートで敗れました。鹿児島実業は初戦敗退でした。

女子団体は、鳳凰が沖縄尚学に一歩及ばず、3位でした。鹿児島中央は初戦を突破しましたが、2回戦で敗退となりました。

男子ダブルスは、鳳凰の石橋・木口ペアが2回戦で敗退。同じく鳳凰の山崎・八郷と原田・羽生は初戦敗退でした。

男子シングルスは、鳳凰の山崎と石橋は初戦を突破しましたが、次戦で敗れ、鳳凰の八郷、森田、鹿児島工業の下田、鹿児島実業の辻は初戦敗退でした。

女子シングルスは、鳳凰の岡崎が準優勝、鳳凰の川畑と鹿児島中央の大渡がベスト8進出を果たしました。鳳凰の大津が初戦を突破しましたが3回戦敗退、鳳凰の中村と桑原は初戦敗退となりました。

全国大会は、8月2日から福島県で行われます。詳細は以下をご覧下さい。

man_singles.pdfをダウンロード

man_doubles.pdfをダウンロード

man_team.pdfをダウンロード

woman_singles.pdfをダウンロード

woman_doubles.pdfをダウンロード

woman_team.pdfをダウンロード

2017年5月28日 (日)

鳳凰勢が優勝を独占~県高校総体 テニス

熱い戦いが繰り広げられている県高校総体。
5月28日にテニス競技は最終日を迎え、知覧テニスの森公園で男女とも、シングルスとダブルスの決勝までが行われました。

 

322人が出場した男子シングルス。ベスト4を鳳凰勢が占めると、8ゲームマッチで行われた決勝では、石橋成依が山崎広耀に8-4で勝って優勝を決めました。

また、202人が出場した女子シングルスも、4強は全て鳳凰勢。岡崎亜美と大津あかりが対戦した決勝は、岡崎が8-0のストレートで勝って優勝しました。

 

また、男子ダブルスには197ペアが出場。
決勝は鳳凰同士の対戦となり、山崎・八郷ペアが、石橋・木口屋ペアに6-3、6-3のストレートで勝って優勝。

女子ダブルスは121ペアが出場し、決勝で、鳳凰の岡崎・川畑ペアが鹿児島中央の大渡・元山ペアに6-2、6-1のストレートで優勝しました。
この結果、岡崎選手は団体、シングルスと合わせての3冠を達成しました。

 

今大会では、鳳凰が、男女の団体・ダブルス・シングルスの優勝を全て制しました。

 

男女ダブルス優勝と、シングルス3位までの選手は、8月2日から福島で行われる全国大会に出場します。

 

男・女シングルスベスト32、ダブルスベスト16の勝ち上がり詳細はこちらです。
tennis_man_single32.pdfをダウンロード
tennis_man_double_16.pdfをダウンロード
tennis_woman_single32.pdfをダウンロード
tennis_woman_double16.pdfをダウンロード

2017年5月25日 (木)

鳳凰がアベック優勝~県高校総体 テニス

インターハイ出場をかけ熱戦が続く県高校総体。5月25日(木)には、テニスの男・女団体は決勝まで行われ、鳳凰がアベック優勝を果たしました。

 

知覧テニスの森公園で行われた男子団体には54チームが出場し、決勝では、鳳凰が鹿児島工業にストレートで勝って16連覇を果たしました。
また、鳳凰高校テニスコートで行われた女子団体には31チームが出場。決勝は鳳凰と鹿児島中央が対戦し、鳳凰がストレート勝ち、大会を通じて1セットも落とさずに13連覇を果たしました。

 

男女とも優勝した鳳凰は、8月2日から福島で行われる全国大会に出場します。

2017年4月30日 (日)

決勝に進出したのは?~樋口杯テニストーナメント

テニスの鹿児島県内の「2大大会」のひとつ「樋口杯テニストーナメント」は、4月30日に知覧テニスの森公園で準決勝が行われました。

 

昭和43年から始まったこの大会は、今年、節目の「50回大会」を迎え、10月に東京で開催される全日本選手権の予選も兼ねています。
この日は男女のシングルス・ダブルスの準決勝が行われ、5月3日の決勝に進出する選手・ペアが決まりました。

 

男子シングルスは、ともに鹿屋体育大学の 田代 翔 / 岡村 修平 選手。

女子シングルスは、ともに鹿屋体育大学の 英 なぎさ / 今村 なぎさ 選手。

男子ダブルスも、鹿屋体大同士の対戦で、

岡村 修平・岡村 浩太 選手ペア / 森脇 亮太・田代 翔 選手ペア。

女子ダブルスは、

鹿児島中央高校クラブの元山 果南・大渡 菫 選手ペア と、

鹿児島銀行の円本 彩也香・斉藤 志緒美 選手ペアです。

 

決勝は5月3日に南九州市の知覧テニスの森公園で行われ、優勝者は9月20日から開催される「全日本選手権 西日本大会」に出場し、10月に東京で行われる「全日本選手権」出場を目指します。

 

なお、混合ダブルスは、一足早く、きょう決勝が行われ、鹿児島銀行の小永吉 志郎・江籠 美桜 選手ペアが優勝しました。

 

2016年11月20日 (日)

県実業団テニス大会始まる

県内の企業や団体のテニスチームが出場する県実業団テニス大会が南九州市ではじまりました。今年の県実業団テニス大会には、県内の企業や団体から26チームおよそ200人が出場しています。南九州市のテニスの森公園で開かれた開会式では、県テニス協会の稲葉直寿会長が「職場の代表として優勝を目指し頑張ってください」とあいさつしました。そして、選手を代表し鹿児島銀行テニスチームの田中皓大選手と円本彩也香選手が力強く選手宣誓しました。大会は19日・20日と23日で、リーグ戦とトーナメント戦で熱戦が繰り広げられます。

2016年5月22日 (日)

岡崎選手(鳳凰3年)が3冠! ~県高校総体・テニス個人~

5月22日まで行われた県高校総体・テニス個人戦。

女子シングルスの決勝は鳳凰同士の対決となり、岡崎が大津にゲームカウント8-3で勝利。女子ダブルスでは、鳳凰の岡崎・川畑ペアが、鹿児島中央の大渡・元山ペアにセットカウント2-0で勝利し優勝。

鳳凰の岡崎選手は団体・ダブルスと合わせて3冠を達成しました。

 

一方、男子シングルスは、決勝で鹿児島実業の田代が、鳳凰の宮崎にゲームカウント8-5で勝利しました。また鳳凰同士の対戦となった男子ダブルスは、阿部・宮崎ペアが山崎・八郷ペアをセットカウント2-0で破り、優勝しています。

 

なお、男女シングルスの優勝者と、ダブルス優勝ペアは、8月2日から島根で行われる全国大会に出場します。


各種目上位のトーナメント勝ち上がり結果はこちら⇒ kpih_tenss_ds.pdfをダウンロード

2016年5月19日 (木)

鳳凰が男女そろって全国へ! ~県高校総体・テニス団体~

5月18日に開幕した県高校総体。テニスの団体は19日に決勝を迎え、男女とも鳳凰高校が優勝し、8月に島根県で行われる全国大会への切符を手にしました。

 

男子の決勝は、鳳凰と鹿児島実業が対戦。ダブルスと第2シングルスをセットカウント2-0で勝利した鳳凰が2対1で勝利、15連覇を果たしました。

女子の決勝は、鳳凰と鹿児島純心が対戦。シングルス2つを取った鳳凰が2対0で勝利(ダブルスは打ち切り)、12連覇を果たしています。

 

県高校総体テニスは22日まで行われシングルスとダブルスの県代表が決まります。

インターハイ目指し 県高校総体 テニスで開幕

インターハイを目指して熱戦が繰り広げられる今年度の県高校総合体育大会が18日のテニスを皮切りに始まりました。今年度の県高校総体は18日に始まったテニスを皮切りに32競技が全国大会を目指し、来月11日まで熱戦を繰り広げます。テニスは鹿児島市と南九州市で行われ、鹿児島市で行われた開会式では出場する53チームの選手らが一連の熊本地震で被災した熊本と大分にむけて黙とうをささげました。また会場には被災地を支援する募金箱も設置されました。そのあと団体戦の試合が始まり、はつらつとしたプレーが繰り広げられました。県高校総体テニスの試合は22日までで、団体とシングルス、ダブルスの優勝者らは8月に島根県で行われる全国大会に出場します。

2016年5月 3日 (火)

テニス樋口杯 県ナンバーワン決まる!

テニスの県内ナンバーワンを決める樋口杯テニストーナメントが1日まで、県立鴨池庭球場で行われました。一般女子シングルス決勝は、鹿児島銀行の鶴薗望と鹿屋体育大学の英凪紗の対戦となりました。力強いストロークを武器に、英が7-5で第1セットを取りますが、第2セットは持ち前の粘りのテニスで鶴薗が6-1で取り返し、最終セットは鶴薗がベテランの味ともいえる我慢のテニスで要所を締め、6-3で取って、2年連続6度目の優勝を飾りました。 
鶴薗は優勝した瞬間、大きくガッツポーズ。それは鹿児島のテニス界を牽引してきた鶴薗が6度目の優勝で初めて見せた姿。「苦しみながら勝てて、チームメイトの大きな声援が届いていたので」と全てを出し切った爽やかな笑顔で語りました。 

●その他の優勝者 
一般男子シングルス 田中皓大(鹿児島銀行) 
一般男子ダブルス  米田伊織・田中亮大(福岡大学) 
一般女子ダブルス  平原美咲・英凪紗(鹿屋体育大学) 
ベテラン男子35歳シングルス 小永吉志朗(鹿児島銀行) 
ベテラン男子45歳シングルス 三浦正(エルグ) 
ベテラン男子45歳ダブルス  赤崎昭一(鹿児島県庁)・井出健勝(南さつま市役所) 
ベテラン男子55歳シングルス 冨松茂一(鹿児島信用金庫) 
ベテラン男子55歳ダブルス  坂口英一郎(北辰クラブ)・野村俊二(セイカスポーツ) 
ベテラン男子65歳シングルス 西元勇(北辰クラブ) 
ベテラン男子65歳ダブルス  渡瀬明男・伊藤博雅(鹿児島LTC) 
ベテラン男子75歳ダブルス  下酔尾和寛(加世田クラブ)・新沢吉治(枕崎クラブ) 
ベテラン女子40歳シングルス 永村貴代(Teamくろまめ) 
ベテラン女子40歳ダブルス  恒吉和恵・渡邊真子(フォーシーズンTC) 
混合ダブルス  川畑翼・日笠山由貴(鹿児島銀行) 

Photo 

勝ち上がりの詳細は以下のファイルをご覧下さい。

higutihai_result.pdfをダウンロード