2017年11月 5日 (日)

川内商工が初の全国大会へ!~全日本高校バレー選手権 県予選

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_4(学校の歴史に新たな1ページを刻んだ選手たち)

 

年明けに東京体育館を舞台に行われる「全日本バレーボール高校選手権」への出場権をかけた県大会の決勝が11月5日に、鹿児島市で行われました。

 

女子の決勝は、夏の全国高校総体に出場した鹿児島南と今年初の決勝進出となった鹿屋中央が対戦。

第1セットは、鹿屋中央が粘り強いバレーで流れをつかもうとしましたが、鹿南が力強い攻撃で第1セットを確実に奪います。これで勢いにのった鹿南は、セッターの川上を中心に、エース・神ノ田、小野が次々に得点を決めます。
結局、鹿児島南が3セット連取し、この大会14年ぶりの全国大会出場を決めました。

 

一方の男子は、初優勝を狙う夏の覇者・川内商工と、15年ぶりの優勝を目指す春の覇者・樟南が対戦。

第1セット開始早々、川内商工はエース坂元のポイントから5連続得点。これで一気に流れを引き寄せると、ブロックで樟南の攻撃を再三防ぎ、セットカウント3対0のストレートで初優勝。全国大会の切符を手にしました。

 

優勝した両校が出場する「全日本バレーボール高校選手権大会」は、来年1月4日に東京で開幕します。

2017年8月13日 (日)

星峯男子が初優勝!~南日本小学生バレーボール

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県内最大の小学生のバレーボール大会「南日本小学生バレーボール2017年大会」の決勝が、8月13日に鹿児島市の桜島総合体育館で行われ、男女合わせて89チーム、およそ900人が出場し熱戦が繰り広げられました。

 

女子決勝は、2連覇を目指す「錦江台なでしこ」と、優勝経験のある「日当山」の対戦。
両チームとも、拾ってつなぐ全員バレーで何度も長いラリーが続きましたが、日当山がセットカウント2対0で4度目の優勝を果たしました。

 

一方、男子・混成の部の決勝は、共に初優勝を目指す、姶良・伊佐地区の「つばさJr」と、鹿児島地区の「星峯男子」の対戦。
互いに、ジャンプサーブやブロックで得点を重ねるなど一歩も引かず、フルセットにもつれ込みましたが、セットカウント2対1で、星峯男子が初優勝を果たしました。

 

【大会結果】(カッコ内は地区)
<女子の部>

優勝   日当山(姶良・伊佐)
準優勝  錦江台なでしこ(鹿児島)
3位   姶良さざんか(姶良・伊佐) / 谷山女子(鹿児島)

 

<男子・混成の部>

優勝   星峯男子(鹿児島)
準優勝  つばさJr(姶良・伊佐)
3位   上小原(肝属) / 伊佐市スターダストジュニア(姶良・伊佐)

2017年6月 5日 (月)

川内商工が初、鹿南は14年ぶりの優勝~県高校総体 バレー

県高校総体も終盤戦に入った6月5日(月)。バレーボールは最終日を迎え、鹿児島市の鹿児島アリーナで、男・女決勝リーグが行われました。

 

男子は、樟南、川内商工、鹿児島工業、鹿児島城西の4チームが、総当りで優勝を争い、最終戦で2勝同士の樟南と川内商工が激突。
デュースにもつれた第1セットを26-24で川内商工が先取すると、勢いそのままに、第2セットも25-21で取ってストレート勝ち。川内商工が3戦全勝で、初優勝を果たしました。

<男子結果>

優勝   川内商工  (3勝)
準優勝 樟南      (2勝1敗)
3位    鹿児島工業(1勝2敗)
4位    鹿児島城西(3敗)

 

女子は、鹿児島南、鹿児島女子、鹿屋中央、鹿児島実業の4チームが勝ち上がり、最終戦は、2勝同士で鹿児島南と鹿児島女子が対戦。
第1セットはデュースにもつれ、鹿児島南が30-28で競り勝ちましたが、第2セットは鹿児島女子が25-21で取り返して、セットカウント1-1。優勝が決まる第3セットは鹿児島南が25-20で取り、見事、14年ぶり4回目の優勝を決めました。

<女子結果>

優勝   鹿児島南  (3勝)
準優勝 鹿児島女子(2勝1敗)
3位    鹿屋中央  (1勝2敗)
4位    鹿児島実業(3敗)

 

優勝した男子の川内商工は山形県で、女子の鹿児島南は宮城県で、7月29日から開催される全国大会に出場します。

 

大会結果はこちらから
valleyball_man.pdfをダウンロード 
valleyball_woman.pdfをダウンロード 

2017年5月31日 (水)

バレーボール迫田選手 現役引退へ

バレーボールロンドンオリンピック銅メダリストで、鹿児島市出身の迫田さおり選手が、5月末で東レアローズを退団し、現役を引退することを発表しました。迫田選手は鹿児島市の谷山小学校3年の時にバレーボールを始め、鹿児島西高校を卒業後、2006年にV・プレミアリーグの東レアローズに入団。2010年には初めて全日本のメンバーに選出され、2012年のロンドンオリンピックでは、代名詞とも言える「バックアタック」を武器に、日本の28年ぶりの銅メダル獲得に大きく貢献しました。2016年には、迫田選手のコートネームとも同じ”リオ”オリンピックにも出場し2大会連続のオリンピック出場も果たしました。その一方、強烈なスパイクの代償ともなった肩のケガなどにも悩まされていました。笑顔で「頑張ります」と答える姿が印象的で、素直で素朴な人柄も人気を集めた29歳の迫田選手。5月いっぱいで現役を引退しますが、引退後についてはまだ発表していません。以下、公式サイト(東レアローズ女子バレーボール部)の迫田さおり選手のコメントです。

いつも東レアローズの応援ありがとうございます。
5月末をもって、東レアローズを退団し現役を引退致します。

誰もが入れる訳ではない東レアローズに入団でき、素晴らしい環境で思う存分
バレーボールに取り組めたこと、心から感謝しております。

私の事を思い、時に厳しく、時に自分の事かのように一緒になって喜んでくれたスタッフの方々。切磋琢磨し合い、一緒に戦い続けてきたチームメイト。そして、いつも熱い声援で背中を押し続けてくれたファンの方々。

沢山の方と出会えた事、本当に嬉しく思います。
今後、東レアローズで育んできたものを次のステップへ繋げていきます。
これからも私と一緒に東レアローズを応援しましょう!

ありがとうございました。

2017年5月14日 (日)

ビアーズが4連覇~MBCママさんバレーボール大会

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県民米あきほなみカップ MBCママさんバレーボール県大会は、5月14日に最終日を迎えました。41回目となった大会には県内各地の地区大会を勝ち抜いた62チーム、およそ850人が参加しました。

 

同じ市町村に住む選手で構成されたAパートの決勝は、ビアーズとBLACKが対戦。セットカウント2対0で、ビアーズがAパート初の4連覇を果たしました。

また、40歳以上の選手からなるBパートの決勝は郡山と名山の対戦で、セットカウント2対0で郡山が連覇を果たしました。

 

MBCテレビでは、大会の模様を5月26日金曜日の午後1時55分から特別番組でお送りします。

 

大会結果はコチラです→2017_mbcmvo_re.pdfをダウンロード

2017年4月24日 (月)

バレー全九州県予選 高校男子樟南39年ぶり 女子鹿南12年ぶりV

バレーボールの全九州総合選手権鹿児島県予選が、いちき串木野市の総合体育館などで行われ、高校男子は39年ぶりに樟南が、女子は12年ぶりに鹿児島南が優勝しました。41チームが出場した高校男子は決勝で樟南と川内商工が対戦し、2セット目はデュースにもつれながらも樟南がセットカウント2-0のストレート勝ちを収め、39年ぶり4回目の優勝を果たしました。3位は鹿児島商業と鹿児島城西でした。
54チームが出場した高校女子は鹿児島南が鹿児島女子にストレートで勝って12年ぶり5回目の優勝を果たしました。3位は鹿屋中央と錦江湾でした。

なお一般男子は鹿児島徳州会病院がFESTにセットカウント2-1の逆転勝ちで優勝し、一般女子は、鹿児島銀行が排球倶楽部Aiにストレートで勝って優勝しました。

各部門の上位2チームは5月12日から熊本で行われる九州大会に出場します。詳細は以下の通りです。

valley_high_man.pdfをダウンロード

valley_high_woman.pdfをダウンロード

valley_ippan_man.pdfをダウンロード

valley_ippan_woman.pdfをダウンロード

2017年4月10日 (月)

MBCママさんバレーボール県大会 地区大会始まる

来月、開催される「第41回MBCママさんバレーボール県大会」の地区大会が始まりました。今年の地区大会は県内8地区で行われ、80チームが参加します。9日行われた鹿児島地区大会には28チームが参加し、熱戦を繰り広げました。地区大会は今月16日まで行われ、勝ち上がったチームは来月13日と14日に桜島で行われる県大会に出場します。

2017年4月 2日 (日)

永田・熊田ペアが連覇~ビーチバレー九州サーキット大崎オープン

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(2020年・鹿児島国体の競技会場で行われた大会)

 

4月1日・2日(土・日)に大崎町でビーチバレーボールの大会が開かれ、2020年に活躍が期待される県出身の女性アスリートも出場しました。

2020年の鹿児島国体の会場で、大崎町にある専用施設で行われたこの大会には、県内外の男女合わせて24チームが出場。日本のトップ選手から、普段はバレーボール部に所属する地元の高校生までが、九州の頂点を争いました。

その中で、鹿児島市出身の 永田 唯 選手は 熊田 美愛 選手とのペアで、去年に続き優勝、連覇を果たしました。

 

大会結果はこちらです → 2017.pdfをダウンロード

2017年1月24日 (火)

久々の優勝に沸いた!~県高校新人バレーボール

1・2年生の新チームが争う、県高校新人バレーボール大会の決勝戦が、23日に鹿児島市で行われ、男子46校、女子61校の頂点が決まりました。

 

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女子の決勝は、今月の全国大会で3位になった鹿児島女子と鹿児島南の対戦。

2セット先取で勝負が決まるなか、1セット目から接戦となります。
先にセットポイントを迎えたのが鹿児島女子。しかし、粘る鹿児島南が同点に追いつきデュースにします。ここから、共に譲らない展開となりましたが、鹿児島南が38対36で第1セットを取りました。

後がない鹿児島女子は、第2セット序盤はリードを許したものの要所で得点を重ねて、セットを奪い返します。

そして迎えた、最終第3セット。

序盤、鹿児島女子が連続ポイントで勢いを見せます。しかし、鹿児島南も粘って同点とすると、そこから流れを一気に引き寄せて逆転。結局、7点差をつけて第3セットを奪い、この大会13年ぶり5度目の優勝を果たしました。

 

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男子決勝は、全国大会に出場した鹿児島城西と樟南との対戦。
樟南が、ともに2年生の岩切と花園の活躍などで得点を重ね、23年ぶり4回目の優勝を果たしました。

 

男女とも上位4チームは、
2月10日から薩摩川内市などで行われる九州大会に出場します。

 

男子の成績はコチラから →  2017_hsngvom.pdfをダウンロード  
女子の成績はコチラから →  2017_hsngvow.pdfをダウンロード

2017年1月 7日 (土)

全日本バレーボール高校選手権 鹿女子は決勝進出ならず

東京で7日に行われた全日本バレーボール高校選手権大会の準決勝で、県代表の鹿児島女子高校は、前回の優勝校・東京の下北沢成徳に敗れ、初の決勝進出はなりませんでした。

 

第1セット終盤に4点リードしながらも、勝負どころで粘れなかった鹿女子は、第2セットも相手の高さに苦しみ、下北沢成徳に2セット続けて奪われます。
後がなくなった第3セット。鹿女子は、粘り強い守備と、ウイングスパイカー森永の速攻やミドルブロッカー吉崎のセンター攻撃などで、下北沢成徳からこの大会初のセットを奪います。
しかし、最後まで相手の高さに苦しめられ第4セットを落とし、結局セットカウント1対3で敗れ、初の決勝進出はなりませんでした。