2018年4月14日 (土)

ユナイテッドFC 今シーズン初の連勝!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(試合後、選手とサポーター・ファンが喜びを分かち合う!)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは4月14日、今シーズン初の連勝をかけて、ホーム・鴨池でFC琉球と対戦しました。

 

雨の降るなか、ホーム・白波スタジアム=県立鴨池陸上競技場に、今シーズン好調で、上位のFC琉球を迎えたこの試合。
ユナイテッドFCは、立ち上がりから速いパス回しで相手ゴールに迫りますが、ゴールネットを揺らすことが出来ません。逆に相手に攻め入られた場面では、守備陣が体を張って守り、両チーム無得点のまま試合を折り返します。

 

迎えた後半13分。ユナイテッドFCは五領が粘りコーナーキックを獲得。
そのコーナーキックで、藤澤の折り返しに、最後は田中秀人がダイレクトで決め、ユナイテッドFCが先制します。

さらに後半20分には、自陣ゴール前でのディフェンスから、前の試合で2得点と好調の野嶽にパスが渡り2対0とリードを広げると、雨のなか駆けつけたサポーターが沸きます。

 

このあと、1点は奪われたものの、試合終了まで気持ちのこもった守備を見せたユナイテッドFC。2対1で勝利し、今シーズン初の連勝です。

 

試合後、2試合連続得点となった野嶽惇也選手は「味方が耐えてくれたので、何とか点を獲って助けたいと思っていたので追加点が取れてよかった」と話しました。

また、三浦泰年監督は「ファン・サポーター・市民・県民と一体感を味わえる試合展開と内容でした」と試合を振り返りました。

 

ユナイテッドFC、次の試合は4月28日。アウェーでグルージャ盛岡と対戦します。

2018年4月 7日 (土)

ユナイテッドFC 今季アウェー初勝利!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(2得点と活躍した野嶽選手)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、4月7日にアウェー群馬で昨シーズンまでJ2に所属していたザスパクサツ群馬と対戦。2対0の完封勝利で今季アウェー戦初白星をあげました。

 

前の試合から、先発を5人入れ替えた三浦泰年監督。2トップには新加入外国人選手のコンビではなく川森・野嶽の二人を、またボランチの位置には、今季初先発となった中原秀人を起用しました。

 

前半、ユナイテッドFCは、サイド攻撃からゴール前へボールを入れ、野嶽に合わせるなどチャンスを作りますが得点ならず。逆にザスパが中央からゴールに迫ってくる場面では、体が大きな相手にしっかりと守備を固め無失点。0-0で試合を折り返します。

 

後半、風上に立ったユナイテッドFC。立ち上がりの時間、積極的に攻撃を仕掛け、特に右サイドの五領が活性化、得点の香りがし始めます。
両者一進一退の攻防が続くなか、後半16分。ボランチの中原から、左サイド縦へのパスにサイドバックの藤澤が反応し、ゴールラインギリギリの位置からマイナスのクロスをあげると、中央で野嶽が頭で合わせ今季初得点!ユナイテッドFCが先制します。

この後、相手にボールを持たれる時間が長くなりましたが、しっかりと守り、決定機を作らせなかったユナイテッドFC。逆に後半38分には、左サイドまで回りこんだ五領が、相手を引き付けてペナルティーエリア内からのクロスボールをあげると、中央に遅れて走りこんできた野嶽が、再び頭で合わせて追加点。

これで試合を決めたユナイテッドFC。2対0の完封勝利で今季アウェー戦初白星をあげました。

 

試合後、2得点の活躍だった野嶽惇也選手は「いい形を作ってくれたので、あとは決めるだけでした。自分の得点で試合を決められたのは嬉しい。きょうの試合でも反省すべきところがあり、それが分かったのでしっかり準備していきたい」と気を引き締めていました。

 

次の試合は4月14日(土)午後1時から。
ホーム白波スタジアム(県立鴨池陸上競技場)で、FC琉球と対戦します。

2018年3月31日 (土)

鹿児島県 知的障がい者サッカー連盟が発足

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鹿児島県内の知的障害がある人たちのサッカー環境の充実を図るため、3月31日に県知的障がい者サッカー連盟が発足しました。

 

これは、鹿児島市で31日に開かれた設立総会で決まったもので、全国で17番目の発足となります。
県内の知的障がい者サッカーは、2008年からNPO法人「スポーツライフかごしま」が中心となって、大会運営などを行ってきました。
2020年に鹿児島で開催される「全国障がい者スポーツ大会」を視野に、さらに活動と県民への周知を加速させようと、2017年3月に設立準備委員会が立ち上がり、協議を重ねてきました。

設立総会の中で、設立準備委員で知的障がい者サッカー日本代表の西眞一監督は、「県全体の知的障がい児・者のサッカーの普及・育成・強化を図りたいと考えます。」と設立の思いを参加者らに伝えました。

 

2018年度の具体的な活動としては、普及・育成・強化のための練習会の開催や九州リーグへの参加、また指導者の養成などを予定しています。

2018年3月25日 (日)

ユナイテッドFC ホームゲームで2敗目

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_4(サポーターからは叱咤激励の声が飛んだ!)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、3月25日(日)にホーム・鴨池陸上競技場で藤枝MYFCと対戦しましたが、1対2で敗れ、ホームゲームで2敗を喫しました。

 

立ち上がりから「積極的」に攻撃をしかけたユナイテッドFCでしたが、なかなか、相手ゴールマウスを割ることが出来ません。逆に、前半アディショナルタイムに自分たちのファウルで相手に与えたフリーキックから先制を許してしまいます。

 

後半立ち上がり、縦への攻撃スピードが上がったユナイテッドFCは、左サイドで、後半からピッチに立った川森がマイナスの早いゴロのクロスボールを出すと、背後に味方の気配を感じた新外国人選手、ベテランのキリノが中央でスルー。その後ろのギャップに走りこんだ五領が左足を振り抜き同点に追いつきます。

 

どちらに流れが行ってもおかしくない試合展開の中、チームの力・思いを見せた藤枝は後半37分に勝ち越しの一点を奪い、そのまま試合終了。

結局1対2で、ユナイテッドFCはホームゲーム2敗目を喫しました。

2018年3月17日 (土)

J3 ユナイテッドFC 今季初白星!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(サポーターの熱い応援が、選手を後押しした!)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCが、3月17日のホームゲームでガンバ大阪U23と対戦し、今シーズン初勝利を飾りました。

 

今シーズンはホーム開幕戦で黒星スタートとなった鹿児島ユナイテッドFC。
第2節となったこの日は、FWにキリノとアレックス、2人の新加入外国人選手を起用し、DFでは田中奏一が初先発に名を連ねました。

前半開始早々に、相手ペナルティーエリア内で、ボールを取りに行った永畑が倒されPKを獲得。このチャンスで新加入のキリノが落ち着いて決め、ユナイテッドFCが今シーズン初得点で先制します。
さらに前半16分には、アレックスがキープしたボールを五領が右サイドで受け、中央へクロスボールを入れると、永畑がヘディングで決め追加点を奪います。

その3分後、ガンバ大阪U23にコーナーキックから得点を許したものの、ユナイテッドFCはパスをつなぎ相手ゴールに迫り、前半38分には吉井、前半ロスタイムには2点目と同じ五領ー永畑ラインで永畑がこの日2点目を上げ4対1とし、試合を折り返します。

 

後半は、ガンバ大阪U23に攻め込まれる場面もあったユナイテッドFCでしたが、しっかりと守りきり、今シーズン初白星をあげました。

 

試合後、三浦泰年監督は会見で開口一番「やっとスタートしたと実感した。」と話し、「新チームのスタートから春季キャンプ、開幕…と、ここまで支えて来て下さった皆さんがいらっしゃっての白星が届けられて嬉しいです。感謝しています。」とまとめました。

また、この日2得点の永畑祐樹選手は「開幕戦に勝てなかっただけに、何よりも、勝てたことが大きい試合でした」と話しました。

 

鹿児島ユナイテッドFCの次の試合は、3月21日。
アウェーで、福島ユナイテッドFCと対戦します。

2018年3月15日 (木)

サッカー 大迫勇也が日本代表メンバー入り

日本サッカー協会は3月15日に、今月23日と27日にベルギーで行われる国際試合に臨む日本代表メンバーを発表し、鹿児島城西高校出身で現在、ドイツのFCケルンでプレーする大迫勇也選手も選ばれました。

今回のベルギー遠征は、国際親善試合として23日にマリ代表と、キリンチャレンジカップとして27日にウクライナ代表と対戦し、本田圭佑選手や宇佐美貴史選手が代表に復帰するなど、夏のロシアW杯に向けてのチーム作りとしても注目を集めています。

 

2018年3月11日 (日)

J3ユナイテッドFC 開幕戦を白星で飾れず

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(昨シーズン以上の熱気で選手を向かえたファン・サポーター)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCが、3月11日に、改修工事で新しくなった鹿児島市の鴨池陸上競技場で2018シーズンの開幕戦を迎えました。

 

ホーム・鴨池に、昨シーズンJ3最下位のガイナーレ鳥取を迎えたユナイテッドFC。
立ち上がり、ユナイテッドFCは積極的に攻めシュートを放つも得点できません。逆に徐々に相手ペーストなると、37分と44分に得点を許し、0対2で試合を折り返します。

チーム最多となる5823人の観客が見守るなか、後半はテンポを上げ、サイド攻撃やセットプレーで相手ゴールに迫りましたが、最後まで得点ならず。

結局、0対2で敗れ、開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。

 

試合後、赤尾公キャプテンは厳しい表情で、「正直、ホーム開幕戦で負けたのは悔しいです。次もホームゲームなので、そこで白星を届けられるように、しっかり切り替えてこの1週間準備をして行きます。」とインタビューに答えました。

 

次節は3月17日(土)、ホーム・鴨池でG大阪U-23と対戦します。

2018年2月28日 (水)

アミーゴス鹿児島 林選手がJ2讃岐に加入

鹿児島出身で、サッカーのジュニアクラブチーム「アミーゴス鹿児島」でプレーしていた林友哉選手がJ2カマタマーレ讃岐に加入すると2月28日にチームが発表しました。

林選手は1999年8月生まれの18歳で、鹿屋市の笠野原SSSから、アミーゴス鹿児島U-15・18でプレーし、シーズン開幕直後のチームへの加入となりました。ポジションはMFで183cmの長身を生かしたプレーも魅力の一つです。

林選手は、クラブを通して「1日でも早く試合に絡んで、勝利に貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします」とコメントしています。

2018年2月24日 (土)

ユナイテッドFC J3優勝・J2昇格を誓う!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(開幕を前に、和やかな中にも、引き締まった表情の選手たち)

 

J2昇格に向けて、新たな決意です。
3月11日にJ3の開幕戦を迎える、鹿児島ユナイテッドFCのキックオフパーティーが開かれ、選手たちが活躍を誓いました。

 

鹿児島市のホテルで2月24日に行われたパーティーには、選手や関係者・サポーターら約230人が参加しました。
昨シーズンは、J2クラブライセンスを取得しながらも、年間順位は4位で、J2昇格条件の2位以内に届かなかったユナイテッドFC。悲願のJ3優勝・J2昇格を目指します。

 

三浦泰年監督は「非常に手応えを感じた(チーム始動からの)準備期間でした。選手はもちろん自信を持って戦えるシーズンになりますので、共に戦い、共に喜びを分かち合えるように、1年間宜しくお願い致します。」と挨拶。

サポーターらは、選手からサインをもらったり、記念撮影をしたりして、J2への思いを一つにしていました。

 

赤尾キャプテンは、「全34節が終わったときに、一番上、てっぺんに居ないといけないと思っているので、目の前の一試合一試合を全力で、去年以上に気持ちを入れて、戦って行きたいと思います。」と話していました。

 

鹿児島ユナイテッドFCの2018シーズン開幕戦は3月11日。ホーム鴨池陸上競技場で、昨シーズンJ3・17位のガイナーレ鳥取と対戦します。

2018年2月17日 (土)

サッカースタジアムで街作りを! 講演会が開かれる

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鹿児島市で2月17日に、市内にサッカースタジアムを建設する機運を高めようという講演会が開かれました。

 

この講演会は、県サッカー協会が開いたもので、都市政策が専門の西南学院大学の野田順康教授が、「サッカースタジアムを活かした街づくり」と題して、およそ120人を前に講演しました。
野田教授は、Jリーグクラブを中心に地域愛がはぐくまれ、街が活性化していくとして、プロサッカーチームとスタジアムの重要性を訴えました。そして、スタジアムをキャンプ誘致や青少年チームの育成などに活用し、「サッカー王国鹿児島」につなげて欲しいと語りました。

 

なお、鹿児島市でのサッカースタジアム整備を巡っては、先月、市の検討協議会が「都心部での立地が最も望ましい」などとする提言書を市長に提出していて、市の新年度予算案には整備に向けた調査費も盛り込まれています。