2018年1月17日 (水)

鹿児島ユナイテッドFC 2018シーズン初練習

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サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCが、1月17日に、新たなシーズンに向けて今年初めての練習を行いました。

 

昨シーズンは4位に終わった鹿児島ユナイテッドFC。
今シーズンは、就任2年目となる三浦泰年監督のもと、9人の新加入選手とともに、J2昇格を目指して戦います。

練習初日となった17日は、サポーターも見守るなか練習が行われました。
ランニングやストレッチの後は、早速、新加入選手も加わってミニゲームが行われ、選手たちは互いの特徴を知ろうと、声を掛け合いながらボールを回していました。

  

初練習後、新加入の黒木恭平選手は、「J3優勝、J2昇格は簡単なものではないと分かっているが、そこを目標に頑張っていきます」と話し、チームの目標をしっかりと共有していました。また、三浦泰年監督は「去年からいる選手の土台と、新しい選手の融合が鍵になると思っている。慎重に、しっかりと見極めながら進んで行きたい」と話していました。

 

鹿児島ユナイテッドFCは、1月29日から2月14日にかけて鹿児島市でキャンプを行い、3月11日にホームの県立鴨池陸上競技場で、ガイナーレ鳥取と開幕戦を戦います。

2018年1月15日 (月)

鹿児島ユナイテッドFCが新体制発表!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(新加入9人のうち、8人が顔を揃えた)

 

J2昇格を目指し、新シーズンを迎えた鹿児島ユナイテッドFCは、1月15日に、新入団選手を発表しました。

 

鹿児島市で行われた新入団選手発表会には、2018シーズンからチームに加わる選手9人のうち8人が参加しました。
2年連続J3得点王となったエース・藤本が抜けた穴をどう埋めるのかなどに注目が集まるなか、今シーズンの補強のポイントは3つでした。

 

1つ目は「ディフェンス中心の補強」。
登尾顕徳GMは昨シーズンを分析し「やはり失点数が多いところを含めてまずはDFを中心に補強した」と話し、J1・J2で経験豊富な選手を中心に、黒木恭平・平出涼・田中奏一の3人が加入。また、ゴールキーパーには、ユース年代の韓国代表に選ばれていたアン・ジュンスも加入しました。

 

2つ目は「個々の能力の高さ」。
登尾GMは、「ユナイテッドFCが掲げているスタイルで、ボールを大事につないで得点をしていくというところを考えると、能力が高い選手でないとスタイルを構築できないと考えた」ということで、試合の組み立てに大切になってくるポジションには、若手の阪本将基とベテランの藤澤典隆の2人が加入します。

 

最後、3つ目のポイントにあげたのは「得点力のあるフォワード」。
藤本の穴を埋めるべく、フォワードには、アレックスとキリノ、2人のブラジル人と萱沼優聖が加入します。

 

三浦監督体制2年目の今シーズン。
これまでのユナイテッドFCのサッカーに磨きをかけ、念願のJ2昇格を目指します。

2018年1月 3日 (水)

神村学園 ベスト8ならず~全国高校サッカー選手権

首都圏で行われている全国高校サッカー選手権の3回戦は1月4日に行われ、鹿児島代表の神村学園は栃木代表の矢板中央と対戦しましたが、0対1で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。

前半15分にコーナーキックから先制を許した神村学園は、その後、サイド攻撃などから相手ゴールに迫りましたが、堅守の相手守備陣を崩せず無得点。8年ぶりのベスト8入りはなりませんでした。

2018年1月 2日 (火)

神村学園 2回戦も突破 ~全国高校サッカー選手権

首都圏で行われている全国高校サッカー選手権は1月2日に2回戦が行われ、鹿児島代表の神村学園は埼玉代表の昌平と対戦しました。

前半8分に、キャプテン・高橋大悟選手が2試合連続となるゴールを奪い先制すると、その後は粘りの守備を見せ1対0で勝利、8年ぶりの3回戦進出を決めました。

神村学園は3日、ベスト8をかけて栃木代表の矢板中央と対戦します。

2017年12月31日 (日)

神村学園が初戦突破!~全国高校サッカー選手権

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(4年ぶりの県代表に笑顔のイレブン! ~県大会から~)

 

12月30日に首都圏で開幕した「全国高校サッカー選手権大会」。
県代表の神村学園は31日の1回戦で秋田商業と対戦しました。

 

ライバル・鹿児島城西を破り4年ぶりの代表権をつかんだ神村学園。
キャプテンで、J1清水エスパルス入団が内定している高橋大悟選手を中心に、気持ちの面でも1つにまとまり、ドリブルとパスを生かした「攻撃的なサッカー」が魅力的なチームです。

 

31日、初戦の相手は秋田商業。今大会出場チームのなかで最多の出場回数を誇る古豪で、神村学園が初出場でベスト4まで進んだ年の緒戦の相手と同じです。

 

試合は、立ち上がりから神村が攻撃をしかけましたが、相手の守備が堅く、なかなか得点を奪えませんでした。しかし前半終了間際・・・、中央のエリア、相手のディフェンスライン内にいた高橋への縦パスが通ると、そのままペナルティーエリアのすぐ外から、反転した高橋が左足を振り抜き、ゴール右隅にシュート。ここしかない、というところにコントロールされたボールがゴールネットを揺らし、先制点を奪います。
 

後半、追加点が欲しかった神村でしたが、「勝ちたい」という思いの相手の「圧」になかなか思い通りのプレーができませんでした。それでも攻め続け、危ない場面を守りきった神村が、1-0で8年ぶりに初戦を突破しました。

 

試合後、高橋大悟キャプテンは「きょうは、勝ったことだけが良かった・・・」と言葉少なで、初戦突破の喜びよりも、反省を口にしました。

 

2回戦は、年明け1月2日で、埼玉県代表の昌平と対戦します。

 

県勢はベスト8ならず~全国高校女子サッカー

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(この悔しさを来年に繋げたい選手たち・・・)

 

兵庫県で開かれている「全日本高校女子サッカー選手権」で、12月31日に、九州地区代表の神村学園と鳳凰が2回戦を戦いました。

 

30日の1回戦を2対0で完封勝利した神村学園は、福井工大附属福井と対戦。
序盤に先制点を許し追いかけるなか、後半にフリーキックから、キーパーがはじいたボールを最後は迫が決め同点に追いつきます。

しかし、この11分後、相手に追加点を奪われた神村。
1対2で敗れ準々決勝進出はなりませんでした。

 

一方、初戦を1-0の接戦で制した鳳凰は長野の松商学園と対戦。
後半序盤までに2対0とリードされましたが、その後2点を奪い返し同点に追いつきます。しかし、試合終了間際、松商学園にフリーキックから直接ゴールを決められた鳳凰。こちらもベスト8入りを逃しました。

2017年12月28日 (木)

ユナイテッド J3得点王の藤本がJ2大分へ完全移籍

鹿児島ユナイテッドFCのFW・藤本憲明選手が、J2・大分トリニータに完全移籍することが明らかになりました。

これは、12月28日にクラブが発表したものです。
藤本選手は2016・2017シーズン、2季連続でJ3得点王となり、ユナイテッドFCのエースストライカーとしてチームの勝利に貢献してきました。

藤本選手はクラブを通して
「サポーターの皆様には2年間、たくさん成長させてもらいました。2年連続得点王は鹿児島ユナイテッドFCに関わってくれたみなさんのおかげだと思っています。みなさんとJ2昇格ができなかったことは悔いが残ります。成長できたところ、悔しかったところを上のステージで活かしたいと思います。これからも鹿児島ユナイテッドFCがJ2昇格を果たすことを祈っています。」とコメントを寄せました。

2017年12月15日 (金)

J3鹿児島ユナイテッド 三浦泰年監督続投

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、三浦泰年監督と来季の契約を更新したと発表しました。
2期目となる三浦監督は「優勝、昇格を目指して選手、スタッフとさらに情熱を注ぎ闘います」とコメントしています。

2017年12月10日 (日)

サッカーで笑顔を!~知的障害児サッカー体験会

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_5(どんどん上手くなっていく子供たち)

 

知的障害がある子供たちに、サッカーを通して笑顔になって欲しい。
そんな思いで活動をする人たちが初めて、体験会を開催しました。

 

この体験会は、知的障害がある子供たちにサッカーの魅力や体を動かす楽しさを知ってもらおうと開かれました。中心になっているのは、サッカー指導者と福祉関係者らで「県知的障がい者サッカー連盟」設立に向けて準備を進めています。

12月10日、鹿児島市で行われた体験会には、知的障害がある子供たちおよそ15人が参加。、知的障がい者サッカー日本代表チーム現監督で姶良市職員の西眞一さんや、代表コーチの経験がある津島直樹さんらが、子供たちにサッカーの楽しさと技術を伝えました。

 

メンバーらは、今後、このような活動を増やし、県内各地に知的障がい者サッカーのすそ野を広げて行くことにしています。

神村学園が成長した姿を見せる~南日本招待サッカー

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(神村らしい攻撃的なサッカーを見せた)

 

全国大会への力試しとなる「南日本招待ユースサッカー大会」が12月10日に鹿児島市で開かれ、全国高校サッカー選手権に出場する鹿児島県代表の神村学園と山口県代表の高川学園が対戦しました。

 

冷たい雨が降るなかで行われた試合は、立ち上がりから積極的に攻めた神村は前半32分、ゴール前へのボールに和田が反応し、相手をかわして先制のゴールを奪います。さらにその2分後、神村らしいパスの連続からゴール前にボールが入り、原田が追加点。
後半も、神村らしい短いパスとドリブルを織り交ぜた攻撃を続けると、落ち着いた守備で無失点。2対0で神村学園が勝利し、全国大会を前に成長した姿を見せました。

 

全国高校サッカー選手権は12月30日に首都圏で開幕し、神村学園は31日の初戦で秋田商業と対戦します。