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2017年12月24日 (日)

全国高校駅伝 女子 神村8位入賞 男子 鹿実30位

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(3年間の思いを込めてタスキをつなぐ)

 

全国高校駅伝競争大会(都大路)が12月24日に京都市で行われ、女子の神村学園と男子の鹿児島実業が都大路を駆け抜けました。

 

5区間、21.0975キロで争われた女子で、去年3位だった神村学園は1区を13位でたすきをつなぎます。その後、2区で16位、3区で14位、4区で15位と、なかなか先頭との差を詰められないまま最終・5区を迎えます。

たすきを受けたアンカー・2年生のカマウ・タビタ選手は、5キロの区間で2位、7人を抜く力走を見せ、神村学園は8位入賞を果たしました。去年に続き2年連続の入賞です。

 

一方、7区間、42.195キロで争われた男子には、20年連続出場の表彰を受けた鹿児島実業が出場。キャプテンで3年生の安藤大樹選手が、1区・19位でたすきをつなぎましたが、その後、苦しいタスキ渡しが続き、順位を落として30位でフィニッシュしました。

B3レブナイズ 今季初の鹿アリーナで100点ゲーム快勝

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_3(リングが壊れる勢いのダンク!!)

 

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズが23日と24日、今季初のホーム鹿児島アリーナで公式戦を戦い、土日ともに100点を超える得点で快勝しました。9チーム中7位のレブナイズは、9位の東京海上日動と対戦。土日ともに1000人を超える観客が詰め掛けました。
23日の試合、レブナイズは序盤、ディフェンスからリズムをつかむと、マーティン、オリビエの二人の外国籍選手を中心に一気にリードを広げていきます。
第2クオーターにはオリビエの豪快なダンクでリングが壊れて交換するハプニングも。
試合を終始支配したレブナイズは、チーム史上最多の112点で勝利。
中でもマーティンは、得点、リバウンド、アシストの3部門で2桁を記録する「トリプルダブル」を、チーム史上初めて達成しました。
#1ダーネル・マーティン・ジュニア選手「この感情をどう表現したらいいのか分からないほど興奮している。アイム・ハッピー!」
レブナイズは24日も100-80で快勝し、年内最後の試合をホーム2連勝で飾りました。
次は年明け1月6日と7日、指宿総合体育館でアイシンAWと対戦し、レブナイズは菜の花イエローの特別なユニフォームで戦います。
 
【23日】
○鹿児島    29 27 26 30 | 112
●東京海上日動 17 16 11 15 |  59
 
#1マーティン:21得点・10リバウンド・12アシスト(トリプルダブル)
#35オリビエ:30得点・13リバウンド(ダブルダブル)
#31山田:14得点
#14高比良:11得点
#39中園:11得点
#41松崎:10得点
 
【24日】
○鹿児島    19 28 26 27 | 100
●東京海上日動 12 27 20 21 |  80
 
#35オリビエ:36得点・23リバウンド
#31山田:15得点
#39中園:15得点
#6館山:13得点
 
《レギュラーシーズン順位表》(12月24日現在)
順位 クラブ    勝敗
1位:東京八王子  10勝2敗
2位:埼玉     10勝2敗
3位:東京EX    8勝4敗
4位:大塚商会   8勝6敗
5位:豊田合成   8勝6敗
6位:アイシンAW  5勝7敗
7位:鹿児島    5勝7敗
8位:東京CR    2勝10敗
9位:東京海上日動 12敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

2017年12月23日 (土)

上原選手と一山選手が世界へ!~山陽女子ロードレース

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(県出身の2人が日本人トップ争いを繰り広げた!)

 

12月23日に岡山県で行われた山陽女子ロードレース大会のハーフマラソンの部で、県出身選手が、日本人トップ争いを繰り広げました。

 

来年3月に行われる世界ハーフマラソン選手権の代表選考ともなったこのレース。徐々に絞られた先頭集団には、出水中央高校出身の一山麻緒選手と、鹿児島女子高校出身の上原美幸選手がつけます。

先に前に出たのは一山選手。上原選手は前のペースが速いと考え、自らのペースを刻み、中間点以降、追い上げる展開に。ラスト1km過ぎには、地元・岡山の小原(天満屋)と2位争いをしていた一山が仕掛け、前に出ます。

しかし、終盤ドラマが待っていました。
トラックに入って残り200m。追い上げてきていた上原が、日本人の先頭を走っていた一山を抜き、1時間9分13秒の2位フィニッシュ。1秒差の3位に一山選手が入りました。

 

レース後、上原美幸選手は、
「ずっと悔しい思いのレースが続いていて、やっと日本人トップで勝てたので嬉しいです。このハーフで自信がついたので、マラソンに挑戦して東京オリンピックでメダルを取りたいです」と笑顔で話し、

一山麻緒選手は、
「いままで駆け引きレースをした事が無かったので、いい経験が出来ました」と、充実した表情で話しました。

 

上原選手と一山選手が出場する「世界ハーフマラソン選手権大会」は、来年3月にスペインで行われます。

レブナイズとエクスプローラーズが連携協定結ぶ

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズと、3人制バスケ3x3(スリー・バイ・スリー)のEXPLORERS KAGOSHIMA.EXEが、バスケットボールの普及と地域経済振興等に関する包括連携協定を結んだと発表しました。

12月23日に共同で記者会見を開いた両チームは、バスケットボールを通して、地域の子どもたちと関わり、バスケ以外にも触れ合える場を作ることで、青少年の育成や地域への貢献を果たしていきたいとしています。最初の取り組みとして、レブナイズの館山健太選手がエクスプローラーズにも所属して、来季の3人制バスケのトッププロリーグ3x3PREMIER.EXEにも出場し、さらにスクール講師としても活動を始めています。2020年東京オリンピックの新種目にもなった3x3の今年夏の日本代表候補合宿にも参加した館山選手は「独特なプレーの特徴がある3x3にも対応して、東京五輪をめざす」とコメントしています。

https://www.rebnise.jp/
http://explorers-kagoshima.com/

Photo

2017年12月21日 (木)

鹿城西野球部監督に元プロの佐々木誠氏

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(ソフトバンクホークス時代の佐々木誠さん)

 

鹿児島県日置市の鹿児島城西高校野球部の監督に、元プロ野球選手の佐々木誠さんが就任することになりました。

鹿児島城西高校によりますと、佐々木誠さんは来月1日に野球部の監督に就任するということです。佐々木さんは1983年に南海ホークスに入団。ダイエー、西武などで活躍。走攻守、三拍子そろったプレーで首位打者や盗塁王、ゴールデングラブ賞などのタイトルを獲得しています。
現役引退後はダイエーなどのコーチを経て、ことし秋まで、福岡ソフトバンクホークス・3軍の監督を務めました。

佐々木さんの指導で鹿児島城西高校は甲子園出場を目指します。