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2018年5月14日 (月)

県高校総体開幕! 柔道団体戦

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高校生のスポーツの祭典、全国高校総体=インターハイ出場を掛けた県大会が、5月14日に開幕し、柔道競技の団体戦などが行われました。

 

鹿児島市で行われた柔道の団体戦には、男子19チームと女子10チームが出場。
トーナメントを勝ち上がった4チームによるリーグ戦が行われました。

 

男子の事実上の決勝は、ここまで2勝の鹿児島情報と、1勝1敗の鹿児島実業の対戦。2対1と情報リードで迎えた副将戦は、共に3年生の情報・松本と鹿実・川畑。
全国大会への切符が掛かったこの試合では、情報の松本が押さえ込みで一本勝ち。
鹿児島情報が2年ぶり3回目の全国大会出場を決めました。

 

試合後、鹿児島情報の松本司主将は「今年はいい選手が揃っているので、全国でも勝ちあがれるように頑張りたいです」と話していました。

 

女子は、連覇を狙う国分中央と3年ぶりの優勝を狙う鹿児島南の対戦が、事実上の決定戦となりました。先鋒戦で1つリードした鹿児島南に対し、国分中央が粘り強い柔道を見せたこの試合。
全国大会への切符は、3年生同士の大将戦に委ねられました。

 
先手を取ったのは、国分中央の嶋田で、有効を奪います。
一本以上での勝利が優勝を決めるなか、攻めると嶋田に対し、南の西橋も攻めます。
そして残り5秒。両者が最後まで攻めきると、国分中央の嶋田が内容勝ちしましたが、
トータルでは、鹿児島南が勝利し、3年ぶり18度目の優勝を果しました。

鹿児島南の西橋倫加選手は、「試合に出ない人たちも、声をかけて応援してくれたので、やる気が出ていつもよりいい試合ができたと思う」と話ました。

 

優勝した両チームは、8月に三重県で行われる全国大会に、また2位までのチームは、6月に鹿児島で行われる九州大会に出場します。