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2018年4月15日 (日)

男子・川内 女子・鹿児島純心がV ~高校バスケ四県対抗~

高校バスケットボールの夏の総合体育大会(インターハイ)の前哨戦とも言われる「南九州四県対抗大会」の県予選が、4月15日まで行われました。

この予選から、新入生・高校1年生も出場できるようになるため、各チームの「今年の戦力」がかいま見られる大会です。

 

女子の決勝は、新人戦女王の鹿児島純心と、その新人戦ではまさかの初戦敗退となり、ノーシードから勝ち上がった鹿児島女子の対戦。
鹿児島純心は3年生エースの宮脇を中心に、一方の鹿児島女子は1年生の畠田の外からのシュートなどで得点を重ね、前半は40対39と互角の戦いを見せます。
このまま終盤まで接戦が続いた試合を決めたのは、後半だけで26得点と大車輪の活躍を見せた鹿児島純心の宮脇。終盤じわりとリードを広げた鹿児島純心が88対81で勝ち、2年ぶりの優勝を果たしました。

 

一方、男子の決勝は、連覇を狙う川内と2年ぶりの優勝を狙う れいめいの対戦。
1月の新人戦決勝で34点差で敗れたれいめいが、この試合に練習の成果をぶつけますが、試合は序盤から川内のペース。厳しいディフェンスからの速攻で、新留や小原などが次々にシュートを決め、第1クオーターで28対9と流れをつかむと、れいめいの反撃を許さず88対56の大差で大会2連覇。川内は18歳以下日本代表候補で2年生エースの野口が躍動しました。

 

男子優勝の川内、2位のれいめい、3位の鹿児島工と、女子優勝の鹿児島純心、2位の鹿児島女子、3位の樟南は、今月28日と29日に宮崎で行われる本大会に出場します。