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2018年4月29日 (日)

ユナイテッドFC 今季初の3連勝!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_5(チームの一体感も増してきたユナイテッドFC)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、4月28日のアウェー戦で勝利し、連勝を3に伸ばしました。

 

アウェー・岩手でグルージャ盛岡と対戦した鹿児島ユナイテッドFC。
前半立ち上がりから、積極的にボールを動かし、相手ゴールに迫ります。

そして前半20分。左サイドの五領からのクロスに、ファーサイドの田中が頭で合わせ、2試合連続得点で、ユナイテッドFCが先制。

 

主導権を握ると、27分には永畑のパスに反応した川森が追加点を奪い、31分には藤澤と得点を重ね、前半だけで3点のリードを奪います。

 

後半24分には、再び永畑がドリブルからチャンスメイク。
最後は川森が詰めて4点目。終盤、1点を返されたユナイテッドFCでしたが、4対1で勝利し、今シーズン初の3連勝です。

 

三浦泰年監督は試合後、「上手くボールも動かせたし、粘り強く最後まで油断しないで戦えた」と話しました。また、この日2得点の川森有真選手は「3連勝できるか?というプレッシャーの中で今回勝てたのは大きい。連戦なので次も難しい戦いになると思うが、ホームの皆さんに良い勝利を届けられるようにしっかり頑張りたい」と話しました。

 

ユナイテッドFC、次の試合は5月3日。ホームにAC長野パルセイロを迎えます。

鹿児島レブナイズ 首位の東京八王子に力負け

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バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは4月28日と29日の2日間、今シーズン最後となる鹿児島アリーナ開催の試合で、東京八王子トレインズと対戦しました。

 

ここまで4位のレブナイズは、首位の八王子に対し両日とも序盤は善戦しましたが、相手の高さのプレッシャーからミスを誘発され徐々にリードを許すと、連敗を喫しました。

ベテランの館山選手は「両日ともにターンオーバーとリバウンドが課題だった。ちょっとしたミスが終盤に出てくるのがチームとして良くない。そこをもう一度チームで考えて残りのシーズンを戦いたい」とコメントしています。

 

次節は5月2日(水)と3日(木・祝)に、6年ぶりの開催となる「サンアリーナせんだい」で、5位の埼玉ブロンコスと対戦します。
 
【4月28日】
●鹿児島 24 14 16 23 | 77
○八王子 23 19 23 26 | 91
 
#1マーティン:27得点・10リバウンド
#14高比良:16得点
 
【4月29日】
●鹿児島 23 16 20 19 | 78
○八王子 22 19 32 19 | 92
 
#1マーティン:19得点・12リバウンド
#31山田:19得点
#6館山:16得点
 
《ファイナルステージ順位表》(4月29日現在)
1位:東京八王子 11勝1敗
2位:東京EX   7勝5敗
3位:大塚商会  7勝5敗
4位:鹿児島   5勝7敗
5位:埼玉    5勝7敗
6位:東京CR   1勝11敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

川内高校が3位 ~南九州四県対抗バスケットボール~

高校バスケットボールの南九州四県対抗大会が、4月28日と29日の2日間、宮崎県で行われ、男子の鹿児島1位代表・川内が3位に入りました。

 

【男子 大会結果】
●Aリーグ
<予選リーグ>
川内(鹿児島1位) 70-61 小林(宮崎2位)
川内 76-42 日田(大分2位)
れいめい(鹿児島2位) 50-90 延岡学園(宮崎1位)
れいめい 90-82 国府(熊本2位)
<順位決定リーグ>
川内 53-72 九州学院(熊本1位)
川内 59-102 延岡学園
れいめい 57-58 大分舞鶴(大分1位)
れいめい 64-118 小林
★Aパート順位
優勝:延岡学園 2位:九州学院 3位:川内

●Bリーグ
鹿児島工(鹿児島3位) 78-53 宮崎工(宮崎4位)
鹿児島工 67-82 東海星翔(熊本3位)
鹿児島工 86-68 柳ヶ浦(大分3位)

 

【女子 大会結果】
●Aリーグ
<予選リーグ>
鹿児島純心(鹿児島1位) 75-87 小林(宮崎2位)
鹿児島純心 74-92 国府(熊本2位)
鹿児島女(鹿児島2位) 64-90 日章学園(宮崎1位)
鹿児島女 73-90 藤蔭(大分2位)
<順位決定リーグ>
鹿児島純心 77-96 宮崎商(宮崎3位)
鹿児島女 47-68 宮崎商
鹿児島純心 79-70 鹿児島女
●Bリーグ
樟南(鹿児島3位) 69-94 延岡学園(宮崎4位)
樟南 69-78 熊本商(熊本3位)
樟南 62-120 大分商(大分3位)

 

なお、夏の県高校総体バスケットボールは、5月26日から行われます。

奄美のJr.プレーヤーが熱戦 ~ストリートサッカー大会~

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_3 奄美大島の龍郷町で、4月29日に、子どもたちの「ストリートサッカー大会」が開かれました。

この大会は、県サッカー協会やとMBCなどが、龍郷町のビッグII芝生広場を舞台に毎年開いているもので、11回目となる今回は30チーム、約200人が出場しました。

ストリートサッカーは、エアークッションの壁に囲まれたコートで行われ、攻守の切り替えが早く、得点のチャンスが多いのも特徴です。白熱した試合に、大きな声援が送られました。

大会では10歳以下の部門ではFC朝日ベータ、12歳以下の部門で伊津部FC U12が、それぞれ優勝しました。

女子サッカー ジュブリーレ鹿児島 初白星遠く

2018年の九州女子サッカーリーグ2部が4月22日に開幕しました。

地元・ジュブリーレ鹿児島は、22日に指宿で行われた熊本ユナイテッドSCフローラとの試合に1-3で敗れました。
また、29日に大分で行われた柳ヶ浦高校との試合では、前半に2点、後半に3点を奪われ、0-5で敗れ、開幕2連敗となりました。
永田司監督は「開幕戦より、みんな走って戦おうという姿勢を見せた。しかし個々の能力がまだまだ。トレーニングの積み重ねが大切なので、しっかりトレーニングして次は勝ちたい」とコメントしています。

次の試合は5月20日(日)、北九州でニューウェーブ北九州との対戦です。

http://npo-asahina.jp/

2018年4月28日 (土)

女子プロ野球 里 綾実 選手が「凱旋」登板!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_4(地元での登板が、これからにつながった 里 選手)

 

奄美大島では初となる女子プロ野球リーグの公式戦が4月28日に奄美市で開かれ、地元出身の 里 綾実 選手の「凱旋」登板に、会場は沸きました。

 

4チームでリーグ戦が行われている日本女子プロ野球。28日は奄美市の市民球場で愛知ディオーネ対京都フローラの試合が行われました。

愛知の先発は、奄美市出身の里綾実選手。
日本代表投手として過去2回、女子野球ワールドカップでMVPを獲得したエースです。この日は、地元出身の里選手を一目見ようと、多くの観客がつめかけました。

 

里選手は、初回に3点を失う苦しい立ち上がりとなりましたが、その後は粘りのピッチング。すると、チームが執念を見せます。
4対3と追い上げ1点差とした6回ウラ。里選手と同じ神村学園出身の 西山小春 選手 が代打でタイムリーヒットを放ち同点に。

 

その後、延長戦に入っても最終回の9回まで、里選手一人で投げ抜くと、チームにサヨナラヒットが生まれ、逆転勝利を飾りました。
 

里 綾実 選手は、試合後「奄美は女の子が野球できる環境ではなかったので、子どもたちに女子プロ野球の試合を見せるということが、私のプロとしての一つの夢でした。たくさんの子どもたちの前でプレーできてたので、本当に良かったです」と話しました。

 

なお、奄美での登板で里 選手は今シーズン3勝目をあげ、現在リーグトップに立っています。

鹿児島ドリームウェーブ 都市対抗野球九州予選逃す

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(エース野中が復活登板を果すも…)

 

社会人野球の「第89回 都市対抗野球大会 南九州地区予選」が4月28日に姶良市で行なわれ、鹿児島・宮崎の4チームが九州地区予選進出をかけてトーナメント形式で戦いました。

 

鹿児島から唯一出場した鹿児島ドリームウェーブは、1回戦では宮崎灼熱フェニックスを相手に、7対0でコールド勝ちしましたが、決勝では、宮崎梅田学園に6対1で敗れ、3年連続での九州地区予選進出を逃しました。

2018年4月22日 (日)

勝みなみ選手 ~次につながる5位~

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女子プロゴルフツアーの今季第8戦「フジサンケイレディースクラシック」は、4月22日までの3日間、世界的にも有名な静岡県の川奈ホテルゴルフコースで行われ、鹿児島高校出身の勝みなみ選手は、トータル-7の5位タイでフィニッシュ。
プロ1勝目につながるゴルフを見せました。

 

勝選手は初日(20日)、6バーディー・ノーボギーの素晴らしいゴルフで、プロになってツアーで初めてトップに立ちましたが、2日目の後半に苦しいゴルフとなり、3つスコアを落とし10位タイで最終日を迎えます。

最終日(22日)、1番ホールでバーディー発進を決めると、前半だけで4つのバーディーを奪う猛チャージ。後半に入っても12・13番で連続バーディーとし、一時、トップと1打差の2位タイまで順位を上げます。

しかし、17番ショートホールでダブルボギーとしてしまった勝選手。
最終日は6バーディー1ダブルボギーでスコアを4つ伸ばしましたが、プロ1勝目には惜しくも届きませんでした。

 

試合後、勝選手は「あと少しでした…。優勝争いをすることができて、次につながったと思います!!」と、MBCの取材にコメントを寄せて下さいました。

 

勝みなみ選手の情報はコチラからも
https://minami.golf/

鹿児島玉龍が初優勝! ~県高校7人制ラグビー大会~

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_3(試合を決めた玉龍はベンチも歓喜に沸いた!)

 

夏の全国大会出場を掛けた、高校7人制ラグビーの鹿児島県予選が、4月21・22日の2日間、鹿児島市で行われ、鹿児島玉龍が初優勝で全国への切符を掴みました。

 

13チームが出場した今年の大会。予選を勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントが22日に行われ、決勝戦では5連覇を狙う鹿児島実業と初優勝を狙う鹿児島玉龍が対戦しました。

試合が動いたのは前半1分。鹿実の山戸が相手の守備のギャップをつくと50m以上を独走しゴール下にトライ、先制に成功します。これで勢いに乗るかに思われましたが、鹿実が守備で反則を犯しシンビン、一人少ない状態となります。
すると玉龍が数的優位も活かして反撃。キャプテンの宮内が連続トライで逆転すると、前半終了間際にも2年生の山下がトライを奪い17-7、10点リードで試合を折り返します。

 

後半は一進一退の攻防。
5連覇を狙う鹿実が力を発揮し、試合時間残り1分半で22対21の1点差にまで詰め寄ります。そして、残り時間が15秒を切って玉龍は鹿実のスクラムでのペナルティーからクイックスタート。相手の守備が整わない隙を、キャプテンの宮内が見逃さず、相手の俊足選手を振り切りトライ。

鹿児島玉龍が27対21で初優勝、全国への切符を掴みました。

 

鹿児島玉龍高校が出場する7人制高校ラグビーの全国大会は、7月に長野県の菅平で行われる予定です。

 

県予選の結果はこちらです → 180422HS7RTM_R.pdfをダウンロード

レブナイズ6連勝ならず

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バスケットボールB3、ファイナルステージ4位の鹿児島レブナイズは4月21日と22日にアウェイ東京で、2位の東京エクセレンスと対戦しました。

21日の試合は、終盤に追い上げられるも91-89で振り切って5連勝。

しかし、22日は終盤に突き放されて76-89で敗れ、6連勝はなりませんでした。
松崎圭介キャプテンは「今日の敗因は自分の責任。この2日間のなかで多く得るものがあった。それを生かし残り10試合、チームがどれだけ成長できるかが来シーズンにも繋がると思う。まずは首位の八王子を倒して次のホーム戦を勝利で飾りたい」と話しています。

 

次節は久々のホームゲーム。
今シーズン、鹿児島市内・鹿児島アリーナでの試合は最後です。
4月28日と29日に、首位の東京八王子トレインズを迎え撃ちます。
 
【21日】
●東京EX 24 16 15 34 | 89
○鹿児島 24 20 21 26 | 91
 
#1マーティン:29得点・13リバウンド
#2玉田:14得点
#6館山:11得点
#31山田:11得点
#14高比良:10得点
 
【22日】
○東京EX 24 15 22 28 | 89
●鹿児島 24 18 21 13 | 76
 
#1マーティン:22得点・17リバウンド
#50ベイン:18得点・11リバウンド
 
《ファイナルステージ順位表》(4月22日現在)
1位:東京八王子 9勝1敗
2位:東京EX   6勝4敗
3位:大塚商会  6勝4敗
4位:鹿児島   5勝5敗
5位:埼玉    3勝7敗
6位:東京CR   1勝9敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/