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2018年3月31日 (土)

鹿児島県 知的障がい者サッカー連盟が発足

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鹿児島県内の知的障害がある人たちのサッカー環境の充実を図るため、3月31日に県知的障がい者サッカー連盟が発足しました。

 

これは、鹿児島市で31日に開かれた設立総会で決まったもので、全国で17番目の発足となります。
県内の知的障がい者サッカーは、2008年からNPO法人「スポーツライフかごしま」が中心となって、大会運営などを行ってきました。
2020年に鹿児島で開催される「全国障がい者スポーツ大会」を視野に、さらに活動と県民への周知を加速させようと、2017年3月に設立準備委員会が立ち上がり、協議を重ねてきました。

設立総会の中で、設立準備委員で知的障がい者サッカー日本代表の西眞一監督は、「県全体の知的障がい児・者のサッカーの普及・育成・強化を図りたいと考えます。」と設立の思いを参加者らに伝えました。

 

2018年度の具体的な活動としては、普及・育成・強化のための練習会の開催や九州リーグへの参加、また指導者の養成などを予定しています。

2018年3月30日 (金)

西小野選手(鹿屋東中)が 大会新記録で日本一に!

東京で3月30日までの4日間行われた「第40回全国JOC ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」で県勢が活躍しました。

 

年齢別で競われるこの大会。男子13~14歳のカテゴリー出場した鹿屋東中2年の 西小野 皓大 選手。男子200m背泳ぎでは、一度もトップを譲ることなく後続を徐々に引き離し一人だけ1分台にタイムを入れ、これまでの記録を0.7秒縮める1分56秒37の大会新記録で優勝しました。

また、翌日の100m背泳ぎでも大会記録に迫る泳ぎで優勝し、2冠を達成しました。

なお西小野選手は、大会2日目の400m個人メドレーでも3位表彰台に立ちました。

2018年3月28日 (水)

霧島クラブが活躍! 春の全国中学生ハンドボール大会

ハンドボールの街・霧島市に、これからが楽しみになる吉報が届きました。

3月28日までの5日間、富山県で行われた「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」で、男女そろって初出場となった霧島クラブは、男子が準優勝、女子が3位という好成績を残しました。

「霧島クラブ」は、ハンドボールの街・霧島市で、2020年の鹿児島国体を視野に3年前から活動を始めたチームで、今年1月の県大会で初優勝し、この大会への切符を手にしていました。

また、大会で活躍した選手「優秀選手表彰者」に、男子の外種子田 崚汰 選手と外種子田 渓汰 選手が、また女子では篠原 優和 選手が選ばれました。

 

男子の結果はこちら → Jr.h_s_m_r.pdfをダウンロード

女子の結果はこちら → Jr.h_s_wm_r.pdfをダウンロード

2018年3月26日 (月)

ソフトバンク 川崎宗則内野手 退団へ

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_3(大リーグ挑戦を誓った直後の川崎選手)

 
姶良市出身で、鹿児島工業高校からソフトバンクに入団し、その後はメジャーリーグでもプレーしたムネリンこと、川崎宗則内野手(36)が3月26日、退団することが分かりました。

これは、球団が発表したものです。昨季、古巣のソフトバンクに電撃復帰した川崎は今季の契約が未更改のまま年を越して、その動向が注目されていました。球団は慰留の希望を出していましたが、川崎選手の意向を尊重し「自由契約」という形を取り、退団になりました。

今後について川崎選手は「今は環境を変えてじっくりと心と体の回復につとめます」とコメントを寄せています。

2018年3月25日 (日)

シーズン初の 「トップ5」 フィニッシュ!女子プロゴルフ 勝みなみ

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(鹿児島からの応援団もたくさん駆けつける中で輝きを見せた!)

 

3月23日から25日までの3日間、宮崎県で行われた女子プロゴルフツアー第4戦・「アクサレディスゴルフトーナメント」で、鹿児島高校出身の勝みなみ選手(明治安田生命 所属)が、トータル9アンダー、プロデビュー後では自己ベストの3位タイでフィニッシュし、目標としていた今シーズン初の「トップ5フィニッシュ」を果たしました。

 

初日・2日目、ともにアンダーパーでラウンドし、最終日はトップと4打差の10位タイでスタートした勝選手。終盤にかけてアイアンショットに切れが増すなか、5バーディー2ボギーと、最終日もスコアを3つ伸ばし、3日間トータル9アンダーの3位タイとなりました。

 

試合後、勝選手は「3日間ともアンダーパーでラウンドできることはなかなか無いので、自信になりました。シーズンがスタートして4戦目、徐々に力も上がってきているので、次は優勝目指して頑張りたいです。」と話していました。

ユナイテッドFC ホームゲームで2敗目

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_4(サポーターからは叱咤激励の声が飛んだ!)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、3月25日(日)にホーム・鴨池陸上競技場で藤枝MYFCと対戦しましたが、1対2で敗れ、ホームゲームで2敗を喫しました。

 

立ち上がりから「積極的」に攻撃をしかけたユナイテッドFCでしたが、なかなか、相手ゴールマウスを割ることが出来ません。逆に、前半アディショナルタイムに自分たちのファウルで相手に与えたフリーキックから先制を許してしまいます。

 

後半立ち上がり、縦への攻撃スピードが上がったユナイテッドFCは、左サイドで、後半からピッチに立った川森がマイナスの早いゴロのクロスボールを出すと、背後に味方の気配を感じた新外国人選手、ベテランのキリノが中央でスルー。その後ろのギャップに走りこんだ五領が左足を振り抜き同点に追いつきます。

 

どちらに流れが行ってもおかしくない試合展開の中、チームの力・思いを見せた藤枝は後半37分に勝ち越しの一点を奪い、そのまま試合終了。

結局1対2で、ユナイテッドFCはホームゲーム2敗目を喫しました。

大奄美が入幕後、初の二ケタ~大相撲春場所

大相撲春場所が3月25日に千秋楽を向かえました。郷土出身関取の結果です。

幕内に上がり3場所目となった大奄美は、初めて勝ち星を2ケタに乗せました。

 

<幕内>千代丸(東5枚目)6勝9敗  大奄美(東16枚目)10勝5敗

<十両>明 生(東3枚目)7勝8敗  千代ノ皇(東6枚目)6勝9敗

レブナイズ 最終ステージ開幕節は惜敗

バスケットボールB3リーグは、3期制の今季第3期(最後)にあたる「ファイナルステージ」が開幕。地元・鹿児島レブナイズは、3月24日と25日にホーム・鹿児島アリーナで東京八王子トレインズを迎え撃ちました。

 

3月24日は大黒柱のマーティンを出場停止で欠くなか、日本人がディフェンスで奮闘しましたが惜敗。25日は、中盤まで接戦を演じるも、終盤に突き放されて連敗となりました。

25日の試合でチームトップの19得点を挙げた山田安斗夢選手は「今日の敗因はコミュニケーション不足。要所でのミスなど反省すべき点が多かったので修正して、次節に臨みたい」とコメントしました。

 

次節は3月31日と4月1日に、アウェイ・埼玉で大塚商会と対戦します。
 
【24日】
●鹿児島   15 19 20 28 | 82
○東京八王子 11 23 30 31 | 95
 
#19高比良:19得点
#31山田:17得点
#41松崎:10得点
#50ベイン:9得点・11リバウンド
 
【25日】
●鹿児島   19 23 23 19 |  84
○東京八王子 30 21 31 18 | 100
 
#31山田:19得点
#1マーティン:18得点
#6館山:16得点
#50ベイン:6得点・10リバウンド
 
《ファイナルステージ順位表》(3月25日現在)
1位:東京EX   2勝0敗
2位:東京八王子 2勝0敗
3位:大塚商会  2勝0敗
4位:東京CR   0勝2敗
5位:鹿児島   0勝2敗
6位:埼玉    0勝2敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

世界ハーフマラソンで一山選手は19位

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(前半は日本人選手のトップに立っていた 一山選手 ※前から3人目

 

3月24日(現地時間)にスペインのバレンシアで行われた世界ハーフマラソン大会で、日本代表で出水中央高校出身の一山麻緒選手(ワコール)は、1時間11分02秒で全体の19位(日本代表4人の中では2番)でフィニッシュしました。

 

強い風が吹く中で行われたレース。アフリカ勢が先頭集団を形成しレースを進める中、一山選手はその後方で着実にペースを刻み、20キロ直前までは日本代表のトップを走ります。最後少しタイムが伸びなかったものの1時間11分02秒でフィニッシュし、全体の19位、日本人選手の中では2番でレースを終えました。

 

レース後、一山選手は「タイムは自己ベストではないので悔しいですが、海外の選手がいる中でも、スタートから“ビビラズ”に積極的に走れたのは大きな経験になった。これから東京五輪のマラソン代表選考レースに出られる権利を獲得できるように頑張りたいです。」と話していました。

2018年3月22日 (木)

B3鹿児島レブナイズが15歳以下チームを設立

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、これまで県内各地でバスケ教室などを開いてきましたが、県全体の競技力向上などを目的に15歳以下の選手を集めた「鹿児島レブナイズU15」を設立すると発表しました。

(鹿児島レブナイズ 園田明会長)「バスケットボールを通して鹿児島の子どもたちがいろいろな体験をできるなど、人間育成を重視して環境整備に努めたい」

(鹿児島レブナイズU15 氏家豪一コーチ)「向上心を持つ、バスケットボールが好きな子どもたちが集まってくれたら、一番うれしい」

鹿児島レブナイズU15は5月に選手の選考会を行います。21日は説明会も開かれ、およそ50人が出席しました。県内には15歳以下の選手が所属するバスケのクラブチームがほかにもあり、10月からはレブナイズU15も参加し、6チームでリーグ戦を行う予定です。

なおトップチームの鹿児島レブナイズは24日(土)と25日(日)に鹿児島アリーナでホームゲームを行い、鹿児島市内の小学生は無料招待されます。