« 2018年1月 | メイン

2018年2月21日 (水)

県下一周駅伝 最終日の日間優勝は日置 総合は姶良が3年ぶりV

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2

県内12地区の選手たちが健脚を競う「県下一周駅伝」は、2月21日に5日目・最終日を迎えました。

 

最終日は南大隅町根占から鹿児島市までの11区間、114.8キロのコースです。
選手は午前8時半にスタートし、鹿児島市役所前にトップでフィニッシュしたのは日置で、2日目に続いて今大会2回目の日間優勝を飾りました。

なお5日間の総合優勝は姶良で3年ぶり23度目の優勝でした。
Bクラス優勝は川薩、Cクラス優勝は指宿でした。

 

5日目の順位です。
【日間順位】1位:日置、2位:姶良、3位:川薩、4位:鹿児島、5位:川辺、6位:出水、7位:肝属、8位:指宿、9位:大島、10位:曽於、11位:熊毛、12位:伊佐

最終総合順位です。
【総合順位】優勝:姶良、2位:鹿児島、3位:川辺、4位:日置、5位:川薩、6位:肝属、7位:出水、8位:曽於、9位:指宿、10位:大島、11位:熊毛、12位:伊佐

鹿児島レブナイズ 2選手の契約解除

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは2月21日、クリストファー・オリビエ選手と、生野竹千代選手との契約を、双方合意の上で解除すると発表しました。

両選手とも今シーズンに加入した選手で、オリビエ選手はここまで22試合に出場し、「得点」・「リバウンド」・「ブロックショット」の3部門でリーグ1位の成績を残しています。
また生野選手は、ここまで2試合に出場して7得点を挙げています。

 
2選手は22日にBリーグの自由交渉選手リストに公示されます。
https://www.rebnise.jp/

2018年2月20日 (火)

県下一周駅伝 4日目は郷土入りの肝属がV!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve

「県下一周駅伝」の4日目は2月20日、霧島市から鹿屋市までの109.1キロで健脚が競われました。

 

午前9時に霧島市の国分南中学校前をスタートした選手たち。
待ち受けるのは、およそ8キロの上り坂が続く最大の難所・亀割峠です。第1中継所に最初に現れた今年の「坂男」は日置の田口哲選手でした。

4日目、郷土入りで勢いに乗りたい肝属は、27秒差の2位でたすきを渡しました。
沿道の声援にこたえるように、2区で逆転し先頭に立った肝属。8区を走る尚志館高校1年の中原選手を応援しようと、同級生たちも多く駆けつけました。
その後もトップを守った肝属が、12年ぶりに郷土入りでの日間優勝を果たしました。
2位は姶良、3位は鹿児島でした。

 

4日間終わっての総合順位は3年ぶりの総合優勝を狙う姶良が1位で、2位鹿児島とおよそ7分の差をつけたまま、最終日に臨みます。
またBクラスでは4位に順位を上げた肝属と出水との争いが、Cクラスでは大島と指宿の争いが注目されます。

 

4日目の順位です。
【日間順位】1位:肝属、2位:姶良、3位:鹿児島、4位:曽於、5位:出水、6位:川辺、7位:川薩、8位:日置、9位:大島、10位:指宿、11位:伊佐、12位:熊毛

4日間の総合順位です。
【総合順位】1位:姶良、2位:鹿児島、3位:川辺、4位:肝属、5位:出水、6位:日置、7位:川薩、8位:曽於、9位:大島、10位:指宿、11位:熊毛、12位:伊佐

 

最終日の21日は、南大隅町根占から鹿児島市役所前までの全11区間、114.8キロで健脚が競われます。

B3レブナイズ 来季のB2ライセンス申請見送り

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは2月20日に、来シーズンのB2昇格に必要な「クラブライセンス」の取得申請をしないことを明らかにしました。

 

運営会社によりますと、旧会社から引き継いだ初めてのシーズンで運営に未熟な点が多く、財務面やチーム強化面でも、現状ではB2ライセンス取得はかなり困難であるとして、来シーズンまでを安定的な運営基盤を確立する時期と定めたということです。

今シーズン上半期の実績は、スポンサー収入やグッズ収入は順調ですが、チケット収入が大幅に伸び悩んでいます。

今後は、2019-20シーズン以降のB2昇格を目標に、来シーズンの優勝と1億円以上の売り上げを目指すということです。

 

鹿児島レブナイズは今シーズン、第1期のファーストステージは6チーム中3位、第2期のレギュラーシーズンは2月18日現在、9チーム中6位で、3月から5月まで行われる第3期のファイナルステージまで上位進出を目指して戦います。

https://www.rebnise.jp/news/40405.html

2018年2月19日 (月)

県下一周駅伝3日目 姶良が初日に続きV!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_4(2年ぶりの郷土入り優勝を成し遂げた姶良)

 

県内に春の訪れを告げる「県下一周駅伝」は、2月19日に3日目を向かえました。

雨が降るなか、選手たちは午前9時に出水市の野田支所を一斉にスタートし、霧島市隼人町日当山までの11区間、122.6キロのコースでレースが行われました。

 

1区では、地元スタートだった出水が区間賞争いを制しましたが、3区で3年ぶりの優勝を狙う姶良が逆転し先頭に立つと、そのまま着実なタスキ渡しで後続との差を広げてフィニッシュ。

2年ぶりの郷土入りでの日間優勝を勝ち取りました。

 

3日目の順位です。
【日間順位】1位:姶良、2位:鹿児島、3位:川薩、4位:川辺、5位:出水、6位:肝属、7位:日置、8位:大島、9位:曽於、10位:指宿、11位:熊毛、12位:伊佐

3日間の総合順位です。
【総合順位】1位:姶良、2位:鹿児島、3位:川辺、4位:日置、5位:川薩、6位:出水、7位:肝属、8位:曽於、9位:大島、10位:指宿、11位:熊毛、12位:伊佐

 

4日目の20日は、霧島市国分から鹿屋市までの10区間、109.1kmで争われます。

鹿屋体大勢がアジアチャンピオンに~自転車アジア選手権

自転車競技の「アジア選手権」で、鹿屋体育大学の自転車競技部のメンバーが活躍しました。

 

2月8日から11日にかけて、ミャンマーではロードレースが行われました。
このなかで、山元大喜選手(4年)は、男子エリート・チームタイムトライアル(70km)で日本チームの一員として、さらに男子U23ロードレース(156km)では個人で優勝しました。また、女子では中井彩子選手(3年)が、U23ロードレース(70km)で日本人トップの6位に入りました。

 

一方で、2月16日から20日にかけての日程でマレーシアで行われているトラック競技では、橋本優弥選手(2年)が日本チームのメンバーとして女子団体追い抜きに出場し、アジア新記録(日本新)で優勝しました。
またOBの橋本英也選手(現:日本競輪学校)が男子エリートオムニアムで優勝し、兄妹でアジアの頂点に立っています。

2018年2月18日 (日)

B3レブナイズ アウェーで連勝!

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、2月17日と18日、アウェイ・東京で東京サンレーヴスと対戦し、連勝で勝率を5割に戻しました。 

#35山田安斗夢選手は、「流れが悪い時こそコミュニケーションをとり、悪い流れを断ち切る力がシーズンを通して徐々についてきていることを感じた。これからさらに勝ち進んで行きたい。」と話しています。

 

レブナイズは13勝13敗で、9チーム中、6位。
休みを挟み次の試合は3月3日・4日、アウェイ・東京で、現在5位の東京エクセレンスと対戦します。

 

【17日】
●東京CR 21 21 21 23 | 86
○鹿児島 28 17 23 27 | 95
 
#35オリビエ:31得点
#14高比良:18得点
#39中園:18得点
 
【18日】
●東京CR 13 22 18 31 | 84
○鹿児島 19 23 26 28 | 96
 
#35オリビエ:29得点・17リバウンド
#1マーティン:18得点
#41松崎:15得点
#6館山:13得点
#31山田:2得点・10アシスト
 
《レギュラーシーズン順位表》(2月18日現在)
1位:大塚商会   20勝6敗
2位:東京八王子  20勝6敗
3位:埼玉     18勝6敗
4位:豊田合成   15勝11敗
5位:東京EX    13勝11敗
6位:鹿児島    13勝13敗
7位:アイシンAW  8勝16敗
8位:東京CR    3勝21敗
9位:東京海上日動 2勝22敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

「かのやスポーツタウンミーティング」が開かれる

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_6(鹿屋をスポーツで盛り上げるために鹿屋体大が出来ることは?)

 

2月18日に、鹿屋市の鹿屋体育大学で「かのやスポーツタウンミーティング~鹿屋が行う鹿屋のための鹿屋スポーツミーティング~」が開かれました。

 

これは、スポーツ庁からの委託事業「日本版NCAA~KANOYAモデル~」の取り組みの1つとして行われたもので、地元・鹿屋市民や関係者など約90人が参加しました。

第1部では、県内スポーツのトップチームの代表らが「鹿屋の『みる』スポーツを考える~鹿屋にスタジアムは必要か~」というテーマで、県内スポーツ施設の現状と今後の可能性を語り、第2部では、鹿屋市民と大学関係者が「鹿屋の『する』スポーツを考える~鹿屋のスポーツ競技力を県内一にするには?~」というテーマにアイデアを出し合いました。

 

今回のミーティングで出た意見などは、鹿屋体育大学と鹿屋市に寄せられ、今後の活動に生かされるということです。

県下一周駅伝2日目 日置が日間優勝!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_3(郷土入りの日置が力のあるレース運びを見せつけた!)

 

鹿児島県内12地区のランナーが健脚を競う「県下一周駅伝」は2月18日、2日目のレースが行われました。

 

午前9時に南さつま市役所前を一斉にスタート。東シナ海沿いの国道3号を北上し出水市に至る、10区間・112.7キロで健脚を競いました。

日曜日のこの日は、沿道に多くの市民がつめ掛け、声援を送るなか、ランナーは薩摩半島を北上。その中で、7区で先頭に立った日置が他の追い上げを許さず、トップでゴールしました。

 

2日目の順位です。
【日間順位】1位:日置、2位:出水、3位:姶良、4位:鹿児島、5位:川辺、6位:肝属、7位:川薩、8位:曽於、9位:大島、10位:指宿、11位:伊佐、12位:熊毛

2日間の総合順位です。
【総合順位】1位:姶良、2位:日置、3位:鹿児島、4位:川辺、5位:出水、6位:肝属、7位:川薩、8位:曽於、9位:指宿、10位:大島、11位:熊毛、12位:伊佐

 

大会3日目の19日は、出水市野田から霧島市日当山までのコースで争われます。

2018年2月17日 (土)

サッカースタジアムで街作りを! 講演会が開かれる

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_5

鹿児島市で2月17日に、市内にサッカースタジアムを建設する機運を高めようという講演会が開かれました。

 

この講演会は、県サッカー協会が開いたもので、都市政策が専門の西南学院大学の野田順康教授が、「サッカースタジアムを活かした街づくり」と題して、およそ120人を前に講演しました。
野田教授は、Jリーグクラブを中心に地域愛がはぐくまれ、街が活性化していくとして、プロサッカーチームとスタジアムの重要性を訴えました。そして、スタジアムをキャンプ誘致や青少年チームの育成などに活用し、「サッカー王国鹿児島」につなげて欲しいと語りました。

 

なお、鹿児島市でのサッカースタジアム整備を巡っては、先月、市の検討協議会が「都心部での立地が最も望ましい」などとする提言書を市長に提出していて、市の新年度予算案には整備に向けた調査費も盛り込まれています。