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2018年2月28日 (水)

アミーゴス鹿児島 林選手がJ2讃岐に加入

鹿児島出身で、サッカーのジュニアクラブチーム「アミーゴス鹿児島」でプレーしていた林友哉選手がJ2カマタマーレ讃岐に加入すると2月28日にチームが発表しました。

林選手は1999年8月生まれの18歳で、鹿屋市の笠野原SSSから、アミーゴス鹿児島U-15・18でプレーし、シーズン開幕直後のチームへの加入となりました。ポジションはMFで183cmの長身を生かしたプレーも魅力の一つです。

林選手は、クラブを通して「1日でも早く試合に絡んで、勝利に貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします」とコメントしています。

2018年2月24日 (土)

ユナイテッドFC J3優勝・J2昇格を誓う!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(開幕を前に、和やかな中にも、引き締まった表情の選手たち)

 

J2昇格に向けて、新たな決意です。
3月11日にJ3の開幕戦を迎える、鹿児島ユナイテッドFCのキックオフパーティーが開かれ、選手たちが活躍を誓いました。

 

鹿児島市のホテルで2月24日に行われたパーティーには、選手や関係者・サポーターら約230人が参加しました。
昨シーズンは、J2クラブライセンスを取得しながらも、年間順位は4位で、J2昇格条件の2位以内に届かなかったユナイテッドFC。悲願のJ3優勝・J2昇格を目指します。

 

三浦泰年監督は「非常に手応えを感じた(チーム始動からの)準備期間でした。選手はもちろん自信を持って戦えるシーズンになりますので、共に戦い、共に喜びを分かち合えるように、1年間宜しくお願い致します。」と挨拶。

サポーターらは、選手からサインをもらったり、記念撮影をしたりして、J2への思いを一つにしていました。

 

赤尾キャプテンは、「全34節が終わったときに、一番上、てっぺんに居ないといけないと思っているので、目の前の一試合一試合を全力で、去年以上に気持ちを入れて、戦って行きたいと思います。」と話していました。

 

鹿児島ユナイテッドFCの2018シーズン開幕戦は3月11日。ホーム鴨池陸上競技場で、昨シーズンJ3・17位のガイナーレ鳥取と対戦します。

Aコープカップ小学生ドッジボール大会 開かれる

小学生によるドッジボール大会が24日、桜島で開かれました。今年で27回目となる「Aコープカップ春の全国小学生ドッジボール選手権県大会」には40チーム、およそ600人の小学生が参加ししました。開会式の後、選手たちは早速、熱戦を繰り広げていました。なお大会の模様はMBCテレビで3月30日午後1時55分から放送します。

2018年2月21日 (水)

県下一周駅伝 最終日は日置がV 総合は姶良が3年ぶりV

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県内12地区の選手たちが健脚を競う「県下一周駅伝」は、2月21日に5日目・最終日を迎えました。

 

最終日は南大隅町根占から鹿児島市までの11区間、114.8キロのコースです。
選手は午前8時半にスタートし、鹿児島市役所前にトップでフィニッシュしたのは日置で、2日目に続いて今大会2回目の日間優勝を飾りました。

なお5日間の総合優勝は姶良で3年ぶり23度目の優勝でした。
Bクラス優勝は川薩、Cクラス優勝は指宿でした。

 

5日目の順位です。
【日間順位】1位:日置、2位:姶良、3位:川薩、4位:鹿児島、5位:川辺、6位:出水、7位:肝属、8位:指宿、9位:大島、10位:曽於、11位:熊毛、12位:伊佐

最終総合順位です。
【総合順位】優勝:姶良、2位:鹿児島、3位:川辺、4位:日置、5位:川薩、6位:肝属、7位:出水、8位:曽於、9位:指宿、10位:大島、11位:熊毛、12位:伊佐

B3鹿児島レブナイズ 2選手の契約解除

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは2月21日、クリストファー・オリビエ選手と、生野竹千代選手との契約を、双方合意の上で解除すると発表しました。

両選手とも今シーズンに加入した選手で、オリビエ選手はここまで22試合に出場し、「得点」・「リバウンド」・「ブロックショット」の3部門でリーグ1位の成績を残しています。
また生野選手は、ここまで2試合に出場して7得点を挙げています。

 
2選手は22日にBリーグの自由交渉選手リストに公示されます。
https://www.rebnise.jp/

2018年2月20日 (火)

県下一周駅伝 4日目は郷土入りの肝属がV!

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「県下一周駅伝」の4日目は2月20日、霧島市から鹿屋市までの109.1キロで健脚が競われました。

 

午前9時に霧島市の国分南中学校前をスタートした選手たち。
待ち受けるのは、およそ8キロの上り坂が続く最大の難所・亀割峠です。第1中継所に最初に現れた今年の「坂男」は日置の田口哲選手でした。

4日目、郷土入りで勢いに乗りたい肝属は、27秒差の2位でたすきを渡しました。
沿道の声援にこたえるように、2区で逆転し先頭に立った肝属。8区を走る尚志館高校1年の中原選手を応援しようと、同級生たちも多く駆けつけました。
その後もトップを守った肝属が、12年ぶりに郷土入りでの日間優勝を果たしました。
2位は姶良、3位は鹿児島でした。

 

4日間終わっての総合順位は3年ぶりの総合優勝を狙う姶良が1位で、2位鹿児島とおよそ7分の差をつけたまま、最終日に臨みます。
またBクラスでは4位に順位を上げた肝属と出水との争いが、Cクラスでは大島と指宿の争いが注目されます。

 

4日目の順位です。
【日間順位】1位:肝属、2位:姶良、3位:鹿児島、4位:曽於、5位:出水、6位:川辺、7位:川薩、8位:日置、9位:大島、10位:指宿、11位:伊佐、12位:熊毛

4日間の総合順位です。
【総合順位】1位:姶良、2位:鹿児島、3位:川辺、4位:肝属、5位:出水、6位:日置、7位:川薩、8位:曽於、9位:大島、10位:指宿、11位:熊毛、12位:伊佐

 

最終日の21日は、南大隅町根占から鹿児島市役所前までの全11区間、114.8キロで健脚が競われます。

B3レブナイズ 来季のB2ライセンス申請見送り

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは2月20日に、来シーズンのB2昇格に必要な「クラブライセンス」の取得申請をしないことを明らかにしました。

 

運営会社によりますと、旧会社から引き継いだ初めてのシーズンで運営に未熟な点が多く、財務面やチーム強化面でも、現状ではB2ライセンス取得はかなり困難であるとして、来シーズンまでを安定的な運営基盤を確立する時期と定めたということです。

今シーズン上半期の実績は、スポンサー収入やグッズ収入は順調ですが、チケット収入が大幅に伸び悩んでいます。

今後は、2019-20シーズン以降のB2昇格を目標に、来シーズンの優勝と1億円以上の売り上げを目指すということです。

 

鹿児島レブナイズは今シーズン、第1期のファーストステージは6チーム中3位、第2期のレギュラーシーズンは2月18日現在、9チーム中6位で、3月から5月まで行われる第3期のファイナルステージまで上位進出を目指して戦います。

https://www.rebnise.jp/news/40405.html

2018年2月19日 (月)

県下一周駅伝3日目 姶良が初日に続きV!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_4(2年ぶりの郷土入り優勝を成し遂げた姶良)

 

県内に春の訪れを告げる「県下一周駅伝」は、2月19日に3日目を向かえました。

雨が降るなか、選手たちは午前9時に出水市の野田支所を一斉にスタートし、霧島市隼人町日当山までの11区間、122.6キロのコースでレースが行われました。

 

1区では、地元スタートだった出水が区間賞争いを制しましたが、3区で3年ぶりの優勝を狙う姶良が逆転し先頭に立つと、そのまま着実なタスキ渡しで後続との差を広げてフィニッシュ。

2年ぶりの郷土入りでの日間優勝を勝ち取りました。

 

3日目の順位です。
【日間順位】1位:姶良、2位:鹿児島、3位:川薩、4位:川辺、5位:出水、6位:肝属、7位:日置、8位:大島、9位:曽於、10位:指宿、11位:熊毛、12位:伊佐

3日間の総合順位です。
【総合順位】1位:姶良、2位:鹿児島、3位:川辺、4位:日置、5位:川薩、6位:出水、7位:肝属、8位:曽於、9位:大島、10位:指宿、11位:熊毛、12位:伊佐

 

4日目の20日は、霧島市国分から鹿屋市までの10区間、109.1kmで争われます。

鹿屋体大勢がアジアチャンピオンに~自転車アジア選手権

自転車競技の「アジア選手権」で、鹿屋体育大学の自転車競技部のメンバーが活躍しました。

 

2月8日から11日にかけて、ミャンマーではロードレースが行われました。
このなかで、山元大喜選手(4年)は、男子エリート・チームタイムトライアル(70km)で日本チームの一員として、さらに男子U23ロードレース(156km)では個人で優勝しました。また、女子では中井彩子選手(3年)が、U23ロードレース(70km)で日本人トップの6位に入りました。

 

一方で、2月16日から20日にかけての日程でマレーシアで行われているトラック競技では、橋本優弥選手(2年)が日本チームのメンバーとして女子団体追い抜きに出場し、アジア新記録(日本新)で優勝しました。
またOBの橋本英也選手(現:日本競輪学校)が男子エリートオムニアムで優勝し、兄妹でアジアの頂点に立っています。

2018年2月18日 (日)

B3レブナイズ アウェイで連勝!

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、2月17日と18日、アウェイ・東京で東京サンレーヴスと対戦し、連勝で勝率を5割に戻しました。 

#35山田安斗夢選手は、「流れが悪い時こそコミュニケーションをとり、悪い流れを断ち切る力がシーズンを通して徐々についてきていることを感じた。これからさらに勝ち進んで行きたい。」と話しています。

 

レブナイズは13勝13敗で、9チーム中、6位。
休みを挟み次の試合は3月3日・4日、アウェイ・東京で、現在5位の東京エクセレンスと対戦します。

 

【17日】
●東京CR 21 21 21 23 | 86
○鹿児島 28 17 23 27 | 95
 
#35オリビエ:31得点
#14高比良:18得点
#39中園:18得点
 
【18日】
●東京CR 13 22 18 31 | 84
○鹿児島 19 23 26 28 | 96
 
#35オリビエ:29得点・17リバウンド
#1マーティン:18得点
#41松崎:15得点
#6館山:13得点
#31山田:2得点・10アシスト
 
《レギュラーシーズン順位表》(2月18日現在)
1位:大塚商会   20勝6敗
2位:東京八王子  20勝6敗
3位:埼玉     18勝6敗
4位:豊田合成   15勝11敗
5位:東京EX    13勝11敗
6位:鹿児島    13勝13敗
7位:アイシンAW  8勝16敗
8位:東京CR    3勝21敗
9位:東京海上日動 2勝22敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/