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2017年12月23日 (土)

上原選手と一山選手が世界へ!~山陽女子ロードレース

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(県出身の2人が日本人トップ争いを繰り広げた!)

 

12月23日に岡山県で行われた山陽女子ロードレース大会のハーフマラソンの部で、県出身選手が、日本人トップ争いを繰り広げました。

 

来年3月に行われる世界ハーフマラソン選手権の代表選考ともなったこのレース。徐々に絞られた先頭集団には、出水中央高校出身の一山麻緒選手と、鹿児島女子高校出身の上原美幸選手がつけます。

先に前に出たのは一山選手。上原選手は前のペースが速いと考え、自らのペースを刻み、中間点以降、追い上げる展開に。ラスト1km過ぎには、地元・岡山の小原(天満屋)と2位争いをしていた一山が仕掛け、前に出ます。

しかし、終盤ドラマが待っていました。
トラックに入って残り200m。追い上げてきていた上原が、日本人の先頭を走っていた一山を抜き、1時間9分13秒の2位フィニッシュ。1秒差の3位に一山選手が入りました。

 

レース後、上原美幸選手は、
「ずっと悔しい思いのレースが続いていて、やっと日本人トップで勝てたので嬉しいです。このハーフで自信がついたので、マラソンに挑戦して東京オリンピックでメダルを取りたいです」と笑顔で話し、

一山麻緒選手は、
「いままで駆け引きレースをした事が無かったので、いい経験が出来ました」と、充実した表情で話しました。

 

上原選手と一山選手が出場する「世界ハーフマラソン選手権大会」は、来年3月にスペインで行われます。