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2017年12月11日 (月)

スロヴェニア代表と交流を深める~ふれあい柔道教室

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(柔道を通しての交流が、2020年の先まで続くことを期待して)

 

東京オリンピックの事前キャンプ候補地の視察で鹿屋市を訪れていた、スロヴェニアの柔道のナショナルチームの選手たちが、12月10日に、事前キャンプの練習拠点となる鹿屋市体育館で、地元の子供たちと一緒に練習しました。

 

鹿屋市は、鹿屋体育大学や鹿児島県と連携し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに参加する国の事前キャンプ誘致に取り組んでいます。

スロヴェニアの柔道ナショナルチームは鹿屋市を候補地としていて、7日から、視察と合宿を行ってきました。最終日の10日は、鹿屋市体育館で柔道教室があり、地元の小・中学生と高校生およそ80人が参加。スロヴェニアの選手らと試合形式の稽古も行われ、互いに技を掛け合いました。

 

その後、スロヴェニアの選手たちは、昼食で寿司作りにもチャレンジ。
日本の食文化を体験し、自分たちで握った寿司を味わっていました。

 

なお、12月11日には、国の東京オリ・パラに向けた「ホストタウン」登録の第5次発表があり、鹿屋市がスロヴェニアのホストタウンに認定されました。今後は、交流などのイベント開催時に国が費用の一部を負担することになり、事前キャンプ地の正式決定に向けた動きが、さらに加速しそうです。