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2017年9月30日 (土)

鹿児島ユナイテッドFC ~次につながる、勝点「1」~

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_6(いかなるときも、熱い声援を送るサポーター)

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、9月30日にホーム鴨池でブラウブリッツ秋田と対戦。J2クラブライセンス付与後、初めてのホームゲームとなったユナイテッドFC。
試合前練習から選手たちの表情はしまっていて、ファンからの大きな期待を受けながら試合が始まりました。

 

前半は、相手よりもいい形で試合に入ったユナイテッドFC。
ただチャンスを作りながらも得点を決められないでいると、前半終了間際、相手ペースになってしまいます。

ハーフタイムを挟み、迎えた後半。立ち上がり4分に、一瞬の隙を突かれ、先制を許してしまいます。追いかける形になったユナイテッドは、相手のプレスにも耐え、サイドから攻撃を仕掛けると、試合終了直前の後半45分に、藤本が難しい体勢からシュートを決め同点に追いつきます。その後も攻め続けたユナイテッドFCでしたが、結局1対1の同点で勝点1を分け合いました。

 

ユナイテッドFC、次の試合は10月8日(日)。
アウェーでガイナーレ鳥取と対戦します。

えひめ国体開幕 県選手団も行進

えひめ国体が9月30日に開幕し、総合開会式で鹿児島県選手団も入場行進をしました。
「愛顔つなぐえひめ国体」の総合開会式は、30日に松山市で開かれ、各県の選手団が入場行進をしました。30競技に371人が参加する鹿児島県の選手団も、旗手を務めた南大隅高校3年で自転車競技の塩島嵩一朗選手を先頭に行進しました。県勢は水泳・弓道などの会期前競技を終わって、天皇杯で26位、皇后杯で22位につけていて、今年は、2020年の鹿児島国体での優勝に向けて、それぞれ10位以内を目標にしています。愛媛国体の本大会は今月10日まで行われます。

 

2017年9月27日 (水)

鹿児島レブナイズが15人目の選手と契約

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズが、高橋健太選手と契約基本合意に至ったと発表しました。これで今シーズンの契約選手は15人になりました。
 
◆高橋健太(たかはし・けんた)選手
 ポジション:PG
 出身地:栃木県
 出身校:明星大学
 生年月日:1992年12月4日
 身長/体重:169cm/69kg
 本人コメント『多くの皆さまのおかげでバスケットができていること、この素晴らしい舞台、素晴らしいチームでプレーできることに感謝しています。精一杯プレーしますので、応援よろしくお願いいたします』

https://www.rebnise.jp/
https://www.b3league.jp/

2017年9月26日 (火)

ユナイテッドFC J2ライセンス「条件付き」で付与

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_4(2020年の鹿児島国体に向けて改修が進む 鴨池陸上競技場)

 

サッカーJリーグは26日、鹿児島ユナイテッドFCにJ2への昇格に必要となるJ2クラブライセンスを「条件付き」で付与すると発表しました。

 

去年は、ホームスタジアムとして使用する予定の県立鴨池陸上競技場の観客席数が基準に足りず、ライセンスが付与されませんでした。しかし、今年はその条件をクリアしました。Jリーグ経営本部の青影宣典マネージャーは「改修工事は来年の開幕までにと確認できているので、それを前提として今回J2クラブライセンス交付となった」と話しました。

ただ、県立鴨池陸上競技場は「観客席の3分の1を屋根で覆う」というJ2の基準を満たしていないため、今年中に基準を満たすための改善策、もしくは構想をJリーグに書面で提出するといった制裁がついた、いわば「条件付き」のライセンス付与となりました。

鹿児島ユナイテッドFCの徳重剛球団代表は「ファン、サポーターの力でつかみとったライセンスだと思う」と語りました。

 

J2クラブライセンスの付与が決まったことで、ユナイテッドFCは今シーズンの最終順位で2位以内に入るなどすれば、来年J2へ昇格することになります。

2017年9月25日 (月)

高橋選手(神村学園)が清水エスパルス入団へ

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3(神村のゲームをコントロールする高橋選手)

 

神村学園高等部3年の 高橋(口ではなくはしごの高) 大悟選手が、来季、清水エスパルスに加入することが分かりました。 
 
これは、9月25日に清水エスパルスが発表したものです。
高橋選手は神村学園のキャプテンを務め、チームを牽引するプレーで活躍。
自らも大会で得点を重ねるなど注目されています。
 
高橋選手はクラブを通して、「小さな頃からの夢であるプロサッカー選手になることができ、すごく嬉しく思います。今までに支えて下さった多くの方々への感謝を忘れずに、恩返しができるよう一日でも早くピッチに立ち、チームの力になりたい」とコメントを出しました。

大相撲秋場所 郷土出身力士の成績

横綱の日馬冨士が逆転で9回目の優勝を飾った大相撲秋場所、今場所の郷土出身力士の主な成績です。幕内では千代丸(西前頭11枚目)は9勝6敗で勝ち越しました。十両では大奄美(東十両3枚目)が9勝6敗で来場所での新入幕が濃厚です。明生(西十両8枚目)も9勝6敗で勝ち越し、千代皇改め千代ノ皇(東十両11枚目)は8勝7敗で勝ち越しましたが、千代鳳(西十両10枚目)は7勝8敗で負け越しました。
なお今場所、幕下に転落した里山(東幕下7枚目)は4勝3敗で勝ち越しました。

2017年9月24日 (日)

元十両 若乃島(龍郷町出身)が引退

大相撲の元十両で龍郷町出身の若乃島(東幕下43枚目・芝田山部屋)が22日付で引退届を提出したと、日本相撲協会が発表しました。若乃島は今場所3勝4敗と負け越し、右ひざの故障を理由に32歳での引退を表明していました。

2017年9月23日 (土)

冨山旗争奪 中学校駅伝競走大会

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9月23日に、霧島市の春山緑地公園で、第8回 『冨山旗争奪中学校駅伝競走大会』が開催されました。


大会には県内の中学校から男女合わせて100チームが出場し、霧島市の春山緑地公園の周囲を周回するコースで健脚を競いました。女子は5区間11.46キロで競われ、鹿屋市の田崎中学校が1区から独走して38分21秒で優勝しました。

一方、男子は6区間18.84キロで競われ、霧島市の日当山中学校Aが大会新記録の1時間1分09秒で優勝しました。

2017年9月22日 (金)

生駒選手(鹿児島城西)が横浜Fマリノス入団へ

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(県大会でチームを鼓舞する生駒選手)

 

鹿児島城西高校3年の生駒 仁選手 が、来季、横浜F・マリノスに加入することが分かりました。 

 

これは、9月21日に横浜F・マリノスが加入内定を発表したものです。
生駒選手は、現在、鹿児島城西高校のキャプテンを務め、長身ディフェンダーとして活躍。去年・今年と年代別の日本代表にも選ばれています。

 

生駒選手はクラブを通して「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思うと共に、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタート出来ることを誇りに思います。これまで、携わり、支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、少しでも早くピッチに立ち、チームに貢献できるように頑張ります」とコメントしています。

2017年9月19日 (火)

愛媛国体で活躍誓う 県選手団結団式

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9月30日に本大会が開幕する、愛媛国体に出場する県選手団の結団式が県庁で行われました。
「愛顔つなぐえひめ国体」本大会の県選手団は、30競技で合わせて371人です。19日に県庁で行われた結団式では、開会式の入場行進で旗手を務める南大隅高校3年で自転車競技の塩島嵩一朗選手に、三反園知事から団旗が渡されました。そして、選手を代表してフェンシング競技に出場する鹿児島南高校3年の谷山鈴々花選手が「鹿児島の心意気を全国にアピールしてくることを誓います」と挨拶しました。

 

鹿児島県勢は、水泳・弓道などの会期前競技を終わって天皇杯で26位、皇后杯で22位につけています。今年は、2020年の鹿児島国体での優勝に向けてそれぞれ10位以内を目標にしています。

愛媛国体の本大会は9月30日から10月10日まで行われます。