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2017年8月25日 (金)

新スタジアムについて議論進む~鹿児島市 整備検討協議会

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(活発な意見の交換が行われました)

 

サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCのホームスタジアムとしても利用される、新たな「スタジアム」の整備について話し合う、鹿児島市の3回目の協議会が開かれ、スタジアムの設置場所などについて意見が交わされました。

 

鹿児島市をホームタウンとしJ2昇格を目指す、鹿児島ユナイテッドFCは、ホームスタジアム・鴨池陸上競技場が、観客席の屋根の広さなどで「J2基準」を満たしておらず、今後の昇格の見通しが立たない状態が続いています。
そんななか、有識者やスポーツ団体の代表者らが出席した8月25日の協議会では、スタジアムの場所などについて意見が交わされました。

 

設置場所について様々な意見があるなか、9月末には、スタジムも含めた形でのJ2昇格の条件となる「クラブライセンス」の交付可否の判断が出される予定です。
 

この日の協議会にオブザーバーとして出席した、Jリーグ・スタジアム推進グループの早藤正規さんは、MBCの取材に対し、「協議は、スピードと深まり、どちらも大事で、地域の方に愛される・訪れてもらえる形になるように、それぞれの地域毎に議論して欲しい。議論は深まっているというのを感じました。」と話しています。

 

協議会では、次回となる10月までにこの日の内容を取りまとめ、改めて検討すると共に、12月の最終協議を経て、来年1月に森 鹿児島市長へ提言を提出する予定です。