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2017年8月21日 (月)

トランポリン宮崎オープンで県勢活躍

トランポリン競技の宮崎オープンが、8月19・20日に宮崎県小林市で開催され、鹿児島、宮崎、熊本から46人の選手が参加。
2020年鹿児島国体の正式種目でもあるトランポリンで活躍を期す鹿児島の16選手も好成績を修めました。以下、県勢の成績です。

<Bクラス男子>
2位 羽生周平 トランポリンクラブRARA
<Cクラス女子>
2位 丸野結喜 トランポリンクラブRARA
<Cクラス男子>
1位 橋本悠真 トランポリンクラブRARA
3位 川添 奏  トランポリンクラブRARA
<Dクラス女子>
2位 丸野千果  トランポリンクラブRARA
<Dクラス男子>
1位 吉津 輝  隼人トランポリンスポーツ少年団
2位 松元瑛斗  トランポリンクラブRARA
4位 松元侑斗  隼人トランポリンスポーツ少年団
<Eクラス女子>
1位 室屋 娃沙  隼人トランポリンスポーツ少年団
3位 新中沙也花  隼人トランポリンスポーツ少年団
5位 松田りんか  隼人トランポリンスポーツ少年団  
6位 西  恋香  トランポリンクラブRARA
<Eクラス男子>
1位 新中大貴  隼人トランポリンスポーツ少年団
2位 小島颯人  隼人トランポリンスポーツ少年団
<団体競技の部>
2位 鹿児島県 トランポリンクラブRARA
   羽生周平、橋本悠真、丸野結喜、丸野千果
<最高演技点賞>
男子 橋本悠真 トランポリンクラブRARA

2017年8月20日 (日)

夏の練習の成果は?~高校ラグビー1・2年生大会

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3(来年のチームの覇権争いもスタート!)

 

8月19日と20日の2日間、鹿児島市の県立サッカー・ラグビー場で、高校1・2年生ラガーマンの熱い戦いが繰り広げられました。

 

第35回 鹿児島県下 高校1・2年生ラグビーフットボール大会は、15人制に7チーム、10人制に6チーム(共に合同チームを含む)が参加して行われました。

2パートに分かれた15人制では、鹿児島実業と鹿児島工業が優勝。
10人制では、予選リンクを勝ち上がった4チームによるトーナメントを甲南・鹿児島中央合同チームが制し優勝しました。

 

大会結果はこちらから → 2017_hsrg12_r.pdfをダウンロード

3x3EX鹿児島 岡山大会で初の決勝進出

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(体制発表会見から)

 

3人制バスケットボール3x3(スリー・バイ・スリー)PREMIER.EXE岡山大会が19日と20日に行われ、EXPLORERS KAGOSHIMA.EXEが初めての決勝進出を果たしました。
決勝では地元岡山のTRYHOOP OKAYAMA.EXEに善戦しましたが17-21で敗れ、初優勝はなりませんでした。
エクスプローラーズは今シーズンプレーオフ進出は逃しましたが、ウエスタンカンファレンス6チーム中4位です。
次戦はレギュラーシーズン最終戦、9月2日(土)に長崎駅前かもめ広場で戦います。

【予選ラウンド】
EXPLORERS KAGOSHIMA.EXE 20-10 STAMPEDE.EXE
EXPLORERS KAGOSHIMA.EXE 21-15 WILL.EXE

【準決勝】
EXPLORERS KAGOSHIMA.EXE 17-12 ZETHREE.EXE

【決勝】
TRYHOOP OKAYAMA.EXE 17-21 EXPLORERS KAGOSHIMA.EXE

http://premier.3x3exe.com/
http://explorers-kagoshima.com/

2017年8月19日 (土)

ユナイテッドFC 逆転で3連勝!

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(ホームゲームでの勝利は、サポーターにとって最高のプレゼント)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、8月19日、ホーム鴨池に浅野哲也前監督が指揮するAC長野パルセイロを迎え、夏季中断期間明け、最初の試合を戦いました。

 

立ち上がりから、中断期間中にさらに伸ばしてきた、パスをつなぐ攻撃的なサッカーで相手ゴールを目指したユナイテッドFC。パルセイロに守備のポイントを絞らせません。
試合が動いたのは、前半31分。
ロングスローのボールを、GKのキローランが触れずに裏に抜けた後、DF上本の頭にあたりオウンゴール、先制点を許してしまいます。
 

後半に入って、縦へのスピードを上げたユナイテッドFC。
その直後、後半5分には、右サイドの縦への突破から得たスローインのあと、クロスボールに中央で藤本がヘディングシュート。これがポストに当たり跳ね返ったところに、永畑がしっかりと詰め同点。永畑の今季初ゴールが生まれます。

 

その後、ボールを保持する時間も長く、試合を押し気味に進めたユナイテッドFC。
後半21分には、今シーズンもJ3リーグ得点王争いに名を連ねる藤本が、相手DFのパスミスを見逃さずにカットし、ドリブル。最後は落ち着いてGKをかわしシュートを決め逆転。この日が誕生日の藤本にとっては「バースデーゴール」になりました。

 

終盤も押し気味に試合を進めた鹿児島ユナイテッドFCは、AC長野パルセイロの反撃を押さえ、2対1で逆転勝利。後半戦の本格的スタートとなった一戦で、白星をつかみました。

 

ユナイテッドFCは、これで勝点3を積み上げ、勝点31の5位をキープ。
次の試合は8月26日(土)午後6時から、鴨池陸上競技場に、現在3位で、三浦監督が去年指揮していたカターレ富山を迎えます。この1戦で勝利できるかどうかは、J2昇格条件となる年間順位に大きく関わってきます。

県勢も表彰台に~全国中学総体 水泳

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_28月17日から19日までの3日間、鹿児島市の鴨池公園プールで行われた、第57回 全国中学校水泳競技大会は、競泳と飛込の2種目で中学生日本一が争われました。

 

競泳では、県勢3人が決勝に進出。

 
谷山中2年の山下ひなた選手は、2日目の400m個人メドレーで、1年ぶりに自己ベストを更新する泳ぎを見せ3位。勢いそのままに、最終日の200m個人メドレーでも、予選・決勝とタイムを伸ばし共に自己ベストを更新し2位。
しかし、全国で選抜された選手だけが参加できる合宿に呼ばれる目標タイムまで0.5秒届かず、表彰台でも涙をこらえ切れませんでした。
レース後は、反省と「2020年のこのプールでの活躍」を誓った山下選手。
中学生最後の1年への挑戦が、「この日」にスタートしました。

 

金峰中2年の後野真衣選手は、2日目の200mバタフライで、予選・決勝とタイムを伸ばし自己ベストを更新し3位に表彰台に立つも、「勝つために一生懸命やってきたので…」と、悔しさで、涙を流しました。
最終日の100mバタフライでは、前日の反省を生かすレースを見せ、決勝の大舞台で自己ベストを更新する泳ぎを見せましたが4位。ただ…涙は無く、「全国との差…特に関東地方の強い同学年の選手たちを意識したレースになりました。召集所など色々なところから、その強さの秘密を感じました」と、ホッとした笑顔で話してくれました。

 

鹿屋東中2年の西小野皓大選手は、2日目の200m背泳ぎで自己ベストを更新し2位。また、最終日の200m個人メドレーでは自己ベストを更新するも4位と…いま持てる力を発揮しながらも全国の頂点には届きませんでしたが、その悔しさが、次の大会への原動力となったようです。
9月にウズベキスタンで行われる「アジアエージグループ選手権」の日本代表に選ばれている西小野選手は「今回の反省を直ぐに生かして練習して、大会でまた自己ベストを更新し、勝ちたい」と話していました。

2017年8月18日 (金)

神村学園 夏・初のベスト8進出ならず~夏の甲子園

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg 

兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われている、全国高校野球選手権大会。
鹿児島代表の神村学園は、8月18日に、3回戦で大分代表の明豊との九州対決に臨み、今大会4試合目となる延長戦に突入する熱戦を見せました。

 

試合が動いたのは3回。
神村は、先発の青柳が制球に苦しみ1アウト2・3塁とピンチを迎えると、早くも2番手・中里にスイッチします。しかし、明豊の3番バッター・濱田にタイムリー2ベースを打たれ、先制を許してしまいます。

 

その後、両チーム得点を加えて、明豊が5対2でリードして迎えた9回表。
神村は、2アウトランナーを2塁で、代打に送られた南川がセンターへタイムリーヒットを放ち5対3。さらに、2塁・1塁とし、2番・羽月がライト線に同点となるタイムリー3ベースヒット。土壇場で5対5の同点に追いつきます。

 

試合は延長戦に入り、12回表、神村は2アウト満塁からリードオフマンでキャプテンの後藤が1塁線にセーフティーバントを決めると、相手守備の乱れもあって3人のランナーが帰り、8対5と突き放します。

これで試合を決めたかに思われましたがその裏、神村の3番手・金城投手が、2アウトから明豊に攻めたてられ3点を許し同点とされると、さらに2アウト満塁となり、先制のタイムリーヒットを打たれた濱田に対しフルカントからの6球目が外れ、押し出し。

結局、9対8の延長12回逆転サヨナラで神村学園が敗れ、夏の大会初のベスト8進出はなりませんでした。

2017年8月17日 (木)

南日本ナイターソフト決勝大会 開幕

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県内の職場チームなどで競う南日本新聞社杯ナイターソフトボールの決勝大会が8月16日に開幕しました。

50回目の節目となった今年の決勝大会は県内各地区の予選を勝ち抜いた単独の部・36チーム、混成の部・38チームの合わせて74チームの出場となりました。
鹿児島市の鹿児島ふれあいスポーツランドで開かれた開会式では、鹿児島国際大学チームの鶴園忠治主将が選手宣誓をしました。

 

開会式の後、さっそく試合が行われ、熱戦を繰り広げていました。
決勝戦は日程が順調に進めば、9月2日に南九州市の知覧平和公園多目的球場で行われます。

 

なお、決勝戦の模様はMBCテレビで9月25日の午後1時55分から特別番組で放送する予定です。

2017年8月15日 (火)

甲子園勝利から一夜明けて…神村学園

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(前日の試合の記事に見入る選手たち)
 

夏の甲子園で14日、初戦突破した鹿児島県代表の神村学園。
一夜明けた15日、次の戦いに向けて、気持ちを新たにしていました。

 

8月14日の京都成章との接戦を制し、3回戦進出を決めた神村ナイン。15日朝は、宿舎で新聞を見て、次の試合への思いを新たにしていました。
また、次の試合、大分代表・明豊との試合に向けた準備も始まっています。
明豊の戦力分析をしているのは満田亮さんと石田竜誠さん。ともに公式戦出場経験もある3年生ですが、登録選手には選ばれず、選手たちのサポートに回っています。
部員が一丸となって、次の勝利を目指す神村学園。
次の明豊戦は、雨で日程が1日ずれ、18日(金)の第3試合となっています。

2017年8月14日 (月)

神村学園が初戦突破!~夏の甲子園

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(田中祐大の一振りが、流れを変えた!)

 

兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われている、全国高校野球選手権大会。
8月14日に初戦を迎えた県代表の神村学園は、2回戦で京都代表の京都成章と対戦し、3対2でサヨナラ勝ちを収めました。

 

試合が動いたのは3回、甲子園準優勝経験のある京都成章を相手に、神村学園先発の青柳が制球に苦しみ、先制を許してしまいます。
1点を追いかける神村は6回ウラ。2アウト3塁1塁から、誰よりも練習してきたという6番の田中祐大のライトオーバーのタイムリー3ベースヒットで2対1と逆転します。

 

終盤までピンチを背負いながらも、追加点を許さなかった神村ですが、9回表。
勝利まで、あとアウト1つの場面で、京都成章の茂木にホームランを浴び、2対2の同点に追いつかれます。

それでも9回ウラ、前の打席で逆転タイムリーヒットを放った田中が内野安打で出塁すると、1アウト3塁2塁のサヨナラの場面では、9番・2年生の中里のサード前への当たりの間に、3塁ランナーの田中祐大がホームへ生還。

神村学園が、3対2のサヨナラ勝ちを収め、見事、初戦を突破しました。

 

試合後、田中祐大選手は
「セーフになることしか頭になかったので、全力で走って1点を取りにいきました。(足がつった)痛さよりも、チームの勝利のほうが嬉しいので、貢献できてよかったです。
絶対に次も勝って、全国制覇を目指して頑張っていきたいです。」と話してくれました。

 
神村学園の次の試合は、日程が順調に進めば、17日(木)に、3回戦で大分の明豊とベスト8入りを掛けて対戦します。

2017年8月13日 (日)

星峯男子が初優勝!~南日本小学生バレーボール

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県内最大の小学生のバレーボール大会「南日本小学生バレーボール2017年大会」の決勝が、8月13日に鹿児島市の桜島総合体育館で行われ、男女合わせて89チーム、およそ900人が出場し熱戦が繰り広げられました。

 

女子決勝は、2連覇を目指す「錦江台なでしこ」と、優勝経験のある「日当山」の対戦。
両チームとも、拾ってつなぐ全員バレーで何度も長いラリーが続きましたが、日当山がセットカウント2対0で4度目の優勝を果たしました。

 

一方、男子・混成の部の決勝は、共に初優勝を目指す、姶良・伊佐地区の「つばさJr」と、鹿児島地区の「星峯男子」の対戦。
互いに、ジャンプサーブやブロックで得点を重ねるなど一歩も引かず、フルセットにもつれ込みましたが、セットカウント2対1で、星峯男子が初優勝を果たしました。

 

【大会結果】(カッコ内は地区)
<女子の部>

優勝   日当山(姶良・伊佐)
準優勝  錦江台なでしこ(鹿児島)
3位   姶良さざんか(姶良・伊佐) / 谷山女子(鹿児島)

 

<男子・混成の部>

優勝   星峯男子(鹿児島)
準優勝  つばさJr(姶良・伊佐)
3位   上小原(肝属) / 伊佐市スターダストジュニア(姶良・伊佐)