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2017年8月31日 (木)

大迫も貢献 サッカー日本代表、W杯出場決定

8月31日夜、埼玉で行われたFIFAワールドカップアジア最終予選。日本はオーストラリアを破り、6大会連続の本大会出場を決めました。出場した大迫勇也選手の地元南さつま市では、後援会が声援を送りました。

南さつま市加世田の飲食店には、大迫選手の後援会や市民およそ40人が集まり、テレビで大迫選手に声援を送りました。

日本は2対0でオーストラリアに勝利。6大会連続のワールドカップ本大会出場を決めると、ハイタッチや拍手をして喜びを分かち合いました。大迫勇也後援会指宿修二事務局長は「とにかくロシアに行くことが出来てよかった。勇也が起点となって色々頑張ったので。でも日本が勝ったから最高です」と話しました。

得点は出来なかったものの、大迫選手は攻撃の要となりました。高校時代に指導した鹿児島城西高校サッカー部の小久保悟監督は「ポストプレーのところで日本の攻撃の時間を長く出来る、またチームが押し上げる時間を作れたのではないかと思う。前回のブラジルワールドカップでは、本人も日本の皆さんも悔しい思いをしたのではないかと思うので、その借りを返してほしい」と話しました。

2017年8月29日 (火)

鹿児島レブナイズに外国籍選手2名加入

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズが、新しく2人の外国籍選手と契約基本合意に至ったと発表しました。
 
◆クリストファー・オリビエ選手
 ポジション:C
 出身地:アメリカ合衆国
 出身校:オクラホマ州立大学
 生年月日:1992年3月27日
 身長/体重:203cm/110kg
 経歴:コソボスーパーリーグ
 本人コメント『鹿児島に来られて光栄です。そしてレブナイズのためにプレーするのが待ちきれません』
 
◆ダーネル・マーフィー選手
 ポジション:PF
 出身地:アメリカ合衆国
 出身校:カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ
 生年月日:1991年10月16日
 身長/体重:198cm/104kg
 経歴:レクリングハウゼン(ドイツ プロB)
 本人コメント『鹿児島のみなさまありがとうございます。この特別なチームでプレーすることが光栄です。早くコートに立って試合をドンドン勝っていくことが待ちきれません』

https://www.rebnise.jp/
https://www.b3league.jp/

2017年8月28日 (月)

2020年の活躍を目標に! ジュニアアスリートに認定証

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(温かい大きな拍手で励まされる選手たち)

 

3年後に迫った「かごしま国体」で活躍する選手を育てようと有望なジュニアアスリートたちを、県が「チームかごしま」として認定しました。

 

8月28日に鹿児島市で行われた「チームかごしま ジュニアアスリート 認定証授与式」では、国体で開催される37競技のうち34の団体・475人の代表に、三反園知事から認定証が授与されました。選ばれたのは、小学6年生から中学3年生までで、3年後の「かごしま国体」で、少年の部での活躍が期待される選手たちです。

 

式典では、高尾中3年の竹元咲選手が、「3年後のかごしま国体で活躍するために、仲間と切磋琢磨して力をつけていきましょう」と誓いの言葉を述べました。

 

「チームかごしま」のメンバーとして認定されることで、県代表候補選手としての意識を高めようと県が初めて企画したこの取り組み。選手の中には・・・。

「かごしまを背負っている気持ちになりました。」
「プレッシャーもあるけど、応援してくれる人や鹿児島を元気にしたいです」
「東京オリンピックでも活躍して、鹿児島国体でも優勝したいです」と話してくれました。

新生鹿児島レブナイズ初の公式戦 天皇杯県代表に決定

バスケットボールの天皇杯皇后杯全日本バスケットボール選手権一次ラウンドが26日と27日にいちき串木野市総合体育館で行われ、B3リーグの鹿児島レブナイズが今季初の公式戦に臨みました。

26日の2回戦で一般チームのABOUTと対戦したレブナイズは104-75で白星スタート。
27日は鹿児島教員クラブとの決勝でした。序盤から激しいディフェンスと機動力でリードを広げていったレブナイズは、後半にやや攻めあぐねる場面もありましたが、94-49で快勝し、県代表に決定しました。なお女子は鹿屋体育大学が鹿児島女子高校を87-39で下し、県代表になりました。

レブナイズと鹿屋体大は9月16日から大分県で行われる西日本エリアの二次ラウンドに進出します。

https://www.rebnise.jp/

小学生ミニバスケット 男子・姶良 女子・西伊敷が優勝

Minibasket1

小学生の県ナンバーワンを決めるMBC小学生バスケットボール大会が、26日と27日、薩摩川内市などで、過去最多の男女合わせて102チーム、約1500人の小学生が出場して行われました。

女子の決勝は、2年ぶりの優勝を目指す西伊敷と連覇を目指す育英の対戦。序盤から西伊敷がキャプテン吉井を中心にリバウンドシュートや速攻でリードを奪います。後半に入り、育英もパスカットからの速攻や栗下のロングシュートなどが決まり、一時、点差を一桁に縮めますが、最後までシュートがよく決まった西伊敷が55対41で勝利し、2年ぶり4回目の優勝を果たしました。

男子の決勝は、初優勝を狙う姶良と、22年ぶりの優勝を狙う亀山の対戦となりました。どちらも持ち味の厳しいディフェンスを活かしますが、両チームのエースが中心となって得点を取り合い、第3クオーターを終えて姶良がわずか1点リードと、接戦となります。しかし連戦の疲れから、終盤に亀山の足が止まり始めると、
姶良が最後まで走り切って得点を重ね、43対35で勝って初優勝を果たしました。

なお、大会の模様はMBCテレビで来月18日の午後2時55分から放送します。

2017年8月26日 (土)

シーズン初の4連勝!~鹿児島ユナイテッドFC好調を維持

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サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、8月26日、ホーム・鴨池陸上競技場で、勝点4差で3位につけるカターレ富山と対戦。
エース藤本を体調不良で欠く中、今月加入したばかりのFWドリアン・バブンスキーを先発に起用し、新たな形で上位に挑みました。

 

前半、ユナイテッドFCは、DFから攻撃を組み立てて、ボールをつなぎますが、富山のハイプレスに苦しみなかなか決定機を作れず、シュート2本で終わります。

 

後半開始と同時に、FWドリアンに変わって、同じくFWでルーキーの野嶽惇也を投入した三浦監督。5分には、その野嶽が赤尾からの縦パスに反応。相手DF裏に抜け出しボールをキープすると、GKとの1対1を技ありの一発でゴール右に流し込み先制。

野嶽のJリーグ初得点(プロ初得点)で勢いに乗ったユナイテッドFCは、その4分後。
赤尾からのDF裏への球に、川森が反応。キープ後に中央に流し込むと、最後は五領が滑り込みながらボールに足を当て追加点を奪い、試合の主導権を握ります。

 

しかし、後半35分に「次の1点」を奪われたユナイテッドFC。
終盤は富山に攻め込まれましたが、守備を固め、追加点を許さずに2対1で勝利。
上位チームから貴重な勝点3を奪い、今シーズン初の4連勝となりました。

2017年8月25日 (金)

勝みなみ選手が ステップアップツアーでプロ初優勝

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(久しぶりに 満面の笑みを見せました!)

 

先月、プロテストに合格し、新たな一歩を踏み出していた鹿児島高校出身の勝みなみ選手。最終日に3打差を逆転し、プロ初優勝を果たしました。

 

8月25日までの3日間、鳥取県で行われた、女子プロゴルフ・ステップアップツアーの山陰合同銀行 Duoカードレディース。首位から3打差以内に7人がひしめき合う混戦のなか、勝みなみ選手は、首位と3打差の5位タイで最終日をスタート。

出だしの1番ホールでイーグルを奪うと、後半も3バーディーなど、最終日だけで、5つスコアを伸ばした勝選手は、通算8アンダーでプロ初優勝を果たしました。

 

優勝後、勝選手はMBCの取材に対し、
「本当にすごくうれしいです。とにかく、自分のプレーをして、どこまで行けるんだろう?と思って臨んだ最終ラウンドでした。「いま」できるプレーをしっかりやろうと思ったのが良かったんだと思います。「2勝目」を目指していたなかで、優勝からはずっと遠ざかっていたので、本当に嬉しい。今回は優勝を実感でました。ここからが、また新しいスタートだと思って、もっと勝てるように一から頑張って行きたい。」と話して下さいました。

新スタジアムについて議論進む~鹿児島市 整備検討協議会

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(活発な意見の交換が行われました)

 

サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCのホームスタジアムとしても利用される、新たな「スタジアム」の整備について話し合う、鹿児島市の3回目の協議会が開かれ、スタジアムの設置場所などについて意見が交わされました。

 

鹿児島市をホームタウンとしJ2昇格を目指す、鹿児島ユナイテッドFCは、ホームスタジアム・鴨池陸上競技場が、観客席の屋根の広さなどで「J2基準」を満たしておらず、今後の昇格の見通しが立たない状態が続いています。
そんななか、有識者やスポーツ団体の代表者らが出席した8月25日の協議会では、スタジアムの場所などについて意見が交わされました。

 

設置場所について様々な意見があるなか、9月末には、スタジムも含めた形でのJ2昇格の条件となる「クラブライセンス」の交付可否の判断が出される予定です。
 

この日の協議会にオブザーバーとして出席した、Jリーグ・スタジアム推進グループの早藤正規さんは、MBCの取材に対し、「協議は、スピードと深まり、どちらも大事で、地域の方に愛される・訪れてもらえる形になるように、それぞれの地域毎に議論して欲しい。議論は深まっているというのを感じました。」と話しています。

 

協議会では、次回となる10月までにこの日の内容を取りまとめ、改めて検討すると共に、12月の最終協議を経て、来年1月に森 鹿児島市長へ提言を提出する予定です。

2017年8月24日 (木)

勝負の一戦に選出される~サッカー日本代表・大迫勇也選手

鹿児島城西高校出身で、現在はドイツのFCケルンでプレーしている大迫勇也選手が、再び日本代表に選ばれました。
 

これは8月24日に日本サッカー協会が会見で発表したもので、今月31日に行われる「2018 FIFAワールドカップ ロシア」のアジア最終予選である、オーストラリア戦と、9月5日のサウジアラビア戦に向けた日本代表メンバーとなります。

 

大迫選手は、7月末の練習試合で右足首靱帯を負傷し、回復が心配されていましたが、勝てばW杯ロシア大会への出場が決まる一戦での代表召集となりました。
 

日本代表は、8月31日にホーム(埼玉)でオーストラリアと対戦。
また9月5日には、予選最終戦となるサウジアラビア戦(アウェー)を戦うことになります。

2017年8月21日 (月)

南部九州インターハイ 再来年7月27日開幕

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2再来年・2019年の全国高校総体=インターハイは、7月27日に鹿児島市で行われる総合開会式を皮切りに、南部九州4県で25日間開かれ、県内では6競技7種目が行われることになりました。

 
これは、8月21日に鹿児島市で開かれた全国高校総体実行委員会の総会で、県教育委員会が報告したものです。それによりますと再来年・2019年の全国高校総体は、鹿児島市の鹿児島アリーナで7月27日に行われる総合開会式を皮切りに、8月20日までの25日間、鹿児島・熊本・宮崎・沖縄の南部九州4県で開かれます。

 
県内では、鹿児島市で体操・新体操、卓球、柔道が。霧島市でフェンシングが。薩摩川内市といちき串木野市ではバスケットボールが。伊佐市ではカヌーが開催され、6競技7種目に延べ13万人の参加が予想されます。

 
県教委によりますと、全国高校総体で総合開会式を行う鹿児島県は、過去の例から60億円程度の経済効果が見込まれるということです。