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2017年6月25日 (日)

大六野・松本選手が2位表彰台 陸上日本選手権最終日

今年8月にロンドンで行われる「世界陸上」の日本代表選考も兼ねた、日本陸上選手権は、6月25日に最終日を向かえ、きょうも県出身選手が表彰台に立ちました。

 

男子5000mでは、鹿児島城西高校出身の大六野秀畝選手(旭化成)が、ラスト2周まで集団に残りスパート勝負となります。1位の選手と離れはしましたが、2位争いのラストスパートを制し、13分50秒07で表彰台に立ちました。
大六野選手は、大会初日の10000mで、レース中盤に自分から動きながらも結果を残すことができず「気持ちを切り替えて臨みたい」と話していましたが、その思いを自ら形にしました。

 

その他の県勢の結果です(決勝のみ)

男子3000m障害  2位 松本 葵 選手(鹿児島商業高校出身/大塚製薬)

女子5000m   優勝 鍋島 莉奈 (鹿屋体育大学卒/JP日本郵政グループ)
            4位 一山 麻緒 選手(出水中央高校出身/ワコール)

男子三段跳  3位 許田 悠貴 選手(鹿屋体育大学)