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2017年6月19日 (月)

バドミントン元日本代表 前田美順さん 母校の国分中へ

バドミントンで日本代表選手として活躍した前田美順さんが、母校の鹿児島県霧島市・国分中学校で講演しました。

 

前田美順さんは、霧島市出身の31歳。2008年の北京オリンピックでは、バドミントン女子ダブルスで4位に入賞。末綱聡子選手とのペアは、「スエマエ」の愛称で親しまれました。母校の国分中学校を訪れた前田さんは、全校生徒を前に、バドミントンの実技を披露。そのあとの講演では、オリンピックでの経験を踏まえ、「プレッシャーに打ち勝つには、開き直ることが大切」と話しました。

2017年6月18日 (日)

九州高校総体 陸上南九州大会 県勢優勝 相次ぐ

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熱戦が続く九州高校総体。陸上の南九州大会最終日も鹿児島県勢が活躍しました。

 

女子3000mでは、神村学園2年生でケニアからの留学生、カマウ・タビタ選手が積極的にレースを引っ張ります。去年、この大会で2位だったタビタ選手は、ラストスパートで去年敗れた相手に競り勝ち、9分0秒70の大会新記録で優勝しました。

 

男子3000m障害では、出水中央高校3年の國本尚希選手が、ラスト1周までもつれる争いから抜け出し優勝。また男子三段跳では、鹿児島高校3年の岩崎孝史選手が3回目の跳躍で15m03を跳び、頂点に立ちました。

 

最終日は、県勢3人が優勝し、全国への切符を手にしています。

陸上競技の全国大会(インターハイ)は7月29日から5日間、山形県で開催されます。

第1回バイオレーラカップ 県ミニバスケットボール大会

小学生のバスケットボール大会、第1回バイオレーラカップ鹿児島県ミニバスケットボール大会が17日と18日の2日間、姶良市蒲生体育館などで行われ、男子51チーム、女子40チームが参加しました。男子決勝は姶良が34-30で亀山を破り優勝。女子決勝は西伊敷が育英の65-51で下して優勝しました。

【結果】
<男子>
優勝:姶良ミニバスケットボールスポーツ少年団
準優勝:亀山ミニバスケットボールクラブ
第3位:古仁屋ミニバスケットボールクラブ・松元ミニバスケットボールスポーツ少年団
<女子>
優勝:西伊敷ミニバスケットボールスポーツ少年団
準優勝:育英ミニバスケット
第3位:桜丘西ドリームゲッターズ・松元ミニバスケットボールスポーツ少年団

http://www.geocities.jp/kagoshima_mbf/index.html

2017年6月15日 (木)

九州高校総体が開幕 陸上初日

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(デッドヒートを制した橋元選手(左) 支えてくれたのは? )

 

6月15日に開幕した九州高校総体。全国大会出場権がかかる陸上競技・南九州大会は熊本市で開幕し、県勢の優勝者も出ました。

 

鹿児島・熊本・宮崎・沖縄、各県の予選を勝ち抜いた選手が集まり、7月末に山形県で開幕するインターハイ出場をかけて争われるこの大会。

 

男子400mでは、県勢6人で唯一、川薩清修館高校3年の橋元優成選手が決勝進出。去年の秋に400mに転向して、初の全国大会を目指します。
後半、隣レーンの宮崎の選手とデッドヒート。2週間前の県大会から股関節に痛みが残るなか、47秒87の自己ベストで見事優勝。初めて、インターハイの切符を掴むと、インタビューでは、喜びではなく、怪我の時期を支えてくれた友人・関係者への感謝の言葉が並びました。

 

この日は9種目で決勝が行われ、女子やり投では、鹿児島女子高校2年の山元祐季選手も優勝するなど、県勢8人が全国大会の切符を手にしました。

 

陸上競技の南九州大会は18日まで行われます。
また県内では、明日からラグビー・ハンドボール・テニスの九州大会がスタートします。

2017年6月10日 (土)

ユナイテッドFCが4月以来の連勝!

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(サポーターの熱い思いに応えたユナイテッドFC)

 

サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは、6月10日に、ホームの県立鴨池陸上競技場で福島ユナイテッドFCと対戦しました。

 

試合は開始直後に動きます。前半3分、リーグ得点王争いをしている藤本の技ありのシュートで、ユナイテッドFCが先制。そのまま試合を優位に進めると、さらに前半42分には、松下の右サイドからのフリーキックに、中央ニアサイドよりに走りこんだ上本が頭で合わせて追加点を挙げ2対0。2点リードで試合を折り返します。

 

後半は、ユナイテッドFCが押され気味の時間帯もあるなか、32分には1点を失いましたが、最後はリードを守りきり2対1で勝利しました。

 

4月以来の連勝となったユナイテッドFCは、6位に浮上しています。
また、先制点を挙げた藤本選手は、今シーズン8得点で、得点ランキング1位タイにつけています。

 

次の試合は、今度の土曜日・17日に、アウェーで栃木SCと対戦します。

2017年6月 9日 (金)

鹿児島レブナイズは条件付きでB3リーグ加盟 チーム存続へ

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バスケットボール「B3リーグ」の理事会が6月8日に東京で開かれ、鹿児島レブナイズの来シーズンの加盟が「条件付き」で承認されました。

 

鹿児島レブナイズは、経営難などを理由にこれまで参戦していたプロバスケットボール「B2リーグ」の来シーズンのクラブライセンスが交付されなかったため、下部の「B3リーグ」への加盟申請を行っていました。

この日、東京で開かれたB3リーグ理事会で鹿児島レブナイズの今年秋からのシーズンへの加盟が条件付で決まり、チームは存続することになりました。
条件としては、B3リーグによる運営会社の経営状況の毎月の確認や、経営基盤強化の対応などを受け入れることが挙げられました。
 

運営会社の園田明会長は「鹿児島からプロバスケットチームをなくさないという気持ちに乗せて、多くの支援をいただいた。これからも早い時期にB2参戦目指して、みなさんに育てられるチームづくりにがんばっていきたい」と述べました。

 

B3はプロアマ混合のリーグで、レブナイズの加盟によってプロ5、アマチュア4の計9チームで争うことになります。チームの運営は先月新たに設立された「株式会社鹿児島レブナイズ」に譲渡されますが、前の運営会社の1億円以上の負債を協力して返済する方針で今後、集客やスポンサー集めなども課題になりそうです。

女子は混戦を抜けた国分が優勝~県高校総体 ハンド

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(試合後、喜びを爆発させた国分高校のメンバー)

 

6月8日に鹿児島市で行われた県高校総体・ハンドボールの決勝リーグの優勝争いは、最終戦までもつれる展開となりました。

 

4チームで争う決勝リーグ。女子は2試合終了時点で、鹿児島南と国分が勝ち点3で首位に並びます。そして最終戦、鹿児島南は国分中央と対戦し、12対5とリードして試合を折り返しますが、後半、国分中央の追い上げを受けて、引き分け。鹿児島南の勝ち点は4となりました。
一方、国分は出水と対戦。6対6の同点で試合を折り返しましたが、後半、国分が猛攻。結局19対9で勝利した国分が2勝1分の勝ち点5でリーグ戦を制し、7年ぶりのインターハイ出場を決めました。

 

一方、男子は決勝リーグで全勝の鹿児島工業が連覇。
優勝した両校は8月に福島で開催される全国大会に出場します。

 

最終日の結果はこちら → 2017pih_hb_final-001.jpgをダウンロード

2017年6月 7日 (水)

鹿城西が個人組手でも頂点に~県高校総体 空手道最終日

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_4(チームメイトの応援に後押しされて…)

 

県高校総体の空手道は6月7日に最終日を向かえ、個人組手の決勝までが行われました。組手の試合は2分間で行われ、相手に攻撃して奪ったポイントを競います。

 

女子の決勝は、鹿児島城西高校3年の寶納綾花選手と大島高校3年の中里奈選手が対戦。寶納選手は、中段蹴りで先にポイントを取り勢いに乗ると、その後もポイントを重ねます。そして、試合終了直前には上段蹴りで3ポイントを獲得し、7対0で優勝しました。

 

一方、男子の決勝は、鹿児島城西高校3年の勝健晟選手と鹿屋工業高校3年の郷原颯志選手が対戦。互いに攻めの姿勢で挑み、ポイントを重ねていましたが、試合終了間際、鹿屋工業の郷原選手が4回目の反則を取られ反則負けとなり、鹿児島城西の勝選手が優勝しました。

 

鹿児島城西は、団体組手に続き、個人組手でも男女ともに優勝を決めました。 

 

全国大会は福島県で行われ、男女それぞれ2位までが出場します。

2017年6月 6日 (火)

陸上の下野選手がアジア選手権の日本代表に!

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(2016年 いわて国体で3位入った下野選手)

 

日本陸上競技連盟は6月6日に、「第22回 アジア陸上競技選手権大会」の日本代表選手を発表し、県出身の下野伸一郎選手が走幅跳の代表に選出されました。

 

下野選手は日置市の出身で、鹿児島商業高校を卒業後、福岡大学へ進学。
現在は九電工(福岡)で活動を続けおり、去年の「いわて国体」では県代表として成年の部で3位表彰台に立ちました。

 

第22回アジア陸上競技選手権大会は、7月6日から9日までの4日間、インドのブバネーシュワルで開催されます。

2019年 南部九州インターハイの愛称など決定

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2年後の2019年に鹿児島を中心とした4県で行われる全国高等学校総合体育大会・インターハイの愛称やスローガンなどが決まり、考案した高校生が表彰されました。

 

6月6日に鹿児島市で行われた表彰式では、大会開催地である鹿児島・熊本・宮崎・沖縄の4県から寄せられた、愛称やスローガンなど4部門のあわせて7460を越える作品の中で最優秀賞に選ばれた4人が表彰を受けました。

大会の愛称は、川内商工高校2年の黒木泰雅さんが考案した「感動は無限大 南部九州総体 2019」が選ばれました。

またスローガンには、沖縄県立宮古高校3年の多良間健登さんの「響かせろ 我らの魂 南の空へ」が選ばれ、鹿児島玉龍高校3年の大石薫子さんと甲南高校3年の石原美麗さんが揮毫しました。

 

愛称やスローガンは、ポスターや、シンボルマークと共に大会開催に向けたPRなどに活用されます。
鹿児島などの4県で行われる全国高校総体は、2019年7月27日に開幕し、鹿児島市で総合開会式が行われるほか、県内では、体操、バスケットボールなど6競技が行われる予定です。