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2017年6月28日 (水)

鹿児島レブナイズ 鮫島ヘッドコーチ任期終了

プロバスケットボール鹿児島レブナイズが鮫島俊秀ヘッドコーチの任期終了を発表しました。レノヴァ鹿児島創設期からレブナイズまで通算7シーズン率いた鮫島氏ですが、Bリーグ初年度の2016-17シーズン7勝53敗と低迷。チームは来シーズンのB3降格が決まっています。
 
ヘッドコーチ:鮫島俊秀(さめしま としひで)
出身地:鹿児島市
生年月日:1955/6/2
2008-12 レノヴァ鹿児島(現 鹿児島レブナイズ)ヘッドコーチ
2015-16 レノヴァ鹿児島(現 鹿児島レブナイズ)ヘッドコーチ
2016-17 鹿児島レブナイズ ヘッドコーチ

【本人コメント(要約)】
今シーズンお世話になりました。思い起こせば進退伺いを提出したこと三度、選手を勝たせてやれない力無きヘッドコーチでした。この点では、とても許されるものではありません。選手、そして皆様に心よりお詫び申し上げます。
この苦難の時だからこそ「戦力の劣るチームが強いチームとどう戦うか」を、とことん追究できました。最終戦は今シーズンのレブナイズ「集大成」の試合をすることができました。あの時アリーナに集っていただいた方々、そして全国から
温かい支援をくださった全ての皆様のお陰で素晴らしい空間と時間を共有することができたと感じています。そして今では、あの試合がこのチームと若者たちの未来に「繋がる」ことを確信できる価値のあるものだったと信じています。
皆様のお陰様で「プロスポーツのある街鹿児島」、その歴史の一ページは確実にめくられたと思います。この文化が成熟し、最後には皆で肩を組んで勝利の雄叫びをあげる、それが鹿児島のエネルギーになるそんな日が来ることを信じています。

https://www.rebnise.jp/

2017年6月26日 (月)

ジュブリーレ ホームで快勝!

九州女子サッカーリーグのジュブリーレ鹿児島が25日、かごしま健康の森公園で第7節を行い、MELSA熊本に4-0で快勝しました。前半5分に佐々木のシュートで先制すると、18分に小西、35分に田中が追加点。後半に入っても24分にモクがゴールを決め、結局4-0で勝ちました。次節は7月2日(日)11時から伊佐市陸上競技場で国見FCと対戦します。

http://jevrille.net/index.html

バスケ3x3エクスプローラーズ鹿児島 初の大会で決勝トーナメント進出

3人制バスケットボールの3x3 PREMIER.EXEに今シーズン初参戦のEXPLORERS KAGOSHIMA.EXEが25日、東京で行われた大会に初出場。
予選リーグを1勝1敗で通過しましたが、決勝トーナメント初戦で敗れ、惜しくも決勝進出はなりませんでした。
 
<グループ予選>
EXPLORERS KAGOSHIMA.EXE 16 - 8 STAMPEDE.EXE
TRYHOOP OKAYAMA.EXE 21 - 14 EXPLORERS KAGOSHIMA.EXE
<決勝トーナメント>
OKINAWA72.EXE 21 - 6 EXPLORERS KAGOSHIMA.EXE
 
優 勝:TRYHOOP OKAYAMA.EXE
準優勝:OKINAWA72.EXE
 
次戦は名古屋で7/1(土)、7/2(日)に、全18チームが集結して開催されます。

http://premier.3x3exe.com/top
http://explorers-kagoshima.com/

鹿児島レブナイズ 2017-18シーズントライアウト開催

バスケットボールB3リーグへの参戦が決まった鹿児島レブナイズが、2017-18シーズンの選手選考のトライアウトを行うと発表しました。
【日程】2017年7月16日(日)
 13:00~13:30 受付
 13:30~17:00 選考実施
【場所】 城西公民館(鹿児島市草牟田)
【内容】 体力テスト、スキルテスト、スクリメージ
【対象】 満15歳(2017年4月1日時点:中学校既卒)以上の男性。プロバスケットボール選手を目指す方
【参加費】 1,000円(会場費及びドリンク代)
【持ち物】 バスケットボールができる服装、バスケットシューズ、健康保険証(写しも可)
【申込み方法】 件名に「チームトライアウト申込」と書き、顔写真添付の上、メール(office@rebnise.com)で受付。
 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、国籍、出身都道府県、身長、体重、過去に所属したチーム及び戦績、ポジション、自己アピールを明記。
【申込み締切】 2017年7月10日(月)17時 ※申込書類必着
詳しくはチームウェブサイトで。
https://www.rebnise.jp/news/26223.html

2017年6月25日 (日)

大六野・松本選手が2位表彰台 陸上日本選手権最終日

今年8月にロンドンで行われる「世界陸上」の日本代表選考も兼ねた、日本陸上選手権は、6月25日に最終日を向かえ、きょうも県出身選手が表彰台に立ちました。

 

男子5000mでは、鹿児島城西高校出身の大六野秀畝選手(旭化成)が、ラスト2周まで集団に残りスパート勝負となります。1位の選手と離れはしましたが、2位争いのラストスパートを制し、13分50秒07で表彰台に立ちました。
大六野選手は、大会初日の10000mで、レース中盤に自分から動きながらも結果を残すことができず「気持ちを切り替えて臨みたい」と話していましたが、その思いを自ら形にしました。

 

その他の県勢の結果です(決勝のみ)

男子3000m障害  2位 松本 葵 選手(鹿児島商業高校出身/大塚製薬)

女子5000m   優勝 鍋島 莉奈 (鹿屋体育大学卒/JP日本郵政グループ)
            4位 一山 麻緒 選手(出水中央高校出身/ワコール)

男子三段跳  3位 許田 悠貴 選手(鹿屋体育大学)

2017年6月24日 (土)

下野選手が2位表彰台 陸上日本選手権2日目

第101回 日本陸上選手権の2日目も、県勢が表彰台に立ちました。

 

男子走幅跳では、鹿児島商業高校出身の下野伸一郎選手(九電工)が2回目の跳躍で7m86をマークし2位になりました。

下野選手は、7月6日からインドのブバネーシュワルで行われるアジア陸上競技選手権の日本代表になっており、MBCの取材に「世界選手権のチャンスは残されているので、アジアで優勝して、世界陸上の代表権をつかめるように頑張りたいと思っています。」と話しています。

 

その他の県勢の結果です(決勝のみ)。

女子1500m 8位 倉岡 奈々 選手(鹿児島女子高校出身/デンソー)
女子棒高跳  10位 青柳 唯 選手(鹿屋体育大学)

2017年6月23日 (金)

上原選手 世界陸上出場が濃厚に 陸上日本選手権1日目

今年8月にロンドンで行われる「世界陸上」の日本代表選手選考も兼ねた、日本陸上選手権が6月23日に開幕。初日から、県勢が表彰台に立ちました。

 

女子1万mでは、鹿児島女子高校出身で、リオ五輪の女子5000m日本代表、上原美幸選手(第一生命グループ)が、終盤に粘り強さを見せます。一旦は先頭集団から離れたのですが、徐々に前の選手を捕らえると、ラスト300mで、それまで3位を走っていた、出水中央高校出身の一山麻緒選手(ワコール)をかわし31分48秒81で3位入賞。「世界陸上」日本代表選手選考の記録と順位を達成し、選考会議の結果を経ての代表内定が濃厚になりました。
上原選手はレース後、MBCの取材に「何とか最後まで「諦めない」という信念を通せたので、勝つことができたと思います。最近、気持ちや結果が続かなくて、色々考えたりもしたんですが、やっぱり陸上は好きだな…と、悩んでいるときにも思い返せました。また応援して頂けたら嬉しいです。」と話しています。

 

また、男子1万mでは、鹿児島実業高校出身の市田孝選手(旭化成)が、途中先頭に立つなど積極的な走りも見せ28分39秒00で、自身初となる表彰台に立ちました。
レース後、市田選手はMBCのインタビューで「仕掛けたのに勝てなかったのは、まだまだ力不足ということだと思う。去年は4位で今年は3位と、少しづつですが、しっかり結果が残せているのも応援してくれている方々のおかげだと思っています。そういう方々にオリンピックという舞台で走っている姿を見せれるように、また目標立てて行きたいと思います。」と話しています。

 

その他の結果です(決勝のみ)。

男子1000m 9位 大六野 秀畝 選手(鹿児島城西高校出身/旭化成)

女子走幅跳  12位 末永 成美 選手(鹿児島女子高校出身/鹿児島銀行)

2017年6月22日 (木)

天皇杯2回戦 ユナイテッドFC 広島に敗れる

サッカー日本一を決める天皇杯。J3の鹿児島ユナイテッドFCは21日、2回戦で格上のJ1・サンフレッチェ広島を相手に善戦しましたが惜しくも敗れました。広島県福山市で21日に行われた試合。試合を動かしたのは、ユナイテッドFCでした。サイド攻撃を仕掛けた、前半6分。攻撃に参加したDFの関が落ち着いてシュートを決め、先制します。この後、一旦は逆転を許したユナイテッドでしたが、後半30分、今シーズン初先発の吉井からのクロスに再び関。この日2点目となる関のシュートで、試合を振り出しに戻します。しかし、J1の壁は厚く、その5分後に勝ち越しを許したユナイテッドFCはそのまま2対3で敗れ、天皇杯は2回戦で敗退となりました。鹿児島ユナイテッドFC、次の試合は、25日(日)に行われるJ3のリーグ戦です。ホーム・鴨池でYSCC横浜と対戦します。

2017年6月20日 (火)

南大隅が学校対抗総合で初優勝~九州高校総体 自転車

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6月16日から19日の4日間、佐賀県で行われた自転車の九州高校総体で、南大隅高校自転車部が学校対抗総合で初優勝を果たしました。

学校対抗総合は、出場選手の成績を元につけられる得点の合計で争われるもので、4km団体追い抜きでの準優勝や、ロードレースでの塩島選手の優勝など、トラックからロードまで、チームの総合力の高さが結果となって表れたと共に、春の全国選抜大会チャンピオンの九州学院を押さえての勝利で、7月末に福島県で行われるインターハイに向けても弾みがつきました。

 

【大会の主な結果】

<男子>
・学校対抗総合 / 優勝(77点)
・4km団体追い抜き(塩島・古谷田・高良・細田選手)準優勝(4分34秒727)
・ロードレース         塩島選手:優勝
・3km個人追い抜き 高良選手:第3位(3分40秒804)
・4km速度競走     細田選手:第3位

 

<女子> ※公開競技
・500mタイムトライアル 松井選手:優勝(38秒155)
・スクラッチ          松井選手:優勝
・ロードレース        松井選手:優勝

鳳凰の岡崎・川畑が女子2連覇~九州高校総体 テニス

九州高校総体のテニス競技が知覧テニスの森公園などで19日まで行われ、女子ダブルスで鳳凰の岡崎・川畑ペアが連覇を果たしました。女子ダブルスの決勝は、去年と同じ顔合わせとなり、鳳凰の岡崎・川畑ペアと福岡の柳川の宮原・松本ペアが対戦。岡崎・川畑が8-1と大差で勝って連覇を果たし、全国大会へはずみをつけました。

男子団体は、鳳凰がベスト4に進出しましたが、優勝した福岡の柳川にストレートで敗れました。鹿児島実業は初戦敗退でした。

女子団体は、鳳凰が沖縄尚学に一歩及ばず、3位でした。鹿児島中央は初戦を突破しましたが、2回戦で敗退となりました。

男子ダブルスは、鳳凰の石橋・木口ペアが2回戦で敗退。同じく鳳凰の山崎・八郷と原田・羽生は初戦敗退でした。

男子シングルスは、鳳凰の山崎と石橋は初戦を突破しましたが、次戦で敗れ、鳳凰の八郷、森田、鹿児島工業の下田、鹿児島実業の辻は初戦敗退でした。

女子シングルスは、鳳凰の岡崎が準優勝、鳳凰の川畑と鹿児島中央の大渡がベスト8進出を果たしました。鳳凰の大津が初戦を突破しましたが3回戦敗退、鳳凰の中村と桑原は初戦敗退となりました。

全国大会は、8月2日から福島県で行われます。詳細は以下をご覧下さい。

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