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2017年5月31日 (水)

女子は神村が7連覇 男子は鹿工が3連覇~県高校総体 ソフトボール

熱戦が続く県高校総体。
ソフトボールは5月31日に日置市の湯之元球場で男女の決勝が行われました。

 

女子は、ともに無失点で勝ちあがってきた神村学園と鹿屋女子が決勝で対戦。
去年の国体で準優勝と大舞台での経験がある神村学園が6対0と圧倒し、7年連続33回目の優勝を果たしました。

 

混戦となった男子は、接戦を制した鹿児島工業と加治木工業が決勝戦を戦いました。
決勝戦も拮抗した試合になりましたが、鹿児島工業が2対0制し、3年連続5回目の頂点に立ちました。

 

男女それぞれの1・2位は九州大会に、1位は全国大会に出場します。
九州大会は男女ともに7月8・9日に佐賀で、全国大会は女子が7月30日から、男子が8月5日からの日程で、山形で行われます。

女子団体で国分中央が初優勝~県高校総体 柔道

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熱戦が続く県高校総体。
柔道は、5月31日に鹿児島アリーナで開幕し、初日は団体戦が行われました。

 
予選トーナメントを勝ち抜いた4チームが総当りで争った団体戦。
男子では、去年の新人戦を制した明桜館が、キャプテンの上林山勇斗(3年)を中心にまとまり、決勝リーグ2勝1分で、3年ぶり5回目の優勝を果たしました。


また女子では、新人戦を制し、この春から、中学時代全国大会で優勝経験もある中馬梨歩(1年)選手らを加えた1・2年生だけのチーム国分中央が、決勝リーグ2勝1分で初優勝を飾りました。

 

【大会結果】
<男子団体>
優勝  明桜館   2勝1分
準優勝 鹿児島実業 1勝2分
3位  鹿児島情報 1勝1敗1分
4位  鹿児島商業 3敗

<女子団体>
優勝  国分中央  2勝1分
準優勝 鹿児島情報 1勝2分
3位  鹿児島南  1勝1敗1分
4位  種子島中央 3敗

 

大会結果はこちらです 

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男女優勝校は、8月8日から福島県で行われる全国大会に、

2位までが、6月17日・18日に大分で行われる九州大会に出場します。

なお、あす6月1日は、個人戦が行われます。

鹿児島南が接戦を制し40年ぶりの優勝!~県高校総体 弓道

熱戦が続く県高校総体。鹿児島市の県総合体育センター武道館弓道場では31日に、弓道の女子個人戦と団体戦の決勝が行われました。 

 
女子個人戦は、予選を勝ち抜いた27人が決勝戦に進出。
射詰めによって行われ、6本目を成功させた吉井(鹿児島南3年)と秋山(鹿児島中央3年)の一騎打ちに。7本目を両者とも外し、迎えた8本目。緊迫した展開のなか、吉井だけが的中させ見事優勝を果たしました。

 

団体戦は、予選を勝ち抜いた8校が総当りの決勝リーグ戦を戦いました。

6巡目まで終わって、5勝1敗で鹿児島南と加治木が並ぶ展開に。
最終7巡目、鹿児島南は鶴丸と対戦し、14対14の同中で競射へ。2回目を3対2とした鹿児島南が辛勝し、1敗を死守。

一方の加治木も7巡目の鹿児島女子との対戦に12対10で勝利し、両校が6勝1敗で並びましたが、総的中数で上回った鹿児島南が40年ぶりの優勝を手にしました。

 

【試合結果】 

<女子団体> 
1位 鹿児島南  6勝1敗 94中 
2位 加治木   6勝1敗 86中 
3位 加治木工業 4勝3敗 86中 
4位 鹿児島玉龍 4勝3敗 82中 
5位 鹿児島女子 4勝3敗 79中 
6位 鳳凰    3勝4敗 77中 
7位 鶴丸    1勝6敗 74中 
8位 鹿児島中央 0勝7敗 64中 

 

<女子個人> 
1位 吉井美穂 鹿児島南 
2位 秋山花凛 鹿児島中央 
3位 前田なつみ 国分
4位 吉松日菜乃 鹿児島女子
5位 原和香那 川内商工
 

団体は1位が全国大会へ、2位までが九州大会へ出場します。 
また個人は、2位までが全国大会へ、5位までが九州大会へ出場します。

  
九州大会は7月8・9日に長崎で、全国大会は8月1~4日に宮城で開催されます。
なお、6月1日・2日には、男子の個人戦と団体戦が行われます。

鹿児島DW 第二代表トーナメントへ~都市対抗野球 九州予選

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社会人野球の日本一を決める「都市対抗野球大会」の九州地区予選が、鹿児島県内で32年ぶりに開催されています。南九州地区代表として出場している鹿児島ドリームウェーブも31日、初戦に臨みました。

 

九州の12チームが出場する九州地区予選。
薩摩川内市では31日、1回戦2試合が行われ、鹿児島ドリームウエーブは沖縄電力と対戦しました。
ドリームウエーブ先発の野中は2回まで無失点でしたが、3回に沖縄電力打線につかまり、この回だけで7点を奪われます。
追いかけるドリームウエーブは4回ウラ、2アウトから連続ヒットで1、2塁のチャンスを作るものの、沖縄電力の内間に抑えられ、得点することができません。

 

結局、ドリームウェーブは0対9で敗れ、2年連続の初戦突破はなりませんでした。

ドリームウエーブは第二代表をかけたトーナメントにまわり、次戦は6月2日です。

平岡3冠!~県高校総体 バドミントン男子

県高校総体は31日、鹿児島市の桜島総合体育館で、バドミントン男子のシングルスが行われました。465人が出場したシングルスは、団体で優勝した鹿児島商業が4強を占め、決勝戦は吉岡 弘太郎と平岡 立成の対戦となりました。平岡が第1セットを21-11で取ると、第2セットも21-16で連取しストレート勝ち。トーナメントを通じて1セットも失うことなく優勝し、団体、ダブルスと合わせて3冠を達成しました。準優勝の選手までは7月29日から山形県で開催される全国大会に出場します。

勝ち上がりの詳細はこちらをご覧下さい。

bado_man_single.pdfをダウンロード

バレーボール迫田選手 現役引退へ

バレーボールロンドンオリンピック銅メダリストで、鹿児島市出身の迫田さおり選手が、5月末で東レアローズを退団し、現役を引退することを発表しました。迫田選手は鹿児島市の谷山小学校3年の時にバレーボールを始め、鹿児島西高校を卒業後、2006年にV・プレミアリーグの東レアローズに入団。2010年には初めて全日本のメンバーに選出され、2012年のロンドンオリンピックでは、代名詞とも言える「バックアタック」を武器に、日本の28年ぶりの銅メダル獲得に大きく貢献しました。2016年には、迫田選手のコートネームとも同じ”リオ”オリンピックにも出場し2大会連続のオリンピック出場も果たしました。その一方、強烈なスパイクの代償ともなった肩のケガなどにも悩まされていました。笑顔で「頑張ります」と答える姿が印象的で、素直で素朴な人柄も人気を集めた29歳の迫田選手。5月いっぱいで現役を引退しますが、引退後についてはまだ発表していません。以下、公式サイト(東レアローズ女子バレーボール部)の迫田さおり選手のコメントです。

いつも東レアローズの応援ありがとうございます。
5月末をもって、東レアローズを退団し現役を引退致します。

誰もが入れる訳ではない東レアローズに入団でき、素晴らしい環境で思う存分
バレーボールに取り組めたこと、心から感謝しております。

私の事を思い、時に厳しく、時に自分の事かのように一緒になって喜んでくれたスタッフの方々。切磋琢磨し合い、一緒に戦い続けてきたチームメイト。そして、いつも熱い声援で背中を押し続けてくれたファンの方々。

沢山の方と出会えた事、本当に嬉しく思います。
今後、東レアローズで育んできたものを次のステップへ繋げていきます。
これからも私と一緒に東レアローズを応援しましょう!

ありがとうございました。

2017年5月30日 (火)

鹿女子は連覇 川内は3年ぶりのV~県高校総体 バスケ

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全国大会出場をかけ熱戦が続く県高校総体。
バスケットボール競技は、5月30日に最終日を迎えました。

 

同級生たちの応援団で満員となった県体育館で行われた試合。
女子の事実上の決勝戦は、連覇を狙う鹿児島女子と2年ぶりの優勝を目指す鹿児島純心の対戦。
両チーム、立ち上がりは決勝の独特の雰囲気に、なかなか得点をあげられませんでしたが、徐々に鹿女子が試合の主導権を握りだします。
その中心になったのが、16歳以下の日本代表候補にも選ばれている、鹿女子2年の宮嵜沙也加選手。180cmの長身を活かし、ゴール下で存在感を発揮。さらにチームメイトとのコンビネーションも見せ得点の中心となり、第2クォーターには、一時、最大で21点差がつきます。

 

後半、追い上げたい純心は2年生の宮脇・宇都が得点を重ねますが、最後までその差を縮めることが出来ず、結局、71対60で鹿児島女子が連覇を達成しました。

 

試合後、鹿児島女子の東綺音キャプテンは「鹿女子らしい力強いプレーができて良かったです。全国大会では、自分たちの力を出し切って、鹿児島の代表として戦ってきたいと思います」と話しました。

 

一方、純心ベンチでは3年生がチームメイトと涙する姿や、チームを支えた2年生と声をかわす姿が見られました。
鹿児島純心の中島しほりキャプテンは「たくさん応援に来てくれていたので、少しでも必死さとか、ひたむきさとかを伝えられるように頑張りました。負けたのは悔しいですけど、皆でここまでこれたので良かったです」と涙を拭いながら話してくれました。

 

 

男子は、連覇を狙うれいめいと3年ぶりの優勝を狙う川内の対戦が事実上の決勝戦。
最終・第4クォーターまで、1ゴールを争う戦いが続き、最後は、65対64の1点差で、川内が3年ぶりに全国への切符を手にしました。

 

優勝した鹿女子と川内は、7月28日から福島県で行われる全国大会に出場します。

なお、大会の模様は、6月23日、午後2時からMBCテレビで放送します。

都市対抗野球 九州地区予選 開会式

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32年ぶりに鹿児島で開かれる都市対抗野球大会の九州地区予選。
31日からの試合を前に、30日には鹿児島市で開会式が開かれました。

 

社会人野球日本一を決める都市対抗野球大会の九州地区予選には、各地区の1次予選を勝ち抜いた12チームが出場。試合は31日から8日間、県立鴨池野球場と薩摩川内市総合運動公園野球場で行われます。開会式では、出場チームを代表し、鹿児島ドリームウェーブの坂上拓斗主将が選手宣誓をしました。
九州地区予選を勝ち抜いた代表3チームは7月に東京ドームで開幕する都市対抗野球大会に出場します。

指商 ダブルスも制す~県高校総体 ソフトテニス女子

熱い戦いが繰り広げられている県高校総体。30日は、強い日差しの中、鹿児島市の東開庭球場で、ソフトテニス女子のダブルスが行われました。221ペアが出場したダブルスの決勝は、前日に団体戦を制した指宿商業のペア同士が対戦。加・寺迫ペアが、下柳田・有薗ペアに4-0のストレートで勝利し、2冠を達成しました。

なお上位6位までのペアが7月27日から福島県で行われる全国大会に出場します。

優勝   加 奈乃佳・寺迫 杏菜(指宿商業)
準優勝 下柳田 夏海・有園 綾乃(指宿商業) 
3位    大園 優里・中村 実玲(指宿商業)
4位    森 遥可・宮里 梨々(鹿児島女子)
5位    中崎 杏実・岩元 愛花(鹿児島南)
6位    榎元 愛笑・松島紗羅(鹿児島実業)

勝ち上がりの詳細はこちらをご覧下さい

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鹿商が2冠~県高校総体 バドミントン男子 団体・ダブルス

各種目で熱戦が続く県高校総体。29、30日には鹿児島市の桜島総合体育館で、バドミントン男子の団体戦とダブルスが行われました。29日の団体戦には60チームが出場し、ダブルス2試合、シングルス3試合で争われました。決勝では鹿児島商業と鹿児島工業が対戦。
鹿商はダブルスで1勝1敗としますが、その後シングルスで2勝し、3勝1敗で勝って優勝を決めました。

また30日のダブルスには229ペアが出場し、決勝は団体戦を制した鹿商同士の対戦となりました。先手を取ったのは、第2シードの吉岡・白川ペア。第1セットを21-19で先取します。あとが無くなった第1シードの平岡・祢占ペアですが、第2セットを21-12、第3セットを21-19で連取し逆転優勝。団体と合わせて2冠を達成しました。

団体戦で優勝した鹿商と、ダブルスの準優勝ペアまでは、7月29日から山形県で開催される全国大会に出場します。

団体、ダブルスの詳細の勝ち上がりは、こちらをご覧下さい。

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