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2012年12月25日 (火)

大相撲初場所 松ヶ根部屋から初の三役誕生

来月13日から両国国技館で始まる大相撲初場所の新番付が24日、日本相撲協会から発表され、元大関若嶋津(種子島出身)の松ヶ根親方が部屋を創設して以来初めての三役力士(西小結の松鳳山関)が誕生しました。新三役の松鳳山関は先場所(九州場所)東前頭2枚目で3大関を破るなど、10勝5敗の好成績でした。なお郷土出身の関取では、先場所大きく勝ち越した里山関(尾上部屋・奄美市出身)が8枚上がって西十両3枚目に、途中休場で負け越した千代鳳関(九重部屋・志布志市出身)は2枚下がって東十両8枚目です。