新着レポート

2018年6月22日 (金)

大六野選手(城西卒)が陸上日本選手権で初優勝!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(日本一を決める戦いに8000人を越えるファンが集まった!)

 

山口県で6月22日に始まった、陸上日本一を決める「日本選手権」。
初日に行われた男子10000mで、鹿児島城西高校出身の大六野秀畝選手(旭化成)が初優勝を果たしました。

 

17人で争われた男子10000m。スローペースでスタートしたレースで、大六野選手は序盤から集団の前方に位置しレースを展開します。中盤、ペースがアップダウンし、集団が縦長になりだしても前に位置した大六野選手は、残り2000mを切ったところで仕掛け、前に出ます。
最後は、後続の選手を振り切った大六野選手が28分30秒66で日本選手権初優勝を果たしました。

 

レース後、大六野選手は「ずっとラスト2000mで出ようと思っていたので、それがしっかり出来て良かったと思う。この日本選手権で勝てたことは自信になる。目標のマラソンに向けて、いい流れができた。」と、これからに繋がる走りが出来たことに、充実した表情を見せました。

 

なお3位表彰台には、同じく県勢で鹿児島実業高校出身の市田孝選手(旭化成)が立ちました。

中井選手(鹿屋体大)が優勝! 全日本自転車競技選手権

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(フィニッシュラインで力強いガッツポーズを見せた中井選手)

 

6月21日から島根県で始まった「第87回 全日本自転車競技選手権大会 ロードレース」は、島根県益田市北仙道地区特設コース(1周14.2km)で行われ、大会初日は女子エリート(128km)と、女子U23(99km)のレースが行われました。
国際ルールの変更を受け、今年から新設された女子U23では、中井選手が優勝し、この種目の初代全日本チャンピオンに輝きました。

 

特設コース7周回の99kmで争われたレースでは、国際大会「トラックワールドカップ」で2勝を挙げ、実力No.1とも言われる梶原悠未(筑波大学)ら2名が2周目から飛び出し、中井らのメイン集団に一時2分以上のタイム差を着けました。
中井らのメイン集団は、人数を減らしながら中盤ジリジリと差を縮めると、ラスト2周で先頭2名を捉え6名の先頭集団を形成、振り出しに戻します。
ラスト1周で3名に絞られた優勝争いから、残り500mでスパートをかけた中井が、他を引き離し、嬉しい初代チャンピオンに輝きました。

 

レース後、中井選手は「長い時間をかけて、苦しいトレーニングを続けて来ただけに、欲しかった全日本のタイトルを獲れて素直に嬉しい。次は7月末から始まる世界学生選手権(スペイン)でメダルを狙いたい。」と話しています。

 

【女子U23ロードレース(99km)結果】
1位 3時間23分48秒 中井彩子 (鹿屋体育大学)
2位 3時間23分51秒 下山美寿々(早稲田大岳) 
3位 3時間24分18秒 梶原悠未 (筑波大学)

2018年6月20日 (水)

新シーズンに向けて契約続く 鹿児島レブナイズ

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、昨シーズンに引き続き、高橋健太選手と川上貴一選手の2人と契約を継続し、新たに1人と新規契約基本合意に至ったと発表しました。

 

【継続】
■高橋健太(たかはし・けんた)
ポジション:PG
出身校:作新学院高~明星大
出身地:栃木県
生年月日:1992/12/4
身長・体重:172cm・72kg
経歴:2017-18 鹿児島レブナイズ

コメント:『また鹿児島でプレーできることを幸せに思います。感謝の気持ちを常に持ち、自分らしさを出してチームに貢献できるよう頑張ります。』

  
■川上貴一(かわかみ・きいち)
ポジション:SF
出身校:人吉高~福岡大
出身地:熊本県
生年月日:1995/12/4
身長・体重:188cm・75kg
経歴:2017-18 鹿児島レブナイズ(特別指定選手)

コメント:『B3優勝、B2復帰に向けチームの勝利に貢献できるよう頑張っていきます。引き続き応援宜しくお願い致します。』

 
【新規】
■福田惟吹(ふくだ・いぶき)
ポジション:PF
出身校:大阪学院大学高~大阪学院大
出身地:大阪府
生年月日:1996/3/15
身長・体重:195cm・91kg
経歴:U-18トップエンデバー

コメント:『夢であったプロバスケットボール選手になれたこと、そして鹿児島レブナイズでプロとしてのキャリアをスタートできることを嬉しく思います。1日も早く厳しい環境に慣れて、自分の持ち味であるリバウンドとミドルシュートでチームに貢献できるように頑張ります。鹿児島の皆さま、応援宜しくお願いします。』

 

レブナイズの情報はコチラからも
https://www.rebnise.jp/

2018年6月19日 (火)

大迫選手の得点で日本代表が勝利! サッカーW杯・コロンビア戦

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(大迫選手の得点に、地元・南さつま市も沸いた!)

 

ロシアで開かれている「2018 FIFA ワールドカップ」で、日本代表は日本時間の6月19日夜、初戦でコロンビアと対戦。先発出場した、南さつま市出身の大迫勇也選手(鹿児島城西高校卒)が決勝ゴールを挙げ、日本がグループリーグ初戦を白星で飾りました。

 

この日、ワントップで先発出場した大迫選手。
試合開始早々、その大迫のシュートがきっかけとなって、日本がペナルティーキックのチャンスを得ます。地元・南さつま市からも声援が送られるなか、香川が落ち着いて決めて日本が先制します。

このあと、前半39分にフリーキックを直接決められ同点に追いつかれた日本。

 

後半に入っても、前線でボールを受け、チームの為にチャンスメイクにも多く関わった大迫選手は、後半28分に、交代で入った本田からのコーナーキックに頭で合わせ、勝ち越しの1点を奪うと、このままリードを守りきり2対1。日本がグループリーグ初戦で勝利を収めました。

 

前回、2014年のブラジル大会では、コロンビアに1対4で完敗だった日本。
大迫選手の「夢」でもあった「W杯での得点」でその雪辱を果たし、サッカーW杯で南米勢から勝利を奪うという、アジア初の快挙を成し遂げました。

 

日本代表、次の試合は日本時間6月25日の午前0時キックオフで、セネガル代表と対戦します。

2018年6月17日 (日)

県勢が大活躍! 九州高校総体・ボクシング

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2(学校対抗で準優勝を果たした鹿屋工業のメンバー)
(写真提供:県ボクシング連盟)

 

6月17日までの3日間、熊本県立体育館で行われた九州高校総体ボクシング競技。
関係者から「記憶に無い程の大活躍だった」と声が上がる成績を、県勢が残しました。

 

学校別総合得点では、鹿屋工業高校が準優勝。
また個人部門では、各県1位が集まったAパートで、ピン級に出場した荒竹一真選手(鹿屋工1年)が優勝。ウェルター級では、松久保拓海選手(鹿屋工2年)が準優勝を果たし、全国大会の切符を手にしています。
さらに、各県2位が集まるBパートでは、フライ級の松田駿平選手(鹿児島工業3年)が準優勝しました。