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2017年10月18日 (水)

高校バスケ ウィンターカップ 県決勝

冬の「全国」という舞台をかけた県予選、16日はバスケットボールで県代表校が決まりました。高校バスケットボールの聖地・東京体育館で行われる冬の全国大会・ウィンターカップ。

県代表を決める女子の決勝戦は、今年、県内3冠の鹿児島女子と2年生を中心としたチームに代替わりした鹿児島純心が対戦。
第1クオーター、鹿女子が長身の井ノ上・岡村らを中心に得点を重ねリードを広げます。
しかし中盤、純心がディフェンスを立て直すと攻撃が機能し、2年生の宮脇・中島らが得点を重ね追い上げます。鹿女子ベンチからは、怪我でコートに立てない3年の中村が大きな声を出してチームを守り立てます。
最終・第4クオーター、鹿女子は3年生の思いが形になり、一度もリードを許すことなく92対79で優勝。3年連続24回目の全国大会出場を決めました。

男子は、川内とれいめいが対戦。第3クオーターまでに72対38と川内が大きくリードします。
最終・第4クオーター、れいめいは3年の上原が得点を重ね追い上げますが、反撃もここまで。
結局、85対65で川内が3年ぶりの優勝を決めました。

全国大会・ウィンターカップは12月23日から東京体育館で行われます。

2017年10月15日 (日)

鹿児島レブナイズ B3初勝利!

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(写真提供:鹿児島レブナイズ)

 

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズが14日と15日、大塚商会とのホームゲームを戦い、6戦目でようやく初勝利を挙げました。初勝利を受けてレブナイズの楠本ヘッドコーチは「チーム一丸にやっとなれた。本来持っている力を発揮できた。そして苦しんできた選手が活躍し、それをきっかけにチームがひとつになれたことが勝因」とコメントしました。レブナイズは1勝5敗でファーストステージ6チーム中5位。次節は20日と21日にアウェイ東京で東京サンレーヴスと対戦します。
 
【14日】
●鹿児島  15 15 28 17 | 75
○大塚商会 27 22 25 19 | 93
 
#1マーティン:18得点・11リバウンド
#35オリビエ:13得点
#41松崎:12得点
#31山田:11得点
 
【15日】
○鹿児島  14 20 23 31 | 88
●大塚商会 16 27 18 21 | 82
 
#35オリビエ:24得点
#39中園:17得点
#1マーティン:15得点
#6館山:10得点
#41松崎:10得点
 
《ファーストステージ順位》(10月15日現在)
1位:東京八王子 5勝1敗
2位:東京EX    4勝2敗
3位:埼玉      4勝2敗
4位:大塚商会  3勝3敗
5位:鹿児島    1勝5敗
6位:東京CR    1勝5敗

https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

ユナイテッドFC J2昇格圏内の2位との勝点差を詰める!

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サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは10月15日に、アウェーでギラヴァンツ北九州と対戦し、4対0で勝利し、J2昇格圏内の2位との勝点差を詰めました。

 

冷たい雨が降るなかで行われた試合。
前半、ユナイテッドFCは、後方でゆっくりとボールを回しながら攻撃を組み立てて相手ゴールに迫りますが、得点を奪うことは出来ません。

 

両チーム無得点のまま迎えた後半。
ユナイテッドFCが、球を動かすスピードを速め、球際も厳しさを増すと、ギラヴァンツもそれに呼応し、試合に動きが出てきます。一進一退の攻防が続くなか、ゴール前にボールが多く入るようになったユナイテッドは、20分に藤本のゴールで先制に成功。
さらに5分後には、縦パスに反応した野嶽のパスに藤本が合わせ追加点を奪います。

一方でギラヴァンツの反撃には、水本・田中らを中心に粘り強く、ときに体をはったプレーで決定機を与えません。

すると、後半41分に川森のパスを受けた藤本がハットトリックとなる1点を奪い試合を決めると、後半アディショナルタイムには、この日ハードワークでチームを勢いづけた野嶽がヒールシュートで得点を奪い、ユナイテッドFCが4対0でギラヴァンツに圧勝しました。

 

これで勝点を45に伸ばしたユナイテッドFCは、順位は5位のままのものの、J2昇格圏内の2位との勝点差を2に詰めました。

 

ユナイテッドFC、次の試合は10月21日(土)、ホーム鴨池に現在2位のアスルクラロ沼津を迎え、J2昇格を引き寄せるための一戦に挑みます。

県ライフル射撃協会 秋季大会の結果

県ライフル射撃場で15日、県ライフル射撃協会秋季大会が行われ、9部門で優勝者が決まりました。
結果は以下のとおりです。 

17.xlsをダウンロード

2017年10月 9日 (月)

えひめ国体 陸上で鹿児島高校勢が入賞

熱戦が続く「えひめ国体」の陸上競技で、鹿児島高校の2人が入賞しました。


Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_210月8日に行われた少年男子共通・走高跳では、鹿児島高校3年の久保木春佑選手が、そこまでの試技を全て一本目で成功させ、2m03cmの記録で2位表彰台に立ちました。

 

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_3 また10月9日に行われた、少年男子共通三段跳では、鹿児島高校3年の 岩崎 孝史 選手 が、トップ8に入ったあと5回目の跳躍で15m19cmをマークし、3位入賞です。

(写真提供:鹿児島高校陸上部)