新着レポート

2017年8月15日 (火)

甲子園勝利から一夜明けて…神村学園

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertjpg(前日の試合の記事に見入る選手たち)
 

夏の甲子園で14日、初戦突破した鹿児島県代表の神村学園。
一夜明けた15日、次の戦いに向けて、気持ちを新たにしていました。

 

8月14日の京都成章との接戦を制し、3回戦進出を決めた神村ナイン。15日朝は、宿舎で新聞を見て、次の試合への思いを新たにしていました。
また、次の試合、大分代表・明豊との試合に向けた準備も始まっています。
明豊の戦力分析をしているのは満田亮さんと石田竜誠さん。ともに公式戦出場経験もある3年生ですが、登録選手には選ばれず、選手たちのサポートに回っています。
部員が一丸となって、次の勝利を目指す神村学園。
次の明豊戦は、雨で日程が1日ずれ、18日(金)の第3試合となっています。

2017年8月14日 (月)

神村学園が初戦突破!~夏の甲子園

Homestandbyhtdocs_toolimgconvertj_2(田中祐大の一振りが、流れを変えた!)

 

兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われている、全国高校野球選手権大会。
8月14日に初戦を迎えた県代表の神村学園は、2回戦で京都代表の京都成章と対戦し、3対2でサヨナラ勝ちを収めました。

 

試合が動いたのは3回、甲子園準優勝経験のある京都成章を相手に、神村学園先発の青柳が制球に苦しみ、先制を許してしまいます。
1点を追いかける神村は6回ウラ。2アウト3塁1塁から、誰よりも練習してきたという6番の田中祐大のライトオーバーのタイムリー3ベースヒットで2対1と逆転します。

 

終盤までピンチを背負いながらも、追加点を許さなかった神村ですが、9回表。
勝利まで、あとアウト1つの場面で、京都成章の茂木にホームランを浴び、2対2の同点に追いつかれます。

それでも9回ウラ、前の打席で逆転タイムリーヒットを放った田中が内野安打で出塁すると、1アウト3塁2塁のサヨナラの場面では、9番・2年生の中里のサード前への当たりの間に、3塁ランナーの田中祐大がホームへ生還。

神村学園が、3対2のサヨナラ勝ちを収め、見事、初戦を突破しました。

 

試合後、田中祐大選手は
「セーフになることしか頭になかったので、全力で走って1点を取りにいきました。(足がつった)痛さよりも、チームの勝利のほうが嬉しいので、貢献できてよかったです。
絶対に次も勝って、全国制覇を目指して頑張っていきたいです。」と話してくれました。

 
神村学園の次の試合は、日程が順調に進めば、17日(木)に、3回戦で大分の明豊とベスト8入りを掛けて対戦します。

2017年8月13日 (日)

星峯男子が初優勝!~南日本小学生バレーボール

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県内最大の小学生のバレーボール大会「南日本小学生バレーボール2017年大会」の決勝が、8月13日に鹿児島市の桜島総合体育館で行われ、男女合わせて89チーム、およそ900人が出場し熱戦が繰り広げられました。

 

女子決勝は、2連覇を目指す「錦江台なでしこ」と、優勝経験のある「日当山」の対戦。
両チームとも、拾ってつなぐ全員バレーで何度も長いラリーが続きましたが、日当山がセットカウント2対0で4度目の優勝を果たしました。

 

一方、男子・混成の部の決勝は、共に初優勝を目指す、姶良・伊佐地区の「つばさJr」と、鹿児島地区の「星峯男子」の対戦。
互いに、ジャンプサーブやブロックで得点を重ねるなど一歩も引かず、フルセットにもつれ込みましたが、セットカウント2対1で、星峯男子が初優勝を果たしました。

 

【大会結果】(カッコ内は地区)
<女子の部>

優勝   日当山(姶良・伊佐)
準優勝  錦江台なでしこ(鹿児島)
3位   姶良さざんか(姶良・伊佐) / 谷山女子(鹿児島)

 

<男子・混成の部>

優勝   星峯男子(鹿児島)
準優勝  つばさJr(姶良・伊佐)
3位   上小原(肝属) / 伊佐市スターダストジュニア(姶良・伊佐)

2017年8月12日 (土)

第30回記念 MBC奄美やちゃ坊相撲大会開かれる

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「第30回記念 MBC奄美やちゃ坊相撲大会」が11日に名瀬中学校相撲場で開催されました。結果は以下の通りです(8月6日会開催予定が台風5号のため延期されたものです)

団体戦チーム数  低学年11チ-ム 高学年10チーム

個人参加人数   72名

( 団 体 )

低学年の部 第1位 瀬戸内少年相撲クラブA  

         第2位 瀬戸内少年相撲クラブB          

                第3位 やちゃ坊相撲クラブA                  

高学年の部 第1位 住用相撲クラブB

         第2位 笠利相撲クラブA

                第3位 住用相撲クラブA   

( 個 人 )

未就学児の部 第1位 前田琉翔(朝日相撲)  

             第2位 日高三太(朝日相撲)           

                   第3位 松岡空芽(朝日相撲)            

                    第3位 西 蒼佑(住用相撲)            

  1年生の部  第1位 澤江雄生(瀬戸内)

             第2位 日高玄二(朝日相撲)

                  第3位 南心太郎(瀬戸内)

                  第3位 白間瑛土(朝日相撲)

   2年生の部  第1位 早瀬俊太(瀬戸内)       

            第2位 田邊寛吉(朝日相撲)                 

                  第3位 武田八啓(笠利やちゃ坊)              

                  第3位 大山皇成(笠利やちゃ坊)              

  3年生の部  第1位 豊田倫之亮(徳之島)

           第2位 重村鴻之介(瀬戸内)

                 第3位 俵碧太朗(住用相撲)

                 第3位 祈 星七(笠利相撲)

  4年生の部 第1位 俵 幸平(住用相撲)

           第2位 林 海斗(住用相撲)                 

                 第3位 泉 洸慎(住用相撲)                 

                 第3位 西 彰紀(朝日相撲)                   

  5年生の部  第1位 福崎真逢輝(住用相撲)

           第2位  中野雄雅(笠利やちゃ坊)

                 第3位 新島弘将(住用相撲)

                 第3位 畠山陸生(住用相撲)

  6年生の部  第1位 徳田理來(朝日相撲)                

           第2位 重信俊介(住用相撲)                    

                 第3位 西加匠海(住用相撲)                 

                 第3位 西 絆斗(笠利相撲)  

                ※ 住用相撲クラブ

              瀬戸内少年相撲クラブ

                    笠利相撲クラブ

                    笠利やちゃ坊相撲クラブ

           朝日相撲スポーツ少年団

                  笠利やちゃ坊相撲クラブ

                                                        

2017年8月11日 (金)

鹿実サッカー部 松澤隆司元総監督 逝去

鹿児島実業高校サッカー部を3度の全国優勝に導き、県サッカー界の隆盛に多大な貢献をした元総監督の松澤隆司さんが11日夜亡くなりました。76歳でした。
松澤さんは1940年鹿児島市生まれ。1964年に鹿児島実業高校の教員となりました。その後、サッカー部の監督となり、2011年春に退職するまで、全国高校サッカー選手権で2回、全日本ユースサッカー選手権で1回、計3度の全国制覇を成し遂げました。また前園真聖、城彰二、遠藤保仁ら多くのJリーガーを育てたほか、県サッカー協会の理事や副会長、顧問を長年務めました。
肺炎のため鹿児島市内の病院に入院していましたが、多臓器不全のため11日夜7時前に亡くなりました。
通夜は12日午後7時から鹿児島市原良の玉泉院中央会館で執り行われます。