新着レポート

2018年4月17日 (火)

グランドチャンピオンは南薗優叶さん ~MBCレディースゴルフ大会~

_home_standby_htdocs__tool_imgconve (笑顔があふれるラウンドになりました!)

 

女性アマチュアゴルファーが競う、「第30回記念 MBCレディースゴルフ大会」が4月17日に鹿児島市の南国カンツリークラブで開かれました。

30回目を迎えた今年の大会には、12歳から78歳までの県内外の女性アマチュアゴルファー148人が出場しました。

冷たい雨の降る厳しいコンディションの中でしたが、女性らしい色鮮やかなゴルフウェアーをまとった選手たちは、互いにプレーを称え、笑顔あふれるラウンドになりました。

大会は、年齢別に3つのクラスで争われ、ヤングの部ではトータル6オーバーで神村学園高等部1年の南薗優叶さんが初優勝。ミドルの部は、トータル11オーバーで塩川孝子さんが9連覇。そして、ゴールドの部は、トータル18オーバーで、去年2位だった貴島京子さんが初優勝を果しました。尚、全ての出場者の中で最もスコアが良かったグランドチャンピオンは南薗優叶さんでした。

 

大会の模様は、MBCテレビで、
5月25日の午後1時55分から特別番組として放送します。

 

上位の成績はこちら → 180417mbclgcTop5.pdfをダウンロード

2018年4月16日 (月)

バドミントン県春季選手権が開幕

バドミントンの県春季選手権が4月14日と15日、桜島総合体育館で開催されました。
2日目までの決勝の結果です。
 
【男子】
<高校団体A>鹿児島商業A 3-0 鹿児島工業A
<高校団体B>鹿児島商業B 3-1 鹿児島商業C
<一般団体>グッドウェーブ鹿児島 3-0 BC鹿児島
<青年ダブルス>
神谷真吾・ヌアマッビンアユ(グッドウェーブ鹿児島) 2-0 多賀敦司・モハマッビンラテ(グッドウェーブ鹿児島)
<成年ダブルス>
内田浩・湯村正憲(アサヒクラブ) 2-0 内村孝二・堂薗貴之(三和)
<壮年ダブルス>
榎並大介(姶良FB)・大竹野祐一(池田病院) 2-1 内木場裕(かごしま産業支援センター)・大徳秀明(JA鹿児島みらい)
<実年ダブルスリーグ戦>1位:川路和利・松元隆一(西紫原) 2勝0敗
 
【女子】
<高校団体A>鹿児島女子A 3-1 鹿児島A
<高校団体B>鹿児島女子B 3-0 武岡台B
<一般団体>Ga-Ya A 2-1 BC鹿児島
<青年ダブルス>
寺脇幸菜(Ga-Ya)・藤重佑梨(KUBC) 棄権 デヴィテアリサア・森山晴捺(BC鹿児島)
<成年ダブルス>
草ノ瀬郁美(グッドウェーブ)・村岡真佳(鹿児島クラブ) 2-0 穂満寛子・福島綾子(青空クラブ)
 
大会は、4月21日と22日まで行われます。

2018年4月15日 (日)

勝みなみ選手 「思い出の地」で巻き返し 8位タイ

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_2 4月15日までの3日間、熊本県で行われた女子プロゴルツアー「バンテリンレディスオープン」で、勝みなみ選手が最終日に巻き返しを見せ8位タイでフィニッシュしました。

 

4年前の2014年、高校入学直後の勝選手はこの大会で優勝し、未だ破られていない女子ツアー史上最年少優勝記録(15歳293日)を打ち立て、一躍注目を集める存在になりました。

それから4年…プロになって凱旋した勝選手は、トータル2オーバーの30位タイで迎えた最終日に4バーディーノーボギーとスコアを伸ばし、トータル2アンダーの8位タイでフィニッシュしました。

 

勝みなみ選手の情報はコチラからも
https://minami.golf/

 

レブナイズ 接戦も制し4連勝!

_home_standby_htdocs__tool_imgconve(レブナイズ 山田安斗夢 選手(白))

バスケットボールB3リーグ、ファイナルステージ4位の鹿児島レブナイズは4月14日と15日、アウェイ埼玉で5位の埼玉ブロンコスと対戦しました。

14日の試合は、終盤に追いつかれて3試合続けての延長戦へ。
しかし、延長でレブナイズは館山が8得点と活躍し、96対93で競り勝ちました。


15日も、第3クオーターまで接戦となりましたが、第4クオーターに一気に突き放したレブナイズ。91対68で勝利し4連勝。ファイナルステージの勝率を5割に戻し、4位をキープしました。

楠本和生ヘッドコーチは「第4クオーターを一桁に、そして60点台に相手を抑える鹿児島らしいディフェンスができた。そこから走る機動力を使ったバスケットを残りの試合でも継続していきたい」とコメントしています。

 
レブナイズは次節もアウェイゲーム。
4月21日・22日に、2位の東京エクセレンスと対戦します。

 
 
【14日】
●埼玉  16 15 27 23 12 | 93
○鹿児島 22 23 16 20 15 | 96
 
#50ベイン:14得点・14リバウンド
#1マーティン:25得点
#41松崎:16得点
#31山田:14得点
#6館山:12得点
#14高比良:11得点
 
【15日】
●埼玉  16 22 21  9 | 68
○鹿児島 22 20 19 30 | 91
 
#1マーティン:32得点・10リバウンド
#50ベイン:14得点
#31山田:10得点
 
《ファイナルステージ順位表》(4月15日現在)
1位:東京八王子 7勝1敗
2位:東京EX   5勝3敗
3位:大塚商会  5勝3敗
4位:鹿児島   4勝4敗
5位:埼玉    2勝6敗
6位:東京CR   1勝7敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

男子・川内 女子・鹿児島純心がV ~高校バスケ四県対抗~

高校バスケットボールの夏の総合体育大会(インターハイ)の前哨戦とも言われる「南九州四県対抗大会」の県予選が、4月15日まで行われました。

この予選から、新入生・高校1年生も出場できるようになるため、各チームの「今年の戦力」がかいま見られる大会です。

 

女子の決勝は、新人戦女王の鹿児島純心と、その新人戦ではまさかの初戦敗退となり、ノーシードから勝ち上がった鹿児島女子の対戦。
鹿児島純心は3年生エースの宮脇を中心に、一方の鹿児島女子は1年生の畠田の外からのシュートなどで得点を重ね、前半は40対39と互角の戦いを見せます。
このまま終盤まで接戦が続いた試合を決めたのは、後半だけで26得点と大車輪の活躍を見せた鹿児島純心の宮脇。終盤じわりとリードを広げた鹿児島純心が88対81で勝ち、2年ぶりの優勝を果たしました。

 

一方、男子の決勝は、連覇を狙う川内と2年ぶりの優勝を狙う れいめいの対戦。
1月の新人戦決勝で34点差で敗れたれいめいが、この試合に練習の成果をぶつけますが、試合は序盤から川内のペース。厳しいディフェンスからの速攻で、新留や小原などが次々にシュートを決め、第1クオーターで28対9と流れをつかむと、れいめいの反撃を許さず88対56の大差で大会2連覇。川内は18歳以下日本代表候補で2年生エースの野口が躍動しました。

 

男子優勝の川内、2位のれいめい、3位の鹿児島工と、女子優勝の鹿児島純心、2位の鹿児島女子、3位の樟南は、今月28日と29日に宮崎で行われる本大会に出場します。