新着レポート

2018年2月19日 (月)

県下一周駅伝3日目 姶良が初日に続きV!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_4(2年ぶりの郷土入り優勝を成し遂げた姶良)

 

県内に春の訪れを告げる「県下一周駅伝」は、2月19日に3日目を向かえました。

雨が降るなか、選手たちは午前9時に出水市の野田支所を一斉にスタートし、霧島市隼人町日当山までの11区間、122.6キロのコースでレースが行われました。

 

1区では、地元スタートだった出水が区間賞争いを制しましたが、3区で3年ぶりの優勝を狙う姶良が逆転し先頭に立つと、そのまま着実なタスキ渡しで後続との差を広げてフィニッシュ。

2年ぶりの郷土入りでの日間優勝を勝ち取りました。

 

3日目の順位です。
【日間順位】1位:姶良、2位:鹿児島、3位:川薩、4位:川辺、5位:出水、6位:肝属、7位:日置、8位:大島、9位:曽於、10位:指宿、11位:熊毛、12位:伊佐

3日間の総合順位です。
【総合順位】1位:姶良、2位:鹿児島、3位:川辺、4位:日置、5位:川薩、6位:出水、7位:肝属、8位:曽於、9位:大島、10位:指宿、11位:熊毛、12位:伊佐

 

4日目の20日は、霧島市国分から鹿屋市までの10区間、109.1kmで争われます。

鹿屋体大勢がアジアチャンピオンに! ~自転車アジア選手権~

自転車競技の「アジア選手権」で、鹿屋体育大学の自転車競技部のメンバーが活躍しました。

 

2月8日から11日にかけて、ミャンマーではロードレースが行われました。
このなかで、山元大喜選手(4年)は、男子エリート・チームタイムトライアル(70km)で日本チームの一員として、さらに男子U23ロードレース(156km)では個人で優勝しました。また、女子では中井彩子選手(3年)が、U23ロードレース(70km)で日本人トップの6位に入りました。

 

一方で、2月16日から20日にかけての日程でマレーシアで行われているトラック競技では、橋本優弥選手(2年)が日本チームのメンバーとして女子団体追い抜きに出場し、アジア新記録(日本新)で優勝しました。
またOBの橋本英也選手(現:日本競輪学校)が男子エリートオムニアムで優勝し、兄妹でアジアの頂点に立っています。

2018年2月18日 (日)

B3レブナイズ アウェーで連勝!

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズは、2月17日と18日、アウェイ・東京で東京サンレーヴスと対戦し、連勝で勝率を5割に戻しました。 

#35山田安斗夢選手は、「流れが悪い時こそコミュニケーションをとり、悪い流れを断ち切る力がシーズンを通して徐々についてきていることを感じた。これからさらに勝ち進んで行きたい。」と話しています。

 

レブナイズは13勝13敗で、9チーム中、6位。
休みを挟み次の試合は3月3日・4日、アウェイ・東京で、現在5位の東京エクセレンスと対戦します。

 

【17日】
●東京CR 21 21 21 23 | 86
○鹿児島 28 17 23 27 | 95
 
#35オリビエ:31得点
#14高比良:18得点
#39中園:18得点
 
【18日】
●東京CR 13 22 18 31 | 84
○鹿児島 19 23 26 28 | 96
 
#35オリビエ:29得点・17リバウンド
#1マーティン:18得点
#41松崎:15得点
#6館山:13得点
#31山田:2得点・10アシスト
 
《レギュラーシーズン順位表》(2月18日現在)
1位:大塚商会   20勝6敗
2位:東京八王子  20勝6敗
3位:埼玉     18勝6敗
4位:豊田合成   15勝11敗
5位:東京EX    13勝11敗
6位:鹿児島    13勝13敗
7位:アイシンAW  8勝16敗
8位:東京CR    3勝21敗
9位:東京海上日動 2勝22敗
 
https://www.b3league.jp/
https://www.rebnise.jp/

「かのやスポーツタウンミーティング」が開かれる

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_6(鹿屋をスポーツで盛り上げるために鹿屋体大が出来ることは?)

 

2月18日に、鹿屋市の鹿屋体育大学で「かのやスポーツタウンミーティング~鹿屋が行う鹿屋のための鹿屋スポーツミーティング~」が開かれました。

 

これは、スポーツ庁からの委託事業「日本版NCAA~KANOYAモデル~」の取り組みの1つとして行われたもので、地元・鹿屋市民や関係者など約90人が参加しました。

第1部では、県内スポーツのトップチームの代表らが「鹿屋の『みる』スポーツを考える~鹿屋にスタジアムは必要か~」というテーマで、県内スポーツ施設の現状と今後の可能性を語り、第2部では、鹿屋市民と大学関係者が「鹿屋の『する』スポーツを考える~鹿屋のスポーツ競技力を県内一にするには?~」というテーマにアイデアを出し合いました。

 

今回のミーティングで出た意見などは、鹿屋体育大学と鹿屋市に寄せられ、今後の活動に生かされるということです。

県下一周駅伝2日目 日置が日間優勝!

_home_standby_htdocs__tool_imgcon_3(郷土入りの日置が力のあるレース運びを見せつけた!)

 

鹿児島県内12地区のランナーが健脚を競う「県下一周駅伝」は2月18日、2日目のレースが行われました。

 

午前9時に南さつま市役所前を一斉にスタート。東シナ海沿いの国道3号を北上し出水市に至る、10区間・112.7キロで健脚を競いました。

日曜日のこの日は、沿道に多くの市民がつめ掛け、声援を送るなか、ランナーは薩摩半島を北上。その中で、7区で先頭に立った日置が他の追い上げを許さず、トップでゴールしました。

 

2日目の順位です。
【日間順位】1位:日置、2位:出水、3位:姶良、4位:鹿児島、5位:川辺、6位:肝属、7位:川薩、8位:曽於、9位:大島、10位:指宿、11位:伊佐、12位:熊毛

2日間の総合順位です。
【総合順位】1位:姶良、2位:日置、3位:鹿児島、4位:川辺、5位:出水、6位:肝属、7位:川薩、8位:曽於、9位:指宿、10位:大島、11位:熊毛、12位:伊佐

 

大会3日目の19日は、出水市野田から霧島市日当山までのコースで争われます。